たとえばの話、どんな本が好きかと聞いて、 ビジネス系のハーバードスクールがどうのこうのという本とか、それに村山由佳の恋愛小説とかも読むよ、と答えるような人って、 結局のところ一体何を考えているんでしょうね。 …というのも、前者はともかくとしても、図書館で村山由佳という作家の本を手に取ってみたら(「おいしいコーヒーのいれ方」というのだったけど)、 まぁ要するに、少女漫画もびっくりの超かわいい恋愛小説だったもので、驚きつつ考えてしまったのです。 これは、自分がこういうの読むと踏まれてるのかしらん。 それとも素で言っているのかしらん。 それとも、もうちょっとうがった意図もあるのかしらん、と。 ちなみにラフカディオ・ハーンの短編や漱石の三四郎とかを引きつつ話を振ったんですけども。 素で言っているとしたら、彼の頭の中は相当乙女チック…もといロマンティックな何かで出来ているに違いないです。
まぁいいや。 いきなりカントやゲーム理論、もしくは小林よしのりについて語り出されたり、 逆にほとんど本読まない、とか言われなくてよかったと思ってあまり気にしないことにします。
それよりも今日は近所の友人から、 もうめちゃめちゃに可愛らしい恋話を聞いたのでそれで満足です。 だって、お台場に遊びに行って、フジテレビの展望台とかプラネタリウムとかあちこちウロウロしたあげく、夜の観覧車の頂上で告白だよ!? 告白したのは彼女からだそうだけど。 キャーー!! ていうかむしろギャー! 本人も幸せな一日だったと言ってて何より。 どうぞこれから幸せにラブラブしていてください。もう可愛くってどうしようかと思う…ホント。
ていうか今気付いたのだけど、村上由佳ってこないだの直木賞の人!? 紅白に審査員で出てきて、 でもアナウンサーに振られて彼女が微妙なるコメントをしたと聞いて、 私がつい「小説家に瞬発力を求めるのは間違ってるよね」とか言っちゃった人? ははぁ。 …まあいいや。
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