ココロドコ
アタシのコヱはココにヒビク
アタシのココロはココにアル?
アタシのココロはドコにアル?

2001年06月25日(月) mu-gen

何も無いことは
あたしの中では
平和で

行ったこともない
アフリカの大地を
頭の中に広げる

「地平線に沈む太陽」

あたしに
生きる活力を
与えしもの

「なにもない」
ということは
時として

ヒトには 必要

とても 重要



2001年06月23日(土) 包掌

元気を分けてあげる

笑顔を分けてあげる

誰かに何かを与えてあげられるほど
ボクは大きな人間じゃないけれど

キミの元気がないときは
ボクの元気を分けてあげる

キミの涙が止まらないときは
ボクの笑顔を分けてあげる


だから

キミには

いつも

あたたかでいてもらいたいんだ


勝手にボクが決めた事だけど

キミは

ボクの

ココロ全部だから・・・



2001年06月22日(金) 無変化

「このまま」が続けば
きっと
あたしは幸せに為れるのかもしれない

「このまま」が存在すれば
きっと
あたしはあの人を愛せるのかもしれない

いつもと違う
「チョットだけ」違う

それが大事なのかもしれない

「いい方向」に変わったものは
「そのまま」がいい

誰も
邪魔しない

誰にも
邪魔されない



2001年06月21日(木) 容易

楽になる方法なんて

とても簡単

ちょっと
ポイントをつつくだけ

ちょっと
小さな痛みと
小さな苦しみを
我慢するだけ

そしたら
すっきりできる

いつでも
簡単・手軽にできる



2001年06月20日(水) 瞳の中の踊り子

優しい歌声をしていた
軽やかなステップを踏んでいた

彼女は
小さくて細くて白い
その腕で
もっと
小さな生き物を
彼女の大切な生き物を
守っていた

ああやって
罪の無い灯火が
消されてしまうこともあるんだね

彼女の叫びは
暖かな歌声となって
永遠に響きつづける


世の中には
真実と偽りが
いつも背中合わせで

みんなに見えるのは
時として真実で
時として偽りなんだ

彼女は
ひとり
真実の中

生き続ける

歌い続ける

踊り続ける



2001年06月19日(火) 復唱

人がたくさん殺されて

また
別の場所で
同じように
殺されて

傷付けられて


一度目は
哀しみを背負っていたから

二度目は
真似してみたかった

三度目は
楽しそうだから


そうやって
自分のものでないから
傷付けられる

失うことに
鈍感でいられる


君の腕を
切ってごらんよ
紅くて 熱いものが流れるだろ?

君の胸を
刺してごらんよ
もう 何も分からなくなるだろ?

でも
みんながみんな
それを望んでいるわけじゃないんだ



2001年06月17日(日) 生翼

私にはないもの

あなたには持って欲しくないもの


わがままですか?

そうですか・・・


今日
やっと
生えたんです


これで
好きなところへ行けるのでしょうか?


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ユキチ [メエル]