CGIレンタル 交換にっき



交換にっき

うおこ♪  ぴこ




アニメチラシ大カタログ@うおこ♪

by:うおこ♪

螢吋ぅ屮鵐轡磧κ神12年度 邦画版
ポスター・パンフレット・プレスシート・チラシ・鑑賞券など。
膨大な宣材が収められている。
いまでは図書館じゃないと見ることができないかも。
もしかしたら、まだ注文で取り寄せられるのかな?
かなり貴重な資料的価値のあるものが載っている。

日本で初めて長編アニメを作成した東映の「白蛇伝」は、
1958年の作品。大人の鑑賞代が190円で、子供が50円
私もまだ生まれてません。
次の年に作成された「少年猿飛佐助」のキャッチコピーは、
「白蛇伝をしのぐ面白さ!総天然色長編漫画映画」
日本初のシネマスコープ・サイズで、ベニス国際映画祭で賞を取っている。
この時代のアニメって手探りだったんだろうね。
以下特集ごとにどんな作品が出てるか一部抜粋。

■東映まんがまつり
「狼少年ケン」「サイボーグ009」
「太陽の王子ホルスの大冒険」「マジンガーZ対デビルマン」
「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」「GS美神」
「スラムダンク」「地獄先生ぬ〜べ〜」
■SFキャラ
「銀河英雄伝説」「地球へ」
「オーディン」「11人いる!」「攻殻機動隊」「ヴイナス戦記」
「宇宙戦艦ヤマト」
■ロボットキャラ
「鉄腕アトム」「ゴーショーグン」
「マクロス」「パトレイバー」「エヴァンゲリオン」
「ガンダム」などのポスターやチラシ類が充実。
 エヴァのUCCコーヒータイアップ商品まで出ている。
■東宝チャンピオンまつり
1957年の「ふくすけ」から、「ジャングル大帝」
「巨人の星」「アタックNo.1」「カムイ外伝」
「パンダコパンダ」その他。
■ドラえもん・アンパンマンはそれぞれ独自の特集が組まれている。
■ヒーローキャラ
「科学戦隊ガッチャマン」「未来少年コナン」
「超人ロック」「クラッシャージョウ」
「キャプテンハーロック」「アキラ」
「コブラ」「スプリガン」「北斗の拳」
「ルパン三世」「ゴルゴ13」「金田一少年の事件簿」
「名探偵コナン」「ブラックジャック」
■ヒロインキャラ
「ベルサイユのばら」
「うる星やつら」「めぞん一刻」「逮捕しちゃうぞ」
「プロジェクトA子」「クリーミーマミ」など。
 ここに幻の吉田秋生映画デビュー作、「悪魔と姫君」のチラシが!
 同時上映が竹宮惠子の「夏への扉」
 これ、見に行きましたわ。懐かしい・・・。
■ファンタジーキャラ
「海のトリトン」「銀河鉄道999」「綿の国星」
「火の鳥」「ポケットモンスター」「ふしぎの海のナディア」
■怪物妖怪キャラ
「幽遊白書」「幻魔大戦」「妖精王」「吸血鬼ハンターD」
■アドベンチャーキャラ
「ファイブスター物語」「宇宙皇子」「スレイヤーズ」
「X」「天地無用!」
■史劇キャラ
「るろうに剣心」「カムイの剣」
■青春・スポーツキャラ
「湘南爆走族」「あしたのジョー」「きまぐれオレンジロード」
「タッチ」「みゆき」「ナイン」(キャラ同じに見えるけど(笑))
「有閑倶楽部」「エイジ」「エリア88」「パタリロ」
「ボビーに首ったけ」
■名作特集
「母をたずねて三千里」「フランダースの犬」「赤毛のアン」
「走れメロス」「三国志」「アルプスの少女ハイジ」
「銀河鉄道の夜」「源氏物語」
■子供たちの世界
「クレヨンしんちゃん」「まことちゃん」「じゃりん子チエ」
「おはようスパンク」「忍たま乱太郎」「ちびまる子ちゃん」
■大人たちの世界
「がんばれタブチくん」(友人の名前がエンドロールに出てくる作品)
「風が吹くとき」「おじゃまんが山田くん」「ゼノ」
■動物キャラ
「ガンバの冒険」「ぼのぼの」「チロヌップのきつね」
「名探偵ホームズ」「Coo」
■ジブリ特集
「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」
「魔女の宅急便」「おもいでぽろぽろ」
「紅の豚」「平成狸合戦ぽんぽこ」「耳をすませば」
「もののけ姫」「となりの山田くん」

かなりの数が載っているので、好みのものしか抜粋しなかったけど、
そのうち各作品についても、漫画・映画の側面からオススメ文書いてみたいな。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Dear ぴこ

図書館通いしてますか。勉強踏ん張ってますね。
今日は何かネタにならないかなと本棚見ていたら、こんな本が。
内容が濃いので、ここに載ってる作品を全部オススメ文書いて載せるだけでも
かなりの量になると思うのよね。
ぴこちゃんのオススメものがこの中にあったら、文書いてくださいな。(≧∇≦)
そのうち機会あったらこの本見せるよ〜。
細かいところまで読むと時代が見えて面白いんだ。

「樹なつみ」さんは大好き〜。昨日LaLa読んだよ。
各作品についてもオススメ書いて欲しいなぁ。

育老日記という痴呆症の備忘録のような日記を追加しました。
うちの父の症状を、担当医に説明するときにプリントしていくと、
だいたいの経過がわかるかなと。
他に、家族に同じような症状が出た人にも参考にしてもらえればって感じです。
まぁ、ぼちぼちやっていきますよ。

2003年10月27日(月)
>
ロールスロイスラジオ/小野塚カホリ@ぴこ

ロールスロイスラジオ/小野塚カホリ


出版社:太田出版
収録作品:まごころくん/初めまして/飯事/ロールスロイスラジオ/中学3年生/安達ヶ原episode1/安達ヶ原episode2/グリッターオアシス

8話の話からなる短編集。
それぞれに、当たり前に話が違うけども、本についていた帯の言葉を借りると
「小野塚カホリ最新恋愛教典 男と女8つのSEX&LOVE」
だそうな。この帯はどうなの。と思うけども。
自分的には全部が全部お勧めな話ではないけども、どこか自分にもよぎる考えに共感を覚える話もある。ハッキリいってしまえば、嫌悪を覚える短編もあった。
そんな短編の作品集。

けれども小野塚カホリ嬢のなんとも言えない世界がすべての作品にあるなあ。と思いつつ読んでた。
手放しで、おすすめとは言えないけど、どこか女性的で、どこか恐い、そして嫌悪しつつも、何となく分かる気がする自分。という感じ。
とりたてて、彼女の作品をとりたてて集めようとは思わないけど、何かの折にはかって、いつの間にやら全作持ってるわ。というような感じになりそうな作家さん。

余談ですが、彼女のマンガを初めて読んだのはつい最近で、「愛い奴」という作品。
異性愛あり、同性愛あり、って感じの作品だったけど、人との接点やつながりのかきかたが結構すきというのもあるけど、物語の最後が、時分好みだったというのが正しいかも。
前向きってのはいいなあ。と思う。

ロールスロイスラジオ
小野塚 カホリ


おすすめ平均
新境地。

Amazonで詳しく見る4872336062


***********************************************************
Dear うおこ♪
あとり硅子さんは、なんとなく惹かれつつも今まで手にとったことのない作品です。
今度の機会には読んでみたいと思いま〜す。
最近、勉強するために図書館にいったりしてるのですが、今時の図書館?は、漫画も置いててびっくり。一部の作家さんの作品だけとは言え、結構な量がありました。
漫画ばっかりですが、次は「樹なつみ」さんの「デーモン聖典」について、オススメしたいと思います。
うおこ♪のサイトの日記コンテンツが増えてたね。全部読みました。
なんだかうまくは言えないけども、日記をつけることは大切だな。と思いました。うちの母も祖父の日記を密かにつけてたようでした。


2003年10月25日(土)

>
黒男/あとり硅子@うおこ♪

by:うおこ♪

[黒男]
海の時計/ともだちにあいに/夜のあしおと/
黒男/ラルゴ/ラルゴその後/Let me know/
ぶどうの瞳/ぶどうの瞳その後

短編集だけど、ひとつひとつの作品がとても印象に残る漫画。
少年の髪から落ちる雫の綺麗なこと。海の描写が巧いなぁと思う。
発想が豊かなので、どの作品も読み返したくなる。
この作品集には霊?があちこちに出てくるけれど、
こんな霊なら怖くないし、逢ってみたいと思えるのよね。

他小説のイラストも描かれています。
本屋さんで「新書館」コーナーがあったら、手にとってみて欲しいな。
***************************************************************
あとり硅子作品リスト/

[夏待ち]ファンタジーの作品がとても綺麗。
人魚の鱗がキーワードになるseagreenが特に好き。
後に大型版になる四谷くん以下4名が出ている。
夏待ち/seagreen/英雄/眠れない夜/月夜のチェリーボーイ/
ハッピーゴーラッキー!/四谷渋谷入谷雑司ヶ谷!!

[光の庭]惑星エキドナに行ってしまう友人を送り出す残った人たち。せつない。
光の庭/蜜月/マイ・トゥインクル・リトル・スター/月と放火魔と黒い七匹

[ドッペルゲンガー]自分に似た人を見たという話はわくわくしてくる内容。
とーちゃんのキャラはいいですねぇ。
ドッペルゲンガー/犬夜/ストレンジャー/藍色の夜

[これらすべて不確かなもの]愛していないって宣言されちゃった子供は辛いね。
これらすべて不確かなもの/天色神殿/やまつみのころびね/猫とUFO

[四谷渋谷入谷雑司ヶ谷!!]四谷くんのダークさに翻弄される3人。この作品は結構好き。
四谷渋谷入谷雑司ヶ谷!

2003年10月21日(火)
>
バジリスク@ぴこ

作品名;バジリスク
出版社;講談社 アッパーズKC
原作;山田風太郎 漫画;せがわさまき

舞台は江戸初期。徳川三代目将軍を決めるため、徳川幕府後見人・南光坊天海の提案により、家康は、先代・服部半蔵により甲賀・伊賀に定めた「不戦の約定」を解き、甲賀・伊賀忍者の中から10人づつを選抜した人別帖にしるされた者で、忍法勝負を命じる。
その中にはようやく、甲賀・伊賀との永年の敵対関係に終止符をうつ、近々祝言を控えた、甲賀弦之介と伊賀の朧の間に、無情にも一族同士の間に火種が落とされるのであった。


小説と漫画のコラボで、山田風太郎氏は最近またリメイクされた「魔界転生」の原作者で、このバジリスクの原作は「甲賀忍法帖」になる。

せがわまさき氏の作品はこの作品で始めてよんだが、人物、というか、人とは懸け離れた忍びの者を描くのがうまい。
なんとも言えない、奇異であり、人間的な所がある。
話の運びも、テンポもよく読みやすい。

この作品をよんで、原作の方も読みたくなった。
常軌を逸した、忍法。そのわざを使う忍びの人間臭さ、それらが、見事に漫画として表現されていると思う。
女の人はちゃんと色っぽい。

オススメ

バジリスク-甲賀忍法帖 2 (2)

せがわ まさき , 山田 風太郎


おすすめ平均
運命
すごい!
目覚めよ弦之介

Amazonで詳しく見る4063462129




2003年10月18日(土)
>
スターゲイト@うおこ♪

by:うおこ♪

スターゲイト/映画とTVシリーズ:
映画のスター・ゲイトのジャック・オニール大佐は、
カート・ラッセルが演じているけど、TVシリーズは配役が変わって
リチャード・ディーン・アンダーソンに。
映画版だと若いお父さんというイメージのオニール大佐も、
TV版では渋い中年の魅力が前面に出ている。

ダニエル・ジャクソン博士も映画ではジェームズ・スペイダーが、
TV版はマイケル・シャンクスが演じている。
この二人はイメージは似通ってるので、あまり違和感がない感じ。

映画が出来たのは1994年。当時の最先端のSFXを採用して、
高さ40メートルのピラミッドや、航空機格納庫を改造した
巨大な屋内セットで撮影。

あらすじは、
20世紀初頭、エジプトで発見された謎の遺跡。
リング状の遺跡は「スターゲイト」と名づけられる。
解読したダニエル・ジャクソン博士は、
空軍のオニール大佐他プロジェクト・チームと銀河の彼方に移動する。
そこには未知の文明とサイコパワーを持つ守護神ラーが待ち受けていた・・・。

映画版はスケールが大きくて、モブ・シーンも大人数で撮影されているけど、
これがTVシリーズになると、とたんに低予算のいいかげんな場所設定に変わっているのね。
まるで「水戸黄門」のよう。
数回に一度同じロケ場所を使用しているらしく、
見覚えがある風景があるのはご愛嬌。
退役していたオニール大佐が復帰という設定で始まるTVシリーズは、
寄生型エイリアンのゴアウルドが話の中心に。

映画を作製する段階で、すでにTVシリーズの構想が練られていたみたい。
同時期に作成された「スタートレック」などの人気シリーズに対抗するように、
古代や未来を融合させた話作りは、SFファン以外も飽きさせない魅力が。
地球人が未開の星の住人を助けたり、進んだ文明に助けられたり。
宇宙版「水戸黄門」は面白い。
映画・TVシリーズを連続で見るのがオススメ。





2003年10月14日(火)
>



My追加

Skin by Simple*junkie
Thanks! Maniackers Design