ココロドコ
アタシのコヱはココにヒビク
アタシのココロはココにアル?
アタシのココロはドコにアル?

2001年06月06日(水)

心無いひとの行いが

あたしに涙を流させる


何てことしてくれるんだろう

何をかんがえてるんだろう


あたしの心は哀しみに負けそうになって

その場で消えてしまいそうなほど
小さくなって 震えてる

心臓が縄で縛りつけられて

終わりの来ない強い力で
締めつけられ続ける

どうやっても
もう遅くて
守る術なくて

苦しんでるだけ・・・



2001年06月04日(月) こんなとき

『ソコ』に居られることが嬉しくて

『ソコ』に私の息遣いを感じられることが嬉しくて

 ココロが踊るの 時々 踊るの


 いつも 海底に沈む

 哀しい船のような 私のココロが

 
 時々 踊るの

『コトバ』を時々出すことも 悪くない・・・



2001年06月02日(土) 横取り願望

萌える緑が眩しくて
目を細めてでも見てしまう

この手の届くところに
存在してしまえば
きっとすぐにガラクタと化する

触れられないから
美しいと思うのです

自分のものでないから
欲しいと思うのです

隣の芝生が
とてもあをく感じて
不法侵入さえ働いてしまいそう



2001年05月29日(火) 生きてきたとこ

欲しいものはたくさんあって
どれも逃したくないもので

でも
要らなくなったら
さっさと捨ててしまって

入手と廃棄の繰り返し

あたしの人生
好き放題

誰も
邪魔しないで・・・

誰にも
邪魔させない

守りたいもの
ただひとつ

抱き締めたいもの
ただ『コレ』だけ



2001年05月27日(日) 自遊

気侭勝手に暮らせる日がくればいいと

理想かもしれなくて
現実かもしれなくて

誰にも迷惑かけたくなくて

孤島に行ってしまおうと
その足を踏み出した

寂しさと引き換えに
自由を手にした私は
孤独も忘れて

走りまわっていた

転げまわっていた

ココには
喜びはないけれど
哀しみもない

それでも
何も困らない



2001年05月22日(火) 静寂

安眠を覚えた日はもうずっと昔のことで
この手の届かないところに
その存在はある

今日 目を瞑ってしまえば
全てが見えなくなる
全てがわからなくなる

そんな日が
欲しいのかもしれない



2001年05月20日(日) 無題

本当のココロ 目の前に並べて

どんな色してるのか
どんな形してるのか

見せられたなら

どんなに楽か
どんなに解り易いか・・・

でも
あなたはどんなに傷付くか・・・

傷付けないように嘘付くことは

結局 傷付ける

どんなに突き放しても
ついてくる足取りは

「必死」


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ユキチ [メエル]