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朝とても起きれそうもなかった。おそらく軽い熱があったと思われる。ひきはじめに抑えることができず、風邪はひどくなってしまった。何の用があったのか忘れたがウォルマートへ。夜に、また嫉妬してしまう。電話で話す声。だけどもういい。本当に。envyではない。あきらかにjelousだ。ダンスはするのに散歩にはいかないって??
ルディにカード書く。明日きっと投函。
風邪で苦しい。昼過ぎまで寝る。窓から直射日光。ルームメイトがキャンプから帰る。早すぎる。バイトに行く途中にあるはずのショッパーズに行くのが目的だったが、実際バスを降りて近づいてみると看板だけで、店は開いていなかった。バイトは暇。担当したテーブルは一つだけ。ノースウェストからきているという2人の女性だった。少し話せた。もしイエローナイフに来ることがあったら、と名刺をくれた。本当に行けたらいいのにと思う。「作った笑顔」と本物と見分けがつくようになった気がする。20時に終了。これも早すぎる。オックスフォードで降りて、アデレードのショッパーズへ。バスが来ないので歩いて。そして帰りもかなり歩いて家に着く。ウーロン茶飲みながら結局一緒に見てしまった映画は"See Spot Run"。犬と子供が登場する軽めのハートウォーミングストーリー。所々に涙を誘う場面があるが、それぞれ感動に浸る暇もなく短時間で終わるのが何か物足りない。
朝から天気悪い。正午過ぎまで家で過ごす。自分で髪切ったり。雨は止む気配を見せない。雨の中バス乗り場へ。LCBOとショッパーズへ(トイレットペーパーが目的)。マクドナルド。ストレスのはけ口、落ち込んでいるときは食に走る癖。一時的なものとわかっているものの。止まらない。家に戻る。
夕食はベンタンの残り物少し。テレビ見つめながら座ってみる。しかし、やはり冷たい。Tracyに電話。キューテップ死んだこと知らされる。良くないこと悲しいことが続く今日この頃。
韓国の友人2人にようやくメール。
| 2003年10月11日(土) |
あまり好きではない。 |
ルームメイトが外出する際に、夜にホッケー観戦―つまりパーティを開く―をするので来客があるからと聞かされる。その瞬間に一気に気分が沈んだ一日の始まりだった。80年代の映画をつけっぱなしにして、Bzを大音量で聞きながら昼食を作ったりCANADIAN Artをぱらぱらとめくったり。その時しのぶから電話。日曜日の予定等について少し話す。思えば一週間話していなかったので、久々の電話は嬉しかった以上に、安心させてくれた。
バイト。かなり眠い。あまり忙しくない。よって通常より早めに終業させてくれたが、「家に帰りたくない」などとわがままを聞いてもらい、もう少し手伝いなどしながら居させてもらうことになった。
それでもパーティはまだ半分を過ぎたくらいの頃だろうという時間に帰宅してしまう。ティムで時間を潰すことを考えていたが、気付かないうちに身体は疲れていたからだ。バイト自体は疲れるものでなかったが、睡眠不足が原因だったと思う。昨日寝たのは明け方だった。だからこそ、今日は一人で静かに休息したかったものを。
もはや意識的にため息を何度もつきながらアパートへ。10階にたどり着き、ドアの前に立つと中から甲高い笑い声だとか叫び声だとかが聞こえ、お祭り騒ぎの模様。この年一番のため息をつきドアを開ける。
唯一正気の人間が半ばあきれながら、熱に浮かされ騒ぎ周る人間ノリにあわせるのは容易なことだった。部屋に戻ってもまともに休めるとは考えられないので、意思に反しながらも輪に入る。表情も口調も何もかも変わってしまったゲストやルームメイトを観察する。
ちょっとした嫉妬にさいなまれる悪い癖は今日もまた現れたが、結局のところそれは抑えられるものではないことが分かってきたし、その対象はあくまで他人であるのだから、自分でコントロールできるものではない。一時的に息が詰まりそうな気持ちになり、圧迫感を覚えても、自分は自分でいいんじゃないかという結論に達し、そこで終わる。その繰り返し。
それほど悪くない気分のまま深夜にパーティは終了。果たして本当にお酒で本音を聞き出せるのだろうか?非常に強い疑問が生まれる。常に誠実を求めているのであれば、おそらく酒はその手段にはなり得ない気がしてならない。
酔っている彼も彼女も別人。だからこそ許せたり、許せなかったり。
午前中は浴室と玄関に掃除機をかけるだけで済ませ、勉強に取り掛かる。朝の混雑を避けて近くのティムへ。ラージカフェだけ買って持ち帰る。午後に遅めのアフタヌーンティー。この時間はダイニングに溢れるほどに日が差し込む。BGMはあえてノラ・ジョーンズ。ティーカップを置き、窓の向うを眺める。一瞬ではあったが、満ち足りた幸福と余裕という雰囲気を感じる。空気全体から、全身で感じる。しかしそれは見せかけでしかない。こうしていると、自分のどこかでは常に安息を求めているということを認めずにはいられなくなる。
虚飾的幸福を10分ほど味わったところで、バイトの用意。いつもより早めに出たのは、Chaptersに寄るため。30%オフになっていたShopaholicのシリーズのうち1冊と、季刊のCanadian Artとドイツ語ボキャブラリーの本を購入。いつになく、短時間での選択であった。Southdaleを越えて四季へ。歩いてみると思いがけなく遠く、四季に着いたのは始業時間ぎりぎりになってしまった。
夜にパルプフィクションの途中だけ見る。興味を引いたのはダンスの部分くらいまでで、それ以降は何だかめちゃめちゃな展開とストーリーという印象が強く、とても見ていられなかった。日本語字幕で一度見たような記憶があるのだが、やはりあの時も途中で止めたのだと思う。
最近妙に疲れやすい。 "See you tomorrow." いつもの言葉ながら、なんだか寂しかったですね。その姿も。それではまた。
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