MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年08月23日(火) 宵待草

 いつも通る道端に宵待草が咲いている。

 朝はつぼみ、夕方になると黄色い花が

 開いている。

 夕暮れに可憐に咲く、この花が愛おしい。

 ひっそりと咲く姿が、また良い。


 宵待草。 

 好きだな。


  今日の一首

   人知れず ちょこんと道に 咲いている
                宵待草の 可憐な姿よ

   夕暮れに 黄色い花が 揺れている
              守ってあげたい 愛しい花よ 

   

   

   

   


2005年08月22日(月) 何も・・・



 何も  

 何も・・・

 わかっていない

 そんな自分いる

 



 

 


2005年08月20日(土) 真夏の月

 この頃、夜のそらにはきれいな月が輝いている。

 日中の太陽の光は、ぎらぎらと輝き

 私たちを容赦なく痛めつける。

 夜の月の光は、やさしいひかりを放っている。

 ほっとする月のひかり、今宵もわたしたちを

 照らしている。

 真夏の月、とてもすてきな輝き。

 今日の一句

   癒される ひかり輝く 夏の月

 今日の一首

   こうこうと 窓辺にさしこむ ひかりたち
                 真昼の疲れ 包み込んでく 
            

  


2005年08月19日(金) 母の誕生日

 今日は母の誕生日。

 今尚、母として、娘の祖母として家の中で

 働き続けている。

 特に、娘が入院してから心配をかけてばかりで

 気が休まらなくなり、夜、眠れないと嘆く。

 そんな母は、深夜のラジオ番組をよく聴いている。

 

 母に、新しいラジオをプレゼントすると

 喜んでくれた。

 いつまでも、長生きしてもらわなくては!


 それには安心できる息子と孫になること!!

 一番の親孝行かな!?

 

 


2005年08月18日(木) ハナビ

 今日地元では、御霊祭りの灯篭流しと花火の打ち上げが
 ある日です。

 わたしの帰りの時間が、花火の打ち上げ時間と重なり
 車の中から花火が打ち上がるのが見えた。

 車をゆっくり走らせながら見る花火も花火独り占めと
 いった具合で優雅な雰囲気を醸し出している。

 ぱっと咲いて散る花火。
 美しさの中にさびしさもある。

 だからこそ、花火に魅かれる。

  今日の一首

  打ち上がる 色と音の 競演に
             夏のおわり 物寂しさ募る


  
 


2005年08月16日(火)

 今朝6時50分頃、通勤のため渡良瀬を走っていた
 ところ、虹が浮かんでいた。

 思わず車を止め、見入ってしまう。

 久しぶりにみる虹だったからもあるが、
 とても色鮮やかな虹だったから。

 きれいな虹は、空と大地を結ぶ架け橋で
 我々を包んでくれているようだった。

 そんな美しい虹だった。


  今日の一首

  七色の 虹の架け橋 大きくて
            わたしを包み 大地を包む
            
             


2005年08月13日(土) 墓参り

 今日、墓参りに行き、祖父母を連れて帰る。


 へぼ将棋を付き合ってくれた祖父。

 くわがたが元気になるといってお酒を

 吹きかけていた祖父。ついでにお酒を楽しそうに

 飲んでいました。

 独楽回しの紐を作ってくれた祖母。

 死ぬ間際まで、単行本を読んでいた読書好きな祖母。

 子供のわたしをあやしてくれた二人。

 やさしい人たちでした。


 今日の一首

  線香の けむりたなびき 墓参り
              先祖を迎える お盆の入り日


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