2003年12月27日(土) 年末

今年も今日が最後の土曜日。
例年なら障子の張替えしたり、大掃除らしいことをしているときなんだけど、今年は何もしないことに決めた。
やらなければならないことが多すぎて、家事が一番最後にまわされている。
私の中での新年は来年の2月。
2月は徹底的に大掃除をして、新しい春を迎えたいと思う。

HPもそれまですすだらけ。
一時は閉めてしまおうかと思ったりもしたのですが、
お家がなくなるのは寂しいのでこのままにしています。
あと少し無事にハードルをクリアできたらいいのだけど。。。



2003年12月20日(土) スヌーピーのキルト展

17日から新潟三越で「スヌーピーのキルト展」が行われています。
富山のとりほちゃんに声かけてみたら、見たい!と言うことで18日に新潟まで来てくれました。

富山県は新潟県のお隣なのですが、なにしろ縦に長い新潟県、新潟市からは東京へ行くより一時間も多くかかる富山です。
それでもさすがとりほちゃん、朝早い特急でやってきました。
新潟駅まで車で迎えに行き、三条のちえこ先生と3人でプチオフ件鑑賞会です。
ヨーカドーに車を置き、三越まで街中を案内しながら歩いてもらいました。

会場は、程よい人で、ゆったりと眺めることができました。
おそらく来年東京で開催されたときはこんな調子で見ることはできないでしょう。
私たちは一度ゆっくり見て、もう一度戻って、再確認するかのようにじっくり見てきました。
それぞれの先生方のカラーは出ていますが、いつもの作品と違って、スヌーピーと言うほのぼのしたキャラクターのせいか、どれもすごく楽しんで作られたという感じを受けました。
見れば、見るほど暖かさを感じる作品展でした。

時間を忘れて見入ったせいで、昼の時間をずいぶん過ぎて、ランチです。
三越向かいのNEXT21の18階で日本海を眺めながらの食事にしました。
  
これにホットコーヒーです。

食後は衰退しているかつての繁華街古町を歩き、雑貨屋さんを眺め、あとは、春に足利の3人を案内した信濃川の河口のみなとタワーまで行きました。
冬の新潟の色はグレーです。全く空はグレー、海の色もグレー。もっとも新潟らしい色を見てもらいました。
そのタワーの下は信濃川の下を通る「みなとトンネル」なのですが、今回初めて自分の足で行ってみました。
ちえこ先生がB3の歩道見てみようと言うので、恐る恐る行ってみました。
誰もいない、地の底って感じ。だけど、朝晩はここを高校生は自転車で走り抜けるし、お天気のいい日は散歩の人もたくさん通ります。
監視カメラが何台もついていて、ちえこ先生は手を振っていました(爆)

とりほちゃんは6時少し前の特急で帰ると言うことで、今回の新潟巡りはこの辺でおしまいです。次回は、マリンピアにも連れて行きたいし、ビッグスワンの近くのパスタ屋さんで本当のイタリアン料理を食べたいです。
今回は駅で「みかづき」のイタリアンを食べてもらいました。
実際、新潟っ子はイタリアンと言うとこっちが本物なんですけどね。
BABA様の夕ご飯が気になったので、電車が出るまで一緒にいてあげられなく悪かったのですが、5時少し過ぎお別れしました。
楽しい一日ありがとね。
合わせて、とりほちゃんの日記もご覧くださいね〜

翌日、私は、また三越まで行ったのでした。つまり昨日です。
二人とも買った図録、私はどうしようかなぁ〜と思い、結局買わずに来たのです。
だけど、ずっと気になって、やっぱり昨日買ってきてしまいました。
この図録1作品が1ページに掲載されているので、キルトラインまでしっかり見えます。
自分へのクリスマスプレゼント。買ってよかったぁ〜

と、ここまで読んでくれた方にポストカードを送りたいと思います。
上田葉子先生、小関鈴子先生のカードを送ります。
希望の方、掲示板へどちらが欲しいか書いてください。それぞれ先着一名様です。
掲示板、エラーになってるときには画像掲示板へどうぞ。



2003年12月07日(日) 金のなる木

金のなる木という鉢がベランダに二つあります。
もともと亡くなったおじいちゃんが小さな植木鉢に孫木だと言って私にくれたものです。
おじいちゃんがなくなって、すでに11年。元の木はBABA様枯らしたようで、階下には見当たりません。
二階の私の木はかろうじて元気で、ほんとに小さかったものが、ふた鉢に増えています。たいした手入れもせず、寒くてもベランダに投げておくのに、枯れもせず育っているんです。
今、ベランダの片付けをしていたら、そのうちの一鉢がなんと蕾を持っています。


おそらく最近お水を上げてなかったので、ここにいるよ〜と言う自己主張なのでしょう。
びっくりしました。宝くじ買った方がいいとか家族で騒いでいます。
おじいちゃんが亡くなる前に一度咲いたことがあったのですが、そのときも影に隠れていて、お水をやり損ねてたと言っていました。
蕾がついたことは、ホントは自分のいい加減さが証明されたようなものですね。


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まちばり