たまには 気持ち良く受け入れてみようってこと してみたんだ
いつも 拒んでばかりでごめんね
キミのこと 好きなのか 嫌いなのか 自分じゃよく解らない
キミはどう思う?
ボクのこと どう思う?
ボクの気持ちを ボクの態度を
キミは どう感じているの?
嵐が吹いて 飛ばされそうになって 流されそうになって
その手を放した
握り直そうと思った手を 放した
そしたら 人間だったココロも離れて ボクの姿は「かたち」だけ
入れ物だけが残って
味気が無い・・・
出してみたんだ
ココロ
できるだけ
ゆっくり
穏やかに
もう少し
今のまま
生きてみる
なんだか意味もなく 重くて 苦しくて
吐き気が絶えなくて おかしいんだ・・・
苦しい種 捨ててしまいたくて
捨てる場所 見つからなくて
胸の前で 手を合わせてみれば きっと光が見えてくるだなんて 誰に吹き込まれた幻想なんだろう・・・?
あたしを助けられるのは 唯一無二の存在なのに・・・
考えてることがある
悩んでることがある
言おうかどうか
迷ってる
悩んでる
でも
聞こえるんだ
ボクのココロが軋む音
ボクのココロの叫び声
もう こんなの 二度と嫌だ
この手の届くところに この小さな手の届くところに
キミが居てくれれば
キミが笑っていてくれれば
「それでいい」
なんて嘘だった
哀しい顔しないで 涙を拭いてあげるから
もう 放さないと約束するから
冷たくなっても 傍に居て・・・
懐かしい響きは 私を楽しませ ココロ豊かだったあの日を思い出させる
少し 昔に戻れたような気がしたのは 周りに流れる空気があの日のものと さほど変わっていなかったから
「安心」 という言葉を胸に 今日は 安らかな 眠りにつく
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