KIYOの日記
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| 2000年12月24日(日) |
美しくも可憐な越前水仙の花 |
福井県の越前海岸に、越前水仙の花が、咲き始めたので、その伝説について、書 きます。。。
平安末期、この越廼村に、山本五郎左衛門という長者がいて、一郎太、二郎太と いう息子がいました。
ある日、二郎太が越前海岸を歩いていると美しい娘が波間から助けを呼んでいま した。二郎太は、この娘を助けたのですが、この美しい娘をめぐって、兄弟の争 いとなり、ある日、波しぶきの中、兄弟は決闘することになってしまった。 その姿を見て、悲しんだ娘は、荒海に身を投げました。
翌年の春、この浜辺に美しい花が流れ着いた。人々は、この花をその娘の生まれ 代わりとして、丘陵に植えたとか。。。 越前水仙、発祥の伝説でした。。。
そう言えば、水仙の花を見ていると、この伝説通りの花のような気がします。 美しくも可憐な越前水仙の花。。 とても、好きです。
夜景を、撮影するのは、やっけいなことだ。。 あれっ?最初から、オジンギャグ を、書いてしまつたぁ! (^^; まあ、とにかく、なかなか、難しい。。 マニュアルモードで、シャッタースピー ドを、2分の1秒とか、1秒にして、撮影してみた。 マニュアルモードだと、ピントがあっているかどうかが、よくわからない。。 何しろ、そんなに目が良い方ではないので、ファインダーを覗いても、わからない ので、困る。。 昼だったら、ファインダーから見える対象物に、ピントがあって いるかどうかは、わかるのだけど、、、 きっと、何か、方法があるに違いない。。 勉強せねば、、、 (^^; それにしても、デジカメの一眼レフは、便利なものだ。 夜景の撮影にピントぼけしていても、その場で、消せる。 シャッタースピード、絞りを、少しづつ変化させながら、撮影し、その後、目で、 確認して、ダメだったら、消せるものね!
ところで、一昨晩の福井市中央公園のライトアップ撮影では、ちょっと、困った。 何しろ、夜(7:00頃)だったので、アベックが、たむろしていた。 KISSしているアベックまでいて、、 ど・ど・どっひゃーっ! 困ったよん! 覗き趣味の「変なおじさん」に、間違われないかと、ヒヤヒヤしながら、夜景を、 撮影して、無事、帰りましたぁ! (^^;
福井市に初雪が降った。県内の他市町村では、もっと早くに初雪になった所も あったと思うけど、さすが、自分の住んでいる所に、雪が降ると、寒さを覚え る。 生まれてから、その殆どを、福井県で住んでいて、雪には慣れているものの、 雪が降ると、「うわーっ、困ったぁ!」といってしまう。 通勤の自動車運転も、スリップで危険だし、時間がかかる。冬になると、朝起 きの時間を早めないといけないし、、、 き・き・嫌いだぁ、冬はぁー!! 昭和38年の豪雪の時には、子供だったから、すご〜く、うれしかったけど、 昭和56年の時には、社会人になっていたので、片道10kmの道のりを、歩 いて通勤した。つるつるの雪道10kmは、通常の2倍以上の距離を歩く以上 に、しんどい。。 家に着くと、屋根雪降ろしの作業が待っていた。毎日、夜の11時〜12時く らいまで、屋根に登って、雪降ろしをしていた。 まぁ、今でも、豪雪地帯の地方では、当たり前のことかも、知れないけど、、 今年の夏は、異常に暑くて、閉口したけど、こうなってくると、夏が恋しい。
昨日、KIYOちゃんの自動車の走行距離が、7777になっていた。 通勤の走行中だったら、気がつかなかったのだろうけど、駐車場に止めた時に ふと走行メーターを見たら、7777になっていた。 今年の8月はじめ頃に買ったから、約4ケ月で、7777km。 計算上では、5年弱で、10万kmになってしまう。こりゃ、困ったぞっ!
う〜む、、、思いたったら、次の日には、上高地を散策していたり、東にきれ いな花が咲いたと聞けば飛んで行き、西に美女がいると聞けば、美女撮影会に 行くのだから、、まあ、仕方ないか。。。
KIYOちゃん、そんなに数字の縁起は、気にしない方だけど、7777を見 て、何となく得をしたような、、、そんな気がした。 と・と・ところが、、、その時、デジタルカメラを持っていなかった。 残念!(^^; 記念に、メーターを、撮影しておきたかったのだけど、、、
数日前に、サザンオールスターズのNewアルバムCDを買った。♪♪ 「バラッド3」というCDで、落ち着いたバラードばかりを集めたCD。。 KIYOちゃん、超・激しい曲は、ダメだけど、静かな曲は好きだから、少ない お小遣いのなかから、3700円を出して買った。。 もちろん、「TUNAMI」も入っているし、素敵な曲で、いっぱいだ。 買って、良かったぁ! 友人のKTさんに頼んで、MDに録音してもらった。 通勤の車の中では、MDで聴くために。。 しばらくは、このCDを、PCで聴きながら、ホームページの更新をしたり、メ ールを書くことになりそうだ。
| 2000年11月29日(水) |
またまた、大当り。。 |
今日、仕事から帰ってきたら、娘のうれしそうな顔が、飛び込んできた。。 こいつ、気でも狂ったかと思ったら、、、何と、ハガキの応募で、インスタント カメラの「チェキ」(10,000円)が、当選し、宅急便で、届いたとのこと。 KIYOちゃんは、400万画素のデジカメがあるので、そんなものに興味はない けど、娘にとっては、超・うれしかった様子。。。 先月は、ビンゴ大会で、ミッキーマウスの大型ぬいぐるみが、2つも当選したし、 今月は、チェキが、、、 ちょっと、怖い。。 こりゃ、いよいよ、宝くじを、買わねば!! (^^;
| 2000年10月21日(土) |
400万画素のデジカメ |
昨日、オリンパスの一眼レフ・デジタルカメラを、買った。。 10日ほど前に、注文をしておいたのだけど、発売が、10月21日とのことで 昨日、やっと、手にすることができた。 欲しいものが、手に入るまで、待っている時間というのも、楽しいものだ。 それにしても、手ごろな一眼レフ・デジカメが、発売になったものだ。 この春までだと、50万円以上はしたはず。。 この9月に発売になったキャノンのD30も、35万円はする。 それが、今では、こんな価格で、買えるなんて。。。
いままでに、こんな高性能のカメラを、買ったことも、使ったこともなかったの で、ちょっと、とまどいが。。 マニュアルを、読まなくては、、、(^^; カメラは、なかなか、奥が深いみたいだ。バカチョン・KIYOちゃんに、この カメラを、使いこなせるか、ちょっと、心配になってきた。
今、新聞記者など報道関係の方は、たくさんの人が、一眼レフのデジカメで、仕 事をしているそうだ。 現場で撮影した写真を、モバイルで、その場所から、本社に送信し、新聞などに 編集・掲載するとか。確かに、その方が、ニュースなどは、早くなる。 数年先には、デジタルカメラが、カメラ市場を制覇するとも、雑誌に書いてあっ たけど、そうかもしれない。
技術の進歩というか、人間の向上心は、たいしたものだ。どんどん、性能の良い ものが、発明されてくる。 でも、KIYOちゃんは、あまり、進歩していないなぁ! (^^;
| 2000年10月15日(日) |
ラッキーナンバー 43 |
今日の夕方、近くのショッピングセンターへ、子供と、買い物に行った。 一眼レフカメラの撮影方法が書いてある本を、購入するために、、、
すると、そこで、無料のビンゴゲーム大会が、開催されていた。 まあ、当たる訳もないと思いつつ、時間つぶしに、参加してみた。 すると、、 おいおい、今日は、やけに調子が良いではないか!! 約100人ほどの人が参加していたのに、早々に、リーチ!! KIYOちゃんだけでなく、娘まで、リーチになって、、、
どういう偶然か、わからないけど、子供のリーチも、KIYOちゃんのリーチも 同じ「43番」!! 43が出たら、二人とも、ビンゴだ。。 と、思っている内に、ビンゴを司会しているお兄さんが、「次の番号は、43番 です」のコール!! どっひゃーっ! ビンゴ・ビンゴ・ビンゴだぁ!! やったぁ!! (*^o^*) 思わず、賞品を受け取るために、すたすたと、、、、壇上へ。。
大きなミッキーマウスのぬいぐるみ(たぶん、背丈が、70CMくらい)を、2 個もらって、帰った。 43番は、ちょっと、忘れられない幸運の数字になった。。
一人で、旅をするのは、初めての経験。。 小さい頃は、両親と、、、中学・高校 の時は、遠足と修学旅行だけ。。 大学の時は、ゼミ旅行とクラブ合宿。。大人になってからは、家族旅行ばかり、、だった。。
でも、一人で旅行に行くのも、楽しいものだ。写真を撮影するには、一人の方が、 Good!。信州方面を、上高地中心に旅をしたけど、自然を満喫できた。 撮影した写真は、150枚。朝5:30に起床して、朝焼けの穂高連峰など、自分 の思い通りの行動ができて、写真が撮影できた。 それに、一人だと、いろいろと考えることもできて、、、これまでのこと、これか らのこと。。。 そう言えば、KIYOちゃんと同じで、カメラを片手に、上高地に来ていたのは、 みんな一人旅みたいだった。 もちろん、若いアベックも、たくさん、来ていたけど。。。
福井〜米原〜小牧〜伊那〜松本〜上高地(一泊)〜平湯〜高山〜白鳥〜大野〜福井 の道順で、650kmを、一人でドライブした。 片道、4時間30分というところだ。さすがに、疲れた。。
昨日、ホームページに、上高地写真集として、掲載したけど、自分なりに満足して いる。第三者からのいろいろな指摘・批評もあるかもしれないけど、自分で気にい っているから、それで良いと思っている。 KIYOちゃんの写真がどうというより、上高地の自然の美しさに感動した。
信州への一人旅の途中で、信州・伊那のかつとんさん(理容室)に、会った。 初めて会う方だけど、インターネットの世界では、一年以上も前からの知り合いの 方である。とても、親切にしていただいて、とても、うれしく、また、感謝の気持 ちでいっぱいだ。 人の親切に触れるというのは、美しい自然を見た時と同じで、心の感動を覚えるも のだ。
とにかく、疲れた。。でも、また、来年も、上高地に、行きたいと思っている。。
| 2000年09月19日(火) |
秋になると思い出す子供の頃 |
実りの秋。。。 今年も、コシヒカリの新米がとれて、、、 この時期、いつも 思い出すのが、小さい子供の頃のこと。。我が家は、福井市の超・田舎。。 何しろ、自給自足の生活だったから、秋になると稲刈りはもちろん、わらを採る のに、稲束を、干す作業が、たいへんだった。 いつも、夜中の9:00頃まで は、真っ暗な田んぼで、その仕事をしていたものだ。。 稲刈りが終わると、小学校が休みの日には、今度は、山へ。。 冬の燃料となる 焚き木を、山へ集めに行った。。 まあ、300mくらいの山道を、何往復も、背中に焚き木を担いで、往復したも のだ。かなり、辛かった。。 なにしろ、単調だから。。 その頃、家には、牛とニワトリが、いた。ニワトリが、卵を産むのだけが、楽し みだったような気がする。それと、山に行った時に、クリとかアケビ、グミなど を、採って食べたことも、思い出す。 牛は、農作業用の牛だったので、乳をしぼった覚えはない。 ある日、我が家が、耕運機を買った時、その牛を手放し(売却)たのだが、その 牛が、トラックに乗せられて、運ばれて行ったのを、今も、思い出す。 今、30年以上の時が流れて、、我が家は、その時、想像もしなかったような生 活になっている。食器洗い機や、全自動のお風呂、パソコンに、iモード。。 もう、田んぼや山へ行かなくなって、何年も経ってしまったけど、周囲の田んぼ で、稲刈りが始まると、小さい子供の頃のことを、必ず、思い出す。。。
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