仔犬みたいに お昼寝して
昼下がり
風が頭を撫でてくれるから
いい夢 見れそう
何もない時間 何もしない時間
ただ あなたと 眠りにつく
『間違い』
何をもって決めるのか? 誰かが言ったから正しいのか?
パパに聞いても 解らない ママに聞いても 知らない
あたしが感じるの
これは良くないことだって これは間違ってることだって
・・・でもね 解ってて辞められないことあるの
ずっと止められないでいると ソレの何処が間違ってるのか 解らなくなるの
そして 何も考えたくなくなるの
答えの出ない はてな を抱えて あたしたちは生きてるの
あなたがくれた花のつぼみは まだ開かぬまま眠りつづけてる
窓辺で 来る日も 来る日も その目覚めの日を待ってる私は もう どれくらい 其処に居るのだろう・・・
日々 語り掛け 歌い掛ける この声は ちゃんと届いていますか?
その儚い 呼吸は いつまで続きますか?
この身が絶えて無くなるまで ずっと待っていようと思います
だから 早く目覚めて
あなたの瞳に もう一度 私を映して・・・
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何も考えずに あなたを愛せたら
何も考えずに 笑顔で居られたら
きっと あたしは幸せなのに・・・
あなたのように 素直に愛を語れたら
あなたのように まっすぐ人を愛せたら
きっと あたしは楽になれるのに・・・
『愛する』という言葉の意味を このココロに刻んでください
痛いほどのあなたのココロを あたしにもっと解らせてください
でないと あたしは 何処かに消えてしまいそう・・・
あなたがくれた この気持ちを 大切に 大切に あたためて 安らかに 毎日が過ごせるようにと そっと 祈りを捧げる
かなわぬ夢を 追っている毎日が ときどき 虚しくても
あなたのこと 忘れたくない
あなたがくれた この生命を やわらかに やわらかに 抱き締めて 穏やかに 毎日が過ごせるようにと ずっと 祈りを続ける
懐かしい匂いが 消えていく毎日が ときどき 怖くても
あなたのこと 想い続けたい
あの空の彼方に あなたは居るのですか?
誰でもなく 何者でもなく ただ あたしは 此処に居るだけ 優しい言葉なんて いらないわ 優しく抱き締めてくれる あなたの腕さえあれば
プレゼントなんか いらないわ あなたのココロからの 笑顔があれば
なんて『しおらしいコト』 あたしが言うとでも思った?
あたしが欲しいのは あたしの自由
あたしが欲しいのは あたしのコヱ
誰でもない 何者でもない
たったひとつの あたし
あなたの立場をわきまえない 自分勝手な言動が どれほど人を傷付けたか 考えたことはありますか?
あなたの道理にかなっていない態度を あなたが正当化するために どれほど人を傷付けたか 考えたことはありますか?
『あなたには言っても無駄だ』 なんて言葉 私に言わせないでください
もう少し 自分以外の人間のこと 自分と反対側に立っている人間のこと 考えてみては いかがですか?
あなたが自分を守るために装った鎧は 外側にたくさんの堅い棘が付いていて あなたに関わる全ての人を
あなたの愛した人さえも
知らない間に 傷付けてしまう
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夜は寝るものだなんて 勝手に誰かが決めたこと
こんな夜は 眠れない
誰も知らない 誰にも知られない あたしの時間に 見えない気持ちに導かれて 足を踏み出す
怖がらないわ 暗闇を やさしく包み込んでくれる 暗闇を
夜は 不思議な色で あたしを眠らせない
哀しいことは 繰り返される
『二度とあってはいけない』 と みんな 認識しているのに・・・
哀しいことは 繰り返される
『明日は我が身』を 忘れるな
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