今頃になって、去年録ってあったウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見たのですが、すてきじゃないですが小澤!! つい数日前に今年の演奏を聴いたときは、なんだか150年ほど前にタイムスリップした気分だったんですが。妙にリアルではあるけど、正直なところ寝そうで。 でも去年のやつは、軽やかで楽しげな演奏で踊っちゃうような感じで(実際小澤も指揮しながらふよふよと踊ってたし)。テンポも現代的で気分がいいし。CDが売れまくるというのも納得。というか私もほしいよ。買って。 「ウィーン気質」冒頭のヴァイオリンのデュエット(多分)のところなんか、白状するとちょっと泣いたよ。クラシック聴いて泣くなんて何度目だろう。 あぁ、弦がきれいだーーー! ・・・逆に言うと、ティンパニなんかはN響の方がかっこいいやい、などと思うのでありますが。というか私、N響のコンサートに行くたびに(ってしょっちゅう行くわけでもないけど)ティンパニ奏者に惚れそうになって帰ってくるんですが。ティンパニってかっこいいですよね?ね?
というわけで、久しぶりにちょっと興奮気味であります。
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