Why Can't I Be You?...なあぼ

 

 

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斎藤ネコカルテット Live - 2002年06月21日(金)

本日はネコかるライブ@南青山マンダラ。
南青山でやるのは今年初。来月も南青山です。
今日は仕事でしたが、あまり長引かず早めにあがれて、開演前には会場に着きました。金曜日だから混んでるかなと思いきや、すいてた。

さて開演。今日も衣装は甚平です。前回は、私は良く見えなかったんですが、バカ殿の柄だったらしい(笑) 今回はドラえもん。涼しそうです。
1曲目は「君が代」。やっぱりな〜、そうくると思った(笑)ネコさんの日記読むとワールドカップにすごくハマってるので、どっかで君が代弾くだろうなと思ってました。今回はオシャレなアレンジの君が代。今回のゲストの相曽晴日さんが、去年の大晦日にネコかるライブで君が代を歌った時、このアレンジでした。

次に矢野顕子さん作曲の「GO AHEAD MY FRIEND」。
ネコかるの1枚目のアルバムに入っています。なんでこの曲を弾いたかというと、楽譜にフラット(♭)が3つつく曲で、すなわちフラット3・・・(^ ^; さすがネコさん・・・

MC、藤森さんは前日のN響定期で大活躍だったという話など・・・「てんこ盛りでした」と言う藤森さんに「じゃ今日は"軽盛り"で」と言うネコさんが面白かった。軽盛りって(笑)しかもその後の展開は全然軽盛りじゃなかったです。

それから山田さん宅に無事長女誕生!おめでとうございます、パチパチパチ。
だけど、くたびれた顔をしてるかと思ったらそうでもなかった。いつもと同じ。なーんだつまんない・・・(笑)すでに飲み過ぎてるのか顔が真っ赤でした。

栄田さんは、大物歌手U・Hさんとの仕事の話や、他にもYさんの「66db」にも参加してるといったお話、スゴイっすね。ネコさんも、U・Hさんのアルバムでソロ弾いてるらしいです。ギャラ凄いんだろうな・・・

それから先日亡くなったネコさんと親交のあったバンドネオン奏者池田光夫さんのお話、そして山本直純さんの追悼ということで、「男はつらいよ」のテーマ曲を演奏。続いて水戸黄門のテーマ曲「ああ人生に涙あり」、そして「暴れん坊将軍」のテーマ曲、と演奏しました。ああ、オヤジの世界(笑)

そして今日はC級クラシックじゃなくてB級フォーク全集(一応BSの番組名をもじっている)ということで、ネコさんアレンジの弦カル版「学生街の喫茶店」「神田川」「心の旅」が演奏されました。
アレンジがとても素朴で楽しかったです。神田川の、オリジナルに出てくるバイオリンのメロディもそのままで、ちょっと感動。そして栄田さんは、チューリップの大ファンだったらしいです。意外な一面が・・・
これを演奏するまでにいろいろいきさつがあったようですが、ここでは割愛します(笑)長くなってしまうし、私もいまいち良く理解できなかったので(笑)

1部最後に、前回ライブで予告していた「ルパン3世」、やってくれました!
これがカッコよかった!!いやあネコさんのアレンジ、さすがだな〜。栄田さんと山田さんがとても忙しそうでした。藤森さんのリズムも難しそう。だけどほんとにカッコいい、ノリノリで。また新しいレパートリーが誕生しました。

休憩挟んで第2部、ゲスト一人目はサックス奏者のMichiyoさん。
背が高くて美人。しゃべり方はおっとりしてるけど、実は毒舌(笑)
その辛口なトークが結構面白かったです。カワイイお顔とのギャップが。
1曲目はひとりで有名な「マスカレード」を。うまいです、なかなか。
そしてオリジナル曲「思い出のドレス」「夜の魚」「猫になりたい」をネコかると共演。曲自体はカワイイ感じでした。でもサックスってどうしても大人っぽいというか渋く聞こえてしまいますね。もっと暗い曲も聴いてみたいと思った。

二人目のゲストは相曽晴日さん。すごくゴージャスな黒の衣装で登場!
今回は相曽さんが歌いたい曲があったそうで、それに合わせた衣装だったのですが、その曲とはなんと八代亜紀の「雨の慕情」!今の季節にピッタリですね・・・でも今日は晴れてたんですが(笑)
そしてネコさんが苦労してアレンジしたという八神純子の「水色の雨」、そういえばこの曲はサンバ調でしたね。これもとても良かった!もともと好きな曲ですが、弦カルでもこんなにカッコよくなるんだ〜。晴日さんの声も、高くてちょっと八神さんに似てる気がしました。いやーこの曲は嬉しかったな。

そして一応オリジナル曲も、ということでアルバム「月の子供」に収録の「LOVE2大事2」を演奏。これがまた重い曲で。。。とてもいい曲ですけどね。アルバムでもネコかるが伴奏してます。
そして山田さんに捧げるということで「幸せになりたい」、晴日さん自身に子供が出来た時の心境を歌った歌。

これでゲストコーナー終了、すでに11時頃だったかな?
最後にネコかるでこれも山田さん第1子ご生誕記念で、「私の赤ちゃん」という曲を演奏。藤森さんがソロをとる曲でした。これはネコかるのアルバム「ディズニーベビー弦楽四重奏で聴く赤ちゃんとお母さんのための音楽 おやすみタイム用」に収録されてます。ほんとに子守唄で眠くなっちゃいました・・・

アンコールは、大好評の「ルパン3世」をもう一度。やっぱこれイイです。
てことで全て終了、11時20分くらいでした。今日もお疲れ様でした〜
本日はカバー曲のオンパレード、こういうのもいいですね、楽しかった。

さて、来月のネコかる、ゲストをちらっと明かしてくれたのですが・・・これがねぇ。ヤバい。私的には、ですが。まだ正式発表されてないのでここでは伏せますが・・・私にとっては、まさに夢の競演!ぐふふ。おっとヨダレが(笑)いやいや、突然ゲスト変わることがあるからなぁ〜、期待しすぎるのはやめましょう。このことは来月まで忘れておこう。しかしすでに頭の中で想像は膨らんでおります、どの曲やるんだろう、とか。。。ムフフ。アブな〜い(笑)
とりあえず早くチケット買わねば。。。


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「終わりなき旅」 - 2002年06月20日(木)

最近、日記をあんまり書けてません・・・
もちろんW杯のためでございます。横目で見ながら書くにも気をとられてダメ。
いやあ、なんだか波乱のW杯ですな。全然詳しくはないけど、フランスやアルゼンチンやイタリアが強くて優勝候補だってことぐらいは知ってたので、う〜ん、とにかく番狂わせ続きだよね。面白いっちゃ面白いけど、人気のある素晴らしい選手たちがあっという間にいなくなっちゃうのは寂しい。もっとプレー見たかった。
応援してたアルゼンチンもあんなことになっちゃうし。。。今頃選手達はどうしてるんでしょうか。

日本も負けちゃいましたねぇ・・・最後の試合も、日本の戦い方は良かったと私は思いました。ただやっぱりトルコぐらいのチームから点を奪うには、相当力がなくちゃダメなんでしょうね。稲本は調子悪くて下げられたみたいだけど、ああいう選手がいないと点が取れないんじゃないかなぁ。よくわからないけど、決定力ってのは、組織力の上に個人の力が必要なんじゃないだろうか。日本は組織力は素晴らしいんだと思いますが、いざという時の勝負強さとか思い切りの良さって、やっぱ個人の技量や精神力が大事じゃないかって気がしました。
日本に強烈なストライカーがいたら・・・世界でもやれるくらいの頼れるFW、日本にも生まれるといいなぁ。

さて。FMももっぱらサッカーの話題・・・昨日おとといと。
interの外人DJたちも、負けた日本の健闘を称え、リスナーを励ましていました。
そして、大阪FM802では、Mr.Childrenの「終わりなき旅」をかけていて、ちょっと感動。イントロがいいんだよね。
他の番組ではU2の「アイ・スティル・ハヴント・ファウンド・ホワット・アイム・ルッキング・フォー」。これ、昔は邦題で「終わりなき旅」と言ってたと思うのですが、最近は言わないのかな?
同じタイトルでどちらもいい曲でした。
U2メンバーはアイルランド応援してたんでしょうか。

アルゼンチンが敗退した翌日には、マドンナの「ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンティーナ」が流れて泣きそうでした(T_T) これもイイ曲なのよねぇ〜。
私は、シンニード・オコナーのバージョンを昔聴いて感動しました。切なすぎます・・・

他にかかった曲で面白かったのは、電気グルーヴ「フェイク・フーリガン」(笑)これ、「ビタミン」というCDに入ってます。このアルバムでは一番好きな曲なんだけど、存在をうっかり忘れていた・・・
ヘンな歌詞で・・・ま、サッカーのことは出て来ないんだけど(笑)ただの暴れものの歌って気もする。曲がすごくカッコイイです。

あと10日ほどで終わってしまうんですね、ワールドカップ。寂しいなぁ。
でもサッカーにはこれからも注目したいな。私は海外の選手が好きだけど・・・
まだ試合を観に行ったことはないので、生でいつか観たいですね。



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ラ・クァルティーナ コンサート - 2002年06月15日(土)

本日は、チェロ4人のラ・クァルティーナ、待望の初コンサート!!
これまでインストアライブやN響定期の開演前の室内楽などで演奏は披露していましたが、今回は初めてのフルのコンサートです。
N響のチェロパートの主要メンバー(全員が首席または副首席)ということで、スケジュールの都合上コンサートはなかなか難しい、と藤森さんも前におっしゃっていましたが、期待する声も多かったのでしょう、とうとう実現!ワオ!
インストアなどで何度か演奏を聴いてとても良かったので、今回のコンサートにもとても期待しておりました。

会場は上野の旧東京音楽学校奏楽堂。上野といえば東京文化会館しか入ったことありません。あとは大昔に上野動物園。他のところは行ったことがなくて、今日ホールまで歩いていていろんな建物があるのに驚きました。

開場10分前ぐらいに奏楽堂に到着、すでにたくさん人が並んでいた。
私、勝手にお客様は若い方が多いかな、なんて想像してたら、意外に年齢層高め。
でもお子様もいらっしゃいました。幅広い年齢層にウケるクァルティーナ?

奏楽堂は、芸大の前身の東京音楽学校の施設として明治23年に建てられたものを、今の場所に移築したものだそうです。重要文化財。
外観も中も、古い学校そのもの。暖かみがあります。
そしてホール、なんともレトロな雰囲気です。素敵!
席も平らかなと思ってたら一列ずつ段差がついてます。どこからでも良く見える。
昼間で、窓のカーテンが開いてるので自然光が入ります。いつも、真っ暗な中で観る事に慣れてるので、不思議な感じ。

さて、いよいよ開演です。
1曲目はヨンゲン作曲「4本のチェロのための2つの小品」。
これは先日の12人のチェロのコンサートでもメンバーは違いましたが演奏されて、素晴らしかった。今日も良かったです!この曲はカッコイイ。

響きは、この会場は普通のホールと比べると残響は少ないです。
その分、音がダイレクトに伝わって、演奏者にとってはごまかしがきかない感じ?
響かな過ぎるという程ではなく、キレイに聞こえてはいました。

2曲目はクレンゲル「4本のチェロのための4つの小品」。
きれいな曲です。第2曲の「ガヴォット」が良かったな。

3曲目はバッハ「シャコンヌ」。演奏時間15分、CDで聴いても迫力ありますが、生はスゴイ!!前にインストアライブで短縮バージョン聴きましたが、フルで聴いたらかなりの重量感。大変聴き応えありました。素晴らしい演奏でした。
これはぜひまたいつか聴きたい。

休憩時間はロビーでのんびり。ロビーも椅子が昔っぽくてイイです。

さて後半はタンゴ!新しいCDから、フランチーニ「やってきた彼女」、モーレス「ブエノスアイレスの喫茶店」「クリスタル」、アルベニス「タンゴ」「カディス」、チャルロ「フエジェ」、モーレス「ラ・カジェシータ」、バレーラ&ネリー「エル・58」。
どの曲も良かったけど、モーレスの3曲が特に良かった。
タンゴはリラックスして聴けました。楽しいですね。開演前の室内楽でも思ったけど、桑田さんのパートがカッコイイんだよな〜。低音部分。

そしてアンコールは、「黒猫のタンゴ」。なかなか盛り上がる曲でアンコールにはピッタリ!ネコさんのアレンジ、冴えてますねぇ。この曲聴きたかったので嬉しかった。そしてもう1曲「首の差で」、これもネコさんアレンジ。弾く前に藤森さんが、アル・パチーノ主演の「セント・オブ・ウーマン」に出てくる曲と紹介されてました。そうだったんですね、知らなかった。この映画観てないんですが、どんな場面で出てくるんだろう。アル・パチーノが踊るシーンが確かあったけどそこかなぁ・・・

ということで終了。初コンサート、大成功だったのではないでしょうか。
チェロ4本の重厚な響き、そしてアンサンブルの楽しさ、十分に伝わってくるいいコンサートだったと思います。
しばらく聴くことが出来ないのが残念なぐらい。早くまた聴きたい!
これからの活動に大いに期待。さらにいろいろな曲をやって頂きたいですね。
私としては映画音楽などの軽めなものを聴きたいな。面白そう。



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モルゴーア・クァルテット ショスタコーヴィチシリーズ�� - 2002年06月12日(水)

今日はモルゴーア・クァルテットのショスタコシリーズの2回目。
場所は前回と同じ晴海の第一生命ホール。最寄駅は大江戸線の勝どき駅。
新宿から22分と意外に近いのですが、新宿駅で乗りかえる時、エスカレーターで下へ下へ降りないといけないんで、プラス5分は見ないといけません。

朝から雨・・・とうとう梅雨入り。気温もぐっと涼しくなりました。
なのに私は七分袖、腕が寒かった。着る服が他になくて・・・買えよ(笑)
途中、新宿のタワレコに寄り、買い物。ラ・クァルティーナの記事が載っている雑誌ストリング6月号、2ページにわたってインタビューが載ってました。おお〜豪華。いろいろな裏話、面白いです。このストリングという雑誌、普通の本屋さんにはほとんどなく、クラシックフロアがあり書籍コーナーもあるようなCD店にはなんとか置いてあるようです。あとは取り寄せ、E-MAILでも申し込めるようですよ。

さて、早めに勝どきへ移動。第一生命ホールは、晴海トリトンスクエアという大きなビルの中、4階にあります。駅からは徒歩で10分もかかりません。
ビルの中にはたくさんのレストランやショップがあります。
そこで今回一緒に聴く仲間たちと軽くお食事。
前回は2人で聴きましたが、今回は4人、倍に増えました!(笑)
仲間が増えるのは楽しいものです。そのうちの一人を今度はネコかるに誘おうと画策中(笑)

このビル自体新しく、もちろんホールも新しくてとてもキレイです。
中も明るい雰囲気。椅子もゆったりしていて座りごこち良し。それほど大きくないホールですが席の後方は段差があり、2階席もあります。
まだ2回しか来たことがなくて、真ん中あたりでしか聴いたことありませんが、音の響きはいいです。後ろの方や2階ではどう聞こえるのでしょう・・・
私の印象では、とてもいいホールですよ。

前置きが長すぎました・・・
いよいよ開演。今回は、前半で5番と11番、後半に14番というプログラムです。
前回は、1、2、3番をそのままの順番で演奏しました。

5番は、3つの楽章が続けて演奏され、全体で30分を超える長い曲です。
最初は穏やかにスタートした感じでしたが、徐々にノッてきた!
ショスタコの、テンション高いところのちょっとアブないというか、キレ気味なところが大好きです(笑)今風に言うところの「ヤバい」?(笑)
面白い曲なのですが、とても長くて、自分でもちょっと集中力が続かなかった。

次の11番は、7つの楽章が続けて演奏されますが、5番より軽めで長さも短い。ひとつのテーマが何度も出てきます。
この曲はとても聴きやすく楽しかったです。リラックスして聴けたという感じかな。

休憩を挟み、最後は14番。この曲はチェロが目立つ曲です。
藤森さんの音色は今日も素晴らしかった。よく響いていました。
静かなところから、段々盛り上がっていくところが美しかったです。2楽章だったかな・・・

アンコールは2曲。もちろんショスタコ。
いつもアンコールを演奏する前に荒井さんのとても愉快なトーク(笑)があり、緊張感たっぷりの本編の後で、リラックスできるひとときです。毎回笑いの渦でございます。これがまた楽しみ!内容を知りたい方は、ぜひモルゴーアのコンサートへどうぞ(笑)

アンコール1曲目は、ジャズ組曲から、正確なタイトル忘れましたが「ブルース」という曲でした。確かにブルースっぽい、気だるい曲。こんな曲も書いてたんですねぇ・・・

2曲目は映画音楽から「司祭の奥さんのロマンス」。
このタイトルはいったい。。。怪しい(笑)思わずウケてしまった。
で始まった曲がまたなんというか・・・妙なんです。ヴィオラが淡々とピチカート、チェロが悲哀のあるメロディを弾き、ヴァイオリン2人は何もしないで見てるだけ?と思ったら1ヶ所だけ唐突に弾いてまた沈黙・・・
まじめーな顔で弾いている藤森さんと小野さん、そしてタイトルの「司祭の奥さんのロマンス」が何度も頭をよぎり、もう内心ではおかしくてしょうがなかったんですが(笑)ぐっとガマンしました。でもニヤけてたかも・・・
で、終わってからホールの外に貼り出されたアンコール曲を見たら、タイトルが違うじゃないですか。よく覚えてないけど僧侶の娘がどうのこうの、というタイトルでした。奥さんじゃ不倫みたいで怪しいけど娘なら普通だよね。
でも奥さんの方が面白いからいいや。

すいません、アンコールの曲の方が書くことがいっぱいで(笑)
もちろん本編も素晴らしかったです。
ショスタコの世界を、今日も存分に堪能致しました。お腹いっぱい。

終わってからビル内で軽く食事。ゆっくりしてたら帰りは午前1時近くになってしまった。お疲れ様でした。。。


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テイク6「ビューティフル・ワールド」 - 2002年06月05日(水)

ああ、暑〜い!!今日は暑かったですね。
梅雨を通り越して夏が来てしまったかのようですな。
なんか体がダルい・・・水分をガブガブ、とりすぎてます。

日記をしばらく書いてませんでした。たいしたネタもなくて・・・
それより最近はサッカーでしたから。ほとんど毎日見てるな。
前回のワールドカップは、夜遅かったこともあり、日本戦と、ファンになったアルゼンチン戦しか見なかった。今回は放送があればチャンネルを合わせてます。他に見たいものもないし。
日本初戦、いい試合でした。ベルギーの選手はでっかくて、どうも見た感じからして年齢層高め(笑)、日本選手は細くて小さいので、なんか大人と子供が試合してるかのようでした・・・後半相手がバテてきたところを日本はしっかり攻めましたね。日本があげた2得点、素晴らしかった!見事でした。
前回の4年前は日本戦はどの試合も非常にストレスたまったのですが(笑)今回は希望持てそうですね。次のロシア戦どうなるかなぁ。ロシアが完全に日本をナメてかかってくれるといいんだけど(笑)ロシアは今日チュニジアを下しましたね。日本の初勝利はチュニジア戦かな?

さて。この日記に書いてる洋楽ネタ、どうしても古いものが中心になってしまうので(^ ^; 反省し、最近の新しい曲で面白いと思ったものをいくつか挙げてみようかな。珍しく。

今ラジオでかかりまくってるのはエミネムの新曲「ウィズアウト・ミー」。そしてレッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズの新曲もかかりだしました。「バイ・ザ・ウェイ」。これもカッコいいですよ。そしてオアシス「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」も解禁に。これからガンガンかかることでしょう。

要注目はディープ・フォレストの新譜。今週のinterの新譜コーナーでとりあげられてます。「ウィル・ユー・ビー・レディ」では日本の元ちとせがボーカルとってるので、これから各局でかかるでしょうね。新譜の他の曲をチラっと聴いたけど、かなり今っぽい音。もっと素朴な方がディープ・フォレストっぽいような気もするんだけど・・・でも面白そうなので聴いてみたいです。

そして既成の曲を使ったものでいいのがいくつかあります。
ミュージック・ソウルチャイルド改めミュージックの「ハーフクレイジー」はフランシス・レイの「パリのめぐり逢い」を使ったロマンチックな曲。
テイク6の「ビューティフル・ワールド」は、ドナルド・フェイゲンの「I.G.Y」。コーラスが素晴らしい。もとの曲もいいからねぇ。
売れまくりのアシャンティ「フーリッシュ」も、デバージかエル・デバージ(スイマセン、どっちか忘れた)の曲使ってるらしい。

ロック系ではやはりニッケルバック「トゥー・バッド」、ウィーザー「ドープ・ノーズ」、そしてヘンな名前のカトー・サルサ・エクスペリエンス。サルサだからラテン系かと思うとロックです。
それからケラー・ウィリアムスって人の曲がinterで最近かかってますが、これがなかなかイイです。何者だか分からないのですが、ギターが渋い。

あげてくとキリがありませんが、う〜んやっぱり今の洋楽はダンス系が強い。
白人ロック系は押されてますね。女性アーティストは元気あります。ヴァネッサ・カールトン、ミランダ・リー・リチャーズなどフレッシュな人たちからアラニス・モリセット、シェリル・クロウなどの大御所まで。

ということで今ラジオでかかる洋楽はこんな感じ。
個人的には・・・いろいろ欲しいのがあってかえって買えない状態(笑)
でもディープ・フォレストは欲しいな。これまで2枚アルバム買いました。


なんか夜になって雷がなって雨降ってきました。
サッカーは今日は鹿島か。雨は大丈夫なんだろうか?
さっきクローゼが1点入れました。アイルランドもがんばれ。



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