MIKI.PRUNEの方丈日記
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| 2004年10月09日(土) |
歯医者さんと台風接近 |
今日は、歯の定期検査のために歯医者さんへ行く。 2ヶ月に1度のペースで、ブラッシング指導をして もらうために通っている。 わたしの歯の磨き方も良くなったと褒められる くらいになりました。 以前なら、力任せにゴシゴシと歯みがきしていたが 今では、歯にブラシをあてて、効率よく磨くことが できるようになりました。 歯ブラシもすぐに毛先がひろがっていたのが 1ヶ月はもつようになってきました。 あとは、歯の裏側をきちんと磨けるようになると 完璧です。
台風がいよいよ近づいていたようで、風雨が 強くなってきました。 注意しなくちゃ!
今日の一首
雨が降り うなりをあげて 風が吹く 近づく台風(きみ)を 耐えるひとびと
今日は、会社を休んで1年に1度の成人病予防検診の日。 6年前から、今日受診する医師会メディカルセンターで 検査をしてもらっている。 いつものように、ガウンと検査用のズボンにはきかえて 各検査をこなしてゆく。 今回は、腹部の超音波検査からスタートし、医師の問診、 身長・体重・視力検査続いた。 先生の問診と血圧測定では、血圧が上と下との数値の差が少なく いつもより下が高めとなっているのが気になる。 案の定、最後に前回の検査結果と比べられたときに 血圧が高くなりつつあるので、気をつけるよう指導される。 体重がちょっとありすぎ(標準よりは少ないのだが) 自分の思っていたより2Kgも多かった。 夏場より、注意していたのに変わっていなかったのが、 ショックだった。 今回は、胃のレントゲン撮影の時にバリウムと発泡材が うまく飲むことが出来て、スムーズに検査が済んで良かった。 その他に、聴力・心電図・眼底検査・肺活量測定など 2時間で終了した。
検査の結果は、3週間後くらいにわかるのだが、また、 胃と十二指腸潰瘍が指摘されそうな予感がする。 会社でイライラした日々が続いてるから、 今回も胃カメラを飲むように指導されるだろうなー。
自分の健康は、自分で守らなくてはいけないし、 運動もしなくてはいけないのはわかっているのだが・・・ 体を動かすことには、不精になってしまう。 天気が良くなったら、散歩しよう。
今日の一首
あくせくと 暮らす日々の 積み重ね 失って行く スローな時間
関東地方では、昨夜と先程10時1分に地震があった。 昨夜は、家では横揺れが長い時間して、横になって そろそろ寝ようかという時の地震でした。 関東大震災から80年以上経ち、だいぶ前から関東では 大きな地震が来ると言われ続けている。 昨夜のような中規模の地震が、エネルギーを分散させて 大地震にならないと良いなと思う。 それにしても、地震のあとには、また、台風が上陸しそうです。 日本はどうしたのでしょう? 災害にならないことをせつに祈ります。
今日の一首
地響きが 大地を揺らす 列島を 台風がまた 襲いかかるよ
今日は、昨日までの雨と打って変わって良い天気でした。 湿度もなく、カラッとしていて秋本番を思わせます。
さて、若山牧水は
かたはらに 秋草の花 かたるらく ほろびしものは なつかしきかな
と詠んでいる。
生きているものは、いつかはその姿を消す。 姿を消してしまうもの、なくなってしまったものは 寂しくもあり、なつかしくもある。 それが、人生なのであろう。 生きてる証なのだろう。
生きている間に、何かを残してゆこう・・・。
今日の一首
想い出の ひとかけらキラリ 輝いて 残されしもの なつかしさあふれ
| 2004年10月05日(火) |
Morning Music? |
毎朝5:55にMorning call ならぬ Morning Musicがかかり 私は目覚める。 今週は、MISIAの「果てなく続くストーリー」で始まる。
♪ 夜の露を払って 花は咲いていくもの 涙を払って 人は行くもの 過ぎた思い出達が 優しく呼び止めても 私はあなたの戸を叩いた
果てなく続くストーリー 小さな星を廻し続けている きっと
中略 不器用だから 溢れる思い 上手く言葉に出来なくて
I’m going my way 思う道を 心を開き歩き出そう 果てなく続くストーリー 描いた夢は誰にもはかれやしない
〃 Just going my way 思う道をあなたは ただ進めばいいの 果てなく続く夢は 小さな星を廻し続けてる きっと ♪
確か長野オリンピックのテーマ・ソングにもなっていた曲ですが、 夢と希望を与えてくれる詩に素敵な1日となるようにと、また、 頑張ろうという気持ちになるようにこの曲をかけています。
この他にも、MISIAの ♪ Everything ♪ は大好きな1曲です。
今日の一首
1日の はじまりに聴く 音楽は 軽やかに響き 目覚さわやか
昨日、大リーグのイチロー選手は、1920年にシスラー選手の持つ 年間ヒット数257本を抜き、259本の新記録を作った。 イチロー選手は天才と呼ばれていますが、本当は努力家なのです。 見えないところで、きっちりと鍛錬しているからこそ、大偉業を 成し得たのです。 そんな彼を日本でも、アメリカでも賞賛しているのが頷けます。 今日もヒットを打ち、更に記録をのばしているイチロー選手ですが、 残り1試合も頑張ってほしい。
今日の一首
賞賛の 拍手こだます スタジアム 手を振るヒーロー 笑顔あふるる
僚友の 祝福受ける ヒーローの 目に浮かぶ 歓喜の涙
これは、村山由佳さんのシリーズのタイトルをこう呼ぶ。 正式には「おいしいコーヒーのいれ方」です。
今日、シリーズ第8巻 「おいしいコーヒーのいれ方�次〕イ靴と詭�」 を買い、一気に読み終わる。 ストーリーは大学2年の勝利(ショーリ)と5才年上のいとこ かれん(高校の美術教師)の恋愛を軸に、彼らを取り巻く 登場人物の物語です。 このシリーズも10年の月日が経つ、息の長い物語となり 1年に一冊刊行されるペースで出版されています。 第1巻を読んで、嵌まってしまい、次はどうなるのだろうと こころ待ちにしている物語です。 あとがきに作者の村山さんが書いているのだが、 大上段に振りかぶったブンガクなんかじゃなくただひたすら 切ない小説を読者に届けたいという思いこそが、変わることなく 私を書かせてくれていたのですから。 <変わりながら、変わらずにあるもの>
人は変わりながら、生きているが本質的なものは変わらずにある 自分もいろいろと変わってきているが、人を思いやる気持ちは 変わらない。 そんな人生のなかで、出会った1冊の本。 作者村山由佳さんと読者である私を繋ぐ「おいコー」は 目の離せない本で、ショーリとかれんの続きが楽しみです。
村山さんは、昨年、「星々の舟」という人間の重石を取り扱った 小説で直木賞を受賞した。この作品も一気に読んでしまいました。 村山由佳さんは、わたしの大好きな作家の1人です。
今日の一首
本棚に シリーズ本が 立ち並ぶ 歳月のながれと 変わらぬこころよ
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