MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日、NHK BSハイビジョンでの番組で
新・シルクロードを放映していた。
古代の中国と西洋を結ぶ拠点の都市は
栄華をきわめていた。
しかし、今は砂漠の中の廃墟でしかない。
その遺跡にある土器や経典の破片、絹の
切れ端はその当時を物語っている。
遺跡発掘は古代ロマンを駆り立たせる。
小6の時、市の工業団地造成地で遺跡が
発見された。考古学に興味のあった仲間と
土器を見に行った。縄文土器の破片を
見つけたとき、感動と興奮していたのを
思い出した。
今日の一首
古代より 残されし物 ささやくよ
そこに我らは 生きていたと
* カウントが5001だった。 みなさまが見守っていてくださったおかげで 5000を越えることができました。 ありがとうございました。
今日、「白線流し・夢見る頃を過ぎても」をみる。
この物語もドラマが始まって10年経つが
その最終章を迎えた。
高校から、7人の若者の青春と友情、
夢を描き続けた作品。
夢見る頃を過ぎても とあるように、それぞれ
いろいろな出来事をがあり、それぞれの人生を
歩んでいる。決して満足の行くものではない。
しかし、7人は夢見ることをあきらめてはいない。
まだ、やり直しのできる年齢だからと思うが
夢を見るのに年は関係ないと思う。
40歳・50歳・60歳・70歳 その時々
夢を追い続けることは素晴らしい。
自分もとうに夢見る頃は過ぎているが
夢に近づけるように生きてゆきたい。
素敵なドラマであった「白線流し」
この作品が終わってほしくないと思う。
今日の一首
人生は 夢を追いかけ 夢をみる
いつまでも輝き求め 歩んでゆく
小さな 星々たちも ひかりだす
それぞれの夢 輝かせるため
今日から仕事のチームは、ひとり少なくなった。
異動により、ひとり出されてしまう。
若い彼にとっては、新天地で苦労もあるが
がんばってほしい。
残ったわれわれもがんばるから。
来週からひとり入ってくるが、わがチームに
きて、仕事をするかは未定。
ひとつ空いた机が
さみしい。
今日の一首
秋ふかし 北より霜の たよりあり
空いた場所(とこ)より 冷たい風吹く
秋桜がきれいに咲いています。
風に揺られて、気持ちよさそう。
今日の一首
秋桜の 花畑通りすぎ ゆらゆらと
可憐な花びら 揺れて微笑む
今日の夕食にさんまが置かれる。
近所でもらったさんまを
その家の七輪と炭と金網まで借りて
家の庭で焼いたさんまは、
表面が黒焦げです。
あぶらののったさんまは
どうしてこんな姿になってしまうのか。
折角だから、もう少しきれいに焼けると
いいのになと思う。
でも、この時期に食べるさんまは美味しい。
今日の一首
七輪の 炭火で焼かれた さんまたち
黒焦げすがたで 食卓にぎわす
今日は朝から天気がよく、こちらでは
33℃以上で真夏日となる。
東京でも8年ぶりに、10月の真夏日と
なったようだ。
夜7時すぎに、週末恒例となった散歩に
出掛ける。家の中は日中の暑さのなごりが・・・。
外でもまだ暑さは残るものの、やはり秋を
感じる。
夜の散歩も昼間の街の表情と違った一面が
見えて、趣きがある。また、発見もある。
しばらくは夜の散歩を続けよう。
今日の一首
静まった 街を歩くと やすらぐよ
それぞれの明かり ほのぼの見える
| 2005年10月01日(土) |
日本語を教えよう Part6 |
今日で日本語を教えようの授業は終わった。
6回目の今日は、自分の担当するところを
外国の人に教える。
私たちのAグループには、韓国の留学生が
生徒役になってくれる。
リーダー役の私は、みんなに自己紹介をして
もらい、先週の復習をして、口が滑らかに
なったところで、授業を始める。
わたしは、〜てください の文型を作って
もらうところです。
例の絵やフラッシュカードを用いて、文型を
作って見せて、いよいよ本番。
絵を見せながら、絵の状況を説明して文を
作ってもらう。
かばんをあけてください。
生徒役の人が答えてくれた。
わたしの他の人も、いろいろな教材を用意して
授業に臨む。頑張っているな。
講座に参加して、教えることの難しさも勉強した。
しかし、教えるにはこちらも一生懸命準備して
教える道具をうまく使って、楽しく勉強して
もらうことが大切だとわかった。
生徒役の韓国の人に、教材を褒めてもらえて
うれしかった!
これまでの講義を生かして、今後の活動に
役立たせたい。
今日の一首
いつまでも 学ぶことは 大切と
教えてみて ハッと気づくよ
夜の空 三角屋根の 教会は
挿絵のように 浮かびあがるよ
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