heute
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選挙は明日だと思い込んでいたら今日だった。あなたのおっしゃる通りでした。
相変わらず主婦みたいな生活をしている。午前中は家に電話したあと、髪を少しカットし、残っていた洗い物を少し、浴室の掃除も少し。その勢いで自分の部屋の掃除。BGMノラ・ジョーンズ。遅めの昼食は昨日のクラフトディナー。今度は冷凍してみたのだが、やはり風味が落ちていたのは変わらなかった。日当たりの良い、一応ダイニングになるのだろうか、そこある大きなテーブルでドイツ語復習。簿記は帰ってからにしようと、出かける。ウォルマートへ。髪を切るハサミと柔軟剤を買う。最近、買い物に行くと、モールの空気が悪いのか、最初の数分のうちに疲労がじわじわと押し寄せてくるのを頻繁に感じるようになったため、可能な限り早めに済ませるよう努めている。が、結局今日も探しているものが見つからなかったり、服や本を眺めたりしているうち、かなり時間が過ぎてしまった。帰ったのは夜。
テレビを数時間眺める。ルームメイトは風邪か。それにここ数日はネットばかりしているようだが。
感情のコントロールというのも、そう難しくないのかもしれない。どんなに腹立たしいときでも、しゃくに障る相手でも、無視したり苛立ちをあらわにする代わりに、あっさりとした笑顔と挨拶を向ける。それが相手にどう映っているのかは考えるまでもないが。その時点で相手を見切っている場合もある。あたり散らしてしまうその前に、まず考えてみよう。
相手の存在がある上で自分の存在があるのだから。ただ自分の思うままに行動するのが必ずしも良いとはいえない。自分を抑制できないことと、自分に嘘をつくこととは、また別問題なのだ。
あの時の発言が失言だったことに今頃になって気付く。なぜ一瞬あんな反応をされたのか、ようやく理解する。「ただのウェイトレス」。無論ただのウェイトレスには変わりがないし、自分でもそのように感じていた。しかしそのような言い方をしてはいけない相手に言ってしまったのだった。その彼のガールフレンドが6年間ウェイトレスだったなんてことは知る由もないことで。それに本来私が意味したかったのは「ただのバイト」だということ。だから最初から「ただのバイト」と言うべきだったのです。それに、「ただのウェイトレス」という仕事さえ、簡単には手に入れることが出来なかったことを忘れていたのか。寝ていて降ってきたものではなかったものを。なんとおごり高ぶったこの態度。So sorry!
早めに家を出てバス停へ。途中の道でジャスティンに会う。二日酔いというような表情と顔色。仕事はどうかと尋ねられる。いつも優しい。ウェストマウントの方向へ。といっても冬支度以外に特に買い物をするつもりはなかったのだが、ふらっと立ち寄ったCARLTONCARDSでクリスマスのオーナメントをつい見てしまう。見てるとやめられなくなる。面白い。さすがは本場なだけはあるかもしれない。興味をひいたものは多数あるが、シンプソンズからオペラ座の怪人、プレスリー等、まるで玩具であるがかなり本格的である。
バイト。昨日よりは気合を入れたつもりで、始業前には深呼吸までしてしまった。しかも土曜日。忙しくなることも、ミスをするかもしれないということも予想していた。やはり全テーブルが埋まるほどに混雑し、オーダーミスだとか料理を運ぶ段取りを狂わせるとか、自分でもあきれるようなミスをした。注意力と冷静さを失っていた気がする。
今日接客した日本人、加古川市出身だった。奇遇。世間は狭し。
頭痛がしそうなので早めに切り上げたいと思う。深夜にルームメイト達が帰宅。状況は察知したが、何も訊く気にはなれなかった。そのときの心境については、今とても書けそうにない。突然にしてかき乱された状態は簡単には整理できそうもない。
「人騒がせな人たち」
午後は引越しの手伝いを少し。車を借りに行ったり。夜はシンプソンをはじめコメディチャンネルを延々と。土曜の夜にどこかへ行っていてほしいなどと告げられる。予期せぬ事態が起きたことは事実だが、ルームメイトがいることは最初からわかっていたはずであるし、他に手段が取れないとは思えない。理解不能ルームメイト。
失うものがないというのもまた幸せの一つであるのかもしれない。確信できそうだ。
| 2003年09月21日(日) |
Are you ready to ask? |
明け方、あまりの寒さに目が覚める。気がつくと窓が開いていた。ソファから降りて窓を閉めに行くが、空が夕焼けを思わせるほどにオレンジであることに気付く。おそらく期待通りの美しい朝日だろうと窓から首を伸ばしてみるが逆の方角にあるため光源は見えず。
昼は掃除や読書をしてだらだらと過ごす。Wendy'sに昼食。そのあと隣のMac'sに寄る。入り口のドアを開けたところ、そこにマットがいた。ちょうど今帰ってきたところだったらしい。私は数秒で買い物が終わる。その間待っていてくれたので、共に帰宅することができた。ありがとうございます。
夕方バイト。オーナーの不思議そうにしている顔を何度見たか分からないほど暇だった。しかしお客さんは少なくても私の緊張は変わらないわけで。未だに注文を取りにいくたび、あまり複雑な注文をしないでとか、難しいことを聞かれませんようにとか、理解できますようにとか、通じますようにとか祈ってる自分がいる。最後の最後でオーダーミス。終業時間後にミスのことを深く謝罪。"That's ok,that's ok." と、Marikoさん。数秒置いて、"So, what did you do?" 次回から、より気を引き締めて。
"Are you ready to order?"
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