MIKI.PRUNEの方丈日記
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今井美樹の PIECE OF MY WISH
この曲のことは、日記に何度も書いてきた歌です。
わたしへのメッセージ・ソングともいうべき
大切な一曲です。
PIECE OF MY WISH
朝が来るまで泣き続けた夜も
歩きだせる力にきっと出来る
太陽は昇り心をつつむでしょう
やがて闇はかならず明けてゆくから
どうしてもっと自分に素直に生きれないの そんな思い 問いかけながら
あきらめないで すべてが崩れそうになっても
信じていて あなたのことを
本当は誰もが願いを叶えたいの
だけどうまくゆかない時もあるわ
希望のかけらを手のひらにあつめて
大きな喜びへと変えてゆこう
愛する人や友達が勇気づけてくれるよ
そんな言葉 抱きしめながら
だけど最後の答えは一人で見つけるのね
めぐり 続く 明日のために
雨に負けない気持ちを
炎もくぐりぬける そんな強さ 持ち続けたい
それでもいつか すべてが崩れそうになっても
信じていて あなたのことを
信じていて欲しい あなたのことを
MIKI IMAI
今年1年お世話になった人たち、皆さんにおくります。
ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
MIKI.PRUNE
今年も残り1日となりました。
年を積み重ねるにしたがって、1年が
速いこと。
世の中の動きも速いですね。
もっと、もっと自分を見つめ・高めて
行けるようにする。
それが、抱負かな?
日本語ボランティアもがんばります。
それから、来年こそ
・・ できますように!
今日の一首
星空に 煌く願い 唱えると
はるか遠くで こたえる声が
いつの日も 遠くでみている 友だちは
カカセナイトモ トワニトイノル
今日で一応、今年の仕事納め。
1年、ハードだったしかいいようがない。
それをやった 自分を褒めたい。
あーあ、それにしても疲れた。
ひとは、独りで生きているのではないことを感じる。
いろいろなひとの助けやアドバイスなど支えとなる。
ひとり悩まずに、ひとに話すこと。
そこから、はじまる何かがある。
苦しみも
ただ、ひとりで苦しんでいてはいけないのだと思う。
助けを求めたり、ひとに相談をしたり・・・。
今朝、あるラジオ番組で
聴視者からの
「神様は、ひとに乗り越えられない試練は与えない。
苦難も自分に与えられた試練と思い、あるがままに
受け入れています。」
と、寄せられたとDJが話していて、
DJもわたしもなるほどそうだなと感想を持つ。
いい話を聴いたと思った。
感謝!感謝!
今日の一首
風強し 吹き飛ばされそうな この身にも
温かな言葉が 救いの手差し伸べるよ
昨夜、というか今日、日付が変わるまで子供と話をする。
子供の気持ちを和らげることのできない、父親失格の
自分ということを身にしみる。
お互い眠れぬ夜を過ごす。
会社より娘にメールを送る。
今、父親として精一杯できること。
娘よりメール。
「いつまでもお父さんの味方。
仕事大変だけれど頑張ってとある。」
娘のほうがしっかりと相手の気持ちを
思いやり、理解している。
あーあ、俺は駄目な父親だね。
娘に負けないよう
自分を高めなくちゃ!!
いけない。
娘がこころ穏やかになれるように
わたしがこころ広く持ち、
受け止められるようにしなくては
ならない。
ともに苦しみを背負ってやらなければ
いけない。
今日はクリスマス。
物心ついてから初めてかな?
クリスマス・ケーキを食べない年は・・・。
娘はケーキが 好きではない。
父親のわたしのほうが好きなくらい。
きのうも 「買うか?」 と聴いても
「いらない」 との返事だった。
まあ、むかしと違って
ケーキも食べたい時に
好きなケーキを食べることができるから
なにもクリスマスといって
食べることもないか と自分を慰める。(残念)
母校の都大路の走りは
入賞を逃してしまった。(ムー、残念)
でも10位はよくやった!
来年こそ 入賞をたのむ!!
今日の一首
都大路 たすきをつなぐ 次々と
来年はきっと つなぐきずなよ
今日はクリスマス・イブ。
冷たい風の吹く1日です。
ミュージック・フェアでは、天使の歌声として
先日亡くなられた本田美奈子さんの特集番組でした。
改めて本田さんの歌声は年々、深みと歌唱力とを
兼ね添えて聴くものを感動させる。
本田さんの歌への情熱を感じる30分でした。
クリスマス・ソングの定番はやはりこの曲です。
山下達郎のクリスマス・イブ
雨は夜更け過ぎに
雪へと変わるだろう
Silent night , Holy night
きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ Silent night , Holy night
心深く 秘めた想い
叶えられそうもない
必ず今夜なら
言えそうな気がした
Silent night , Holy night
まだ消え残る 君への想い
夜へと降り続く
街角にはクリスマス・ツリー
銀色にきらめき
Silent night , Holy night
By TATSURO YAMASITA
ひとり
ひとはみな、独りでは寂しすぎる。
ひとりぼっちでは寂しすぎる。
だから、誰かを愛する。
それは自然のながれ。
それは誰しも望むこと。
だから、誰かを愛さずにはいられない。
クリスマス・イブ。
ひとりぼっちのクリスマス・イブ。
誰かを愛したい。
ぬくもりがほしい。
メリー・クリスマス
愛する人が幸せでありますように!
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