MIKI.PRUNEの方丈日記
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娘も大人になった。
昨日は、1ヶ月遅れで成人式の祝いを
家族(家と姉の家族、近所の母親がわり?の
おばあちゃん)で行う。
姉の振袖をみて、これなら着てみたいと
いうので、急遽、決まった。
成人式にも出ない、振袖も着ないと言い張って
いた娘が・・・。
気の変わらないうちの事を進めようと、おばあちゃんと
姉が段取りを作る。
写真屋さんで、着付けと記念写真を撮って、ついでに
家族で一緒に集合写真も撮る。
まあまあの振袖姿に、父親としてほっと一安心する。
何故なら、七五三の時は何と着物の似合わない子だったから
父は心配していたのだ。
いつしか、着物が似合うようになっていた。ほっと!
夜は、みんなで会食をして娘が成長したことを喜んだ。
小さい時から、病気や母親のいない生活をしてきた娘。
よく大きくなった。
成人おめでとう!!
今日の一句
二十歳の 振袖姿に 目をほそめ
元気にと 祈りし過去が 遠くなり
この三連休は、活動的でした。
2月10日(土)
恒例、地元の酒蔵見学会に参加。 酒蔵を案内し、お酒の出きるまでを説明してくれます。 また、いろいろな日本酒を飲み比べられます。 旨い!
夜は、寺内タケシ&ブルージーンズのコンサートを 聴きに行く。エレキの神様の弦さばきに魅了される。 観客も寺内さんもエネルギッシュな団塊の世代を 感じた。
2月11日(日)
T市国際交流フェスティバルに参加。 いろいろな国の人と話したり、名物料理を食べたり、 外国人のスピーチコンテストやペルーの民族音楽を 聴いたりする。
2月12日(月)
羽田健太郎&錦織健のコンサートに行く。
クラシック、日本の歌、映画音楽など 華麗なピアノとソプラノボーカルに堪能してくる。 羽田さんの話術(親父ギャグ)も巧みだった。
ああ、満足な三連休でした。
今日の一句 人と音 ふれあいもとめ 三連休
今日は、上州太田七福神めぐりをする。
11kmを約3時間で
金龍寺(開運厄除・生業繁盛)は毘沙門天
玉巌寺(寿長延命・財宝福徳)は福禄寿
永福寺(延命長寿・無病息災)は寿老人
さざえ堂(家内安全・福徳円満)は布袋尊
大光院(学業増進・財宝福徳)は弁財天
長念寺(福寿無量・商売繁盛)は恵比寿
受楽寺(諸願成就・五穀豊穣)は大黒天
を歩いて回った。
初春に相応しくとても気持ちのよいハイキングだった。
途中の畑では、白菜や大根が実り、それらを収穫する
農家の人、竹林があり、峠では太田の街を見下ろす。
心地よい風を感じ、汗をかいた3時間は
清々しいひとときでした。
受楽寺でロウバイの黄色い花を見ながらの
お昼はとても美味しかった。
夜は、娘の中学時代のPTA役員仲間との新年会。
近況を話したり、子供たちの様子、これからの自分たちを
語らいながら、気のあった仲間と飲む酒は旨い。
今日は、朝から夜遅くまでだったが
心も体も満足の1日となった。
今日の一句
初春に 七福めぐり 恵比須顔
ロウバイの 黄色い花と 春の風
昨日は大寒だった。一番寒い時期に入っているわけで、
風邪をひかないように注意している。
電車の中では、マスクをするようにしているし、
手洗い、うがいをしている。
これに睡眠と栄養をきちんととっていれば
ほぼ大丈夫!
家の庭にクリスマス・ローズが咲いている。
今年は白い花ばかりで少しさみしい。
特に今日のように肌寒く、曇りそらには
余計にさみしく映る。
でも、健気に咲く冬の花が好きです。
今日の一句
庭先の クリスマス・ローズ 淡雪のよう
寒空に 健気に咲く 冬の華(はな)
今年も日一日と歩みを重ねる。
年賀状を読んでいると、それぞれの生活の中にも
変化が見られる。
元同僚が孫を見ているとか、また、だんだんと
目と手が弱ってきて筆をとるのもおぼつかないので
年賀を辞退するという内容があったり・・・。
同年代では、今月2人が会社を退職するという知らせを
受けたりして、厳しい現実が其処にはある。
リストラであったり、いろいろな都合で辞めなければ
ならない彼らに、これからの人生が少しでも良いことが
待っていますようにと祈るばかりです。
自分もこれからが大変だと痛感する知らせでもあった。
日本語教室も6日から始まり、新たな気持ちで教えて
行くつもりです。何故なら、ある生徒さんが今年は
もっともっと日本語の勉強をしたいと新年の抱負を
述べていたし、新しく入った中国の生徒さんは
日本語検定2級を受験したいと高い理想を持っておられる。
我々もその意気込みに応えてあげなければ
ならないと思ったからです。頑張らねば!
2年目を迎え、勉強方法も更なる工夫をしてゆこう!!
7日には、クリント・イーストウッド監督作
渡辺謙主演(栗林中将)の「硫黄島からの手紙」という
映画を観た。戦争という現実の中、人間性を剥奪された
状況での様々な命令はひとり1人の人生を大きく狂わす。
悲惨な状況の中で、栗林中将や西大佐の人間味溢れる
言動は心を振るわせるものがあった。
この2人の思いやりのある行動が描いてなかったら、
この映画は戦争の悲惨さのみ残ったに違いない。
人生の中で、自分の言動が人々を大きく左右することを
肝に銘じ、わたしも生きて行きたい。
「硫黄島からの手紙」重々しい映画であったけれど、
今は観てよかったなぁと思う作品でした。
仕事も忙しい一月の作業の中、源泉徴収票を個人にまた
各市町村に発送した。あとは税務署への法定調書の提出や
定年者のセミナー、ISOの書類作り・内部監査への対応、
今年1年の社員教育の具体的実施計画を煮詰めなければならない。
よーし!
今日の一句
友たちの 生きる道読む 年賀状
初春に 良き事多かれと 祈る日々
今日もお天気も気持ちも穏やかな正月休み。
昨日に引き続き、箱根駅伝を観戦する。
順天堂大、優勝おめでとう!
昨年のアクシデントを糧に、チームがまとまり
掴んだ優勝は、万感の思いがあるに違いない。
日大も高校後輩の阿久津選手が、最後に粘りをみせて、
2位に入る。よくやった!!
それにしても、今年の箱根駅伝は各チームが競り合い
見所の多い大会となった。
来年も楽しみにしたい。
さて、わたしの正月休みも終わるが、こころ穏やかに
過ごすことができ良かったです。
朝日森天満宮への初詣は、風もなく、気持ちがよく、
今年1年の幸を祈るができた。
「欲張らず、身の丈の生活をすること」
それをこころに生きて行きたい。
今日の一句
初詣 初春のひかり やわらかく
手をあわし 願うこころよ 穏やかに
新しい年も2日目となる。
いつものように、箱根駅伝をTV観戦する。
今年は、戦国駅伝というように順位変動が激しく、
チームが入れ替わるので、観ていてとても面白い。
10分以内に15校が明日の復路を走り始めるので、
明日がまた、楽しみです。
わたしの町には厄除け大師があり、正月のあいだは
他府県の車と人で賑いをみせ、
よくもこんなに集まるものだと関心するほどです。
ラーメンと厄除け大師とアウトレットが
街の活性化に一役かっていることには間違いない。
ありがたいものだ。
遠くから来られた方々が、無事に帰路に着かれることを
念じてやまない。
30日から始まった私の正月休みも
明日1日を残すばかりとなった。
今日の一句
人混みを 見る度感じる お正月
穏やかな 年の初めに 祈りをこめる
年賀状 短きことばに 遠きひと想ふ
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