MIKI.PRUNEの方丈日記
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| 2007年01月01日(月) |
あけましておめでとうございます |
新年明けましておめでとうございます。
穏やかな年明けに
この1年が素晴らしい年に
なるような予感がします。
ここに集う皆様にとりまして
幸多き年となりますよう
お祈り申し上げます。
MIKI.PRUNE
今日で今年も終わる。
ようやく、年賀状も書け、今朝、出し終わるといった具合で
なんとなく、気ぜわしい1年だった。
今年を振り返ると
体調不良で検査入院したことは、
体をいたわらなくてはいけない
ストレスを溜めないことを感じた。
日本語ボランティアでいろんな国の人と関わったことでは
日本語を教える楽しさ、難しさも味わったが
生徒のみなさんが熱心に勉強してくれたことがうれしかった。
娘が20歳になったことは、ひとつの通過点で
今まで、これからの親子関係を考えさせられました。
まだまだ、思考錯誤ですが、娘と接して行きます。
この1年、人との関わりは私のこころを響くものばかり・・・
人は、ひとりで生きてゆけない
互いに支えあいながら生きているんだなぁと思う。
友人、家族、ネット上で知り合った人々、ボランティアで
出会った人々。
わたしと出会った人々、すべてに感謝する年でした。
「ありがとうございます」
今日の一句
年の暮れ 人とのふれあい 身にしみる
ありがとう 感謝をこめて 大晦日
久々に日記を書いています。
2週間前の月曜日に、ノロウィルスに私が感染し、
その後、娘を除く家族が次々にノロウィルスに
やられていました。
1週間前は、両親が枕をならべて寝こんでいたため、
わたしと娘が2人で、おかゆやうどん、おじやなど
作りました。
出来は?あまり良くなかったけれど両親は喜んでくれました。
日本中で、ノロウィルスが流行っているので、皆様も
気をつけてください。
手洗いとうがいはこまめにすると効果がありますし、
タオルやコップなど共用は絶対に厳禁ですよ。
さて、ようやく家族が平穏に暮らせるようになり、
昨日の本年最後の日本語教室は、一足早い
クリスマス、大いに盛り上がりました。
生徒さんが、ペルーの料理やブラジルの料理を持ってきて
くれるし、こちらはケーキや日本の料理、
そして、プレゼントなどを用意する。
各国のクリスマス事情を話してもらったり、
歌や踊り、ゲームをして遊びました。
いろいろな国の人と出会えて、こちらも勉強になり
楽しい1年でした。
来年もまた、勉強にきてくれるということなので、
こちらも頑張らねばと思った。
今日の一句
クリスマス みんな笑顔で しめくくり
サンタさん 運んでくれた 幸せを
日々の流れは早く、もう12月を過ぎてしまった。
11月27日(月)・28日(火)は、
一泊2日の人間ドックを受診してきた。
今まで受けていた日帰り人間ドックより検査内容の
濃いドックだった。
初体験の胃カメラを飲んだり、口の中や皮膚を
調べたり、前から後ろから攻められたりして!?(笑)
人間モルモット状態でした。
まあ、今年はじめに検査入院をしなければならなかったので
今年は念入りに調べてもらおうと思っていたので、
満足の検査でした。
結果はあと二週間後・・・?どうなることやら。
それから、今井美樹が紅白出場するってニュースで知って、
うれしくて、うれしくて!!今年の紅白が楽しみです。
その今井美樹のアルバムが11月後半に発売されて、聴いている
けれど、今度のアルバムは20周年に相応しい、彼女らしさ
溢れる曲がいっぱい詰まっている。
愛の詩からはじまり、PIECE OF MY WISHまで
11曲がきらめいています。
いつまでも歌い続けてほしい歌手です。
昨日は、いつもの日本語を教えように行ってくる。
16日の今年最後の授業は、クリスマス・パーティーを
行うことに!
生徒が楽しめるパーティーとなってほしい>
今日の一句
ときめいて こころ逸る 師走かな
昨日は、休日出勤。
いつもとは違う、ゆったりとした電車に揺られて
車窓を見ていると、里もイチョウの黄色や
かえでの赤色が鮮やかだった。
そんな風景をみていると
もうすぐ秋も終わるなと感じる朝だった。
この1ヶ月、人のはかなさを思い知らされ、
エンピツも途絶えがちだった。
というのも、
私と年の近い
知り合いの3人の方を亡くしたからだ。
1人は、会社の同僚。
1歳年上で、ほぼ同じ時に入社した人の
あまりにもあっけなく突然の死。
彼の母親の葬儀に出掛ける朝、
本人が死んだと連絡を受ける。
「えっ、うそだろう。死んだのは
おふくろさんだよ・・・?」
彼は、お母さんの面倒をみて、
脳溢血で
お母さんの元に旅立ってしまった。
2人目は、家から10m程の近所の
PTA活動でお世話になったお母さんは
3歳年上。
PTA活動、初心者の私にいろいろと
アドバイスしてくれた元気なお母さんだったのに。
1年前に義理のお母さんの葬儀にも
病気で出られないほど、癌に侵されていた。
3人目は、仕事で知り合いとなった公務員の方。
一緒に酒を飲んだり、ボウリングをしたり
仕事の窓口以外で、意気投合した人は、
3歳年下。
まだ、幼き子を残して去ってしまった。
短期間に3人の知り合いの相次ぐ訃報に
この世の無常を感じる。
「ああ、なんとはかないことか。」
「3人よ、安らかに眠りたまえ。」
合掌。
東京では、木枯らし1号を観測したようです。
晩秋を楽しんでいる間に、冬が駆け足で近づいて
きているようです。日中は暖かいと感じますが、
さすがに朝晩は冷え込むようになりました。
紅葉も南下し始めて、里も色づきはじめました。
さて、娘は3週間前から風邪をひいて
まだ完治しません。39度の熱からはじまり、
のどの痛みと移り、今は鼻水と声が出ません。
次に、母は2日にダウンしてから、のどの痛み、
熱による頭が痛く、くしゃみが続く状態です。
家の者が病気をしていると、自分の時間も儘ならず
日記もだいぶご無沙汰をしてしまいました。
私は、風邪薬でようやくごまかしている状態です。
さて、これから夕飯の用意をしなくちゃ!
今日は、カレーを作ることにしよう。
今日の一句
ゴーゴーと 風の音強く 秋の午後
ガタゴトと カレー作りの 日曜日
グツグツと 煮込みこむ空 あかね雲
今日は、第5回蔵の街とちぎウォーキング大会に参加した。
高校時代の友達と3人で歩く。
我々は、日頃の運動不足を解消のため、
路地裏再発見コース(8Km)に挑む!
みんなで、準備運動をして9時に出発。
旧栃木県庁や岡田記念館などの建物を見ながら歩く。
この大会参加者は、途中にある蔵の街美術館と山車会館は
無料で見学できる。美術館では栃木出身の画家、田中一村の
作品が展示してある。はじめて見る画家の作品は、晩年を奄美
で過ごしたときの作品が多数展示してあった。
山車会館では、秋まつりの様子を再現したホールや展示室を
見学。来月、17、18、19日に開かれるとちぎ秋まつりを
見てみたいと思った。
チェックポイントのうずま公園では、ドイツまつりが開かれて
いて、ドイツの音楽を演奏したり、ドイツビール、ソーセージなど
販売している。
小腹とのどが渇いた我々は、音楽を聴きながら、ビールとソーセージ
に舌鼓をうつ。乾いたのどにビールがうまい!!
もっともっと、飲んでいたいのだがゴールを目指してまた、歩く。
神宮寺や山本有三ふるさと記念館、栃木の町並みを見ながら歩く。
この頃から、よく晴れた天気となり暑いが、なんとか、
12時半ころ、ゴールし、完歩証をいただく!!!やった!
のんびり芝生に腰をおろして、完歩した人に振舞われる
すいとんと飲み物で一息つく。ステージでは、エレキバンドが
ベンチャーズや加山雄三の曲を演奏していた。
充実した秋の日となった。
今日の一句
路地裏の 柿の実染まる 秋の休日
* 栃木市・S教育長が来賓として出席されていたので
ご挨拶をする。
S教育長は、わたしの教育実習の担当教諭で、
教育熱心で素晴らしい先生です。
先生の家で、研究授業の進め方を明け方4時まで
教えていただいたことは、良き想い出です。
おかげさまで、授業の組み立てがよく判りました。
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