MIKI.PRUNEの方丈日記
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2004年06月03日(木) 紫陽花・・・

 昨日、娘が紫陽花をもらってくる。
 どこでもらってきたかというと、通学のため
 駅に向かう途中にある家で、朝、そこの家の
 おばさんに「家に紫陽花ある?」
 娘「ありません。」と答えると帰りにあげるから
 寄りなさいと言われ、もらってきたそうです。

 隣近所ではない家の方だが、娘も朝、おばさんに
 会うと挨拶をしているらしい。
 こんなちょっとしたコミュニケ−ションで紫陽花の
 切り花をくださる。

 世知辛い世の中。ちょっとした挨拶から生まれる
 人との交わりがまだまだある地域。
 大切にしたい。

  今日の一首

  ちょっとした ふれあいだけど 人の良さ 感じる世界 大切にしたい

  一日の 始まりにする 挨拶が 人と人とを 結びつけてる

  
 

 
 


2004年06月02日(水) 花菖蒲のころ

 六月に入り、紫陽花、花菖蒲など季節の花の
 話題が出始めている。
 館林の駅前通りに花菖蒲の鉢植えが昨日から
 並び始めた。
 もうそんな季節になったなーと思いながら
 通勤しています。
 

  今日の一首

   移り行く 季節を花が 知らせてる 毎日通う あの道すがら 


2004年05月30日(日) 暑い日

 今日もとても暑い日となった。
 夕方、散歩に出掛ける。土手を歩いていると
 川風がとても気持ち良い。
 だるかった体が生き返ったようだった。

 それにしても散歩をしていると、いつも
 誰かと会う。
 近所のおばさん、そして、今日は
 N中の元PTA会長H君と奥さんに会う。
 みんな散歩しているのだな・・・。


  今日の一首
 
  夕暮れの 土手を伝わる 川風が 体とこころ 吹きぬけて行き  


2004年05月29日(土) 井堂雅夫展

 先日、M新聞 見る 聴く 遊ぶ欄に伊勢丹新宿店で
「井堂雅夫の世界展」を開催している記事を見た。
 この井堂さんの作品は、京都ならではの美しい風景を
版画になさっていらっしゃる方です。
 作品はサクラと五重塔であったり、もみじや雪のなかの
お寺であったり・・・
それはすてきな京都の作品にする方です。
 京都、行きたいな。行ってのんびりと散策したい。

 今日の一首

  きらきらと 青葉のひかる 木々の中 思いを寄せる 遠き古都へ


2004年05月25日(火) 晴ればれ

 ようやく晴れた日が続いている。5月は五月晴れというのに
 今年はあまりないように思える。
 仕事も一段落したが、また6月に向けて新たな仕事が始まった。
 がんばるぞー。

 さて、23日は秋山川の土手の草刈をしてようやく体の痛みが
 今日消えました。だんだん回復力がなくなっているなと思う。
 この秋山川はわたしの散歩のコースでもあるので草を刈って
 綺麗になりよかったです。
 草の中には、ペットボトルや空き缶、コンビニのお弁当など
 たくさんのごみも混じっている。
 こんな身近なところにたくさんのごみを捨てることは
 やめてほしい。
 こういうことをする人は、自分自身が汚れた人だということに
 気がつかない人なのだろう。
 これからもきれいな地域にして行きたい。


  今日の一首

  秋山川 きれいになりし 風景に こころ洗われ 風気持ちよく

  青草の 勢い良く伸びる 草たちの ちから強さ 自分にもとめ  
 
 


2004年05月23日(日) 忙しかった日々

 この5月は、とても仕事が忙しかった。
 5月20日までに仕上げるものと明日までに仕上げる
 ものとが輻輳していたからです。

 周りを見渡す余裕もなく、朝、家を出て
 夜は帰ってきて、お風呂に入って寝るだけの日が
 続いていて、「忙しい」という文字通り、こころを
 亡くす日々でした。

 この頃、天気がはっきりしない日が続いて、もう梅雨?
 という感じです。
 今年は梅雨が早いのかな!?

 雨に関する曲として、
 今井美樹さんのアルバム「未来」に 

     ♪ RAINY DAY ♪

 という私の大好きな曲が収録されています。

 切ない恋心を唄っていますが、アルバムタイトル同様
 未来を予感させてくれるから好きです。

  今日の一首

   雨の日に 明るい光を 送り込む 未来へつながる リズムにのって

   雨音が リズムを刻み この胸に 優しい気持ち 変わる瞬間

   どんよりと たち込める 雲見つめ 明るいあすを 祈るこのとき
    
 
 
 
 


2004年05月05日(水) 立夏

 今日は暦の上では立夏だそうです。
 しかし、とても肌寒い陽気です。
 午前中は雨が降っていたが、午後になって
 雨も上がる。
 雨も上がり散歩に出掛けると、小・中学校と
 娘がお世話になったS校長先生にお会いする。
 我々を見つけると、遠くから笑顔で手を振って
 くれるきさくな校長先生でもある。
 腰の具合はいかがとお聞きすると、「まあまあ」
 と、おっしゃっていられた。
 娘の元気な姿をみて、喜んでくれた。
 教え子が元気でいると、先生はそれだけでうれしい
 らしい。
 「先生もお元気で、また、お会いしましょう」と言って
 別れた。
 校長先生を囲む会を開かなくちゃ!

  今日の一首

   散歩道 やさしい眼差し 遠くから 
        いつものように 投げかけてくれる先生(ひと) 
 


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