無責任賛歌
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|藤原敬之(ふじわら・けいし)

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2003年04月20日(日) メモ日記/壊れていく夜。

 今日も映画に行く予定だったが、例によって例のごとく、しげが寝こいて起きてこない。仕方なくネットを散策したりして一日を過ごす。

 『西原理恵子の人生1年生2』、めでたく発刊。いやあ、まさか第2弾が出るとは。卯月妙子さん、キャンディーさん、沢田亜矢子の元ダンナとの対談の濃いこと濃いこと。西原さんに「こんなやつらと会うんじゃなかった」と言われてるんだから、これはもう人間どこまで落ちられるかという見本のようなものである。
 人間、こうはなりたいものだ(^o^)。

2002年04月20日(土) スゲーナ・スゴイデス!/『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ! 戦国大合戦』ほか
2001年04月20日(金) ただいま治療中/『クラッシャージョウ』(細野不二彦)ほか


2003年04月19日(土) メモ日記/腐れた夜。

 雨降りの中、ワーナーマイカル大野城で、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』&『名探偵コナン 迷宮の十字路』の2本をハシゴ。
 これも毎年の定番になりそうな感じである。
 『クレしん』は昨年までとうって変わってギャグまたギャグで繋ぐ一大スラップスティック巨編。もちろん昨年、一昨年の『オトナ帝国』『青空侍』が傑作であることを否定はしないが、あくまであれは『クレしん映画』としては異色。今回のただただ勢いで見せる話のほうが本道である。
 どうせアニメを(更には映画を)マトモに見たこともない連中は貶すんだろうが、『クレしん』ファンは深く静かにその裾のを広げていると信ずる。合い言葉は「ゲッチュー」だ。

 レストランで食事をして、間を置いて見た『コナン』はクソ。
 これまでの『コナン』シリーズでも最低だし、映画としても殆ど評価すべきところがない。こんなもんに腐女子がキャーキャー騒いでるからミステリ全般が下らんもののように錯覚されるのだ。キャラがかわいいってだけで群がるのはもうよせ。お前らは砂糖に群がる蟻だ。
 ……なのに予告編で続編製作決定だとよ。ますます腐れていくヤツが増えるのかなあ。鬱。

2001年04月19日(木) 今日は眠いので短いよん/『クレヨンしんちゃん』29巻(臼井儀人)


2003年04月18日(金) メモ日記/危険な女の夜。

 今日は福岡サンパレスまで芝居を見に行くので、しげに職場まで迎えに来てもらう。車の中で、しげ、昨日の2ちゃんの件について恐ろしい発言をする。
 「なんか情報が欲しそうだから、書きこもうかと思って」
 その、2ちゃんに叩かれてる人に対して、しげはある時機ホントに立腹していたのだ。
 「余計なことするなよ!」
 「知りたがってる人には教えたくなるじゃん」
 「だからって、2ちゃんはなあ」
 「2ちゃんには書きこまんよ。コワイから」
 「じゃあ、どこに書き込むつもりなんだよ」
 しげはニヤリと笑うだけで答えなかった。

 COCO一番屋で新発売の「牛筋コンニャクカレー」。
 コリコリして美味い。


 舞台『黒蜥蜴』。
 映画版のころよりグッと妖しさを増している今のほうが、美輪明宏の妖艶さは観客に伝わっているのではないか。
 今まで私が見た中でも、十指に入る出来。


 ブックセンター「ホンダ」で買いそこねていたマンガを買って、『ガスト』で 牛しゃぶドン、春キャベツスパカルボ風の二品を注文して食う、


 ヒラマツミノル『アグネス仮面』3巻。
 マーベラス虎嶋、人間じゃねーよ(^_^;)。


 夜、掲示板に舞台の感想を以下のように書きこみ。

> なんか至高の舞台を見たなって気分です。
> もちろん、乱歩の『黒蜥蜴』には全然なってなくて、三島の『黒蜥蜴』なんで、乱歩ファンとしては痛し痒しの部分があるんですがね。
> ……「踊りながら演技する明智」ってのはやっぱ、乱歩じゃないよな(~_~;)。
> でも、黒蜥蜴はやっぱり美輪さんにトドメをさすなあ。ああいう人間を超越した存在は生身の女にゃとても演じきれないものねえ。

> しげの反応は「普通」。仕事疲れでウトウトしてやがったし。でも中村有志の「ウクライナの銀ぎつね」(by『真空報告官大運動会』)の元ネタがこれだとわかって嬉しかったんじゃないかな(厳密に言えば『旧ルパン三世』との合体ネタ)。

2001年04月18日(水) 中華思想の尻の穴/『名探偵コナン』32巻(青山剛昌)


2003年04月17日(木) メモ日記/手抜きの夜。

 ある仕事を依頼した業者のミスが見つかる。
 これがまた無茶苦茶杜撰であっちにもこっちにも損失が出そうな気配である、とてもマトモに仕事をしたとは思えない。
 「金なんて払わなくていいですよ!」と、経理の担当者に思わず叫ぶ私。


 ドラマ『動物のお医者さん』第1回。
 チョビは似ている。あとはマンガである。マンガ原作の作品にそうイチャモンをつけるのは、ちょっと問題あるかもしれないけど。

2002年04月17日(水) オタクによるオタク否定/アニメ『ヒカルの碁』第二十七局/『学校って、なんだろう』(産経新聞)
2001年04月17日(火) どこまで続く死のロード/ドラマ『陰陽師』第三回『迷神』ほか


2003年04月16日(水) メモ日記/冤罪の夜。

 某2ちゃんねる(^o^)を覗いていると、偶然、ある懐かしい名前を目にする。
 ネット上で知り合って、今は言葉の行き違いから疎遠になってしまった方なのだが、その人がスレッドを立てられて、散々貶されているのである。
 その人が2ちゃんで叩かれるような何をしたのか、と言うと、確かに結構いろいろ迷惑をかけまくっちゃいたのだが、かと言って、私はその人が嫌いで離れたわけではない。人と人というのは、すれ違っちゃうとどうあがいたところで心が通じ合えなくなることもあるのである。私はただ「諦めた」だけだった。
 ところがそのスレッド、よく読んでみると、その人を貶すのと反作用的に、私や私の知り合いも俎上にあげて、妙に持ち上げた誉め方をしているのである。
 私が、私の知らないところで2ちゃんの話題になってたのも驚きだったが、「誉められている」のにはもっと驚いた。全面的に私が正しくて、その人が悪いように書いているが、客観的にはそれが正しくても、そう、リクツだけで人の心は割りきれるものでもない。
 2ちゃんの記述を全面的に信じるのもどうかとは思うが、どうも件の人やその周辺の人たちは、私がその人を憎むあまり、2ちゃんにこんなスレッドを立てて煽りつづけている、と勝手に思いこんでいるらしい。
 スレッド立てるも何も、このスレッドの存在に気付いたの、今が初めてだっちゅーの。誤解を解くためのメールをその方に送ろうかとも思ったが、どうせまた勝手に妄想して痛くもない腹を勘繰られるのもいやだなと思ってやめる。
 しかし、これだけ人から嫌われているということを、その人はどう感じているのだろうか。


 時雨沢恵一『アリソン�供戞陛天睚幻法�
 新キャラの某少女がなかなか面白い設定。でも間違いなく『アナスタシア』を下敷きにしてるよな、これ。面白いからいいけど。

2002年04月16日(火) タコを求めて三千里/ドラマ『盤嶽の一生』第3回/アニメ『あずまんが大王』第2話
2001年04月16日(月) オー・ド・トワレ/『夜刀の神つかい』3巻(奥瀬サキ・志水サキ)



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藤原敬之(ふじわら・けいし)