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帰省といってもロンドンから元の滞在先のブラントフォードへという意味。ここはそもそも原点だから。
午後にハーモニービュッフェへ。時間があったので帰りにギャレリアモールに寄り洗濯ネットを買う。Mac'sで高カフェイン飲料というのを発見。カフェインが何ml入っているのかという表示はなかったのでコーヒーか栄養ドリンクと比較できなかったが、栄養ドリンクのような薬品っぽい味や刺激は全く無いものの、効いた。スーッと顎が上がるように、それはもうすっきりと目が覚めた。午後遅くのことだ。一旦家に戻る。荷造りはしてある。マットと少し話す。学校が休みにも関わらず働く必要があるそうで、以前断言したとおりヴァイオリンで1曲をマスターするというのは不可能になった模様。家を出る間際、ドアを開けて待っていてくれたが、なぜかその時、もうしばらく会えないのかもしれない、というあてのない予感が遮った。気のせい以外の何でもないのだが。
子供用の浴衣が着せられなかった!
昨日の日記の意味不明箇所を削除。また、戦争と宗教については、かなり以前の日記で取り上げたはず。仏教学的観点からのおそらく少ないコメントであったと思うが。ただ、引用を挙げていなかったと思うので、ここでそれを紹介する。
実にこの世においては、怨みに報いるに怨みをもってしたならば、ついに怨みのやむことがない。怨みを捨ててこそやむ。これは永遠の真理である。「ダンマパダ」
午後、腰痛で身動きがとれず。今日の予定は中止あるいは延期。無念。午後遅くに、イブプロフェンとミネラルウォーターを買うため外出。夜にソファで観ていた映画は、ブルースブラザーズ。前半は腰痛で口も利けないほどだったので、よく覚えていない。古い映画らしいが、大胆で少し洒落たコメディとミュージカルのような要素もあって、台詞を完全に理解することはできないにも関わらず、途中からながら楽しめた。部屋に転んで読んだ本は赤川次郎「百年目の同窓会」とスタンダールの続きと、「FAST FOOD NATION」。
学校が休みのせいもあり、ルームメイトや友人のほとんどが、キャンプだとか旅行だとかで留守にしてしまう。私にはどこにも行く場所がないわけではないのだが、寂しいといえば寂しい。
I call him, I don't want to be all by myself.
学ぶことの少ない人は、牛のように老いる。彼の肉は増えるが、彼の智慧は増えない。「ダンマパダ」
重いですね。一撃をくらいましたね。あくまでの表面だけの意味をとって、今日はさすがにお腹が空くのも忘れるほどに、勉強に集中していました。
昨日トレイシーと電話でしばし話し込んでしまう。今、ちょっとした問題があり、それについても相談に乗ってくれた。
いつも思うのだが、彼らは寛容だ。何でもありのままに受け止め、全てを許す。私にはここまでできない。本当に見習うべきだと思う。ただ、互いに許しあうのが彼らの宗教の教えだと言うのなら何故戦争は絶えないのか。この問題はニューヨークのテロ以来、その後の戦争の間も、学校や個人で考えたことだった。また明日。
時差の関係があって、本来の記念日は過ぎてしまったのだが、この日付をどうしても忘れない。CAのデビュー24周年である。おめでとう。これからも、良い音楽を。そして私もずっと彼らの音楽の側に存在したいと思う。
今日も留守番。たいした事もしていないので、どうでもよい話題を二つほど。
ようやく、インスタントでありながら自分で入れるコーヒーを美味しいと思えるようになる。あの水っぽくて後味の悪い苦味もようやく解消。ティムやスタバのコーヒーは原材料の質が良く美味しいのは当たり前であるが、私の場合はコーヒーメーカーの使い方も実はわかっておらず、ただ楽をしたかったのでこれだけ時間がかかってしまたわけである。使用するミネラルウォーターのブランド、加熱時間、牛乳の質(乳脂肪分3.25%)と量など試行錯誤の結果であった。暇を持て余しているわけではないが、毎朝のちょっとしたこだわり。
午後はほとんど読書。スタンダールを理解可能な箇所を適当に選り抜いては、自らの経験と照らし合わせたり。比べる対象になるほどの重厚な人生経験を持ってはいないのだが。それ以外は、ディルバートを音読したり。
合間にインターネット。最近発見したサイトだが面白い。四条通りの、私がまさに何度も通り過ぎたその場所が中継されている。だから何なのだと言われるとそれまでだが、かつてそこに私もいた場所が、今この瞬間も変わらず存在し、動いている。それは全くもって当然のことであるが、最近ホームシック気味だった私の気分を少しばかり晴らしてくれた。
http://www.lookpage.co.jp/camera1/camera1.html
完全に熟睡。自然に目が覚めるまで、何の物音にも気付かず。無理もないといえば無理もない。正午にルームメイト突然の帰宅。サマープログラムの関係もあって、どうも予定の変更が多い模様。そのとき調理していたマカロニだが、牛乳がなかったので替わりに豆乳飲料を使ったところ、ものすごく甘くなってしまった。気分が悪くなる。午後遅く、ウェリントンロードのティムへ。レジュメを手渡し、どこにも寄らずバスで帰宅。どうも体がだるい。留守電にメッセージが入っていることを聞き、すぐに掛け直すが間に合わず。
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