ぺにゃぺにゃな日々。

2002年11月24日(日) あかりへの情熱ぷち再燃

普段はみることがないのですが、今出ている「東京カレンダー」の特集で
ダイニングレストランやバーが取り上げられていました。

申し訳ないほどに食に対するこだわりがない私ですので、
人に連れて行ってもらった場所ではじめて気づくのですが、
ダイニングを過ごす場所はリラックスできる空間としてプロデュースされています。
写真ではよく見ているのですが、特に照明の演出は私が勉強をしていた頃より更に当たり前で重要視されるものになっています。
今回の「東京カレンダー」に掲載されていたお店も例に漏れず
私のアンテナを触発する照明の演出がされているお店であふれていました。

過去の職業病を引きずっているので、内装に興味を持つのは常なのですが、
やはり光と影、私のもっとも興味を示すものはそこにあるようです。

仕事であかりができるのはうらやましいですね。
制限された条件の中でも思うものが形になるのは感無量です。
そこまで至るのは難しいものですが。

やはり外に出て興味を持ってもらえる友人を作るしかないのか。
交際費に充てる予算がなかなかできないのですがね。
せっかく都心に近いのだからいろいろまわる機会を増やしたいですね。

とりあえず創作意欲再燃!です。



2002年11月23日(土) 久々の散策

知人のライブがあるというので出かけた行きがけに
三鷹の森ジブリ美術館を見つけたので帰りによって見ると
予約制で入れなかったので、代わりに案内されたセンチヒの企画展に行ってきました。

会場は更に遠い江戸東京たてもの園だったのですが、
以前から行きたかった場所なので、足を伸ばしました。
センチヒ展も背景画の迫力や動画、コンテの凄まじい量に驚き
製作現場のさまざまな記録類に仕事としての作業のつらさを感じたりと
作品を見直そうという気になる興味深いものでしたが、
やはり移築されたたてもの園の建築物の造形の深さに感動し、
短大時代に追いかけた日本文化への情熱が思い出され、
想像以上に大きな収穫を得た1日でした。

残念なのは時間が足りなかったことと、あいにくの雨。
また足を運びたいと思いました。
たてもの園は公園の中にあったので、この季節の自然に溶け込んで、
リラックスできる散策になりました。

家に戻って「千と千尋の神隠し」を見直してみました。
たてもの園との出会いからセンチヒに登場する建物は形作られたそうです。
日本の建物はどうして昔の形を継承しなかったのでしょう。
これほど繊細で独自の文化があったのに。
再現できる技術もなくなってしまうなんて。
原因を挙げればキリがありませんが、本当に残念です。

そういえば以前から紹介したいと思っている古材屋さん、
早く行かないとなぁ。



2002年11月13日(水) 最近のぷりぷり

最近ぺにゃが噛み付いてくるので、ちょっと手に乗せようとする時
躊躇してしまっていたのですが、どうやらそれは私のせいだったようです。

先日久方ぶりにケージの掃除をしてあげると、ぱったりと噛まなくなったのです。以前には鼻を噛まれて流血したりしていたのに。

そういえば最近の彼は必ず砂場でおしっこをしていました。
意外ときれい好き?
今日はうれしそうに朝から床材の新聞紙をちぎっていました。
それ以上巣を増殖してどうするつもりなんでしょう?

最近みたプラズマテレビのCMで日本の色がいくつも出てくるものがありましたが、なんでかその色と音に涙をこぼしそうになる自分がいます。
なぜか悲しい感情が湧いてくるのです。

感情を抑えたり開放したりすることがうまくできていないような感覚が今の私を縛っています。



2002年11月07日(木) 反響がありました

最近"Garden Gentlights Dark"(入り口はUnder Ground)
なるものを一時閉鎖したのですが、
先日「みれなくなっちゃったんだね」という反響をいただきました。

もともと人様に公開する予定で作っていなかったこともあり、
堂々と入り口を設けるまでに悩んだものでもあったので、
最近の心境の変化もきっかけになって閉鎖に踏み切りました。

どうやら私の「体調」がわかるというのが適切な表現のようです。
私の体調がわかったところでどうだということもないのでしょうが、
気にしてくださる方がいるというだけでも大変な励みになります。

とはいえ、マイナスの力が働いたときに更新していた場所ですので、
どれぐらい体調が悪いかしか確認できなかったんですけれども。

更新自体が進んでいない今日この頃ですが、紹介したいお店も
編集を待っている素材も、そしてごらんいただいている皆様も
今しばらく(汗)お時間くださいませぃ。。うぅ…


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にゃおぷ