やくざ風味の日記
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2002年05月31日(金) 「痕」リニューアルに胸ギュウン!!!

緊急告知!!オレ的ランキング癸吋僖愁押爾任△襦嶌」がリニューアルされるらしい!!いやあ、驚きのあまり叫ぶ鼻たれるは…大変じゃった。
このゲームはパソゲー界のオーがと言ってイイほどのビックネームを持つ怪物ソフト。東方不敗的にムテキングな存在なのだ!!
まあ、正直心中的には複雑です。痕はすでに完成されている感があるし、高橋・水無月のいないリーフがどう手がけるのか…某ゲームのようにリニューアルで逆に改悪状態になりアジャパしてしまう事が無いよう祈ってます。
あーなんか不安になってきたな(汗)まあ、絶対買うでしょうけど。
なんせ驚きのあまり日付が変わって30分も経ってないのに日記書いてしまったからなあ(汗)日記もクソもないもんだ。



追伸
VNシリーズのオリジナルの新作も出るらしい。そっちは純粋に楽しみ。



追伸2
今日の日記はまさにオレ的趣味道に走った魂の叫び!!
分かんない人は全く面白くないので読み飛ばすように。


2002年05月30日(木) 裁縫って胸キュン?!

なんちゅうかオレって困っちゃう位裁縫のセンスねえ…
今日の家庭科は先週からはじめた裁縫の実習。
本日は禁断の妙技!「かがりぬい」
そして冥王島超奥義!「ブランケットスケッチ」
あーーーー!!!毎回キレそうになってるッス。
一針目でいきなり指を刺して流血したからな、オレ様(笑)
こーゆーチマチマした作業はむかつくんじゃ!!
パンがなければお菓子をお食ーべ。
雑巾ほしけりゃお金を払ーえ。
てな心境ですよ。マジで。



本日、富山教採の願書を提出した。
自己PR文書くのマジで苦労した。ハッキリ言って苦手ザンス。
でもヤマッチから面接でかなりその内容を聞かれるときいていたのでかなり入れ込んで書きましたよ。うーむ、なんか緊張してきた。
そういえばヤマッチ、日記読んだッス。アリガトー!!
かなり本番の状況が細かく書かれていて凄え参考になったッス。
なんかテスト自体は手応えあったみたいだな。やっぱキモは面接か?
まあ、これからも色々聞いたり愚痴ったりする予定なので(笑)
ヨロシクねー!!



追伸
今週のチャンピオン、克己活躍しまくってるッスね。
そしてくどい位に宣伝されているヤンチャンのバキ。
「ヤングチャンピオンではバキと梢が凄いことに?!」
やりすぎやっちゅうねん。
ドガベンはやっぱり不知火が今年もダシにされるようだな(涙)


2002年05月28日(火) バキ(ヤング編)って胸キュン(笑)?!

みんな見たかー今週のヤングチャンピオン。もう、今日の話題ったらこれっきゃないやね。そう、漫画史上初!ヤング誌・少年誌の両チャンピオンで連載される事になった「バキ」である。しかも目的がバキと梢ちゃんの濡れ場のため(笑)


いやあ…流石ですよ板垣恵介。見開きカラーのキスシーンで皮膚通り越して頭蓋骨やら脳みそやらスケスケで描けるのこの人くらいだよ。
なんちゅうか「男(おとこ)が雄(オス)であるために」とか「勃て男!!!」とか素敵なフレーズが満載でした。バキの脱ぎっぷりときたら脱ぐを通り越してパンツ破ってたし(笑)こりゃ来週も見逃せません。
しっかしこれを前例にしてこの形式増え始めたら笑うね。「イチゴ120%アダルトver」とか「ドガベン(ナイター編)」とか。




追伸
久々ヤマッチと電話。何でも親父さん退院出来たらしい。マジで良かった!
なんかお見舞いが百件超えたらしく、見舞い返しが大変なそうな…つーか無理だろ、それ(汗)
彼は福岡ライフを満喫しているらしく、お薦めの店を次々と開拓している模様。うーん、遊びに行くのが楽しみである。なんか酒も結構強くなってきてるらしい…潰すか!(ニヤリ)



2002年05月27日(月) ヒカ碁再開って胸キュン?!

本日発売されたジャンプで「ヒカルの碁」が連載再開された。
まあ、そのことについて熱く姉アーンドオグリ師匠と本日トークしたもんだ。


姉的には連載再開一回目は満足だったらしい。つーかアキラ×ヒカル熱を燃焼させていた。まあ、確かに今回のは作為的な匂いをオレも感じたなあ…火がついちゃったファンも多いんではなかろうか?えらいアキラ君にベタ惚れチックだった市川さん(知ってる?)もガキに戻ってヒカルと戯れるアキラを見て熱が冷めた模様。彼女が愛していたのは天才棋士であってだだのガキは用無しなのだ。てまあ市川さんはどうでもいいや。
和谷は相変わらずイイ味だしてます。解説役兼脇役。ちらっとコミック読み返してみるとSDガンダムだった彼も立派にガンダムファイト出来るくらいの等身に成長したもんだ。しかし今回の彼については碁の話をする姿より、妙にカツ丼にご執心なトコがオレ的に残ったなあ…彼のP30〜31のまともなセリフなんか二言だぞ。

「さァ昼メシだ」
「さァカツ丼だ」

食いしん坊万歳?どうでもいいけど。
それにしても大方の予想通り再開後は日中韓ジュニア囲碁大会を中心に進めていくようだ。うーむ、ジャンプ的展開。十年後から再開とか本因坊死亡説とか無責任に考えていたことはまーたく杞憂だった模様。
中断の間は脇役のサイドストーリーでマニア心を満足させる試みだったようだが、オレの記憶が正しければ結局やったのはアキラ・加賀・三谷・倉田・奈瀬くらいだったはず。ファンの中じゃもっとマイナーなキャラの突っ込んだ話描いてもらいたかったんじゃねーだろうか。越智は生後どの位からあんな人相になってしまったか?とか越智の髪型は学校で注意されたか?とか児童ポルノ禁止条例が通ってしまうと越智というキャラは消されてしまうのか?とか…まあ、足りない部分は同人で補完されていくんだろう。
肝心の主人公じゃが扇子なんか買って過去を捨てきれない青少年を演じておりますな。まあ、扇子だけならいいんだけどそのうち…

「進藤、何だその帽子」
「これ?売店で買った」

「進藤、何だその袴」
「これ?売店で買った」

「進藤、何だその長髪カツラ」
「これ?売店で買った」

とか言って全身サイルックになったら恐怖だな。
棋院会館じゃなくて有明の似合う男・進藤ヒカル。



師匠は相変わらず愉快な御方であった。なぜか話題が「健太やります」の最終回・健太巨大化にいってしまったもんだ。師匠の報告によると健太は13等身あったらしい(笑)オレ的にはげんなりな最終回だったが師匠は「人体の神秘と可能性をみた」と満足の模様。うーむ、流石だ…
まあ、その後テニプリのカップリングとかミスフルのカップリングとか…その他色々話したのだがとても公共の場でお届けする内容ではないのでやめとこ。しっかし話題のほとんどがや○い関連だったにも関わらずついていってる自分にビックリだ。イイ意味でもワルイ意味でもオレの頭は柔軟性バッチリなのだ。



まあ、今週のジャンプは総括しちゃうとヒカ碁に終わるのだが…まあ、後はいつも通りジャガーとルーキーズかな。良かったの。マンキンはアンナと葉出てなかったし。ホロホロに愛着ないし。テニプリは波動球なんか打って枚数稼ぎしてたし。
りりむキッスは久々にらしいというか…きっと描いてて作者も楽しかろう内容だな。受験も嘗められたもんでごわす。つーかストーリーより扉絵に今週の全精力かけてあったと思うのはオレだけだろうか…





追伸
姉が夏コミのスペース取ることに成功したらしい。メデタイ!
オレも買いに行こうかなあ…バキ本(笑)


追伸2
弟よ、早く送れ!!



追伸3
不二(兄)は絶対「責め」だと思うぞ。オレ的に。んで黒。


2002年05月25日(土) 下り坂って胸キュン?!

本日は土曜日である。しかーも久々にバイトのない土曜日なのだ!!
ああ…なんか嬉か〜
何しようかしら?なーんて考えてみるも洗濯して食器洗って…勉強かい。はー、現実は哀しいのう…
仕方ないのでドトールに行って勉強。やればやるほど自信が無くなってくるから不思議である。チキンなやくざ。
んで日本代表の試合見て、点取れたことにホッとして、阪神の勝利喜んで、適当にだべって寝る…ま、休日っていってもこんなもんさね。チャンチャン。



追伸
タケが実習のため2週間実家に旅立った。淋しくなるワイ。


追伸2
本日1歳くらいの子供を連れた美人のお母さんを見た。いや、お母さんと言うより奥さんってフレーズがしっくりくるわいな感じの美人であった!
得したな…て何が得だったのか分からないのが哀しい23歳、独身。


追伸3
最近テンション下がり気味…はぁ〜


2002年05月24日(金) 新入生って胸キュン?!

いやー、飲み会ってホントに素晴らしいですねー!
て気分だよ。マジで。



本日は柔道部の新勧飲み会。
飲み会要員と呼ばれるオレ様は当然参加。つーか練習にいってないオレが飲み会まで欠席したら新入生の「誰?コイツ」て目がマジで痛いので参加せにゃならん一子相伝の宿命です。いや、受験終わったら本気で練習参加する覚悟完了してるんですよ。これ以上オヤジ体型になりたくないし(汗)
まあ、そんなこんなで新勧飲み会。受験勉強開始してほとんど酒飲まなくなったし、こんなちゃんとした飲み会は久々だにゃ〜しかしちゃんとした飲み会っ書いてて謎だがな。つーか場所は養○の滝でウチの向かいなのだ。嫌でも参加ですな。


んでもって時間になって行ってみて吃驚(ビックリ)。
な、なんなんだ…この人数は?!
オレは場所間違えたのか?!
て思っちゃう位の新入生8人入部。しかも男4人に女四人。豊作だな、今年は。
いや、ホントウチの大学の柔道部にしては革命的な人数っす。8人は。
ウチは基本的に一年生の間は飲み代先輩持ちなんで一年間飲食代大変そうだな、こりゃ。是非参加って呼ばれるわけだ。

一番遅れたオレは三つあるテーブルの一番奥へ。
そこには新入生の男4人が固まっていた。
配置的に一番目の机に4・3・2年生。
二番目に4・3・2年生と一年の女の子。
三番目はさっきの通り。
…なんつーかバランスわりーな。もっとまんべんなく散らないとさあ…
まあ一年は知らない人ばっかだから固まっちゃうのは仕方ないので先輩が気を効かさんとのう。一年の女の子の向かって中央の位置をキープしてるホリは流石だがな…つーか毎年そこに座ってるね(笑)
そんなわけで一年の緊張を解くべくスーパーサブやくざ風味が投入され…30分後には立派に気が緩みまくった酔っぱらい4人がいた(笑)
御機嫌に下ネタで盛り上がる4人。やくざ”下ネタ伝道師”風味の面目躍如である。なんの自慢にもなんないけど。30分の間で奴らの女性遍歴から好みのタイプまで聞きだしたよ。ワシは。まあ、酔っぱらえば人類皆兄弟ってとこですか?しかしこいつら中二の時オレは高三か…痛い歳の差じゃのう(涙)
まあ、今年も色んな個性が集まったカンジです。
去年の問題児バリに酔っぱらってフーラフラなヤツが男女各一名ずついたがな。まあ、バランス良い…のかな?
「私明日はラブラブなんですよー」と酔ってノロケ言い出す女も一名いた。
クッ!独り身受験生には痛い言葉じゃ。まあ一年の今の時期だとしゃーねーかな。みんな気が緩みまくってるし。自分の過去をかえりみるに(笑)
「ボクちょっと女の子怖いんですよー」とか可愛いことを言い出した彼は北海道出身。やっぱドサンコはシャイなのか?同じドサンコのホリは全くシャイじゃない重度の女好きだが。

まあ、そんなこんなで席を移動しつつトークに興じ、伝統の自己紹介一気をし飲み会終了。ちなみにほとんど一気したのはオレ達先輩連。ウチの部のいいところは体育会系の割に無理に一年に飲ませんとこ。酒は楽しく飲むもんだよね。やっぱ。
オレも目的通り一年の名前覚えたし、オレ様の名前つーか存在をインプットさせたし良しとしとこう。柔道部の先輩つーか陽気な酔っぱらいもしくは「面白いオッサンがいるなあ」て珍獣見るような目だったがな。
今度会うのは何時になるかのう。「オレの名前を言って見ろ!」て答えられなかったら「オマエの耳は弟に似ている」の刑だな。つまりは北斗羅漢撃のジャギ様状態じゃ!!



追伸
今日も今日とてドトールで勉強してたが…本番間近と思うとアンニュイじゃわい。来週からモッチーの小論アーンド面接の勉強会始まるし…明日はどっちだ?


2002年05月21日(火) アナデビューて胸キュン?!

みんなで読もう。北斗の拳。
つーわけで我が事務所でにわかにブームなのがこの北斗の拳。
見たいな欲しいなDVDボックス全巻セットで10万円。
いやあ…男の生き様ですよ?!
こんなあっつい言葉を平気で使える…つーかそれ以上表現しようのない漫画なのだ。惚れただのはれただのイチゴだのパンツだの言ってるような場合ではないのだ!!
オレ的にはラオウが死んだ後の北斗の拳はストーリー的にどうでもいいのだが、見逃せないキャラが二人ほどいた。

一人はバットである。いやあ…あのはなたれがあれほど立派になろうとは。つーか骨格自体変化してますよ、彼は。実は前田慶二の愛馬・松風より気むずかしいと言われる黒王号の背に乗った数少ない男の一人。他のメンツがラオウ・ケンシロウ・雲のジュウザという豪華ラインナップを見れば歴史的快挙と言えよう。

もう一人はアイン。知ってるヤツいる?
理由は「やるじゃない」てカンジのアイン調がなんか好きだから。



あーもっと熱く語りたいが眠すぎてテンション低い。

つーか今日の朝のニュース送出、アナのU野さんがデビュー戦だったんでメチャ冷や汗ものだったね。夜中に泊まりの記者のS木さんとリハしまくったからなあ。寝れんかった…やっぱネタの内容によって読む早さ変わるから。まだ一定の早さで読めないのが辛いとこだな。おかげで天気予報の後半キツキツになってマッハの早さで読んでたからなあ…視聴者から突っ込みがこないか冷や汗ものザンシた。まあ、アナとて人間よ。広い目で見てくれい!と妙に偉そうなバイトの私(笑)



追伸
ヤマッチが充実した福岡ライフをおくっている模様。
どうなることかと思っていたので安心…を通り越して羨ましか〜
オレが飲みにいけず、ヤマッチが飲みまくるか…運命とは皮肉よな。
体を愛えよ。やまっち。(ラオウ調)


2002年05月20日(月) 教採は胸キュン…だといいんだけど現実は甘くないなあ

今日も今日とてバイトで泊まり…うーん、最近そんなことばっか書いてるね。
つーか、ベルギーがフランスに勝っちゃたよ。ていきなりサッカーの話になるが。
まあ、練習試合だからなんとも言えないけど最近日本下り調子なだけに嫌なカンジでござる。



教採が近づいてる…がなんかヤバ気な私(汗)
つーか、法規の形式張った文章苦手じゃ〜
こんな問題があったのだが…

教育委員会の委員は、(  )上知ることができた秘密を漏らしてはならない。

よくある穴埋め問題である。みんなこの中に何が入るか分かるかにゃ?
答えはまあよく考えりゃすぐわかる、(職務)が正解である。
…分かっているのだがオレが迷わずに書いた答えは、

(建前)

と書いてしまったのだ…つーか建前上じゃ不味いだろ、自分(汗)





追伸
まーくんがオッサンと自転車で正面衝突して怪我をした。

完全骨折…右小指1,右前腕2,左前腕1,右上腕1,左肋骨2、下顎骨折1
不完全骨折…右前腕1,左上腕2、左右大腿部各1
裂傷…8
打撲…26
脳内出血及び両鼓膜破損

……重傷である………嘘だけど。
ホントは右手の掌の亀裂骨折。
利き腕なのが不運だけど足じゃないだけましだと、左右の足の指を骨折したことがあるオレは語る。
ちなみに上の長々と書いた怪我の具合は独歩ちゃんが勇次郎と闘ったときにやられたダメージである。心臓も止まったけど。


追伸2
マイトガイン、オレにも見せて。


追伸3
オレも珍笛欲しいなあ…



2002年05月19日(日) 関西系スポーツ新聞って胸キュン?!

なんか知らないウチにカウントが3000超えてたな…
誰が見てんのかホントに分かんないけど、まあ暇な人は懲りずに読んでってくり。



本日たけが盛岡に帰ってきた。
お土産に関西のスポーツ新聞頼んどいたんで早速見る。
うーん、阪神負けたにも関わらず買ったこの様な扱い。
星野阪神連載記事
…これなんだよな〜オレが見たかったのは。
読売系の新聞見てると怒りしかわいてこんのだが、関西系は見ていてニンマリ。
あー、関西系の新聞毎日みたいぜ。
取りあえず今年阪神優勝したら大阪まで行って道頓堀ダイブに参加してきます。いや、マジで。


そのタケがお土産第二弾として北斗のケン文庫全巻購入してくる。
なんでも後輩が古本屋でバイトして全巻半額で売ってくれたそうな。
いい後輩もってるね。
いやあ、一巻の頃のケンシロウ弱くて最高ですね!!
シンにやられて、
「あぐぐ〜ユリア〜〜」
とか言って泣いてやんの(笑)
ケンシロウ若かりし屈辱の日々ですな。なんでこいつ伝承できたんだろう…って思わず考えちまいましたよ。まあ、理由として

ラオウ…強すぎるから。
トキ…病気だから。
ジャキ…ジャキだから。

と明確な答えが脳内ではじき出されたね。
ちなみにケンシロウ以外の北斗三兄弟は大好きです。特にジャキは(笑)
みんなも一度は読もう!北斗のケン!!




……て今日もなーんもない一日じゃったな。





追伸
オグリ師匠へ
ベンキマンは実は正義超人なんですよ。驚くべき事に。
ちなみに第二部でベンキマンの弟子がでてきます。
和式の師匠に対し、なんと弟子は洋式でしかもウオッシュレット付き(笑)
アホですわ、ゆでたまご。


追伸2
パソコンつかって3時間かけてやってた作業が一瞬にして消えた…
しかもFDに入れて置いたデータごと全部…
なんちゅうか…今日はもうなーんもしたくないってカンジになりましたよ。
パソコンって怖いね(涙)


2002年05月18日(土) 近所のローソンって胸キュン?!

今日は人の優しさに触れた。
ウチの近所にローソンがあり、とっても快適な位置にあるのでオレ様つーか事務所のメンバーはほぼ日参してると有様なのだ。バキがタダ読みできるのも魅力であるが。
本日バイトが終わり家に帰ってまーくんとサッカー談義をしていると、今日のニッカンスポーツの一面がゴン中山だったことを思いだし、ローソンに買いに行った。まあ、時間にして日付変わってたんでもう売り切れかなーとか思いつついったのだが。新聞は案の定なかったのだが、ダメ元で「余ってねーですか?」と聞いてみると、店長のタカノさんは「ありますよ。おまちください」と奥に小走りで捜索に。うーん、いい人だにゃあ、タカノさん。
てなわけで無事新聞をゲットし金を払おうとしたら「日付変わったやつですしサービスしますよ」とオレにタダでくれちゃったのだ。おお、貴方はなんて素敵なのだ…タカノさん。
これはオレが常連だからか、はたまた機嫌が良かったのか…まあ、どっちでもいいです。なんつーかオレ様はこういうちょっとした出来事に弱い人なのでこれからも贔屓しちゃうぞ、タカノさん。


つーか週末はいつもバイトで一日潰れるなあ(涙)



追伸
まーくんと過去の日記を読み返してみる。なんつーか…今は死ねん!!てカンジですね。オレが死んだらデータ抹消してくれい!!


追伸2
本日勤務中に久々姉から電話が。何かと思えば「ライパク」についての質問だった(汗)開口一番「ガウェイン、キリアねーちゃんと結婚したってほんまか?」赤丸ジャンプ読め!!
まあ、ライパクは急すぎる最終回で多すぎる謎を残したマンガだからなあ。オレが気付くヤツだけでこれくらいはあるのだ。

1.トリスタンの謎…ゴルフやってんの?
2,パーシバルの謎…ガウェインに捨てられたの?
3.リーベルトとプラタの謎…やちゃったの?
4.ガウェインのオヤジの謎…何で失踪したの?
5.キャメロット学院の謎…潰れたの?
6.チャルデブの謎…体脂肪率はいくつ?
7.ライザーの謎…オールバックやめたの?

とまあ謎盛り沢山なわけなのだ。
こーいうのはファンが同人で補完してくれると助かる…つーか作者がにわのまことバリにその後を同人で書いてくれねーかな。
後、姉はHP閉鎖したらしい。まあ、なんか色々たまってたからなあ…
でも懲りずにオグリ師匠と新しくHP作成したそうな。
なぜかリンクされてるオレ様の日記(汗)
とにかく頑張ってくれ…としか言いようがないね。
受験終わり次第マジに遊びに行くんで。


追伸3
新庄、日本人初大リーグで満塁ホームラン!!
それに対するコメントが

「やった!!ハハハ…」

相変わらず面白いヤツ。


2002年05月17日(金) ゴン中山って胸キュン?!

サッカーのW杯日本代表が選出されました!!
やったゼ!我らがゴン中山日本代表入り!!感無量只それだけ…
いやあ、トルシエ君もなかなかいいとこあるでねーか。発表すっぽかしたけど。
まあ、最近の日本代表のフォワード陣マジでショボかったからね。点とれないとれない。久保なんか結局無得点だったし。
NHKの速報中、アナが言ってた一言に大賛成。
「中山が出るピッチの雰囲気ではなく日本全体の雰囲気が変わりますから」
そう、ゴンはいるだけで違うのよ。存在感つーか安心感つーか…
今現在国内で唯一W杯で点を取っている男、中山。2点目もゲットだぜ!!

オレ的にはどうでもいいが、中村外れたことについては色々意見出るだろうなあ…


本日行われた金曜ゼミにて我らがモッチー研はしばらくゼミを凍結させることになりました。つーかこの時期に研究しろつーほうが無理だがや。
まあ、しばらく20枚レポの恐怖からは逃れることが出来るんだけど、なんせオレの研究他の人より遅れているんで凍結解除後が怖いね。
まあ、今日終わっちまえばほとんど講義もなくやることもないので、バイトのない日は一日中図書館もしくは本屋で本を読むという極楽プランを計画中。一日本読んで過ごす…幸せだにゃあ。
今日モッチーは忙しかったのでゼミには”社交ダンス部ヨロシク”のビデオレターによる参加。つーかモッチーいないときはF井が優しくなるような気がする…懐柔作戦?!




追伸
フジーへ
ハマダーの鼻の骨は大丈夫なのかしらん。うーん、オレも顔関連の骨は折ったことはあっても折られたことはないので痛さがわからん。心配ッス。


追伸2
姉よ。荷物送ってちょ。
楽しみにしとるけん。


2002年05月16日(木) リーダー的って胸キュン?!

本日は我らがチーム太田のリーダー・ハマダーの誕生日でゴザル!!
本来なら直に電話でお祝い申し上げたいのだが、なんせ彼は社会人戦士。いつ連絡していいかわからんので(デートとかしてたら邪魔だろうし)ここでお祝い申し上げる次第。フジーでも今日の日記見たらこの旨を伝えてくれちくりん。
ハマダーはワシらの世代における永遠のリーダー的存在(太田限定)
そんな貴方に帰省時にはリーダーバッチをプレゼント!!



今週も笑ったでゴザル、バキ!!
なんつーか克己がどんどん凄いことになっていくなあ…空手界のリーサルウエポン、現在はげてます!!これでホントに独歩ちゃんの仲間入り!!
しっかし全体的に新シリーズの死刑囚たち…弱いよなあ。
柳龍光くらいだな。手応えあるの。
そしてバキ・梢は相変わらず(笑)




追伸
タケがしばし実家に帰っちゃった…淋しかー。
でもお土産に関西のスポーツ新聞頼んだから、楽しみ。
阪神タイガース癸院!!


2002年05月15日(水) 創作って胸キュン?!

先週の分まだ書いてないけど今週もモッチーの演習では物語を書くことを課題として行われたのだが…はっきりいって面白い!!この講義。
つーか下手に色んな事聞いたり、自分の事書かせたりするより、こうやって物語を一つ書かせてみるほうがよっぽどソイツがどんな人間か分かるもんだ。テキストは人間性だよな…てしみじみ思うッス。


先週も素晴らしかったが、数々の力作の中でも特にアベミーの物語は素晴らしい!
彼女は卒論で江國香織研究してんだけど、なんつーか論文なのに文章に独特の味があり感性で書くタイプ。ちょっと感性面に偏りすぎてそれは研究論文としては不完全かも知れないが読んでる方はオモロイのでいい。
彼女の考えは突き抜けている。今回書いた話は「和馬」という高校生一年生が主人公で実家に代々伝わる習い事で忙しいために友達からの部活の誘いを断ったりして、習い事をしっかりとやりたい心と部活して普通の高校生活をおくりたい気分に揺れてみたりと、ここまで書いたら普通の高校生を主人公にした話なのだが、その家に伝わる習い事というのが忍術(笑)しかも家庭内で普通に忍術を話題にしながら息子の悩みに答える母といった親子会話が成立したりと、忍術という非現実を取り入れつつどこにでもいる高校生の姿、家庭の姿がかけているから凄い。
モッチーが。
「アメリカなんかの大学では物語を卒論の変わりに書かせるところがありますけど、ウチもそうしたいですねえ」
なんて冗談っぽくいってたけどマジでそう。特にアベミーには是非長編を執筆してもらいたいのだ。


え、オレは何書いたか?うーん、オレは二本書いたのだが…なんつーか…な出来。
一本目は「サンチョ」三人称限定。
これは構想30秒・執筆見直し含めて10分だった。なんつーかノリで書いた。出来はイマイチだったけど、まあ楽しんで書いたかな?
んで、二本目は「世界で一番見栄っ張りな蟻が手に入れた世界で一番甘くて大きなお菓子」三人称客観。会話と音のみの文章。構想・書きながら。執筆時間15分。
これについては…いやあ、最初は子供に読ませることを意識した夢いっぱいの作品にする予定だったんだが(汗)
これがオレの人間性か…


さて、そんなわけで頼まれてもないのに二作一挙掲載!!




『サンチョ』(三人称限定:登場人物…サンチョ・ポケットモンキー)

サンチョは鶏だ。しかし彼は只の鶏ではなかった。
彼は強かった。猫よりも鋭い爪を持ち、犬よりも噛む力が強い。やわな鶏舎など一蹴りで粉々にしてしまう。その他いくつもの武勇伝を持ち、近所のボス犬ドーベルマンも暴れ猫のストレイキャットも彼には道を譲る。近年希にみる英雄的快男児だった。
彼は考える。自分はどうしてこんなに強いのかと。
そしていつもすぐに同じ結論に達するのだ。
「俺がこんなに凄いのは…それは俺がサンチョだからだ!!」

サンチョはいつも昼間は堂々とした足取りで町中を闊歩している。サンチョは町の王様だ。いつも町のことを一番知っていたいのだ。
そんなサンチョが町の中を流れる大きな川の前に通りかかったとき、川の真ん中に何か白いものが目に入った。サンチョは黄金色の瞳で鋭く睨む。
そしてはっきりと目に入った。川の真ん中で溺れている白いポケットモンキーが。
川は流れが急でしかも深そうだ。どう考えても泳いでは近づけそうにない。
ポケットモンキーは、一体どうやってそこに落ちたのか聞きたいほど見事に川のど真ん中で溺れている。流れ着いてなにかに引っ掛かったのか、昔からそこにあった流木にしがみつき必死に流されないようにしているが見るからに限界は近そうだ。
サンチョは一瞬考え、次の瞬間もう答えを出した。
サンチョは見捨てない。なぜなら彼は町の王様で…なによりサンチョだからだ!
しかしこの絶望的な状況、いったいサンチョはどうする気なのだろう。
とその時!!
サンチョは走り出した。彼は河原の端で一旦停止すると、ものすごいスピードで助走し、強靱な爪で大地を蹴り上げ、大空に羽ばたいたのだ!!
ポケットモンキーを上空から捕獲し向こう岸まで飛び移ったその動きは鷹も真っ青だ。
前代未聞、鶏の高速飛行である。

町のみんなはこの事実を知り、喝采を彼におくった。
尊敬・羨望・恐怖・驚愕・疑問・興味………
人々のあらゆる感情が交錯した眼差しや問いかけに彼はいつも胸をはって誇らしく答えるのだ。
「なぜなら…俺はサンチョだからだ!!」








『世界一見栄っ張りな蟻が手に入れた世界一甘く大きなお菓子』
(三人称客観:登場人物…蟻A・蟻B)

「なあなあ、聞いてくれよ。ビックニュースだ」
「なんだい?また見栄を張るためのホラ話か?」
「違うよ。今度は違うよ。実は昨日すごいものを拾ったんだ。ものすごく大きくてものすごく甘いお菓子なんだ」
「ふーん、それはどんなお菓子?」
「そりゃあ立派なものさ。まず歯触りは雪よりも柔らかくて口の中でスッと溶けるんだ。ノドを通るとき、いつも拾うどんな物より幸せな甘さが広がるんだ」
「ボクが前に拾ったチョコレートよりも?」
「全然比べ物にならないよ」
「ボクが前に拾ったケーキのクリームよりも?」
「もうケーキじゃ物足りなくなるね」
「楓から搾り取られたシロップよりも?」
「楓のシロップは森の味がするけど、ボクのは天国の味がするのさ」
「…それで君はそれを一人で食べちゃったのかい」
「いーや、それが大きくて大きくて。ボク一人で食べてると季節が変わっても食べきれないんだ。本当に見たこともないくらい大きいのさ」
「てことはボクにも分けてくれるのかい?」
「…それが残念だったけどそのお菓子暑さに弱かったみたいで。ほら、今日はめっぽういい天気だろう?朝になったら溶けてなくなっちゃたのさ。あんまり大きいから、寝ていたボクの上になだれ込んできて、危うく流されるところだったよ」
「…………」
「うーん、本当に残念だ。君にも味わってもらいたかったのに。あの甘さ」
「……そうか、そりゃ残念だ。しかしね、そう言われてみればさっきから君の身体からとっても甘いいい香りがするよ。今まで嗅いだこともないような甘い匂い」
「そうかい?」
「ところで相談なんだけどね。ボクはどうしてもどんな甘さだったのか知りたいんだ。だから…君の足を一本食べさせてよ」
「え!いやだよ、そんなこと」
「頼むよ。どんな甘さか分かったらボクも一緒にみんなに説明するよ。君が見つけた世界一美味しいお菓子のことを。ボクが一緒に話せばみんな信じるよ。誰ももう君をほら吹きとか見栄っ張りとかいわなくなるよ。いや、そんな素晴らしいお菓子を見つけた君を尊敬するようになるよ」
「………」
「ねえ、どうする?」
「…じゃあ……一本だけ」

バキッ!!ムシャムシャ……

「ああ、本当だ。素晴らしく甘い。すごいよ、君は世界一美味しいお菓子を見つけた世界一素敵な蟻だ」
「本当にそう思ってるかい?本当にみんなボクを尊敬するかい?」
「間違いないね。ところで世界一素敵で世界一気前のいい君にお願いがあるんだ…」




「もう一口だけいいかな?」




バキッ!!ムシャムシャ……
「もう一口だけ」
バキッ!!ムシャムシャ……
「もう一口だけ」
バキッ!!ムシャムシャ……
「もう一口だけ」
バキッ!!ムシャムシャ……
「もう一口だけ」
バキッ!!ムシャムシャ……

「ああ、とうとう無くなっちゃった。でも本当に美味しかった」




「また食べたいな。世界一甘くて世界一見栄っ張りなお菓子」






こんな次第でごんす。フハハハ…







追伸
ちなみにこれはさすがに講義で発表するのはまずかろうと思い没にしたヤツ。頼まれてもないのにオマケ。



三人称客観(登場人物:某ネコ型ロボット・某万年遅刻メガネ少年)
『日常』

「○○えモ〜ン」
「どうしたんだい、の○太君。いつもの3,5倍(当社比)情け無い顔して」
「ジャイアンが虐めるんだよう。マウントから拳がやや湿り気のある音を出し始めるまで、ていうか僕が泣くまで殴るのをやめないんだよう。あれは虐めの域を超えてるよう」
「うーん、確かにジャ○アンのヒットマッスル、いわゆるパンチ力の源後背筋発達してるからなあ。それがマウントじゃ手も足も出ないね。ちなみに三角筋は肩のまわりの筋肉のことだよ。関係ないけど」
「なんとかしてよう。タダメシ食らいの穀潰し〜」
「しょうがないなあ……あった。地球破壊爆弾〜!!!これを使えば…」
「わーー聞かなくても分かるよう。つーか殺しはだめだよう」
「それじゃ……人体破壊光線〜!!!これを使えば…」
「わーー殺しから離れてくれよう。僕が虐められずまわりから崇拝される程度の道具でいいんだよう」
「そんなものはない」
「即答!!」
「…大丈夫だよ、の○太君。後十年もすればジャ○アンのやってることは暴力事件として立証され成人しているから実刑食らってブタバコだよ。君は十年くらいやられ続けてたんだから後十年くらいは平気さ」
「そうか!!後十年だね。ありがとう、○○えモン。明日に希望がもてたよ」
「良かったね。○び太君」
「ところで全編何で伏せ字なんだろうね」
「……版権怖いから」

〜次の日、最初に戻る〜



追伸2
この日はゼミ終了後、アネゴの友人である嵐を呼ぶオナゴ・クミちゃんと飲みに行ったのだが…今日は長すぎるのでまた後日〜




2002年05月11日(土) タイガースカツサンドも胸キュン!!

本日はバイトで泊まり…なんだけど記者がSさんなんすよ。はふう。
この人はなんつーか、仕事熱心なんだけどあくまで自分担当の記事に対してであって、それ以外の雑用は極力バイト使うからなあ。まあ、こっちもそれで給料もらってる身だからいいんだけどコピー一部くらいは自分でやって欲しいと思う今日この頃。しかもこの人と泊まると絶対なんか起こる…と思った矢先に火事が二件に地震が一つ(涙)どれも派手な事件ではなかったけどピンポイントにくるので眠れませんでしたとさ。チャンチャン!!



追伸
K1中量級、優勝したのはオランダのクラウス。げげ、予想外。絶対ムエタイ野郎勝つと思ってたけどな。日本人のなかで魔砂斗はまあよくやったほうかな。
もう一人のミスターストイックとか呼ばれてるヤツ。「精神修行のために線香で身体を焼いてみた」ってそんなんで強くなるわけねーだろ。ボケ!!
「禁欲の末に辿り着く極致なんてたかが知れている」byユージロー・ハンマ


追伸2
あーーーーー!!!死すべし!!巨人軍!!!
みんな!サンクスのタイガース弁当喰って阪神応援しようぜ!!


2002年05月10日(金) バイトの飲みって胸キュン?!

今日は一日動き回ってた…そんなカンジの一日。


朝は一コマ目から出席しバイソンの胡散臭い課題をクリアーする。
あれほど何かを教える気のないヤツも珍しいゾヨ。
んで、今日のゼミ用の追加版を刷る。つーか一枚につき30部毎回刷んなきゃなんないから毎回ピーピーです。ちなみに今回は8×30で240部刷った。グハッ!
んでそのあと音教法の発表の打ち合わせした後、一時から音教の担当講師と打ち合わせ。当然のように発表に使う資料の製作と活動の中でみんなの前で全身にマークつけて踊るという素敵な役割を押しつけられる。つーか今回のグループのメンバーは大半が研究室の女の子なのでオレをこき使う術に長けているのでした。グスングスン。なんちゅーかセーラの如き扱いな私。うぐぐ、泣くもんか…でも…涙が出ちゃう。女の子だモン。

打ち合わせ後、ゼミに出席。これで今日の授業予定は終了したのだが、ゼミでは研究の遅れ具合を指摘されモッチーに散々しぼられる。でも、今の時期にハッキリ言って研究に集中なんか出来るわけねーよ。だから、全く気にしていないのであった。

夜は久々バイトの後輩の家で飲む。
最初は行こうかどうしようかと考えてたけど、オダシーさんが来るって来たので即参加。彼は相変わらずいい人でした。メンバーはオレ、オダシーさん、クドー、H田の四人でバイトの中では最も険のないメンバーだったので心穏やかに飲めた。内容は穏やかじゃなかったけど(汗)
主にバイト内の○○と××の抗争が激化していることとか、△△が実は××のことを相当苦手にしているとか…まあ、人間顔突き合わせてりゃ何か起こるって事は当たり前だし。仕事に支障なけりゃオレにとってどうでもいいことなので、適当に流すのが利口だな…神経疲れる時あるけどね。

程々に飲んでラーメン喰って占める。いつもこのメンツだととことんまでは飲まないのだ。酒量に差あるし、なんつーか…とにかく程々ほのぼのなメンツなのだ。
家に帰って今日は早く寝て…明日は泊まりだぞい(涙)



追伸
今回の話で一部嘘があります。
実は…オレは女の子じゃないんですよ!!
男です!!漢と書いて「おとこ」と呼ぶ武士(もののふ)です。
勘違いしないようにね。


2002年05月09日(木) 生誕って胸キュン?!

本日はアネゴが生誕なさった日です。
国を挙げて祝いましょう。マンセー!!


久々弟と電話で話す。
あの男、ホントに番号の変更後の連絡をマイルドに忘れていたようだ。
後、大学生全国5位になったのはホントらしい。
マンキンにおけるアンナの可愛さとバキに克己の存在とライパクの読み切りとリーフの新作「うたわれるもの」についてとサクラ大戦について語り合っているうちに気付けば一時間以上経過…なんつーか濃い時間だなあ。



追伸
今週のチャンピオンは、やっぱバキでしょう。裂けた大地に飲まれる烈海王!!いやあ、イイモン見たってカンジですな。


追伸2
岩田鉄五郎、22年ぶりの勝利投手に。
…ノーコメントです。


2002年05月07日(火) エターナルフレンドって胸キュン?!

本日は我がエターナルフレンド・やまっちの誕生日です!!
おめでとう!マイ同士!!今日から君も23ッス(ニヤリ)
オレ様が悲しみのカウントダウンをしても、すぐに着いてきてくれる君に感謝。
今年こそ二人で幸せになろう。
…て、これはお互い彼女つくろうって意味なんで変な誤解しないように(主にアネゴ)しっかし最初に変換したら「彼女を創る」になったな…オレはドクターヘルかい。ビバ!人類創世!!


久しぶりの大学はダルイ。
音教の発表まで日がないでやんすよ。
つーかそれ以前にモッチーの講義の物語の聖書提出日今日だったこと思いだして慌てて印刷アーンド提出。
明日は他の人の完成版が読めるので楽しみでヤンス。



追伸
久々ヤマッチと長電話…って四日前にもしたけど(笑)
親父さんの具合も徐々に良くなって来ているようなので良かった。
んで、その時未確認情報なのだがウチの愚弟が弓道全国5位になったとの話を聞く。マジか!?てなわけで愚弟に電話してみるも…

「この番号は現在使われておりません…」

………殺す!!



2002年05月06日(月) 灰色連休って胸キュン?!

やることないんで台所周りとトイレの掃除を徹底的にやってみた。
…はぁ、芸も女っ気もない連休だったな…トホホでござる。



追伸
フジーへ伝言。
ヒューヒュー!!



追伸2
姉よ、祝メッセージありがと。
体重は落ちてる…と思う(謎)
酒は控えてますよ。つーかなんかのイベントある時以外は一週間に一度飲むかどうかだし。いや、マジで。
同人の方は…あははー、無理かな(汗)
なんかチラッと見ただけでインスピ刺激されまくりで。
月姫のサントラ買っちまったし。通販で。
なんつーか…
ハラショー琥珀!ハラショー芹香!ウラー遠野・来栖川連合軍ってとこッスね。
多分幾つになろうがこんなオレでしょう(笑)


2002年05月05日(日) 寄せ鍋って胸キュン?!

今日はバイトがない…ってもやることも勉強以外特になし。
たまってた日記をまとめて更新してみたり…
ああ、いい天気だ。こんな日に岩手城の辺り散歩したら気持ちええじゃろうなあ…と思いつつネットし続けるヒッキー(宇多田ヒカルではない)なオレ。


晩飯に鍋を食す。なんでも昨日オレがまーくんたちに「明日は鍋にしよーぜ」と言い出したらしいが全く記憶にあらず(汗)
でも寄せ鍋上手かったんでオールOKッス。
ただ食べるのも芸がないんで、疑似家族ゴッコして食べてみた。
ちなみに配役は、

父…たけ
母…アネゴ(今日はいないので現在家を出てったことにした)
長男…まーくん
次男…オレ
末の妹…ホーシュン

ちなみにたけとアネゴは再婚夫婦。オレはたけの連れ子で他の兄弟と血は繋がってない設定…暇だなあ、オレ達も(爆)
結局、妙にドライな家族でしたね…つーかアホですわ。ワシら。



追伸
関係ないけどトルシエ、中山を代表にもう戻さない気かなあ…
オレは是非、中山にワールドカップのピッチに立ってもらいたいのじゃが。


2002年05月04日(土) 23歳にもなって少女マンガに萌えれる自分に凄さと寂しさを感じるって胸キュン?!

本日もバイト。夜勤。
なんつーか…連休っていっても現実はこんなもんだ。
妙に感慨に耽っているとき、記者のN丸さんが「焼き肉するぞ。ココ(局)で!」との提案が。
もちろん反対はない。これは我々連休仕事組の嘆きなのだ叫びなのだ魂のルフランなのだ!!!
そんなわけで局内で焼き肉アーンド飲酒を楽しむ。
途中で一回ブレーカー落ちたな。
まあ、ワンブースだけだったから良かった。
放送ブース落ちて夜のニュース出来なかったら、

『驚愕の事実!!焼き肉で放送事故?!』

てなカンジで全員クビだね。ガハハ。



追伸
キャバクラの何が楽しいのかオレにはさーぱりわからん。
まだソープの方が理解できるぞ…行ったことないが。


追伸2
「彼カノ」の新刊ゲット。いやあ、有馬編面白し!!
番外編が甘甘だった分ギャップが凄いね。


追伸3
LaLa5月号「おまけの小林くん」の206頁の吹雪ちゃん、萌えだ!!
つーかツボだ!!
ちなみにこの発言意味なし!!


2002年05月03日(金) 晴れた日って胸キュン?!

今日は休日。
そして空はGWの名に恥じぬ素晴らしき晴天。
そんな良き日に……なんでオレは日勤なんかしてるんじゃーーーー!!!
まー、バイトなくても勉強くらいしかやることないよ?
旅行行く金も時間もないし、彼女もいねーよ?
…書いてて泣きたくなってきたな。
ともかく、そんな生まれてきてごめんなさいなワタクシでもこんな日に朝の九時から仕事だと文句も出よう。
ムッキーーー!!


結局日勤終わった後、ツタヤにCD返してドトールで閉店まで勉強…そんな一日だった。



追伸
まーくんがコヒーメイカーを入手。
当然のように我が家に配置される(笑)
コーヒ好きのオレにはたまらんですわい。


追伸2
ヤマッチの親父さんが倒れたことを電話で聞く。
…マジ吃驚した。
幸いたいしたことないみたいだけど、その事実は何よりもリアル。
もちろんヤマッチの親父さんも心配だが、考えを変えれば同年代の者として自分自身の親にもそんなことが起きてもおかしくないということ。
もちろん幾つだろうが何かが起きるときはあるといえばそれまでだが。
とにかく心配させられた報告だった。


2002年05月02日(木) 連休目前って胸キュン?!

本日23歳になりました。
嬉しくないです!
終わり!!




追伸
結構色々な人からお祝いのメールやお言葉を頂きました。
年をとる事実は嬉しくないけど、皆様の心遣いの事実は嬉しいもんです。
まあ、何も言わない優しさだけど。
そんなわけでみんなありがとねー。
ストロング イズ ビューティフル!!


追伸2
本日ゆーまちゃんが故郷に引き上げた。
つーか唐突すぎ。帰るの知ったの、帰る30秒前くらいだぞ(汗)
今回は忙しくてあんまり満足なもてなしもできんかったが、今度はアナスイさんも含めて、じっくりねっとりしっとり楽しみましょう!!
…だから事前の連絡は早めにね(笑)


追伸3
誕生日つーてもあったのはゼミのみよ。
まあ、ゼミは何とか乗り切るも、四時半からF井先生(以下F)にゼミ内容とレジメの報告に行かなきゃならんのがきつい。今回のヤツ不出来だから。何言われるやら。
新学期には言ってFは昼ゼミには現れなくなった。金曜の総合ゼミで総括するとのこと。まあ、そりゃいいんだけどその分木曜に個人面談の時間をつくりやがったのだ。モッチーの居ないトコで話したいだけだな、ありゃあ(汗)
まあ、他の研究生の話では30分位で終わるとのことなので、それくらいなら…と行ったのだが甘かった。
1時間20分くらい話してたな。研究から雑談まで。
つーかオレ絶対ヤツに気に入られてるよ(汗)
いや、気にいらんつーて不当な弾圧受けるよりいいけどさ。
教採の話もしたけど「埼玉受けてみない?」ってモーレツに進められた。
ヤツは埼玉出身なのだ。
「ウチの空き屋あるからさ。受かったらそこ住まない?」
うーん、冗談と受け取りたいのだが…つーか冗談であってくれ(汗)
まあ教育知識は豊富なのでそっちの話は確かに為になったのが救いだな。
しっかし、ヤツのアドバイス通りに試験こなすと7月は、

一週目・北海道
二週目・千葉か埼玉
三週目・富山
四週目・岩手

……………オレに死ねと?


2002年05月01日(水) 虚無って胸キュン?!…なんつータイトルだ

五月ですよ。皐月ですよ。メイですよ!!
って去年もこんな事言ってたなあ…と思いつつ去年のほうがまだ人生潤ってたな。と淋しくなったりする今日この頃。


徹夜でレポート書き上げました。
いやあ、この時期のゼミ発表は辛かった…つーか研究してる余裕なんか最近はないし、ゆーまちゃん来るの連休後半だと思ってたから。空いてる時間(明け方)を使ってなんとか完成した一品。
けど内容最悪。
やっぱり資料の数も読み込みも不十分。書いてて自分でも「中身ねえな」と読まされる人に同情する始末。
なんつーか自分でも納得できないモノは気がすすまん所為か超遅筆になってしまう。書いてて苦痛。意識的にも排泄行為以下。
まあ。今回は仕方ないよなあ…と無理矢理自分を納得させ印刷。
「自分を納得させられない嘘は他人を不快にする」by月姫な心境である。


なーんて真面目に反省しながら、出来た喜びでゆーまちゃんの車で昼飯を食いに行って、その後いつも遠くていけない本屋で立ち読みを満喫しつつパソゲー雑誌を二冊も購入しこれまた堪能するオレって凄いヤツだ。
ダメダメセブンセンシズの持ち主ですね。
ちなみに昼飯は「山頭火」のとろ肉ラーメン。一日の数量限定という逸品。美味しゅうございました。


4時半から今日唯一の講義に参加。一睡もしてないのでフラフラ。
そんなにきついなら外にメシ食いに行かず家で仮眠でもとってればいいのに…という神の声も聞こえるが大却下。
ダメダメエイトセンシズ開眼。
モッチーの今日の講義は「物語を作る」ハッキリ言って楽しかったッス。ツーか得意分野。条件として
1,登場人物(動物・植物は問わず)を3人以上出す。
2,一人称で書く。
3,内容はフィクションでもノンフィクションでも自由。体験談を物語風に書くのも可。
4,15分で書く。出来てない人もいったん終了。
「まあ、15分短いですけど出来るトコまで頑張ってー」とのこと。
完成品を全員で登場人物とテーマを発表しあう。
ハッキリ言って人の物語を聞くのは楽しかった。15分てゆー短い時間だから、下手に小細工かます暇なくリアルな「その人らしさ」が見れた気がする。
あと文章創る経験の差かな。
オレともう一人除いた全員は普通に人間が主人公で年齢も大学生。自分の体験を生かした物語構成になってる。まあ、架空の人物つかってのノンフィクション。
ただ、中にはかなーりぶっ飛んでる奴もいて良い。
一番面白かったのがK山の作品。
いつも通りの淡々とした口調での説明が余計に笑いを誘う。
登場人物は主人公である姉。妹。国籍不明のやけに大柄な外人(笑)の三人である。姉が自分の体験を妹に語っているという構成。
その体験とは映画館で映画見てるといきなり後ろの席の外人に頭を捕まれてしまう。何事かと固まってたらそのまま外人は帰ってしまった、とのこと。なんでいきなりあんなことされたのか姉妹で色々話し合ってみる…そんな物語。
いやあ、こういう話さらっと考えて書けるヤツ好きだなー。K山の書く文章っていつもこんなカンジだ。筒井康隆がやや入ってるつーか。
まあコイツは大の田中芳樹フリークでもあり、本の好みとか結構合う。いつかこいつに何か一本物語書いて欲しいなー。オレが教授だったらそれで卒論OKだわ。マジで。
ちなみにオレの書いた話は人外。植物つーか食物。

主人公である蜜柑、りんご、スルメの三人。
食われるために颯爽とコタツの上に登場した蜜柑。
だが、食われることもなく徐々に腐りながら食物としての機能を失っていく蜜柑。
食物としてのプライドと存在意義を傷つけられつつ暇つぶしに蜜柑は考える。
自分に何が出来るか。
食べられないのならそれ以外に自分に何が出来るのか。
コタツの上における自分の先輩であるりんごとスルメに話しかけるも気のない空返事。しかたなく一人の思考世界に没頭する。
そのうち何もできない自分を理解し、考えることに飽きながら考えることしかできない自分、そして考えること自体に苦痛を感じるようになる。
りんごとスルメはもうすでに放棄している。
考えない幸せに憧れる。
腐っていく自分。
消えていく思考。
「蜜柑」としての自分は腐った果てで消え、より幸せな完全な「なにか」に生まれ変わっていく。
そうだ。ココの絶対者である主人(=部屋の住人のこと)は何故自分を食べなかったのか。それは食べる前に手に入れたのだ、その幸せを。
生まれ変わったのだ。「なにか」に。
蜜柑は机の上からすでに腐って動かなくなった老人の死体を眺めながら、辿り着いた回答に満足しながらゆっくりと腐っていく………

て話でした。いやあ、眠いせいか思考がダーク。
まあ楽しい講義でした。


講義終了後、家に帰って夜は飲みに行く。
まあ、ゆーまちゃんいる内に一回飲んどくか。と思ってたんで。
オレが割引券もってたんで「穴蔵」に行く。
妙に威勢のいい店員と美味しい料理が楽しめる結構好きな店である。
オレ、たけ、まー、アネゴ、ホーシュン、ゆーまちゃん六人だったが、なぜか女三・男三の対面で座ってのアネゴの一言。
「…なんか見た感じ完璧タイプ違う三人だね」
とのこと。ホーシュン激しく同意。
「どう違うの?」と訊ねれば、
ホーシュン曰く「ヴー、やくざ君が一番大人っぽいカンジする」
フッ、隠していた大人の魅力がばれてしまったか…
アネゴ曰く「やくざ君だけ私服で飲みに来たサラリーマンってカンジ」
…フッ、隠していたオッサン臭さがだだ漏れのようじゃのう…(涙)


どーでもいいけどこのメンツで行くと金かかる。
みんな会話そっちのけで食うわ飲むわ。
今度来るときは日曜の食べ放題食い放題の時にしようと固く誓うやくざ風味22歳(現時点)



追伸
飲みから帰るとき、全品百円に惹かれて1800円分もミスドで買ってしまった。
ちなみにオレは甘いモノ苦手である(笑)


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