みさきの日記

2003年10月30日(木) 目前。。。

気が付けば、もう明日には神戸に向けて出発するのだわ。
早かったなぁ〜〜〜。
もちろん、緊張はするんだけども、いつもの大会のときとは違った緊張感がある。
今回は、スタジアムっていうことで、かなりの規制があるので心配もそのぶん多い。
出番前の排泄(散歩)のタイミング。球場内では禁止もしくは、決まった場所での排泄を強いられているし。。。
タープは我が家のものではなく用意されたもの、しかも数家族共同。
ガウガウ娘のエリスの待機場所も考え物。
エリスのテンションを上げるために、ピースを使って投げ練を見せたりするんだけども、他の犬は入れないようだし。。。
もし入っても、マーキングしたい放題のピースをウロウロさせるのは無理。
そして、何より音響システム。スタジアムは響くかもしれない。
ファイナルということで、音量もいつもより上げていることだろう。。。
そんなこんなで悩みの種はありすぎるのよ。
でも、ある意味そんな環境でエリスがどんな走りを見せてくれるか、逆に楽しみにもなってきた。
最初っから嫌だといって逃げるかもしれない。
フリを投げたら一応追いかけるものの、キャッチしたまま脱走するかもしれない。
はたまた、案外いっさい動じることなく、いつもの走りを見せてくれるかもしれない。
でも、それはそれで新たな課題として受け止めて、来年また克服するぞ!
ただ一つの願いは、エリスがニコニコ楽しそうにフリをする。
それだけ・・・。
それには、ひきつっても笑顔を絶やさないように人間も気をつけなきゃ。。。(^m^)
さ〜〜〜!思い切り楽しんでくるぞぉ〜〜〜!



2003年10月26日(日) 心配の種

いよいよファイナル目前となってきた。
今日は、まともに練習できる最後の日。
その前に、いや〜な暗雲がたちこめてきた我が家。。。
今朝、散歩中に遠くで花火らしき音が小さく鳴ったらしい。
その途端、エリスは異常にビビリまくり、散歩どころではなくなった様子で、帰りたい帰りたいモード。
グイグイリードを引っ張って、帰ってきた。。。
ぞうさんは、その様子でかなり落ち込む。
「もうダメじゃ・・・絶対音で逃げるわ。。。」
それ以来ため息ばかりだった。

午後4時ごろになって、練習に行く途中、CD屋さんに寄り、音響克服のために役立ちそうなCDを探すことに。。。
小さなショップなので、あまり種類は豊富ではないのだけど、
とりあえずユーロビート系とサイバートランス系を2枚買って、
すぐに車でCDをかけながら、練習する公園へ行った。
なかなか重低音もきいていたので、音量を上げて流した。
公園に着いてエリスの様子を見ると、震えてる様子はなく、
それどころか、遊べる場所に着いた嬉しさで、早く降ろせとせがむ。
案の定、フリ練始めると、絶好調!
集中力もバッチリでレトリーブも速い。
ん〜〜〜、よく分からん。。。
ま、車の中でいろいろな音楽をボリューム上げて聴くというのは、それなりに今までもやって来た。
なので、大会であの雰囲気で流されるBGMと、車の中でしょっちゅう聞くのとはやっぱり別問題なんだろうなぁ〜。
でも、少なくともどんな音響にも慣れさせるには、この方法はしばらく続けるべきだろうと思う。
はてさて、ファイナルではどうなることやら。。。

ちなみに、今日はピースも絶好調だった。
4クールぐらいしたのだけど、オールキャッチもしたし、
ディスクをよく見ていた。
この調子で、来シーズン頑張って欲しいな〜。

ついでに、ルースのローリング。
フリへの執着心はものすごいものがある。
まだキャッチは全く出来ないものの、転がして追いかけるのは完璧。
怪しかったレトリーブも今日は、いい感じで戻ってくれた。
しかも、初めて走って戻ってくることもあって、ちょっと感激した。
ピースやエリスの練習中もよく吠えるし、あとはキャッチなんだよね〜。
ま、あせらずに時期を待って教えていこうと思う。



2003年10月25日(土) 40,000カウント

我が家のHPが無事40,000カウントを超えました。
遊びに来てくださるみなさん、本当にありがとう!
でも、今回は申し訳ないのだけど、カウプレは実施しませんでした。
ただ今、心身ともに余裕がない状態でして、何をどうするか考える余裕がなかったと言った方が早いかもしれません・・・。
なので、次回のキリ番は50,000カウントにしたいと思っております。
引き続き、我がHPをどうぞよろしくお願いいたします。

カウントと言えば、HPを開設して3年半ほどになるけれど、ここ半年くらいが一番カウントが伸びている。
多い日は1日70〜80カウントのときもある。
本当にありがたいことです。なので、実は思いのほか予想より早く40,000が来た、ってのも事実です。。。
これからも、みんなが楽しめるような、平和な気持ちになるようなまち(HP)を目指して頑張って行きたいな・・・
といいつつ、最近なかなか更新できない私。頑張らねば。。。



2003年10月21日(火) あたふた。。。

昨日、今回のファイナルのノミネート決定、出場確認書が郵送されてきて、登録料と申込書の締め切りが、翌日の午前中。。。
ちょっとちょっと・・・夜仕事から帰って、その封書を開き、
次の日の昼までに振込みとFAXしろってか?
いや〜〜〜ん、せめてもう1日空けてよぉ〜〜〜(><)
といいつつ、そんなことを言っても仕方ないので、今日昼休みに速攻で郵便局に行き、そのまま家に帰って、前夜書いておいた用紙と一緒にFAX。
さすがに、何回かつながらなかった。そりゃそうでしょうとも。
みんな殺到するわよねぇ〜〜〜。
案の定、確認の電話しても「今大変混雑していますので、確認後折り返し電話します」と言われた。
といっても、午後から仕事に行くので、1時間以内にとお願いした。
全然大丈夫と言われたのに、待てども待てどもかかってこない。
う〜む。そろそろ出る時間。。。
もう1回電話してみる。「すみません、まだ確認できないので、でき次第連絡します」いやいや・・・私は出かけるのよぉ〜〜〜。
そう訴えると、「分かりました。口頭で登録OKにします」
だいたいの内容と、振り込んだということを口頭で説明し、
何か問題があれば連絡してくることになった。
今日は、ファイナルの2日めにあるトーナメント大会の募集他もろもろの募集も重なっていたため、こんな大混乱になったようだ。
今回初めての経験だけど、結構大変なのねぇ〜〜〜。
でもやっぱり、もう少し余裕を持って募集して欲しいなぁ〜〜〜。
・・・ってしつこい?(^^;)



2003年10月19日(日) 例の本

昨日、ついに届きました。例の本。。。
「ウェルシュ・コーギーの育て方・しつけ方」ナツメ社より。
発行は11月7日と書いてあるから、まだ店頭にはないのかな???
ほんのちょっとなんだけどね、ピースが載ってるの(48P)。。。
そして、ピースとエリスが泳いでる姿も載ったけど(158P)、
うちの犬かどうかなんて、よく知ってる人しか分かんないかもね。(^^;)
でも、月刊誌とかじゃなくて普通の本として載ったのでやっぱ嬉しい♪
もし本屋さんで思い出したら、探してみてやってくださいませ。

今日は久しぶりに、のんびりとした休日らしい休日を過ごした。
朝7時過ぎに起き、2人と3頭で散歩。
午前中は、溜まっていた家の仕事をあれこれやって、
午後からのんびりフリ練に出かける。
公園に到着するや否や、エリスはやる気満々。
でも、いつもどおりピースから。
やや風はあったものの、ピース頑張ってキャッチする。
その間、つながれたエリスはいつもどおり吠えまくり、
声もひっくり返るくらい甲高い声。。。
今度はエリスの番。
テンション最高潮のエリスは、なんでもない普通のやや低めのスローを
今まででもあまりお目にかかれないくらいのジャンピングキャッチ!
ていうか、飛ばなくても取れる低めのスローなんだよ。
それをものすごい勢いで体を丸くして、飛びまくった。
おいおい、足痛めるじゃないの〜〜〜。あ〜ん、ビックリしたよ、全くもう!
無事何ともない様子で、次々走りまくる。涼しくなるとこうも走りが違うのね〜〜〜。
しかも、公園だから一般の子供連れなんかが遊んでいるのも、全く目もくれず、ボールが飛んでるにもかかわらず集中していた。
おいおい、その集中力を大会でも安定させておくれ〜〜〜(−−;)
ファイナルは野球スタジアム、あのスタンドに囲まれた圧迫感や響き渡る音響、エリスには不安材料だらけなのだ。
うちの場合、いつもの練習場では練習にならないのかも。。。
どこか、野球場で練習させてくれ〜〜〜ぃ!ありえへん。。。



2003年10月17日(金) エリスの転機

思えば・・・今年一年ファイナル目指して頑張っている最中、エリスは避妊手術も受けた。
3月のヒート前まで絶好調だったエリスが、ヒート後4月5月の大会成績がパッタリと落ちた。
5月のGWなんか、体重も増え(11キロ以上)、フリへの集中力が激減。
競技中失速してフリを追いかけなかったり、キャッチはするもののテケテケモードでレトリーブ2投しか投げられなかったこともあった。
で、避妊手術。ふたを開けてみれば偽妊娠していた。
そりゃ、走らんわなぁ〜。。。妊婦だもの。
手術後は見事に復活した。復帰戦で3位に入賞。フリへの執着心は元に戻っていた・・・前よりもいいくらい。
途中、ルースを迎えてストレスで下痢になったりもしたが、今はとっても元気。体重もベスト体重に戻って、キープしている。
フリスビーに関しては、本当に手術してよかったなぁ。
もちろんフリスビー以外に関してもだけどね。
まだ、脱走癖やガウガウはあるものの、普通だったらヒート前後2ヶ月くらいはピースと本気でケンカしまくる。1日に何回もすることがある。
かなりピリピリモードで人間も気を使う。
そう思うと、最近はいたって穏やか。たまにケンカすることはあるけど、以前に比べれば激減。
本当に、ヒートに関するストレスから完全に解放されている。
フリに関しては、走りにキレが出てきた。
暑い日でもテケテケすることはなくなった。
違う方向へ脱走することはあるけれど。。。(−−;)
とにかく元気いっぱいなのである。
避妊したらフリしなくなったらどうしよ〜〜〜というかすかな不安を見事に裏切り、フリ欲は増すばかりで嬉しい限り。

そんな感じで、避妊手術も受けながらファイナル権もゲットできたので上出来なシーズンでもあった。



2003年10月14日(火) ノミネート!

今日は、JFAジャパンファイナルのノミネート者が決定した。
我が家は、小型犬のみ狙って1年頑張ってきて、何とか無事ノミネートされることが出来た。
結局年間ランキングが8位で終了。これは、本格デビューして2年目での8位は上出来だと思う。
しかも、今年はかなりレベルが高い。当初の予定だった15位までだとしたら237ポイント以上になる。そして、25位に枠が広がったが25位が205ポイント。
我が家のエリス&ぞうさんは、結局264ポイントだった。よく頑張りました。

今年1年、いろいろなことにぶつかりながら頑張ってきた。
脱走、失速、拒絶。。。
一番難しかったのが、エリスのコンディション作り。
朝からブルブル震えたり、大会の途中で震えたり、何がきっかけで震え始めるのか、暗中模索の日々が続いたことも。。。
ひとりぼっちにされたり、BGMの重低音だったり、MCの音量だったり。。。
エリスは、技術的には問題ないフリ犬であるが、精神的にはかなり不安定な犬である。
でももし、エリスがロボットのように、いつでもスイッチが入り、同じ速さで走ってくれ、きちんと戻ってくる・・・そんな犬だったら、全然おもしろみがないだろうなぁ〜。
いろいろな悩みがあってこそ、報われたときの喜びはひとしお。
エリスの心の中を想像しながら、うまく持ち上げ、おだててテンションを上げていく。そんなところから、おもしろさを感じるのかもしれない。反面、一番苦痛を感じるのもこの出番前のドキドキであることも実感。

それと、我が家は広島に住んでいる。遠征範囲は関西から九州まで出れるというラッキーな地域かもしれない。
ところが、西日本のレベルは本当に高く、関西はいつも20〜30エントリー。
九州も、福岡大会は20近くエントリーされている。
本当に激戦区なのだ。決勝進出の確率が低い地域でもある。
そんな中、よく頑張ってきたと思う・・が、来年はもっと少ない大会でも、高ポイント上げられたらいいなぁ〜。



2003年10月07日(火) 三木大会2

大会2日め
前日の夜ニット家の車に便乗し、ダンナと合流し車中泊。
この日は、前日よりはやや弱いものの、やはり同じように風は巻いていた。
小型犬のみエントリー

まずはピース1R
1投目・・・ナイススロー、ピースも追いつき前脚を上げてキャッチ・・・したかに見えたが、落ちた。ノーキャッチ。
2投目・・・まずまずのスロー・・・でも、惜しくもキャッチできず。
3投目・・・完璧ミススロー。地面に突き刺さる。ノーキャッチ
0P、あ〜〜〜あ、1R敗退。。。

エリス1R
1投目・・・ミドルへナイススロー&キャッチ!レトリーブも速い!いける!
と思った瞬間、ドロップのタイミング合わず、追いかけるように取りに行くと逃げる。。。ヤバイ!
もう一度後ろまで下がって、何とか受け取る。5P
2投目・・・同じようなスロー&キャッチ5P
3投目・・・少し力を入れエリスも思い切り追いかけるが、走る勢いあまって、風で落ちてくるディスクとタイミング合わず、ノーキャッチ。
計10p

エリス2R
こうなったら、もう楽しむしかない!
1投目・・・ナイススロー!いい感じ!・・・と思った瞬間、みんなの大きなため息が。。。MCもビックリするような急な向かい風に変わり、飛んだディスクは空中で止まり、大きく右に流されまさかの場外へ。。。
なんでやねぇ〜〜〜〜〜〜ん!!!(><)
でも、何かに跳ね返りいい感じですぐに拾えて、エリスも猛スピードで戻ってくる。
2投目・・・今度はナイススローで、エリスも問題なくキャッチ6P
3投目・・・またまたいいスローだったが、今度は急に風に叩かれストンと落ちるディスクをよく見てキャッチ6P
計12P、合計22P

残念ながら決勝には上がれなかった。。。残念だったが、今回は本当に風の運もあったと思う。
1Rで、ドロップに手間取ったのもタイムロスだったが、走りはすごく良かった。
問題は、その受け渡し。受け取り損ねて、追いかけようとするとエリスは逃げようとすることが最近よくある。
ファイナルまでに、このドロップをスムーズに出来るよう強化しなければ。。。
その場ではあまり分からなかったが、エリスの走り自体は全然悪くなかった。結果が出なかったのは残念だったが、そんなに深刻に悩むほどではないような気もする。
問題は、メンタル面だけ。。。焦りが、エリスのドロップにも影響しているような気がする。
ま、ファイナルでは緊張しない方がおかしい。なので、その緊張感をいい方向に持っていけるよう頑張って欲しいな。



2003年10月06日(月) 三木大会1

今シーズン最終戦?になるかもしれない三木大会に臨んだ。
初日は、先週と同じくダンナ一人とP&Eで参戦。
風はやや強く、しかも巻いた感じでいろんな方向に変わる。
小型犬のみエントリー
まずはエリス1R
1投目・・・フワッと上に上がり風に叩かれストンと落とされノーキャッチ。
2投目・・・ナイススローで思ったより伸びてしまうがナイスキャッチ8P
3投目・・・やや低めでやはり風に叩かれノーキャッチ
戻るとき草が深いためか一瞬足が遅くなり、1〜2秒足りず4投目投げられず。。。
計8P

ピース1R
1投目・・・ナイススローで見事キャッチ7P
2投目・・・同じ場所へ同じようなスローだが、一瞬見失いノーキャッチ
3投目・・・上に上がり風にあおられ右場外へ・・・
計7P

エリス2R
1投目・・・ミドルへナイススロー&キャッチ6P
2投目・・・同じようなスローでキャッチ・・・が、赤旗が上がる。
どうやら、エリスの足がラインに入りきらずに走ったらしくドッグフォルト。
3投目・・・動揺し、スローが乱れ気味、風にも叩かれノーキャッチ
4投目・・・ミススロー、低いライナーでノーキャッチ
計6P、合計14P
あ〜あ、ビデオで見る限り、エリスはとってもよく走ってたぞぉ〜〜〜!

ピース2R
1投目・・・ナイススローで飛んだディスクは風に落とされ、追いついていたが惜しくもノーキャッチ。
2投目・・・ちょっと低めで風に叩かれノーキャッチ
3投目・・・意識的に上に上げるが右に大きく曲がりノーキャッチ
計0P、合計7P

この日は、どのチームも本当に風に苦労していたらしい。
2Rでは多数のワンコが0P
決勝戦もあまり伸びていなかったようだ。

がっかりしながら、のんびりしていたダンナは、急にスリーマンに誘われ、
あまり気が進まないまま、エントリーすることに。
チームは、エリスとジャムと高知のナミちゃんの子供にあたるサンダーボルト桃花ちゃん。
「ウェルシュボーギーコリーズ」だって。。。
エリスは1番手で、3投中3キャッチ!
桃花ちゃんも3投中3キャッチ!
アンカーのジャム、みんなの期待を背負い頑張った!何とか1キャッチして
ナントナント!!準優勝したらしい。。。
ダンナも風がきつくなってた中、ナイススローだったようで、なぜにそれが小型犬に・・・???(−−;)
ま、表彰台に上がれたのは良かったよね!おめでとう。
桃花ちゃん、ありがとう!moroくん強引に誘ってくれてありがとう!



2003年10月02日(木) 音。。。

春日の初日に、音でやられて脱走してしまったのだけど。。。
2日めは、きちんとコンディションを整えれば、大丈夫だったのかもしれないけれど、さすがに2日連続脱走されては洒落にならない、立ち直れないと思い、思い切って本部に2日めも音を絞ってもらうようにお願いした。
今シーズン、音に悩まされながらも直接お願いしたのは、これで3回目。
1回目は門司大会で、初日に脱走したとき。2回目はその次の大会で笠岡大会だったかな。。。でも、この笠岡ではあまり絞ってなかったような気がする。
決勝ラウンドのとき、MCでラウンド中にこのことを説明されていた。
これはジャパンファイナルでは認められませんので、克服していただきたいと思います、と。。。
確かに、ファイナルで音を消してくれと言うつもりはさらさらないし、今回は前日があまりに哀れだったので、念のためにお願いしたわけで、たぶん、あの調子だったらBGMがあっても走ってくれてたと思う。
ドキドキの決勝ラウンドで、BGMのないシーンとした中、エリスが一生懸命走っている最中、このような説明があったので、私の気持ちの中でどこか急に冷めた気分になったのかもしれない。
4投オールキャッチした、すごく嬉しかったのだけど・・・、どこか後ろめたいようなフクザツな気分。
なので、思わぬ高ポイントをあげたのに、心のどこかで頼まなければ良かった・・・という後悔がよぎった。

すべて終わって、帰る直前に本部の代表に、一言挨拶に行った。
そうすると、
「ファイナルでは出来ませんけど、地方大会ではいつでも遠慮なくおっしゃってください。
徐々に音を上げていって、治ったワンちゃんたくさんいますから、どうぞ頑張ってください」
と言ってくれた。
前日の脱走のことを知っている方々は、みんなみんな「今日は走ってくれて良かったですね」と声をかけてくださった。
うちのタープの近くを通りすがりに覗いて言ってくださったり、わざわざ言いにきてくださったり、友達はもちろん、よく存じ上げない方たちまでも言ってくださった。
本当に嬉しかった。この場を借りてありがとうございました。
みんなの優しく温かい気持ちが身に沁みる大会でもあった。
これからは、出来るだけBGMが流れる中でも、楽しく大会を楽しむぞ〜〜〜!


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みさき