MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日、散歩をしていると雲のあいだから太陽の光が もれている風景に出会う。 人それぞれに苦しいことや辛いことがあるが、 そんな中にも一筋の光となって、明るい未来が 見えてくる。希望や夢を持ちつづけたい。 仕事がハードだけれど、やるしかない。 (今日の空は何処かで見た気がしたが、書店で見た 片山恭一著「世界中の中心で、愛をさけぶ」の 表紙に似ているなと思った。)
今日の一首
一筋の 光となって 降りてくる 幸せという 希望のひかり
ふるさとの 見なれた山河 眺めれば 気持ち安らぎ 明るいひかり
昨日が大寒。1年中でもっとも寒いシーズンに入っています。 暦のとおり、今日の帰りに体感した風の冷たさといったら 例えようもない冷たさです。 「大寒寒波」は日本中をすっぽりと覆い尽くし、 会社でも娘の通っている学校でも、インフルエンザにかかった 人がいますし、甥は風邪をこじらせて寝ているとのこと。 みなさん、風邪には注意しましょう。 自分も注意しなくちゃ! こんな時は、温かな飲み物と暖かな気持ちが1番かな!?
今日の一首
大寒の 寒さ厳しく 身もちぢむ 暖かな言葉に こころゆるむよ
寒い日に 体の芯を 解すのは ホットドリンクと 暖かな気持ち
今日は吉澤記念美術館を訪れる。 開館当初に訪れて今日が2度目です。 混んでいた前回に比べると人も少なかったので のんびり鑑賞できてよかった。 展示作品は新春にふさわしい華やいだ雰囲気の ある作品が並んでいた。 なかでも富士を題材にしたものが目に焼き付く。 また、板谷波山の彩磁呉州絵香炉をはじめ陶芸も すてきな作品が展示してあった。
冬の庭園や秋山一帯の山の風景をのんびりと 眺める時間もよかった。
また夕方は、秋山川をぐるりとひとまわり 散歩する。 今まで気付かなかった家や庭を見ながら 散歩する時間も心地よい。
今日の一首
秋山の 川の流れの 穏やかな 川面に揺れる 夕焼けの陽(ひ)
秋山川 源よりいづる 水の精 清らかなる 雫もたらす
今日は朝から雲っていてとても寒い。 天気予報では、ところにより雪も降るというので、 買出しに出掛ける。 寒い日なので、鍋物にしようと素材選びをする。 春菊・白菜・えのきなどの野菜に豆腐・そして お肉にメインはカキにする。 やはり、冬の寒い時期は鍋物であったまるのがいい。 湯気のたつ食卓の鍋をつつきながら家族で食べる風情は やはり冬ならではと思う。 (幸いこちらでは、雪も雨も降らずに済んだ。)
今日の一首
寒き日に 暖かな鍋 囲んでる コタツに並ぶ 家族の笑顔
14・15・16日の3日間は、新しく導入した コンピュターシステムの講習会でした。 今回、人事・給与システムを全面的にリニューアルしたため 今までの操作の仕方と全く違うからです。 オペレターの基本入力から検索・応用集計、そして、データ管理まで 幅広い内容を毎日10時から17時までひたすら画面と格闘 してきました。 講師1人に受講生2人という恵まれた!?中での講習でしたので さすがに疲れました。 しかし、人数が少ないため、わからないことや操作方法の間違いを すぐに教えてもらうことができたので良かった。
これを月曜日から会社で実践しなければならないし、1月給与の関係や 今月は源泉を各市町村や税務署へ提出する手続きが待っている。 ハードな日々が続く。
今日の一首
戸惑いは 新しき機械の 進歩なり 使う人間も リニューアル
真剣に 画面をみつめ 時間経ち 肩も頭も 凝り固まるよ
隅田川 夜景をみながら 新年会 サクラの季節 待ち焦がれてる
この「解夏」はさだまさしさんが書いた本です。
昨日、この本を読み終わったのだが、とても 感動した本です。 いくつかの短編が納められているのだが、 先ず、本のタイトルにもなっている「解夏」は 主人公隆之が「ベーチェット病」に罹り 視力を失う過程を描いた短編小説です。 「失明した瞬間にその恐怖からは解放される、苦しか、 切なか行ですたい。」
「なるほど。失明した瞬間に『失明するという恐怖』 から解放される、ということですね」
「はい。その日がああたの解夏ですなあ」
中略
なあに、いずれ乳白色の霧の中に迷い込むまでの、 俺は「行」を生きてやるのだ
林老人の言葉はそれほど力を与えてくれた。
小説のなかで、隆之と林老人の会話が出てくる。 ここでいう「行」は隆之ばかりではなく、 私たちひとり1人「生きていること」 それは険しい道であり「人生そのもの」が 行とは言えないだろうか? 「行」を生きてやるのだは、私に当てはまると 思った。 「秋桜」(あきさくら)は、外国人を嫁にもらった 農家の舅と姑そして嫁のこころの交流を描いた小説。
「水庭の村」(みなそこのむら)は、幼なじみ 純一と敦子の一途な思いがこころ振るわせる小説。
サクラサクは、痴呆の父を介護する中で、バラバラの 家族の絆が1つになって行く小説。
どれも読んでいてこころを打たれた良い本でした。
今日の一首
きらきらと 冬の星座の 輝きと 同じように かがやく本よ
今日は、気の合う人たちとの新年会。 私はこのメンバーで会うのが、とても楽しみです。 何故なら、同じ年頃の子を持つ親の集まりで いろいろ子育て情報を交換できるからです。 特に、父子の私にとっては貴重な意見を聞ける 場なのです。 これからもこのメンバーとの関わりを大切に して行きたし、この人達とは長くお付き合い して行きたいと思う。
(お酒飲み過ぎたー。)
今日の一首
子育てを しながら育つ 自分あり 皆に助けられ 親業してる
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