ココロドコ
アタシのコヱはココにヒビク
アタシのココロはココにアル?
アタシのココロはドコにアル?

2001年07月10日(火) 四六時

出来上がりは 最高

今日のあたしを誉めてあげたい


何をしたわけでもない
ただ 「今日」を生きただけ

理由(ワケ)もなく生きただけ


今日 あなたは生きた?

この雑多な日常を 生きた?

寝床に就くあなたを 
「今日」を生きたあなたを

誉めてあげて・・・



2001年07月09日(月) 季節巡りて

あの存在は 今は何?

私のココロを傷付け 脅かしたモノよ

時間という薬が効いたのか
最近の日々は
とても平凡で

噎せ返る暑ささえ
時として 抱き締めたくなる


もうすぐ
あの頃と同じ

夏の午後が やってくる



2001年07月08日(日) 本当は寂しいの?

残念ながら 良くないことです

しかし 癖づいたことは
躰から 離れることがありません

痛かったことも
苦しんだことも

すべてに 人の躰というモノは
「慣れ」てしまうのです

意識と理性が 
私の何処かでブレーキを掛けるけど

無意識とココロが
勝ってしまうのです

弱く小さな私を
こんなに汚れて曲がってしまった私を
誰が愛してくれるのでしょうか??



2001年07月07日(土) Nagu-雨

何がそんなに哀しいのか
ボクに話してはくれないだろうか?

どうしてそんなに涙を流すのか
ボクに教えてはくれないだろうか?


どうして
そこまで
ボクを愛せるのか

説明してはくれないだろうか?



2001年07月06日(金) 冷たい季節

ココロの無いところに 水溜り

空と雲と太陽を 静かに 映して
別の世界への扉みたい

雨が降ったら 全てが台無し

何も無かったかのように
全ては 洗い流される


ガラスと 水と 鏡


本当のものは 映らない



2001年07月05日(木) 斗−ヰ

壊れてしまう 白い肌

割れてしまう 澄んだ瞳


脆くて 弱い

キミは ちいさい


だから
ずっとそこに居て

ボクなら
大切にしてあげられる・・・



2001年07月04日(水) 不可視

その行動は 不透明

その言葉は 不理解


いつまでたっても
ホントウノコトは
見えない

どうしても
隠してしまうから

どうしても
解られたくないから

知ったような顔して

解ったようなフリして

あたしに 近づかないで


誰にも 解って欲しくない

誰にも 解らない

あたしの存在

あたしの 呼吸


 ←コッチ  ヒビノナマエ  アッチ→


ユキチ [メエル]