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 DIARY...

やまもとあつこの音楽日記帳。毎日更新を目標にしています。

 

2008年06月04日(水)  雨
 何だか私の出演しているコンサートの日は(それも大きなコンサートホールで行うようなコンサートの日)雨ばっかりといううわさがありました。そんなことないよ、と言いたくてしらべて半年。実に雨の日の多いこと。時には天気予報で晴れと言っているのに雨や雪が降ってくることもありました。私までもそのうわさを信じかけて心配になってしまったこのごろ、やっと連続で2回晴れました。
 昨日は大雨の中マリンバを車に運んで出かけて、またか、と思っていましたが、ちゃんと演奏の始まる前にあがってくれました。やっぱり楽器のためには晴れている方が響きがよくていいので、そんなうわさはうそと信じるに限ります。やはり!私が雨をふらしているわけではないようですよ!


2008年05月27日(火)  発表会
 とある二胡教室の発表会の伴奏をしてきました。ソロでみなさんがんばるという内容の発表会だったのですが、お客さんを前にしてのってリハーサルであわせたときよりかっこいい演奏になる人、あがってしまって小節を飛ばしながらも落ち着いて最後まで弾けてしまう人、千差万別の演奏でした。でも、みんなに共通なのは、どの人も前回、前々回、と伴奏させてもらったときより何かしらレベルアップしているということ。すごく緊張していた人が堂々と弾いていたり、音程がなかなかとれなかった人が音程に気をつけるようになっていたり、音楽性がすごく出てきた人がいたり、音楽って続けていくとどんどんかわっていくんだなあとひしひしと感じました。
 と感じながら昨日今日は、自分の揚琴の教室とマリンバの教室のレッスンでしたが、こちらでも発表会が近づいてきて振り返ってみると去年とは格段にレベルのあがった演奏をめざして難しくなった曲でレッスンしていることに気づき、とても楽しみになってきました。


2008年05月19日(月)  聞こえてきたとき
 だいぶ前に録音した(2006年だったかな)、テレビのBGMや効果音楽などに時々使われている音楽、ここで視聴できるのを知りました。私はようきんを弾いています。
http://www.nash.jp/cd/SERIES/WM906_info.html

 実際にテレビでこの録音が場面に合せて短いフレーズやかけらとなって流されているのを気づいたことが何回かあります。タイトルに合せてモンゴル関係での場面が多いですね。自分の弾いたことのあるものだと、流れ始めた一瞬で、あれ、この曲聴いたことあるとか、この音色に聞き覚えがある、と急に記憶を呼び覚まされて気づきます。ぱっと耳が起きるのでおもしろいです。記憶の不思議。


2008年05月18日(日)  たば
 二胡の教室の生徒さんの発表会が近づいてきてその伴奏合わせを昨日おととい一気におこないました。数十人の様々な演奏に合せて弾くのは、千差万別でおもしろい。音にはほんとうにそれぞれの人の味が出てくるものですね。楽器の音色からその人の声がきこえてくるような気がするときがあります。
 さて、同時に笛の教室の発表会の伴奏合わせもはじまって、コンサートも揚琴、ヨーチン、マリンバといろいろあって、新しい曲もあり、今回は取り組み中の楽譜が多いぞと思って集めてみたぶあつく数センチになった楽譜の束は65曲くらいありました。弾き始めるとどの曲でも手が動きはじめてテンポや決め事も思い出していくのですが、どの調で弾くのだったか一曲ごとに五線譜なら調号、移動ドならドの位置を頭と目視でチェンジするのが集中力とのたたかいです。


2008年05月10日(土)  経過
 ご心配ありがとうございます。たくさんの方に顔の安否(?)を気遣うメッセージをいただきました。無事病気は回復しました。転んだようなかさぶたは残っていますが、元気です。目の奥を襲ったあの恐ろしい激痛は薬の消化とともになくなりましたが、にぶい痛みがずっとつづき、これは人によってさまざましばらく続くのだそうです。って言われましたがそんなにのんびり待ってもいられないので、1ヶ月以内にこんりんざいどこかへ行ってくれるよう身体に催眠術をかけておきます。なくなるなくなるなくなる・・・
 この時期5〜6月は演奏が多いので、コンサートの合間に前後関係ばらばらにリハーサルが入ったりするためどのコンサートがどのプログラムだったか混乱におちいっているので、手帳にありのごはんみたいな小さい字で一気に全部プログラムを書いてみたらまた目がつかれました。
 楽器をひくと疲れが出て行くので、楽器を弾きにいってきます。


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