MIKI.PRUNEの方丈日記
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2005年07月23日(土) ほろ酔い

 今日は姉家族と夕食会で、栃木まで行ってきました。
 
 昔は、お鮨屋さんだった店が、しゃれたSAKANAYAという
 お店に変身。さすが仕入れている肴が新鮮なので、その素材を
 生かした料理に舌鼓を打つ。
 日本酒もいろいろな銘柄を扱っているし、ビールも焼酎もうまい。
 
 おいしい肴とお鮨をつまみながら、お酒を飲んでほろ酔いです。
 久しぶりに両毛線に乗って帰ってきました。

 のんびりとした週末の夜。
 家族団欒のひとときでした。

  今日の一首

  吹いてくる 夜の風が 心地よく 頬のほてりを 醒ましてくれる

  


2005年07月19日(火)

 昨日は海の日。関東地方は梅雨明けとなる。
 
 海なし県のわたしは、海が近いところにあこがれる。

 海をみたい。

 

 遠くの海が見えた。

 まだ見たことのない海。

 きれいな海。



 想い悩む人がいる。

 それぞれが抱える悩みは、計り知れない。

 何もしてあげられない。


 ただ、

 遠いそらの下

 見守っていることはできる。



 娘は風邪をひきながらも

 明日で試験が終わる。

 明後日からいよいよ夏休み。


 長い長い夏休み。

 何かを見つける夏休みとしてほしい。

 今までにない、自分を見つけてほしい。


  今日の一首

   暑き日々 何もかも燃え 身を焦がす
              こころの炎 そらをも焦がす

   夕焼けの 雲も真っ赤に 燃える空
               機関車のように 暑く走る夏 
              

 


2005年07月11日(月) 暑き日に

 昨日から蒸し暑い関東地方です。

 なので、体もこころもダメージを受けています。

 夜になって、爽やかな風が窓から入ってきてくれて

 ようやくひと心地つけました。

 
 こころの重い感じはぬぐえませんが、

 ぼちぼちと・・・

 行きましょう。


 人生、山あり、谷あり。


2005年07月07日(木) 星に願いを

 今日は七夕。

 あいにく星は見えない。


 けれど、星に願いを託す。

 

  今日の一句

   七夕の そらを見上げて 願い事

   
 



 


2005年07月05日(火) NSP

 1974年に大ヒットした「夕暮れ時はさびしそう」の作詞・作曲を
 手がけたNSP(ニュー・サディスティック・ピンク)のリーダー
 天野滋さんが亡くなられた。

 私が高校生の時にこの曲は流行、フォークソング部の友人たちが
 文化祭などで歌っていたのを覚えている。

 勿論、我が家にこのドーナツ盤のレコードは青春の1枚として
 いまも残っている。

 当時は、歌詞にあるように 女の子を夕暮れに呼び出すなんて
 とても勇気のいる時代でした。(彼女はいませんでしたけれど)
 
  こんなさびしい夕暮れ時に呼び出したりして、ごめん、ごめん


 好きな子を思う、純情な男の気持ちを歌ったせつない曲が
 こころに響きます。


 すてきな歌を残して、早くに死んでいった天野さんに

            合掌
 
 
 
 


2005年07月04日(月) てるてる坊主

 今年もまた、通勤途中の駅前商店街の街灯に
 てるてる坊主が飾られた。
 
 それにあわせるように、昨日の夜から
 まとまった雨が降り出した。


 雨よ、
 恵みの雨であってくれ。

 人を困らせるほど
 強く降らないでくれ。

 雨よ
 お願いだから。


 今日の一首

  雨音が 弾けるように 聞こえてる 静かな夜に 響きわたるよ

  駅前の 街灯に飾られた てるてる坊主 
              願いをこめる 恵みの雨にと

 

 


2005年07月03日(日) うちのひとたち

 うちの人たちは、  

 まじめな人たちです。

 労を惜しまない人たちです。

 時間に厳しい人たちです。

 このような家族なので、

 息が詰まることもあります。


 うちの人たちは、

 おせっかいな人たちです。

 なにか計画するとまめに動く人たちです。

 イベントが好きな人たちです。

 このような家族なので、

 夏の家族旅行の計画を綿密に思案中です。


 うちの人たちは、

 きのうと今日は、

 いろいろな人たちにお裾分けをしました。

 ひとに贈り物をするのが好きな人たちです。

 人が喜んでくれることが好きな家族です。


 わたしはこのような家族のなかで

 しあわせに暮らしています。

 

 

 

 

 


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