2004年07月28日(水) 猛暑

豪雨のあと梅雨明けして、その後は猛暑ですね。
今日は「まちばり」でした。
7月2回目から冷房の部屋を予約しておいて良かった〜
外は35度くらいあったんではないでしょうか?
それでも、みんなコツコツ縫っています。
カメラを持って行くのを忘れてしまって撮れなかったのだけど、
ストレートスラッシュで作ったバッグが完成していました。
余った布で、ポーチが2点。
秋色カラーで素敵です。

文化祭が例年の11月から10月30日31日に変更になり、ちょっと気を引き締めて頑張らなくてはなりません。
私は、チャームキルトの完成を目指しています。



2004年07月17日(土) 豪雨

13日、車の運転をしながらラジオを聴いていると、過去数年にない危険度です。と再三繰り返すのです。
新潟市もかなり強い雨でしたが、数年前の雨と違って水はけもいいし、遠い山の土砂崩れを言ってるんだろうと思っていました。
それにしても緊迫感のある放送です。
家へ帰ってテレビをつけたら、ニュースで三条市が大変と知りました。
三条と言えば講師講座でお世話になった先生のところです。
それでも、あの辺は川のそばじゃないと思い込んでいる私は、心配しながらも電話もせず、ぼんやり画面を眺めていました。
夕方になって、夕刊が配達され、TOP画像を見て唖然!
先生のお店の住所標識が写ってる〜
道路が川のようになって。。。。
慌てて、メールしました。あの状態では電話は不通と思ったからです。
夜遅くなって、「大丈夫じゃないです」と言うメールが入り、愕然としました。
すでに10日土曜日に床上浸水したそうで、13日は再浸水。
その後電話が通じてお話したときは、もう泥も出して、お掃除もすんだとのことでした。
地元の生徒さんが手伝ってくださったそうですが、大変な作業だったと思います。
また、今日も雨が降っています。
遠くにいて何もしてあげることが出来ないもどかしさを感じています。
一日も早く元の生活が戻ってくることを願っています。
来週にでもお顔見に行きたいと思いますが、梅雨前線が停滞中。
何の役にも立たないと思うけど、何か出来ることがあればといいと思って行ってみます。



2004年07月12日(月) 初七日

7月に入り暑い日々が続いていましたが、先週突然BABA様が亡くなりました。
覚悟はしていたものの、それは本当に突然やってきました。
亡くなった翌日にお通夜、次の日に告別式。葬儀屋さんの協力で事はどんどん進み、今日はもう初七日でした。
朝、お経があがって、あとはもう平常通りです。主人も仕事に行きました。
私は、市役所へ各種書類をもらいに行き、社会保険事務所へ年金停止の手続きをしてきました。
あとは、銀行関係の手続きが残っています。
人ひとり亡くなるといろいろとやらなければいけないことがあるものですね。それは残された者の仕事になるわけで、寂しいなんて言ってられない勢いで迫ってきます。

一週間過ぎて、今まで毎日病院へ行く時間や、家にいるときは食事の用意とか考えなければいけなかったことがパァーと消えて、自分の都合に合わせて動けるんだと言うことに気付き、ちょっぴりとまどっています。
夫や息子の為の食事の用意はもちろんありますが、お年寄り用のそれはいつのまにか負担だったかも知れません。でももうそれがないと言うのも悲しいものです。
この矛盾は嫁でないとわからないかもですね。


 < 過去  INDEX  未来 >


まちばり