MIKI.PRUNEの方丈日記
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今日から6月。日曜日なの今日も家に仕事を持ちこみパソコンに 数字を打ち込む。昨日、今日と打ち続けて肩が凝ってきました。 娘も明日から中間テストを控え、がんばっている。 親子して机に向かっている風景は面白いと思う。
今日の一句
親子して 机に向かい しかめ顔 仕事とテスト 明日に備える
音楽を 耳にしながら パソコンを 打つ手も軽やか ピアノタッチ
今日でやっと、5月が終わる。ホント、忙しい1ヶ月だった。 休日出勤もしたから・・・。新しい仕事のペースが掴めるまでの辛抱。
そんな自分に褒美を与えるため、注文していた今日素敵なCDが届く。 LARS JANSSON(ラーシュ・ヤンソン)の「HOPE」。 これは、ある方から「聴いてみるといいですよ。」と教えていただいた アルバムです。 早速、聴いてみると「How deeps is the ocean」 軽やかなピアノではじまり、タイトルにもなった「Hope」は3曲目で 夢や希望が広がって行くような優しいMelody Lineで、お気に入りの 1曲になりました。この他も素晴らしい曲が収録されていて良かったです。
このアルバムを薦めてくれてありがとうございます。
今日の一句 自分の 知らない世界 ふれてみて 心かよわす Melody増えて行く
今日は休みをとって、高校時代の友人4人と鬼怒川の奥の上三依から鬼怒 川温泉まで、立ち寄り湯のはしごをした。 先ずは、上三依水生植物園を散策。秘境の花ヒマラヤの青いケシ(メコノプ シス=ブータンの国花だそうです。)からはじまり、バイカイカリソウ・ケマ ンソウ・ドイツスズラン・クリンソウなど十数種の花が咲いていました。 わたしは花に疎いので、ゲートに今、咲いている花の名前と場所を示した 案内図を見て歩きました。かわいいおたまじゃくしも泳いでいましたよ。 歩き疲れたので、いよいよ温泉。中三依駅(野岩鉄道)近くにある 「男鹿の湯」にはいる。「あーいい湯だな」でも内湯のみでちょっぴり残念。 湯上りのビールは最高です。 次に訪れたのは、川治温泉の岩風呂「薬師の湯」。ここは、男鹿川に面した じつに開放的な半露天風呂。新緑と川のせせらぎと鳥のさえずりを見聴きし のんびり入りました。男なので気にしませんが、対岸のからは丸見えの お風呂です。尚、女性専用風呂には仕切りがあるので安心だそうですよ。 最後は、鬼怒川温泉にある鬼怒川公園岩風呂にはいる。ここは、広々した内 湯と露天風呂があり両方に入りました。露天風呂では風が心地よく感じます。 ここでも、湯上りのビールを飲むがおいしい!!な。 3箇所の入湯料は全部で1,300円(500円・300円・500円) 安いですよね。3箇所も入って湯当たりしませんでした。 それより、普段の日に休んでのんびり温泉に入れたのは最高の幸せでした。 何故なら、5月より仕事の分担が変わり日頃はめちゃくちゃ忙しい毎日だから 7月後半までは、この状態が続きます。がんばるぞ。
今日の一句
なつかしき おたまじゃくしの 姿みる 水生植物園の 池のほとりに
友人と 和気あいあいと 巡る湯で しばし花咲く むかし話しに
山間の 手打ちそばに 舌鼓 蕎麦のかほり はなをくすぐる
新緑の 山を見ながら はいる湯は 疲れを癒す 体のオアシス
対岸の 温泉宿の 風呂模様 思いめぐらす われ露天風呂
最近、気づくのだが年をとったせいかやたらと涙もろくなってしまった。 と言うもの、テレビを見ていても、話しを聴いていても、人が一生懸命 がんばっているシーンなどすぐに涙腺がゆるんでしまって、涙がじわり出て きてしまいます。 まあ、ゆるんでしまったのは涙腺だけでなく、お腹やあたまや・・・。 むかし、アリスの谷村新司も同じように涙もろくなったとラジオのDJを している時に話していたのを思い出しました。
今日の一句
年重ね 人の情けに ほだされて 涙もろい 男ひとり
年老いて 涙ジワリと あふれ出る 人情厚き 世間にふれて
今日は娘と買い物に出掛ける。
出掛けの車の中での会話
父:暑くないのか? 娘:家は寒かったから大丈夫。
はっきりしないお天気に家で着ていたものをそのまま着て 出掛けてしまった娘は、店についた途端に外の暑さと 場違いな格好できてしまったと感じ、
娘:洋服買って
父:唖然!!
まんまと子の策略に嵌まってしまった感じ・・・です。
かくして、子は夏物の洋服1枚ゲット。 そのまま、着て帰ってしまったのであります。
教訓 「その日の天気と場所にふさわしい格好で出掛けさせること」
今日の一句
昼下がり 車を走らせ 買い物に 子にせがまれ EAST BOY
1日に 春と夏とが 同居して いろとりどりの 初夏、昼下がり
今日は、本屋で阿川佐和子と壇ふみの最新エッセイ、 「ああいえば、こう嫁(×)ゆく」を娘と母親のために買って帰る。 家に帰り、その本の中にS社の新刊本の広告に目が止まる。 なんと、村山由佳の「おいしいコーヒーのいれ方�察�坂の途中」が 出版されているではないか。 というわけで、また本屋に行き、さっそく買い求める。
村山由佳さんの本は、このおいしいコーヒーのいれ方シリーズを 皮切に「もう一度デジャ・ヴ」「天使の卵 エンジェル・エッグ」 「翼」など・・・読破しつづけるほど、好きな作家の1人です。 今では、高2の娘も村山さんの本を読んでいます。
親が読んでいた本を子供が読み始める。何か不思議な気がする。 それだけ、子供も成長したのだな。と思うし、 共通の話題があって、いいのかもしれない・・・。
今日の一句
読み返す 本についてる かびくささ 時のながれを 感じさせるよ
親子して 同じ本を 読んでいる 時の移りに とまどいながら
今日は不安定なお天気で、東京は夜、どしゃぶりの雷雨となった。 おかげで駅にたどりつくまでに、服はびしょびしょ・靴もびしょびしょで 帰りの電車の中は、ぬれた服と靴のせいで気持ち悪かった。 最後の方は、あまりの強い雨と道路に流れる水の多さに、自棄になって 歩いてしまうほどでした。 服は、しわくちゃになるし、ズボンは折り目がなくなってしまい、 クリーニングに出さなくてはならないな。 5月だというのに、突然の雨と雷にびっくり。イナズマも音もかなり おおきかったですよ。一瞬、首をすくめてしまうほどでした。 夜遅く、帰ると机の上に1通のはがきが届いていました。 それは嫌な雷雨の出来事を忘れさせ、さわやかな風を運んでくれる はがきでした。
今日の一句 春雷の 激しい雨に 我打たれ 清く澄みたる 身をも心も
春雷の 通り過ぎたる 宵やみに さわやかな風 我に吹き渡り
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