Gift -spiritual song- 
Bordeaux Snow



 想いを、せきとめず、流す

片思いがつらくて、

返ってこない想いに耐えられなくて、

伝えたい想いを せきとめてた、



自分の想いなんてものは、

他人にすれば重荷にしかならないから

せきとめて、気配を消しておこう


そういう防御心強く、過ごしてた

ここ10年位。



それを、やめてみようって

目標たてた



伝えたいことは、素直に伝えて

だめだったら仕方ない


駆け引きのように

気配を消して、気を引こうとかも、やめてみる



相手を励ましたり 思いやったりすることは

それ自体はたぶん 相手にとって力になるはず



見返りを求めることが、負担なんだ

それを、がんばってやめられるよう



ただただ、応援したり 共感したり 思いやったり

そういうのが、出来ますように


私は私で、自分のことは自分で必死に向き合って

そうしたら、思いもよらないところで

神様が助けて下さるはず



その助けを、相手に求めたりするのを、やめる



どうかどうか 想いの流れを自然に流すことが

出来ますように



やっぱり彼がすき

もし彼が私のことを忘れていても。


それを否定したり、せきとめたり、

目を背けたりするのが

無気力の原因なのかもしれないって


思った



そして、自分の魅力を、毎回再確認しよう。

ここ数日、久々に

自分じゃない誰かになろうともがいて苦しかった

気づかないうちに、いつもそうなっちゃう


生徒さんが「先生こいうの好きだと思って」と

笑顔のあざらしのぬいぐるみの写真送ってくれて


はっと目が覚めた



私、そういうのでいいんだった

ゆるいの


別に周りのモードに合わせて

出来る女みたいのにならなくても

いいんだった



自分を見失わないように

細心の注意を払わなくちゃ。



キレイになる、佇まいを洗練されたようにする、

仕事のレベルを急激にアップする、


いろんな背伸びをまたしようとしていた


自分は、このペースで生きている。

そう開き直れてたんだった



この何てことない ゆるキャラな私を、

自分が好きになったんだった


そして それを好きに思ってくれる人も多い



彼を想うあまり

釣り合うようにならなくちゃとか

彼の周りにいる人のように輝かなくちゃとか

そいうの、ホント違う



この状態の自分を信じよう



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彼と、話してみた



昔のように、待つ女 ではなく。

私が、彼の何か役にたてるかな?ってタイミングで

声をかけるようにした



今日は教会の伴奏のお仕事があって

す〜っと魂が浄化された


あ、この感じは、

殺伐とした現場に追われてる彼に

おすそわけしてあげられるかも


そう思って。



長話をしてみてわかった。

彼、私のこと 忘れたことなんてない


一瞬とかはもちろんあるだろうけどw


まるで10年前からの地続きのように

まるでそれが日常かのように

話ができた



何年も話してなかったのに

その空白がまったくない



日々、私は彼の幻影?と過ごしてたけど

彼も、そうなのかもしれないなって



感じ取れた




彼は 私と出会った頃の呼び名で

ふざけて呼んだ

このエンピツに書き始めるちょい前とかだから

18年前とか?かな



「ここから、またはじめてみる?」



そんなメッセージなのかなって

・・・うん、それは考え過ぎw


でも、私にはそう感じたんだ



究極のドロドロまでいって空中分解して

もう死に別れした位の気持ちで過ごしたり


彼との歴史は 私のパッションのすべて



それでも、ふりだしに戻したかった

ピュアなところに戻って



ただ、きっと18年前よりは成長したから

もっと、思いやれる



こうして生きてて、

話せる事だけで、

幸せいっぱい



そしてこの先、たとえ何年も音沙汰なくなっちゃっても

私は変わらない



これまでの経験で、それはわかった



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今 彼がやっている仕事は

15年前くらいに、私もちょこっとお手伝いした

その仕事に関連するもの。


この流れは

無意識のうちに、彼が私を呼んでいたのかな?

ともちょっと思う



今、これやってるよ、みてみて。



みたいな。



運命の二人、みたいな内容のお話のお仕事だから

なんていうか・・・リンクする

私と彼との感覚と、リンクする気がしてる



。。。といいつつ詳しい話知らないんだけど^^;

おい。



そのモチベーションのお手伝いを、

今回は 私が出来るんだと思う。




私は、神様の声を聞いて、過ごすから

大丈夫

もう迷わない


神様が喜ぶことだけ、する。

2019年10月19日(土)



 変えてみよう

自分を、認めてみた。

相手は関係ない。


私が、彼を

一生の魂のかたわれ

って感じる、この感覚を


否定し続けて 7年位かな

もがき続けてた


どうやって過ごしても、

変わらない。


私がこう感じる、という

この状態を、

最も尊いものという解釈に

変えてみよう


相手がどう出るかとか、関係ないんだ


私の、魂が、この状態で生きている

この状態でしか 生きられない

その事を、否定しても何も始まらないんだ


私が、相手に、あげられるものは何か、

それだけにフォーカスしよう



想いを、否定する事

想いに、蓋をする事

想いから、目を背ける事



必死にそれをやって来たのを、

やめてみて


そのまま 感じて

素直に 伝えられたら いいな


相手の負担にならないようにだけど。。




2019年10月14日(月)



 大災害のなか

彼が被災していないか心配で

2年半ぶりとかで メッセージ送っちゃった


気配を消して、存在を忘れるようにして、、

みたいなのは、

お互い生きててこそだ。


彼、幸い無事。

それより何より

仕事のことで頭いっぱいのようだった


ひさびさに長いやりとり。

自分の仕事のことで頭ぱんぱんだから

その話が堰を切ったようにでてきて。

ほぼその話で終了w


それでもね

彼と 繋がっていて

今 私と彼が 話している

その事自体に 、魂からのシアワセを感じて。



このひと時が終わったら、また

あなたのいない人生が始まるんだな

って思ったら 話してて泣けて来そうになった



こんなに切ない想いを

私はいまだに抱えてるんだなぁ


きっとこれは、幸せなこと。






2019年10月12日(土)
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