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2001年11月14日(水) To Have or To Be

愛というのは、どうことだと思いますか。
「愛するということは、・・・みんなが同じ一つの方向を見ることである。」
(サン・テグジュペリ)

これってすごくわかる気がする。2人とも、同じ方向を向いている。食事をとるとき、向かい合って座るのか、斜め45度とか隣どうしとか、どっちがいいか。先生は、並んで座ってるほうが落ち着くって言ってた。私もそう。お互い前を見てるほうがのびのびといられる。

ここでいう愛。恋愛って、所有とか束縛っていう意識がどこかにあるけど、大切なのは互いに尊敬することなんですね。

所有しあう関係でなく、水平の心のつながりをもっていた(Enrich Fromn,1976)のが、親鸞と恵心尼であるという。(2人が、別居し離婚し、現代の家庭崩壊と同じだというように描いている方もおられますが嘘です)

敬うこと。それがなければ、みんなばらばら。同じ方向を向いて歩いているという実感があるから、2人はより強く思いあうことができるのでしょう。どんな困難も乗り越えていく勇気をも与えられるのだと思います。

私は恋愛はしていないが。

さて、ここ1週間もとくにたいしたことは何も起きていない。何してたかあまり覚えてない。

今日は、結局朝起きられなくて、3時間目の仏教まであまり余裕なかった。仏教もしかしたら休みっていう期待があったけど、先生は来た。昨日なぜ2こうなかったんだろう。例によって、そのあと急いで3号館の食堂へ。ひじきもカキフライも、悲しいことに両方ともなかったので、ささみしか食べられるものがなかった。

4こう英語。今日も2人だけだったのでやりやすかった。あんま声出なかった。マイドッグスキップのこと、もっと話してもよかったのに。でも楽しかった。余裕ってわけでは全然ないけど。ほんの少しずつでも、進歩したことがこの時間にわかる。やっと自分のものになったというちょっとした言い回しや表現に気づく。ショーンコネリー。

"Bye,Miss Kawamura."
"Bye,(Mr.Morton)."

最後とっさに言葉でなかった。


2001年11月09日(金) 来る?

2時に歯医者行くまで、いや行ったあともカメのヒーターとか探しに、アミーゴとかディックとかモリスとか行ってた。ひょうたんの池買うつもりだったけど、予想外に大きかったし、お金もあまりもってなかったのであきらめた。

夕食後、あらま、ビバリーヒルズのM氏から電話あった。たびたび思い出していたというのは本当。同窓会があるのでその出欠確認だった。行くって言った。学年の同窓会というのは初めてで、クラス会とは規模もちがうだろうしとりあえず行ってみれば楽しいかもしれない。特に会いたい人がいるわけでもない。これは・・・。どんなに期待しても期待が外れるのがオチなんだけど、私を一番知ってる友達にしかわからないこの話。秘密だ。いなっちは行くのだろうか。でも絶対さそってみよう。


2001年11月05日(月) ihr habt noch Chaos in euch

これから何しようかってとこ。なんかもう・・・、タフだといいながらここ1週間は調子が悪い。理由は分かってるけど。はっきりと、見えてこない。夢、というのはあることはあるんだけど、なぜすぐ行動できないのか。

もう何日も前になるけど、夜の面接の後泣いていた。試験の悔しさと、自分ではどうしようもない力を前に。面接の帰り、ショックを受けた状態のまま友人に電話。
だが、お互いまともな状態でなかったせいか。うそつき。さらに泣いた。

きのうもおとといも、アホかっていうくらい寝てた。先週はナオが遊びに来てお泊り。食卓が華やいでいた。楽しかった。

その週末に、珍しくTSUTAYAでビデオなんか借りて観ていた。マイドッグスキップと、ニューシネマパラダイス。犬のは、ケヴィンベーコン出てたし、犬やしいいやんって思って。動物ものには弱いけん。でもそれが思ってた以上に良いストーリーだった。ほとんど泣いてた。はじめの音楽だけでも泣いてた。パラディソは、まあ心が温まるという。それに、イタリアも悪くないと思えてきた。

商法。やりましょう。うだうだ考えていても仕方がない。

幸いにも挫折から立ち直るのが早いもので。


2001年10月22日(月) 声が小さい

外は雨降ってる。こんな天気だと頭が痛くなってくる。憂鬱。

先週の金曜日に、みきと陰陽師を観にいった。めちゃめちゃに乗り気ってほどでもなかったんだけど、あんなおっきな萬斎目にしてたらもう・・・。フフ。内容的には普通だったけど、普通ってどんなんやって感じなんだけど、良かったと思います。脳裏に焼き付くってほどでもないけど、観たあとも、家に帰ってからも、今も、その余韻がいい具合に残ってるというような。萬斎が良かったです。真田広之は演技上手かった。伊藤英明はなんとなく滑稽な感じもしたけど、まあこれから・・・ってことで。でもいい組合わせだったと思う。最後、2人が笑ってるシーンが印象的だった。

英語ぴんち。この前の水曜日はなかなか楽しかった。休もうという衝動にいつも駆られるんだけど、結局教室に入ってしまうんで。ちゅっか、声が小さい。私は、教室で英語になると極端に声出んくなって。それはやっぱり自信がないからやと思う。先生もうんざりするよ。

火曜日朝、K氏電話。しばらく会ってない彼はサッカー??独語再びやるんかと思った。ちがうかった。

面接試験まであと少し。思えば資料集めることはしたものの、そのあと十分な勉強できなかった。しなきゃいけないとは思っていたんだけど。なぜか。でも、なんとかなる。なんとかする。


2001年10月11日(木) organize

バイト終わってから、学校のPCに来てます。1時間ほどしかいられないんだけど。とにかく情報収集。まだ時間があるとはいえ、ほとんどゼロからのスタートといっていいから、とても苦しい。焦る。あー、でもやっぱりもうちょっとゆっくりやってもいいような気もします。気楽にいこうよ。と思ったりもします。

お昼、野崎さんからのメールは感動した。心強い。勇気づけられた。

物質は、いまだにフラクタルをしている。マンデルブロ集合とかいうあれ。今日は自然界に見られるフラクタル(海岸線とかシダ)を見て、それから。コッホ曲線やシルピンスキーとかいう三角形の作り方なんていうのをやった。フツーだった。

チャイムなりました。


川村 |MAIL