MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年10月01日(土) 日本語を教えよう Part6

 今日で日本語を教えようの授業は終わった。

 6回目の今日は、自分の担当するところを

 外国の人に教える。

 私たちのAグループには、韓国の留学生が

 生徒役になってくれる。

 リーダー役の私は、みんなに自己紹介をして

 もらい、先週の復習をして、口が滑らかに

 なったところで、授業を始める。

 わたしは、〜てください の文型を作って

 もらうところです。

 例の絵やフラッシュカードを用いて、文型を

 作って見せて、いよいよ本番。

 絵を見せながら、絵の状況を説明して文を

 作ってもらう。

   かばんをあけてください。

 生徒役の人が答えてくれた。

 
 わたしの他の人も、いろいろな教材を用意して

 授業に臨む。頑張っているな。

 講座に参加して、教えることの難しさも勉強した。

 しかし、教えるにはこちらも一生懸命準備して

 教える道具をうまく使って、楽しく勉強して

 もらうことが大切だとわかった。

 生徒役の韓国の人に、教材を褒めてもらえて

 うれしかった!

 これまでの講義を生かして、今後の活動に

 役立たせたい。


  今日の一首

  いつまでも 学ぶことは 大切と

           教えてみて ハッと気づくよ


  夜の空 三角屋根の 教会は

            挿絵のように 浮かびあがるよ

           

 

 

 

 


2005年09月30日(金) 緊張してます

 今日で9月も終わる。

 ひとつ年をとったわけだから

  今までとはまた違った自分

  成長した自分

 にして行きたい。

 

 明日は、いよいよ外国の人に

 日本語を教える 模擬授業を

 する日です。


 緊張している。

 さあ、もう一度練習しよう。


  今日の一首

  すすきの穂 ゆらゆら揺れて ひかってる

            秋の陽ざしと 茜色の空の下

           
    
             

            


2005年09月29日(木) うちあげ

 今日で二日間の研修会が終わった。

 裏方で研修のお手伝いをしたが

 朝から受付やプロジェクター・ビデオなど

 の操作、食事・お茶の準備などふたりでこなす。


 無事、研修会も終わり、うちあげで飲んだ

 ビールがおいしかった。

 ごくろうさま。


  今日の一首

   達成感 味わう時に 飲むビール

             のどごしよくて 気分爽快


2005年09月28日(水) 木綿のハンカチーフ

 懐かしい歌謡曲の番組をやっていた。

 いま、若者のあいだで松崎しげるの

 愛のメモリーがヒットしているそうです。


 今日歌われた曲のなかで、わたしのイチオシは

 太田裕美の 木綿のハンカチーフでした。

 都会に出た恋人に手紙を送っても、都会の生活に

 慣れ親しみ、帰って来てはくれない。


 最後のわがまま 涙拭く 木綿のハンカチーフください

 と歌う太田裕美さんの声は、いまでも昔と変わらず、

 かわいい歌声でした。


 恋人を想う、せつない気持ちを歌い上げるこの曲。

 永く人々に慕われる一曲だと思う。


  今日の一首

  いまもなお みんなに愛され 歌われる

           永遠(とわ)に残る 素敵な曲よ 

 

 


2005年09月27日(火) いそがしい日

 明日から始まる研修会のお手伝いで、会場設営や

 研修会資料などの準備におわれた一日。

 あーあ、やっと終わったと思いながら

 その建物を出ると、ひんやりとした空気に

 包まれた夜。

 7時を過ぎた時間だからもう暗い。

 ここでも秋を感じます。

 この前の台風で、空気が入れ替わったみたいで、

 もう夏のなごりは完全に消されました。

 寂しい気もするな。


 今日の一首

  ひんやりと つめたい風が 吹いている

           夜の空気に 寂しさ覚え

  

 


2005年09月26日(月) レコード

 昨日、電気屋さんが家に来てくれたので、

 ここ数ヶ月片方しか音が出ないステレオを

 見てもらうと、治ってしまった。

 なにが原因でしたか。と聞くと、

 「配線が違っていたいました。」  ガク

 なんとも、機械音痴はいけない。

 
 けれども、久しぶりにアナログのLPを

 聞くことができ、上機嫌のわたしです。

 パチッと音がしたり、CDのようにクリアな

 音ではないが、LPは音にぬくもりがあり

 音楽に酔いしれる。


 セレクション 1973−78 オフコース

   僕の贈りもの

   愛の唄

   別れの情景 ��

 これらの歌を聴いて、センチになっていた。

 遠い初恋の想い出。


  今日の一首

   遠い日の 別れてしまった あのひとを

           想い起こさせる せつないメロディ

             


2005年09月25日(日) わが世代

 河出書房新書 わが世代 昭和3○年生まれ
 1979年 7月に発行された本を読み返している。

 この本が出されたのが、社会人になりたての頃。
 年表とその時代の出来事、風俗、ことば、CMなど
 流行った遊び、おもちゃ、番組なども書かれているので
 これ1冊で自分史がわかる。

 この本が出版されてから20数年が経ってしまった。
 続編を出版してほしいものだと思った。

 秋の夜長、読書に最適な季節でもある。
 さて、次は宮本輝さんの新刊を読もうかな。

  今日の一首

  日が暮れて 戸張をおろし 本開く

           いろんなストーリーに 夢がふくらむ 


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