無責任賛歌
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|藤原敬之(ふじわら・けいし)

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2004年05月07日(金) このへんで三馬鹿事件もおしまい。

 昨日に引き続き、全く休みのない一日。昨日よりも更に残業してあの仕事この仕事と片っ端から片付けていったのだが、例のトンガリさん、今日はまた連絡ナシの欠勤(総務には連絡入れてるんだろうから、「無断欠勤」扱いじゃないようだが)、途端に昨日まで続いていた顔面の痙攣が収まる。だからクリアー過ぎるって(~_~;)。

 これからまた忙しい日々が続くので、もう映画を見に行く時間も取れにくくなる。けれど見たい映画は、今年は本気で山ほどあるのである。その中には、しげも興味を持っていて一緒に見たいもの、しげは興味がなくて私はぜひとも見たいもの、の二種類があるのだが、後者はこれまで泣く泣く諦める場合が多かった。なにしろ一人で映画を見に行くと、しげが「浮気しに行くんじゃないか」とヤキモチを焼くのである。だから何度も書いてるけど、仮に私が浮気したとしたら、そのことも隠さずに日記に書くって。陰でイヤラシイことしといて平然と日記に嘘八百を並べたてられるような厚顔無知なマネはわしゃようせんわ。けれど最近はようやく私を信頼してくれるようになったのか、やっぱ浮気できる甲斐性なんてないわコイツと見切ってくれたのか、「一人で映画に行ってもいいよ」と言ってくれるようになった。だもんで、しげが「最初は興味あったけど、なんか見る気なくした」と言ってた、『真珠の耳飾りの少女』を、キャナルシティまで見に行くことにする。
 残業していたおかげで、着いて間もなく映画が始まった。主演のスカーレット・ヨハンソン、決してフェルメールの描いた少女に似てはいないのだが、撮影当時17歳とは思えぬ演技力で映画の中にぐいぐいと引きこんでくれる。『ノース』でデビューしたってプロフィールに書いてあったけど、どこに出てたっけ。

 映画を見終えて、当然「アシ」がないので、歩いて家まで帰る。途中、しげの店に寄って食事。仕事中なのでしげは営業スマイルである。まあやっぱりこれだけ長く一緒にのたくっていると(考えてみたら、出会ってもう、15年だよ)、たとえ微笑みであっても作り笑いは好きになれない。日頃の仏頂面の方がしげらしくて安心するのである。


 イラクの人質事件の一人、高遠菜穂子さんが、弁護士を通じて「国民の皆さまへ多大なるご心配をお掛けし、心よりおわび申し上げます」とするコメントを発表。
 先日の会見を欠席した高遠さんだが、自分たちが何をやったのかサッパリ自覚をしていない今井、郡山両氏に比べて、高遠さんの態度はひたすら恭順である。ああ、最初からこの態度でいたら、世論もああまで沸騰することはなかったろうになあ。
 確かにこの三人、見事なくらいに三馬鹿ではあったが、だからと言って批判はともかく、中傷を受けていいはずはないのだ。世間じゃ「批判」「批評」と、「中傷」「悪口」の区別もつかないやつらがゴマンといて、事件発覚以来いいエモノを見つけたとばかりに襲いかかり、家族や本人たちにイヤガラセをしまくっていたが、たとえ一人とは言え、納得のいく形で謝ったのだから、もうここらで矛先を引っ込めた方がリコウというものだろう。残りの二馬鹿はもうほっとけ。でなきゃ、「三馬鹿以上の馬鹿」の烙印、押されることになるぞ。

2003年05月07日(水) ある終焉��
2002年05月07日(火) この文も詭弁かもしれない(^o^)/アニメ『十二国記』第五話「月の影・影の海 五章」
2001年05月07日(月) フライド・エッグ・ムーン/『三毛猫ホームズの恐怖館』(赤川次郎・竹内未来)ほか


2004年05月06日(木) アメリカの真っ直ぐくん。

 『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーア監督の新作ドキュメンタリー映画『華氏911』が、ブッシュ政権を厳しく批判する内容のために、配給元のミラマックスの親会社であるウォルト・ディズニー社から全米配給を拒否されたとか。
 ディズニー社は「今回の新作は政治、宗教的に中立なディズニー社にそぐわないし、配給しない旨は1年前から伝えてあった」と主張している。どうもこの答弁で腑に落ちないのは2点あって、そもそもこの監督に映画撮らせりゃ、「政治的なもの」になると分かりきっているだろうに、なぜ製作自体を許したのか、ということだ。「まさかウチの下でまで政治映画は撮るまい」という甘い判断だったのか。お家騒動の喧しいディズニーのことだから、ゴタゴタの間になぜか企画が通ってしまった、というアホな事態も考えられなくもないが。
 もう一つはもちろん、「1年前に配給拒否の通達はしていた」というディズニー社の主張と、「こないだ通達されたばかり」というムーア監督の主張が食い違っている点である。よくわからないが、この映画の製作費はミラマックスから出ているのではないのか。ディズニーは「配給しない」と一年も前に決めていた映画の製作費をミラマックスが出し続けていることをずっと看過していたというのか。なんだかディズニー社の主張の方が私にはウソっぽく聞こえるのだが、向こうの映画製作のシステムがどうなっているかはよく知らないので、断定はしにくい。もっとも、この問題は今になって表面化したことではあっても、製作当初から波瀾を呼ぶことが予想された作品になることだけは間違いなかったようである。
 ムーア監督は「ディズニーは多数のテーマパークを有するフロリダ州の知事をブッシュ大統領の弟が務めているため、この映画を配給することにより減税措置が取り消されることを恐れたのではないか」と分析しているとのことだが、そこまで「政治的」に判断するのはいささか自己宣伝が過ぎているようであまり好ましく感じられない。概してこの監督のパフォーマンスは一人悦に入っている感が強くて、マジメに見ていくとどうも居心地の悪さというか、苦虫を噛み潰したような気分にさせられることも多いのである。
 『ボウリング・フォー・コロンバイン』でもムーア監督はKマートに銃弾を売らないように車椅子の被害者を連れて行ったり、チャールトン・ヘストンの自宅に銃で死んだ少女の写真をワザと置いていったりしている。映画造りのための演出として、これを一概に間違いだとは言えないだろう。銃に対するムーア監督の怒りは確かにこちらに伝わってはくるからだ。しかし同時に伝わってくるのは、監督の、例のイラクの人質にも通じるような純粋さと正義感の押し付け、反論を一切許さないように見える意固地さ、そしてそれらを全て含んだ「自己宣伝臭さ」である。そんなヨコシマな気持ちは自分にはない、とムーア監督は主張するかもしれないし、実際その通りなのかもしれないが、問題はそれが正しいか正しくないかではなく、「そう見える」ということなのである。たとえムーア監督ならずとも、こういう反銃社会や反戦といったテーマの映画は、殆どが「演出過剰」に陥り、ある作品は鬱陶しく、ある作品は滑稽にしか見えなくなることが多い。最近の例では『CASSHERN』がそうだったね。「何かを伝えよう」というメッセージ性そのものが、どうしても説教臭くなり、映像表現においては「何も伝えられない」どころか「反発」さえ生む「枷」となってしまうのだ。
 恐らく「間違っている」ものがいるとすれば、観客である我々のほうなのだろう。洋の東西を問わず、我々のメンタリティ、我々の他人を受け入れるキャパシティは、快楽至上主義的な風潮の中で、恐ろしく狭くなってしまっている。ムーア監督のパフォーマンスを笑って看過できないほどにである。しかし現実はそうなのだ。そのキャパの狭い、卑小な人間たちに対して、それでも「通じる」言葉を、表現を模索しなければ、たとえそれが映画という娯楽を媒体としたものであっても「政治」は語れないのである。ムーア監督が完全に失念しているのは、「話せばわかる」人間などこの世にはほんのわずかもいないという事実、監督が思っているほど大衆はリコウではないし、リコウになろうとも思っちゃいないという事実を認識しなければ、「政治はやれない」ということなのである。
 ……まあ、私がこの日記で政治についてあまり触れたがらないのも、私ゃリコウじゃないんで、自分の意見を「伝える」言葉も受け取るキャパも持ち合わせていないからってことなんですが(^_^;)。
 でもねー、もう一つ囁かれている「ムーア監督がこの騒ぎを起こしたのは、カンヌ国際映画祭のコンペ部門にも出品されているこの『華氏911』に注目を集めさせる意図があった」というウワサなんだけど、さすがにこれはウソであってほしいよなあ。「純粋真っ直ぐくん」は鬱陶しいけど憎めまではしないが、そこまで行けばこりゃオウム真理教と同じく、ただの詐欺師だからだ。


 休みがあまり続くと仕事がいつまで経っても始まらないんじゃないかと錯覚するのだが(そんなのお前だけだ)、うっかり休むことなくちゃんと出勤。
 車で職場までしげに送ってもらったのだが、入口の付近でちょうど例のトンガリさんと行き逢う。車の中からさりげなく指を差して、「あれが例のトンガリさんだよ」としげに示すと、しげ、大声で「ああ、あれが!」と叫ぶ。……ちょっと声が大きすぎて、いくら車の中だとは言え、本人に聞こえやしないかとビクッとしたが、本人は気付いたようすはない。しげが「会ったら挨拶して仲良くすると?」と聞くので、「挨拶くらいするよ」と答える。頼むからトンガリさんにまで嫉妬するのはやめてくれ。Y(>_<、)Y
 車から降りて、トンガリさんに「おはようございます」と挨拶する。会釈はするが、言葉は返してこない。でも私に対しては会釈をするだけマシなのだ。なんたって、ほかの同僚に対しては一切無視なんだから。あああ、またまぶたのあたりにケイレンが(+_;)。


 休みボケで仕事がうまく行かないのじゃないかと危惧していたのだが、そんな心配をしてられるヒマがないほど忙しいのであった。なんたって、連休のせいで実質的に一週間分の仕事が滞っているのである。……いやさ、国民の休日だから仕方ないんだけど、こんなに長いこと連休にしなくてもいいんじゃないか。せいぜい三連休で充分だって。
 ひと休みするヒマもなく、残業して、帰りはもうバスを乗り継ぐ元気もないくらいぶっくたびれていたので、タクシーを拾って帰る。風呂に入りながら大塚英志の著書などを読む。夭折したマンガ家かがみ♪あきらについての記述は、私もファンだっだけに涙無しには読めない。そのあとDVD『悪魔のような女』を見始めたが、15分もしないうちに疲れて眠ってしまった。

2003年05月06日(火) ある終焉��
2002年05月06日(月) やっぱり類友(^_^;)/DVD『シティボーイズライブ』/DVD『ブギーポップは笑わない』ほか
2001年05月06日(日) 襟足に寒気/『仮面ライダーSPIRITS』1巻(村枝賢一)


2004年05月05日(水) 躁なんだか何なんだか。

 連休最後の日。
 昨日に引き続いて、百道まで『幻の巨匠』シリーズを見に行くか、キャナルシティで何か映画を見ようかと考えていたのだが、連休明けで明日の仕事がかなり立て込むことを思い出して、中止する。
 正直な話、東京行ったり、ここんとこずっと芝居や映画三昧で神経がかなりハイになっている。自分でもヤバいなあ、と感じるのは、ともかく気分が楽しくて楽しくて仕方がなく、からだはかなり疲れているはずなのに、気分は妙な高揚感に包まれていて、知らず知らずのうちにニコニコ笑っていたりするのだ。こういう精神状態のままで、休憩ナシにいきなり仕事を始めようものなら、切り替えがうまく行かずに、急転直下、鬱になる危険性も大だ。実際、随分以前のことではあるが、そんな感じになって職場で立ってられなくなったこともあるので、ちょっと心のコントロールを取っておいたほうがいいかなと判断したのだ。
 昨日までの日記も、くだくだと書かずにちゃっちゃと片付ける。コンテンツもあえて更新せず。あとは風呂に入ったり、漫然と本を読んだりの一日。
 けれどどういうわけだが、一冊、二冊と本を読めば読むほどに、最初何を読んだのか思い出せなくなる。一日の最後に読んだのが『るくるく』の3巻で、それまで文庫本だか雑誌だかを数冊、マンガは5、6冊だか読んだ記憶はあるのだが、トコロテン式にどんどん忘れているのである。ああ、これはかなり心が疲れているのだなあ、と思い、また風呂に入る。
 そんなに風呂に出たり入ったりを繰り返していたら、体重が一気に落ちた。
 上京する前は確か体重は77キロであったのだが、東京で飲み食いしたために、帰宅して測った時には79キロまで増えていた。それが、風呂上がりに測るといきなり76キロである。確かに昨日、カレーライスくらいしか食っちゃいないが、普通、一日で3キロも落ちるか。やっぱりからだのバランスも狂っているのであろう。出かけなくて良かった。
 テレビでニュースの類を見るのもやめる。何か考え出すと、ドツボにハマりそうだからだ。
 これならアタマ使わんですむだろう、と、CSで『トリック2』の連続放送を見ていると、もうここ十年以上も悩み続けている「ミステリーって、結局なに?」という、考え始めたらキリがない命題についてツラツラ考え始めてしまった。アタマやすまらんがな。
 テレビシリーズのラストで、ちょうど日暮里の駅が出てきたので、「ああ、ついこの間まで、ここにいたんだよなあ」と思って見ていたら、急に涙が出て止まらなくなった。マジでヤバいぞ、おれ。で、また風呂に入る(^_^;)。
 風呂から上がった途端に気が抜けて、そのまま落ちた。次に目がさめたのはしげが夜中に仕事から帰ってきた時だが、さて、それが何時でどんな会話をしたかこれももう覚えていない。あまり楽しいことばかりしていると反動がスゴイ。人生は八割くらい、平凡でつまらなくて、飽き飽きするような日常が続いたほうが、精神衛生上はよいのだろう。

2003年05月05日(月) 東京の空の下�ぁ娠撚茵悒椒ぅ后戮曚�
2002年05月05日(日) トンデモさんの系譜/『こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』』(山本弘)ほか
2001年05月05日(土) 東京ドドンパ娘/葛飾柴又寅さん記念館


2004年05月04日(火) 巨匠たちの幻の映画……12時間連続映画三昧。

 朝から百道の福岡市総合図書館まで出かけていって、まる一日「巨匠たちの幻の映画〜東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクション〜」を見る。しげを誘ったのだが、昨日の疲れが残っているので、今日はゆっくり休むとのことだった。
 どんたくにお客を取られているのか、福岡タワーの周辺、休日なのに人かげ自体が少ない。図書館のビデオセンターは映画館というより劇場の作りで、舞台上、スクリーンまでに奥行きがある。けれどだからと言って画面が小さい、という印象はないので、映画上映施設としてはそう悪くはない。今時、椅子が固いのが少々難だけれど。
 ラインナップは清水宏監督のメロドラマ『泣き濡れた春の女よ』、五所平之助監督の『新雪』『五重塔』、木下恵介監督の『カルメン故郷に帰る 白黒版』。いずれもフィルムは失われていたと思われていたものが最近になって発見されたもので、日本映画ファンならば垂涎のラインナップである。
 こういう古い作品を若い人にも見てもらいたい、ということで催されているのだろうが、如何せん、客席はご老人ばかりである。それはそれで仕方がないのだが、せめて大学の映画研究サークルの連中が2、3人は来ているとか、そういう状態があればよかったのだが。ともかく若い人の大半が「古い作品」というだけで映画を敬遠してしまうのが哀しくてたまらない。『キネマ旬報』でいつぞや立川志らくさんが「若い女の子に『東京物語』を見せたらボロボロ泣いた」という話が載っていたが、若い人から感受性が全く失われてしまっているわけではないのだ。ちょっとしたきっかけさえあれば、若い人だって古い映画を見るし、文学もSFもミステリーも読むのである。オトナに若い人のためにそういう機会を与える余裕がなくなってしまっていることが、文化果つる国となっている一番の原因なのだろうなあと溜め息をつく。
 今日見た4本の中では、『五重塔』が圧倒的に面白い。幸田露伴原作の小品だが、花柳章太郎、柳永二郎の二人の大工の折衝が、震えるような緊迫感でもって描かれている。これがずっとロシアで眠っていたのだから、これまで生きててよかったとつくづく思う。

 四本見終わって博多駅まで戻ってきたのが午後8時。
 それからしげと待ち合わせて、今度はキャナルシティAMCで『ゴッド・ディーバ』を見る。しげ、昼寝るつもりがついついパソコンなどで時間を潰してしまったとか。だったら一緒に映画見に来ればよかったのに。
 映画はうーん、結局「ホルス」って何がしたかったんだ? と頭の上に疑問符がピコピコと飛び交っている。原作もよう知らんし、これはなかなか批評のしようがなくて、今からちょっと困っているのであった。

 さすがに一日5本の映画のハシゴはつらく、そのまま熟睡。夢も多分見ず。

2003年05月04日(日) 東京の空の下��
2002年05月04日(土) 日記書きの一日/アニメ『アタックNO.1』/『低俗霊DAYDREAM』3巻(奥瀬サキ・目黒三吉)ほか
2001年05月04日(金) ウナセラディ東京/江戸東京たてもの園/『ヒカルの碁』12巻(小畑健)


2004年05月03日(月) また来るよ東京

 東京旅行も今日で終わり。いつも思うことだけれども、やっぱりあっと言う間だったねえ。
 帰りは新幹線なので、朝方から東京駅まで出る。出発は昼過ぎなので、それまではグータロウくんのご家族と、大丸で開催中の「ゴジラ50年展」を見る。「スターウォーズ」展だの、こういうところばかりを回っていたら、いかに「私オタクじゃないですよ」、と言い張っても通らないなあと苦笑しながら、しげに円谷英二の写真の前で写真を撮ってもらう。どこでも撮影オーケーというのが嬉しい。
 そのあとレストランで食事。しげも野菜を食べないが、グータロウくんの娘さんも野菜が嫌いなのだそうな。「野菜、たべられないの?」と聞くと、「ニンジンもトマトも食べられるよ!」とムキになっていたので、「ピーマンは?」と聞いたら、途端に黙り込む。どうも弱点を突いてしまったらしい(^_^;)。
 地下街で晩飯用に駅弁を買って、グータロウくんたちとお別れ。
 新幹線「のぞみ」に乗り込んで、マンガを2、3冊読み始めた途端に睡魔に襲われて、乗ってる間は殆ど寝ていた。昨年に比べたら元気になってかなり動きまわれるようになったと思ってはいたが、やはり疲れが溜まっていたのだろう。
 福岡にはほぼ七時に到着。どんたく初日の余韻が残っているせいか、駅の中は時間が遅いのにかなりごった返している。外を見ると雨で、真っ暗。何となく裏がなしい気分に襲われながら家路を辿るのであった。

2003年05月03日(土) 東京の空の下�◆辛饌罅悒轡謄�ボーイズ・ミックスpresents/NOTA 恙無き限界ワルツ』
2002年05月03日(金) ジンクス再び/『ジャングルはいつもハレのちグゥ』9巻(金田一蓮十郎)ほか
2001年05月03日(木) 東京行進曲/舞台『ラ・ハッスルきのこショー』ほか



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