MIKI.PRUNEの方丈日記
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2004年12月04日(土) 師走の街にて

 12月の第1土曜日。デパートではお歳暮やショッピングをする
 人で混雑している。

 わたしは、冬物の衣料とクリスマスカードを購入する。
 シンプルでちょっとかわいいカードです。

  今日の一首

   街の中 クリスマスムード 漂いて 
                サンタに託す 淡い願いよ  

 


2004年11月28日(日) いろいろな処へ

 この頃、休みの度に外に出掛けて過ぎ行く秋を求めていた。
 21日は、足利市立美術館で行われている「ばんな寺の宝物」展を
 見に行く。足利氏歴代の木像や金文字の法華経、仮名法華経など
 ばんな寺に納められている宝物がたくさん展示してある。
 美術館近くにばんな寺があるので、散策をするとイチョウの黄色が今を
 盛りであった。また、すぐそばの足利学校を訪れるとその日は入場無料では
 ないか。そして、なんと無料のボランティアのガイド付き!らっきーだった。

 23日は、烏山町に紅葉を見に行く。里の紅葉風景を堪能する。
 
 さらに、27日は山中千尋ニューヨークトリオのJAZZコンサートを
 大泉文化むらで聴く。
 山中さんのニューヨークJAZZのアップ・テンポのリズムに合わせて体を
 動かしているわたしがいた。

 このように、美術館で鑑賞、外で風景の鑑賞、ホールで音楽鑑賞と
 残りわずかな秋を堪能した日々でした。

  今日の一首

  それぞれに 過ぎ行く秋を 感じつつ 心に残る 思い出ひとつずつ
 


2004年11月18日(木) ほっと!

 ようやく、今月の給与関係の仕事も一段落する。
 土・日に加え、給料日前に休日が入るととても忙しくなる。
 (休みが多いのは結構だがしわ寄せがくる)
 何故なら、それだけ早くデータを仕上げて銀行に
 送らなければならないからだ。
 気の抜けない仕事だけに、疲れもどっと押し寄せてくる。

 今日は仕事も一段落したし、外が寒かったので晩酌に
 熱燗を飲んだがほっとした体に酒がしみわたる。
 あー、うまい!

 今日の一首

  寒き日は 熱燗きゅっと 飲み干せば ほかほかとして 夢心地なり

   
 
 


2004年11月15日(月) 霧のなか

 今日も家路に向かうときには、霧のなかを車で
 帰ってきた。というのも、金曜日も霧のなかを帰っていたから。
 車を運転するには、見通しが悪いので注意が
 必要だがとても神秘的な世界が広がる。

 車を運転していると霧が流れて、とてもロマンチック・・・
 ヘッドライトに浮かぶ霧のなかにいろいろな世界が広がります。
 白い霧の向こうから素敵な妖精が現れそうです。ナンテ・・・
 
  今日の一首

   流れ行く 霧のむこうに 見えてくる 
               無限に広がる 夢想の世界 
 
 


2004年11月13日(土) ああ、よかった

 今日、胃の再検査をしたところ異常なしと言われ
 ほっとしました。
 正直、今回はちょっと心配だったから・・・。


2004年11月09日(火) 検診結果、その後

 10月に行った日帰り人間ドックで要再検査のため医者に行く。
 胃のレントゲンで再検査は今度で3度目だが
 前2回と違うところが指摘されたなので先生も慎重になり、
 13日(土)にもう1度検査を行うこととなる。

 お昼に中学時代の友人と食事をし、会計を済ませていると
 どこかでわたしを呼ぶ声がする。
 振りかえると何と高校時代の恩師が2人もいるではないか!
 「今日会社はどうした?」と問われる。
 
 医者に行ったものでというと、「若くないのだから体に気を
 つけろよ。」と言われる。
 ほんと気をつけなくては・・・。
 でも、日中に学校以外で先生に会うと補導の先生に
 呼びとめられた感じがする。
 うしろめたいことはしていないのにドキドキした。
 何処で誰に会うかわからないものです。

  今日の一首

  恩師より 声をかけられ びっくりし
              なぜかこころが 動揺してる 

 

  

  
 


2004年11月08日(月) 菊花大会

 昨日の夜、娘が食べ過ぎたというので8時すぎ夜の散歩に出掛ける。
 二人で街の中心部を歩き、帰りに佐野厄除け大師まで行ってみる。

 今、菊花大会が開かれており、境内は数多くの菊の花が並んでいる。
 電球に映し出された黄色や白、赤茶色(べにいろ?)など、
 大輪や盆栽風に仕上げた菊、それに大きな菊の寄せ植えが
 ところ狭しに並んでいます。

 今は菊の展示ばかりですが、わたしが小学生の頃の菊花大会は
 輪投げ、射的、スマートボール、綿菓子屋などたくさんの出店が
 立ち並び、芝居小屋も建ち賑わっていました。
 この期間だけ、境内の中にたいこ橋まで出来てそれはそれは
 いつもと違う空間となっていました。

 娯楽も少ない時代、芝居小屋の役者さんの演技を食い入るように
 見ていました。家中のおばあちゃんはお弁当まで持って1日中
 菊をみたり芝居を見たりしていたのを覚えています。
 わたしも1ヶ月ぐらいの菊花大会の入場パスを買ってもらって
 毎日その中で遊んでいました。随分のんびりした少年時代で
 とても楽しかったです。
 
  今日の一首

   散歩道 菊の花咲く 境内を 娘とふたり 寄り道帰る

   菊花展 時代をこえて 変わっても 
              変わらぬものは 菊の花なり 

   親子して 菊にみとれて 歩みとめ 昔ばなしに 花咲きほこり


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