知人の定期演奏会のお手伝い、つまり受付とか花束渡すのとか司会とかの仕事を頼まれて、それはまぁいいんだけど、5人集めなくちゃならないので今日はほとんど電話魔(主観的に)。 最近ろくに学校が無くて、必然的にあまり誰かと話して無くて、その上私は電話があまり好きでない・・・のでなんか電話しただけで疲労するという有様。あぁ。某音楽会の前とかは毎日のように連絡網の震源地として何人にも電話していたというのに。 開き直っちゃえば電話って便利だしある意味お喋りもしやすいんだけど、ダイアルするまでに気合いが必要。
早く車の免許取ってどこか行きたい。 ワンゲル部の計画立てるにも、車が使えないというのは結構な制約だと思う。距離的には遠くないのに、電車とバスで行くのはエライ大変なところもあるし。
免許と言えば。 受験した学校(地方)のあたりの自動車学校からダイレクトメールが来てました。 なかなか不気味です。ここを受けるなんてどこのアンケートにも書いてないのに。 テレメールで大学案内を請求したときか、模試で志望校を書いたときに情報が流れたとしか思えないんですが。時期的には前者のような気がします。 油断なりませんやね。
あぁホントに駄文。えーん。
なんか9月頃の日記を読み返して、自分で書いたくせにすごいいたたまれない。よくあることだけど。うん。
まぁともかく。 私が(ちょっと不本意ながら)ハマっている30年前のベストセラー作家、庄子薫氏の小説に、「十字架回収委員会」なる青年達が出てくるのです。 そう、つまり、現代(というか当時)に於いて「理想を抱く」などという大それたこと、それこそ十字架を背負うようなことをしている若者達を救うために、実に遠回しな方法でその十字架を回収してやろうという委員会でして。 その小説を新幹線の中で読んで、大阪に着いてみたらどうです、居るじゃないですかそれらしき人が。 つまり、梅田駅前の歩道橋の上で、大学生とおぼしき5,6人のグループが、手書きの横断幕を持ちハンドマイクでスイカ割りについて演説しているのです。 「スイカはタネから実がなるまでにー、15年(だったと思う)近くかかるー。その農家の人が手塩に掛けたスイカがー、スイカ割りというただただ割って楽しむだけの遊びの犠牲になっているー。全国のスイカ、今こそ団結せよー!」 と。(正確ではないけど大体こんなことを言っていた。) これはまさに、「フマジメなことに真面目に情熱を傾けることによって、ホントにマジメな目標に真面目に情熱を傾けている(=理想を抱いている)人たちのやる気をなくし、間接的にその理想という十字架を回収する。」というパターンではないのかー!?
いやもちろん、彼らはそんなまわりくどい委員会の生き残りではなく、ホントにスイカ割りを撲滅するべくがんばっているスイカ農家の関係者なのかも知れない。 でもその場合、普通に考えると、程良くダサい大学生グループではなく農家のおじちゃんおばちゃんが出てくるものではないのか?その方がよほど説得力があるし。 それに、2月終わりにスイカの話などすごく季節外れだ。農閑期なのか。
それにしても、レタリングもしてない横断幕にハンドマイクで大学生が演説なんて、こんなにアジテーションっぽいのを見たのは初めてだった。 アジテーションなんて、テレビで市民運動のおじちゃんおばちゃんが叫んでいる図とか、「写真で見る昭和史」とかでしか見たことないんだもの。 妙な既視感にびっくりしたのと、独特のダサさに怖じ気づいたのとで、その歩道橋からはさっさと逃げてしまったけど、もうちょっと観察してくればよかったと思う。 (しばらくして同じ所を通ったら、声だけでドラムスとベースの音を再現して曲を演奏するという芸をやっていて、スイカ割り撲滅の3倍以上人が集まってた。)
日記をひと月ほど更新してなかったとはなぁ・・・。まぁ、要するにホントにぼーっとしてた訳ですが。
なんかこのサイトの中身、もういい加減恥ずかしくなってきてダメです。 というかそろそろ2年?うわぁー(恥ずい)。
ええっと、最近ひしひしと感じるのは「おばさんの恐ろしさ」です。 平日のお昼時、ファーストフード店で目立つおばさん方のお喋り。 なかでも、愚痴。 独特の、ねっとりした話し方や声の裏返し方、聞いてても(客観的な)状況が見えてこない会話。しかも不平不満のモトは至極些細なこと。 いやそんなもん聞くなよ、苛立つだけだから、と言われそうで、実際その通りなんだけど。 しかしなんでこんなに愚痴言う人間は多くて、しかもこんなに愚痴言ってる人間はみっともないんだ? ・・・いや私もよく考えると言ってますけど。でもそのためだけに友人を喫茶店に連れ込んだりはしないぞ。
そのへんの女子高生が話してることも、あんましおばさんと変わらないような気がするし。 人間群れるとみにくいですね。なれ合いは特にね。あーぁ。キビシイなぁ。
でも、きいてて嬉しくなるときも、もちろんあります。 ギスギスしてたカップルが仲直りしたりね。にゃはは。いやホントは詳しく説明したいくらいなんだけど難しいから止めます。
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