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早朝に目が覚める。読書の残り。家にFAX送ろうとしたところ受話器を取られた。起きていたらしく、話す。スケカナ録画せよという指令。一瞬パニックに陥ったが、とりあえず先にトレイシーに電話してみる。"Ok"、と快く引き受けてくれた。家賃支払いのため銀行へ。帰ってまもなくルームメイトも帰宅。機嫌よく迎える。しかしまたすぐ外出。私はバイトへ。1階エレベーターが開いたときにちょうどルームメイトとすれ違う。また機嫌よく別れる。バイト適当に忙しかった。バイト中の記憶はあまりない。一時的に大量にテーブルを担当。22時過ぎに帰宅。家は留守。しかしついさっきまで居た模様。フリーウィリーとブレアウィッチのそれぞれ最後の部分だけ見たり。みんなどこにいるのか。しかしまったく見当がつかないわけでもなかった。選択肢はそう多くない。会えなかったら諦めるつもりで。着替えてから最初にオールドシカゴへに行くが見当たらず。初めて行くPochersへ。階段の下に居た。最初に気付いてくれたのが韓国人の友人。その後色々あって、まあ一応楽しい夜だったといえる。
日に日に気温は下がってゆく。バイトの帰り道、これは寒いと思ったら気温1度。もう1度下がれば池の水も凍る
サマータイムは昨日ですでに終わったそうだ。そろそろだと思っていたら。おかげで寝坊できた。バイトはいつもの日曜日らしく、あまり忙しくない。テーブル3件。最後に来たお客さんだが、ワサビを小皿に大盛り余分に頼まれる。Promise me, 全部食べてしまうようにということを言い、時間が来たので私は先にレストランを出たが、結局どうなったのだろうか。
学校へ。理由は知らないが、午前中マグダレンが不在だったため、代わりにジャスティンが講師を務めていた。MG氏の姿も見かけず、昼は1人でウィリアムで昼食。相変わらず過食は止まらず日替わりのEntreeなど注文してしまう。窓側の席に座りリッチモンド側の通りを眺めていた。意外でもなんでもないが、知ってる人を何度も見かける。向うは、カフェから誰かに見られていることなど知る由もなく。ついでに、見てはいけないもの、見たくなかったものまで見てしまう。次第に想像なのか現実なのかさえ分からなくなってくる。
風邪薬のせいもあり、朝は目覚めが悪かった。正午を過ぎても体は重いまま。最近ずっと聞いているB'zさえ今日はなんだか重々しく聞こえたくらい。いつものように、日当たりの良いダイニングで昼食。外出しようとした頃に、何だか雲行きが怪しくなってくる。寒い中、5分ほどで来たバスに乗り込んで南下。最初にショッパーズの郵便窓口へ。ようやく従姉妹とバーモントのフローラに葉書を出すことができた。そしてルディの誕生日カードも。小雨が降る中、本当に柄にもなく図書館で勉強するためにギャレリアへ向かう。間にファーストフードの夕食をとったくらいで、それ以外はひたすら独語だとか英文会計だとかをやっていた。結局、予定通り閉館時刻まで過ごした。帰りは雨。短い区間だけバスに乗る。帰宅すると、小包があるのを発見。家からだった。カイロとか入っていた。ありがとうございます。その後ラベンダーの紅茶を飲む。ルームメイトも風邪であること知る。よほど疲れていたらしい。だってあのラベンダーミルクティーはいただけないでしょう。お大事に。明日は起床時刻が普通でないほど早く、また予定もそれなりにあったりするので今日はここまで。おやすみなさい。
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