MIKI.PRUNEの方丈日記
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2013年11月17日(日) 秋を満喫

 昨日、今日と穏やかな秋の日々が続く

 先週は朝晩の冷え込みが厳しくなり、

 木々の葉が一気に色づいた。

 秋の風情を満喫できるようになった。

 車窓からの眺めでも、色とりどりの

 秋を感じることができる。

 もう少し、この季節を感じて行きたい。

   ♪ プラスティック・ラブ ♪

   作詞:松本 隆
   作曲:山県すみ子
   編曲:鈴木 茂

  山県すみ子作曲のこの曲を聴いた私は
  当時は変わった曲だと感じたものだが
  最近は新たな自分を見つめた一曲だと
  思えるようになった曲です。


    プラスティック・ラブ

  もの憂げな午後の陽射しを
  巻きつけた心がさむい
  背を向けたあなたの肩に
  指文字で好きって聞いた
  プラスティック・ラブ
  プラスティック・ラブ
  愛はいつでも偽りのもの
  ふるえて落ちた煙草の灰が
  あなたの嘘を知らせているわ

  読みさしの推理小説
  眼差しは文字をさすらう
  うわべだけ優しい言葉
  はねのける自信がなくて
  プラスティック・ラブ
  プラスティック・ラブ
  愛もないのにふれあいますか
  近くて遠い心の距離も
  手のつめたさが教えているわ

  プラスティック・ラブ
  プラスティック・ラブ
  愛は哀しく美しいもの
  ピンクの頬のこわれ人形
  黄昏の窓見つめていたわ


  色づいた 葉ひとつ落ちる 秋日暮れ 

  


2013年11月10日(日) 読書の秋

 秋は読書の季節。

 自分でもこの季節になると読書が進む。

 今は「海賊と呼ばれた男」の上を読んでいます。

 主人公、国岡鐡造は幼少から父に

 「一生懸命に働くこと」
 「質素であること」
 「人のために尽くすこと」

 3つを厳しく教えられて育つ。

 また、社員を家族・自分の子供のように接して

 決して会社が苦しい時も首を切ることをしなかった

 経営者であった。

 曲がったことや筋の通らないことには

 決して屈することがない人でもあった。


 流されやすく、いろいろなものの溢れた現代人には

 爪の垢を舐めたほうがよいと思う。

 私もそのひとり。

 ぴんと背筋を伸ばし、生きて行こうと思う。


   ♪ ムーンライト・ジルバ ♪

    1977.7.1 発売

  やまがたすみこ 10枚目 シングル・レコード

  作詞:松本 隆
  作曲・編曲:鈴木 茂


  フォークシンガーからニュー・ミュージック系に

  転身したオスミの1曲です。


    ムーンライト・ジルバ

  ブルーの空に星が降ったら

  急いで胸に十字をキルの

  あなたに逢えた今年の夏を

  誰かに感謝したいのよ

  ハニー 私と一緒に 踊ってくださる
 
  ハニー 波間が奏でるステップたどって

  ムーン・ライト・ジルバ 色っぽく

  ムーン・ライト・ジルバ 鮮やかに

  あなたの腕に倒れこみたい

  ムーン・ライト・ジルバ 色っぽく



  月の灯りがひとすじのびて

  砂浜照らすスポット・ライト

  廻る心に海も陸地も

  二人を囲む舞台だわ

  ハニー 私を朝まで 抱いててくださる

  ハニー 普段は見せない心をぶつけて

  ムーン・ライト・ジルバ さりげなく

  ムーン・ライト・ジルバ あでやかに

  銀河の果てに墜ちてゆきたい

  ムーン・ライト・ジルバ 色っぽく


  やまがたすみこファンのわたしも

  少し心が離れていったのもこの頃の曲が

  影響してきています


   朝露が フロント濡らす 秋冷の頃


2013年11月04日(月) 秋・日がな一日

 秋の連休は天気が愚図ついているが、ようやく最終日に

 晴れ間が出てきた。

 11月に入り、年賀状も発売されていよいよ暮れに向かった

 準備が始まる季節です。

 少しずつ、準備を始めたいと考えています。


 10月から新しい職場に異動して、1ヶ月が経った。

 仕事はまだまだ、自分のペースで出来ないものだから、

 精神的にイライラするところがあるが、そこは我慢して

 1つ1つ、新しいことを覚えて行かなくてはならない。

 石の上にも3年。始まったばかりの自分がいる。

 この3年でやり尽くす気持ちで、後進の道が出来て

 いればよいと思う。


♪ 白い桟橋 ♪

 作詞:山県すみ子
 作曲・編曲:吉川忠英


 夏の光に のB面のこの曲は白い桟橋は

 山県すみ子さんの作詞で、好きな人が港から

 行ってしまう残される寂しい女心を唄いあげた

 切ない曲です。降りしきる雨で桟橋が霞むのか

 涙で霞んで見えるのか?

 恋人と離れ離れになってしまう寂しい別れの曲です。


   白い桟橋


 さよならは言わないで お願いだから

 船が出るまで もう少し抱きしめていて

 降りしきるいやな雨 霞む桟橋

 泣かない約束が 守れそうもないわ
 
 あー愛していると言って

 行かないでよ あなたあなた

 暗い波 見てる日も思い出してね

 青い星が出ていたら それは私なのよ

 あー愛していると言って

 行かないでよ あなたあなた


 さよならは言わないで お願いだから

 船が出るまで もう少し抱きしめていて

 

  街の木々 色づき始め 文化の日

 


2013年10月27日(日) 台風過ぎて

  台風27号(28号は遠くの海上と通ってくれる)が

 通り過ぎて、北の冷たい空気を運んで来ました。

 関東地方は、昨夜から寒くなって一気に季節が変わって

 しまった感じがします。


  台風27号は速度が遅く、長い間、雨が降り続いた

 地方もあり大変だったようだし、伊豆大島では先の台風の

 爪痕残る中、また台風接近で住民の方々が避難しなければ

 ならない事態となり心痛をお察し申し上げます。

  台風が近づく中、3.11の余震が昨日、午前2時10分頃

 発生し、身を縮める思いをしました。長く強い地震に嫌な気持ちに

 なったものです。

 震源地の福島はもとより、宮城や岩手の人たちはもっともっと心配で

 肝を冷やしたことでしょう。

  自然の驚異には、人間は無力さを感じますが、地震、津波、台風など

 自然災害に備えて、出来ることをして行くこと、教訓を生かす努力だけは

 私たちは続けていかなくてはならないと思う。

 


      ♪ 夏の光に ♪

 やまがたすみこ9枚目シングルはフォークシンガーから脱皮した

 彼女がボサノバ調の1曲です。

 おすみのアルバムは4枚目から何かが変わり、この「夏の光に」が

 入った6枚目のアルバムは完成度の上がった好アルバムです。

 変身したおすみの曲の中で、わたしが一番好きな一曲で、

 スマホのメール着信音にしています(^^)


    夏の光に

 さよならを言う前に

 あなたはいつもサングラスをかける

 暗いレンズに

 わたしの顔がすがるように映る

 夏の光の中を 悲しいとさえ言わないで

 あなたは何を 忘れようとしているの


 さよならをしたあとで

 あなたはいつも さびしげに歩く
 
 二人はいつから

 こんな別れかたするようになったの

 今日で終わる二人なら

 思い出なんか ほしくない

 あなたは後ろを ふり向かないで歩いて


 *夏の光の中を 悲しいとさえ言わないで

  今日で終わる二人なら

  思い出なんかほしくない


 *くりかえし・・・


   澄みきった 青いそらと 柿の木と

 

 


2013年10月20日(日) ひとの縁

 ひとの縁というものは不思議なもの

 私を取り巻くひとの縁も

 本当に不思議なつながりがある


 いろいろなつながりがあるが

 ひとの縁は

 人柄によるものが強いように感じる



 私は恵まれ縁によって

 生かされている

 ありがたいものだ


 感謝とありがとうの気持ちで

 それらのひととこれからも

 関わって行こう


 近くのひと

 遠いひと

 それらのひとが私を

 見守っていてくれる


 ありがとうございます



  ♪ さりげない二人 ♪

  作詞:喜多條 忠
  作曲:加藤 和彦
  編曲:渡辺 俊幸


  チューニング・ラブのB面のこの曲は
  軽やかなメロディと微笑ましい詩が
  マッチした1曲です。
  あの加藤和彦さんが作曲した曲でもあります。



   さりげない二人


  あなたはあなた わたしはわたし

  ふたりをつなぐほほえみは

  ふたりをつつむ暖かさ

  あなたのわたし わたしのあなた

  ふたりがかわすやさしさは

  ふたりにわかるさりげなさ

 
  きのうはきのう あしたはあした

  ふたりで暮らす毎日は

  ふたりでいつも作り出す

  あなたのあした わたしのあした

  ふたりがかわすやさしさは

  ふたりにわかるさりげなさ


  あなたはあなた わたしはわたし

  それでも街をあるく時

  ふたりはどこかにているの

  あなたのわたし わたしのあなた

  ふたりがかわすやさしさは

  ふたりにわかるさりげなさ

 

   そらの下 見えない糸に 結ばれて
        ひとのぬくもり 恋しい季節 


   


2013年10月06日(日) ぷち旅行計画

 今度の休みに高校時代の友人と日帰りの温泉を計画している。

 それほど遠くにある場所ではないが、ローカル線を乗り継いで

 のんびりとした旅。途中にある立ち寄り湯に寄って、日頃の

 疲れを癒して、秋の休日を過ごす予定です。

 トロッコ列車に乗ったり、自然を感じて、ビール片手に話をして

 のんびりしたい。

 そんなぷち旅行だけど、しばし、現実を離れてのんびり

 友人たちとわいわいしたい。楽しみです。


   ♪ チューニング・ラブ ♪

 8枚目のレコードは1975.7.1発売

 作詞:三森たかし
 作曲:山県すみ子
 編曲:柳田ヒロ

 フォーク路線からすこしづつ変化が現れた時期に発売された
 一曲です。

    チューニング・ラブ

  Tuning love Tuning love

  どこまでいっても 出逢わない

  いつになっても うまく言えない

  Tuning love Tuning love

  わかって欲しい この気持ち

  届けたいの あなたの胸に

  カタコトまわる糸車 からんだ糸がほどけない

  それでも毎日まわりつづける ありったけの私の愛で


  Tuning love Tuning love

  こたえてほしい 本当の気持ち

  いつかはきっと 僕の胸に

  鏡の部屋に迷い込んで 左も右もわからない

  それでも僕は追い続ける ありったけの僕の愛で

  ありったけの僕の愛で


    秋旅で ゆったり浸かる 温泉に


2013年09月29日(日) 秋の休日

 9月 終わりの日曜日は、新しい週と10月を

 迎える為の準備の休日となった。

 明日は辞令をもらって、29年続いた勤務場所に

 別れを告げて、10月からは新たな事業所に赴く。

 新しいシャツとネクタイで、気持ちを引き締めて

 仕事に向かうつもりだ。

 また、自分の新しい道を歩んで行こう。

 自分なりに、自分らしく!歩いて行こうと思う。


  海のおくりもの のB面は

  ♪ 初恋橋 ♪ です。

  作詞:岡田冨美子
  作曲:森田公一
  編曲:青木 望

 
      初恋橋

  小さな橋があります 初恋橋です

  はるかな夏へと 川は流れて

  あなたと書いた落書き うすれてゆきます

  別れの時より 今が寂しい

  素足にはいた赤いサンダル

  日暮れの私は悲しいカナリヤ

  あなたに会いたくて 歌をうたうの


  初恋橋にもたれて 数を数えます

  百まで来たなら 振りかえるのに

  あなたの姿見えない タンポポ咲くだけ

  終わってしまった 恋が寂しい

  風よ私をいじめないでね

  日暮れの私は悲しいカナリヤ

  一人で涙ぐみ 歌を忘れる


  おすみが18歳、

  思春期の淡い恋と失恋を歌った

  物悲しい一曲です。


  秋澄んで 真っ青な空 突き抜ける

  

 

 


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