tama * fuwari

tama * fuwariのサイト内、tama の日記。視点はふわりふわりと思いつくままに



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2010年12月31日(金) 今年の私の重大ニュース

去年の大みそかに予想した2010年はこんなだった。
(1)笛の世界にどっぷりつかる。
(2)太平洋から日本海へ歩いて抜ける!
(3)引く手あまたでデート三昧する!?
(4)そしてなんとか1年仕事を続ける・・・

確かに笛の世界にどっぷりつかったなあ。手持ちの笛の本数も増えたし、人前で笛を吹く機会も増えた。ニュースとしては『阿波おどりの笛デビュー』を挙げておこう。

歩く旅も続けてはいるが、太平洋→日本海は未達成。ニュースとしては『荷物を背負って3日で連続80キロを歩いた』こと。これから先もまだまだ歩きます。

デート三昧!? 何を根拠にこんなことを書いたんだろう?? 根拠のない予想は当たらない。これについては何のニュースもなし。残念!

仕事はなんとか1年続けられた。つらい局面もあったけど、こうして続けられたのはラッキーな展開があったから。来年もなんとか1年続けられると良いなあ。そういう1年1年がこの業務の実績として積み上がるはずだ。そして、私がいなくてもこの業務がしっかり組織に根付くことになると良いなあ。そうなりゃ安心して仕事を辞められる。とにかくまた1年頑張るとしよう。

これ以外の出来事と言えば、ニュースと言えるかどうかわからないが、落語にハマったこと。ずいぶん落語会に足を運んだ。仕事のストレス解消にはうってつけ。

さてエンピツで日記を書き始めたのは2001年1月1日。十年になる。このたびコチラに引っ越します。皆さま、良いお年をお迎えください。

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2010年12月29日(水) なぜか仕事の夢

休みに入って仕事から解放されたというのに、なぜか仕事の夢。そういえば去年もそうだったなあ。慣性モーメントのハタラキで、頭の中が仕事モードのままゆっくり回り続けているのかな。

今日、ようやく年賀状を出した。このタイミングでは元旦には届かないんだろうなあ。



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2010年12月28日(火) 1週間の冬休み

オシゴトは今日でおしまい。明日から1週間の冬休みだ。1週間の過ごし方はもう決まってしまっている。

年内の3日は年越し準備。年賀状を書いて、カレンダーを叔母に届けて、書類の整理、片づけ、正月用の食材とアルコールの買い出し。ちょこっとおせちを作る。バタバタ過ごして終わるだろう。

元旦は年賀状を眺めたり、たぶん従兄弟が来て酒盛り。
2日は妹一家が来て、宴会。
3日は初詣と買い物に出かけることになるだろう。
4日はたぶん知人と会うことになるだろう。

それでお休みはもうおしまいだね。

オトナになるとこうして先が見えてしまうから、時の経つのが早く感じるらしい。2010年もあっという間に残り3日。

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2010年12月27日(月) 同じ実働1日なんだけど

なぜか年末ギリギリのこういう日は仕事に力が入らない。この年末年始の切れ目で仕事の性質や体制が大きく変わるわけでもないので、今日だって明日だって、業務遂行上は同じ実働1日なんだけどねえ。

そうは言っても、部署の来年の方針の文言を検討したり、新しい取り組みの準備をしたり、新しいスタッフの受け入れ準備をしたり。

さて、あと1日。

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2010年12月26日(日) ようやく年越し気分

土曜にプライベートでちょっとしたイベントがあった。このところずっとこの日をターゲットに過ごしていた。

練習はもちろん、着物の準備、使いなれないビデオカメラや三脚やメディアの準備、そして、風邪をひかないようにうがい・手洗い・マスク・のどあめ・・・。

その日が終わって、ようやく年越し気分になった。気がついたら、印刷したままの年賀状の山、片づけの進まない書類の山、ゴミ捨て時刻に間に合わなかったゴミ袋の山。

あと数日でなんとかこの山を取り崩さなきゃね。

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2010年12月24日(金) 幸せ気分

夕方にマッサージを予約しようと思ったら、結構、予約が詰まっているみたいだった。年の瀬の忙しさで疲れている皆さん、自分へのクリスマスプレゼントかしら?

マッサージを終えて、帰る道。駅ビルにはケーキを買う行列。駅のコンコースにはシャンパンを売る出店が出ている。

遠くに見える東京タワーは、今夜はいつもと違う色をまとっている。夜空からはバタバタとヘリコプターの音が降ってくる。クリスマスイブの夜景を空から楽しむ人々もいるのね。

私はと言うと、肩をほぐしてもらって幸せ気分で帰宅。幸せって人それぞれだね。

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2010年12月23日(木) Quality Improvement

電車で向かいに座っているオジサンの革ジャン。胸のワッペンの刺繍の文字が「Quality Improvement」って、なんか妙に堅いお仕事用語。

このオジサンはもしかするとこのワッペンが気に入ったのかしら。私だったら、そんな会社の標語みたいなモノがついた服、買わないけどねえ。会社の作業服ならともかく、黒の革ジャンに似つかわしくない。

それとも、この革ジャンがユニフォームだったりして。だとしたら、このオジサンの会社、意外にオシャレなのかも?!

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2010年12月22日(水) 数値目標・・・

来年の目標設定中。来年の目標をできるだけ数値で表せとの指示だ。

確かに数値化されていれば、目標を達成したか/できなかったか、判断が簡単だし、成果評価もしやすいだろう。スタッフも目標が明確になると仕事に励みやすいのかもしれない。

だけど、数値で表せるようなものが、必ずしも業務の本質を表さないことがあって。それをわかっていないのか、わかっていてあえて数値目標を求めるのか。

数値目標を考えることにエネルギーを注いで、それにとらわれて、本質を見失ってしまうのは、本末転倒でバカバカしいい。だったら、数値の目標はウエ向きソト向きに適当に達成しやすい目標にしておいて、取り組みの中身をしっかり考えたほうがよさそうだ。

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2010年12月21日(火) スタッフ募集

飲み込みが早くて、論理的に物事を分析できて、
正しい日本語の文章が書けて、
組織として仕事するということを理解していて、
隣の人とチームプレーができて、
ミーティングでは建設的に意見を積み上げることができて、
自分の足りない部分を自己認識できていて、

・・・

そういう人、どこかにいないかなあ。


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2010年12月20日(月) 来年計画の出遅れ

今頃、来年のことを計画しているのは良くないねえ。あれをしたい、これをしたいと思っても、予算確保ができていない。あっちの仕事を諦めれば、その分の予算がこっちに回ってくるのだろうが、それに甘えてはいけない。本来なら、来期予算申請の中に、全てを盛り込んでおかなきゃいけない。こういうところがマネジメントの甘さ。

それでも、ようやくこうして皆で前向きに話せるようになったのだ。3か月前ではそれさえもできなかったのだ。予算はなんとかなるさ。

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2010年12月19日(日) 数え日

数え日。今風に言うとカウントダウンですな。いよいよ年の瀬だ。

職場の忘年会と、プライベートのグループの忘年会が終わった。
今年最後の整体と、今年最後の美容院に行った。
落語も今日が見納め。
来年のカレンダーを買った。
年賀状をプリントした。
おせち料理を予約した。

こう書くと、年越し準備が着々と進んでいるみたいだなあ。遊びの予定をこなし、簡単なことは手配しているけど、肝心なことには全く手がついていない・・・片付けと掃除。

残り10日あるけど、出勤日もあるしプライベートの大きなイベントが控えている。大掃除は時間切れ必至の状態だ。

ま、いっか。掃除が行き届かなくても年は越せる。と、毎年言っているような気がする。

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2010年12月16日(木) 知恵熱?

朝から頭痛がして、起き上がれず。このところ、ずっと肩こりと頭の重い感じが続いていたのだが、今朝は一段とひどい。もしや、夕べの英会話で知恵熱でも出たのか。

マッサージに行ったら、肝臓のツボがはっていると。気を使ったりイライラしたりストレスがあると、このツボが凝るのだそうだ。それとも逆かな? 肝臓がつかれていると、イライラするのかしら。

まあともかく、年内は風邪を引いている暇はない。養生しないと。

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2010年12月15日(水) ようやく重い腰が上がった

ようやく重い腰が上がった。英会話スクールを2校ほどのぞいてみて、家から近くて単価の安いところに決めた。こういうことは、やると決めたらさっさと動かないとね。そして、いきなりファーストレッスンも。

こんなことになるなら、2年前からスクールに足を運べば良かったなあ。そんなことを今嘆いても仕方がない。前に進むのみ。

さて、年明けからちょっと頑張ってみよう。

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2010年12月14日(火) アカルイミライ

気持ちがほぐれてきたのは私だけでないようだ。課員からも前向きな意見が出るようになってきた。来年はいろんなテーマを走らせることができそう。

人的リソースも増えそうだ。もっとも頭数が多くても、ベクトルが合わせにくいスタッフがいると、かえって仕事が進まないこともあるからなあ。どうなることか。

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2010年12月13日(月) もし職業を選択しなおすとしたら

英会話の無料カウンセリングで、受けた質問。

「もし、職業を選択しなおすとしたら何になりたい?」

カウンセリングの場では、知っている単語の中から、適当に答えたんだけどね。英語力があったとしても、答えるのに難しい質問だなあ。

これまで私がしてきた仕事は、たぶんかなり私に向いていたし、私の持っている(持っていた?)力や知識を効率よく使える仕事だった。運も良かったんじゃないかな。会社の選択は仕事の選択に後悔はない。

何か他になりたかったものがあったかというと・・・特にないしねえ。一時期、家具職人とか伝統工芸の職人とか、自分でモノを作る仕事っていいなあと思ったけど、飽きっぽい私には向いていないだろうなあ。

パニックに弱いから医療関係は無理、人に教えるのが苦手だから教育関係もだめ、センスがないからファッション・インテリア・芸術関係はダメ、独創力がないから・・・とまあ、ダメなものは次々思い浮かぶんだけどね。

こうやってダメなものから考えてしまうところが、そもそも夢がないよね。もうちょっと自由な発想でモノゴトを考えようよ>私。

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2010年12月12日(日) 海外ローテーション

現在、この部署から海外に赴任している人が、管理職クラスで7,8人いるという。赴任の基本期間は5年。

ということは、この先5年のうちに、7,8人のメンバーの交代要員を送り込むということだ。

今、この部署にいる管理職クラスは、10人ちょっと。ということは、このメンバーのほとんどが海外へ出て行くということか。で、帰ってきたメンバーもしばらくしたらまた海外へ出て行く・・・。

こういう部署の中で「海外には行けません」というのは、ちょっと居心地が悪いなあ・・・。

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2010年12月09日(木) 気持ちがほぐれてきた

来年の計画をあれこれ考えている。ちょっと前に比べて、アイディアが生まれるし、いろんなことに気付くようになった。

そうか、あの日から3週間、ようやく自分の気持ちがほぐれてきたんだな。それまでは、ちょっと動くにも、あちこちに気を使ったり、恐る恐る動いたり、遠回りしたり、身動きとれないような状態に陥っていた。過剰反応だったかもしれないが、その時は何もかもが重たかった。自分自身を含めて。

その緊縛が解けて、気持ちがほぐれたから、自由な発想ができるようになってきたんだね。そう考えると、ホント、解決が早まって良かった・・・。

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2010年12月08日(水) 二日続けて早起き・・・

今朝ははよから海外拠点と電話会議がある。いつもはベッドの中でギリギリまでぬくぬくしているのだが、今朝は頑張ってちょっとだけ早めに起きて、ちょっとだけ早めに出社した。やればできるじゃない>私。

だけど、電話会議は明日だった・・・・。また明日も早起きしなきゃいけないのか・・・。

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2010年12月07日(火) 仕事の成果

仕事の成果をPRするのが下手。人の成果を自分のモノのように言うのが苦手。

例えば「こういう成果があった」と言っちゃえばいいところを、「成果に寄与した」と言ってしまう。だって、全部を自分がやったことじゃないし・・・。でもそれでは回りくどい表現になってしまうし、わかりにくい。もっと割り切らなきゃいけないのだろう。

それに、私はともかく、一緒に仕事をしているスタッフの成果を認めてもらわないといけない。そのためにも、もっと私が努力しないとね。

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2010年12月06日(月) 年賀状の次は忘年会

今日は忘年会その1。今週は忘年会が2つ入っている。しかも風邪ひきそうな体調。こんな時期に風邪を引いたら、年内の予定がぐちゃぐちゃになってしまう。

・・・・頭に浮かぶのは、仕事の予定じゃなく、プライベートの各種予定。体調管理をしっかりしないと、年を越せないぞ。さっさと寝るべし。

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2010年12月05日(日) 年賀状の準備

もうそういうシーズンだね。年賀状。

今年も、会社用の“普通”の年賀状と、友達用のを2種類、計3種類を作ることに。

会社用のものは、お決まりの文句だし、どうせ中身なんてそんなに見ていないだろうし・・・と思いつつも、できればセンスの良いものを作りたい。その“センス”がないので、毎年ぐずぐず悩んでしまう。

でも、今年は決断が速かった。センスよく思われたいなんていう色気を出すから、悩むことになるのだ。もうセンスなんてどうでもいい。悩むのは止めよう、と割り切ったから。

そして、デザインの決め方を決めた。会社用のものは、毎年、あのサイトの干支デザインの中から選ぶことにしよう。友達用のものは、レイアウトを変えずに、イラストと文章を考える。もうひとつは、写真+シンプル文面で。

そしたら、ほら、もう出来上がり。来年もこの方針をわずれずに。

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2010年12月04日(土) 通称姓なのよ!

部署内での業務のメンバーリスト上で、通称姓を使っている女性社員の名前が、戸籍名になっていた。資料を作成したのは隣の課の課長。人事上の書類であればそれも仕方がないが、部署内で作成したリストなのに、なぜ通称姓じゃないの?

女性社員本人たちは、普段、仕事上では通称姓を使っている。職場内でも、全ての人が彼女たちを通称姓で呼んでいる。座席の表示も、メール署名も、全て通称姓。

それなのに、今回の資料上で戸籍名で紹介するというのは、資料を作った本人の“意思”としか思えない。だってそうでしょ、広く知られている名前に対して、あえて戸籍名を載せたんだから。その裏には「社内では戸籍名を名乗るべきだ」という気持ちがあるんだろうなあ。

あるいは、通称姓に対する無頓着さなのか。名前なんてどっちでも良いでしょ、というような。無頓着にも程がある。

もっとムカっとしたことがある。私が「通称姓で掲載してはどうでしょう?」とメールしたら、「本人は本当はどちらの名前で呼んで欲しいのでしょう?」と返事が来たこと。つまり、私が余計なお世話をしているとでも? 本人は実は戸籍名で呼ばれることを望んでいるのに、周りが通称姓で呼んでいるのではないかと? 

このメールの返事の根底に、「結婚したら、新姓=夫の名前で呼ばれたいはずだ」という思いこみを感じてしまう。あるいはそうあってほしいという願望か。本人が名乗り、周りがそう呼んでいるのに、あえて「どっちを呼ばれたいのか?」と再確認したいのね。いちいち、そうやって確認しなければ、通称姓を使いたい女性の気持ちが信じられないのね(笑)

会社のメールアドレス、姓.名@社名.co.jpで構成されている。姓が変わる時に、メールアドレスを選択できる。つまり、今までのメールアドレスをそのまま使い続けるか、新しく変わった姓のアドレスに変更するか。このときに、意思を持って社内で使う名前を選ぶことになる。こうやってメールアドレスを選べたり、社内電話帳に通称姓を併記できるようになったりしてから、たぶん10年くらい経つんじゃないかな。社内で通称姓を使う人は珍しくもなんともなくなってきた。

それなのに、この出来事。この部署がいかにオトコ職場なのか、象徴している。こういう出来事があると、もうちょっとこの会社にいて、女性の働きやすさの向上に貢献しなきゃなあと思うのであります。

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2010年12月02日(木) こんなにできないよ

直近の課題を洗い出してみたら・・・・あらあら、こんなにあるのか。これをこの陣容で来年1年でできるのか。できないだろうなあ。私が課員だったら、「こんなにできません!」と言うだろう。

必要なことばかりなので、優先順位も付けにくいけど、なんとかここから絞り込むか。

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2010年12月01日(水) 歴史は勝者によって作られる

編纂中の社史の一部分について、内容の確認を頼まれた。ずいぶん前に私が関わって、途中で逃げた仕事。今や社内の大きな取り組みになっている。

導入の経緯を読んで、あれ?と思った。某重役が登場、この人が導入したことになっている。あらら、事実と違うぞ。

私自身はこの仕事の歴史から存在が消されてむしろホッとするのだが、あの方はこの仕事の成果を自分のものとしたいんだね。事実をねじ曲げてまで成果を横取りするなんて、恥ずかしくないのかしら。

でもこの件に関わった人は皆すでにリタイヤしている。あの方のあさましい姿が見えるのは私だけ。事実と違うことを指摘する人もいない。ここで私が「事実と違う」と指摘しても、誰かが私をなだめすかしにきて、その対応に無駄なエネルギーを吸い取られるだけで、結局記述は変わらないだろう。

だからこのまま目をつぶる。どうぞ、あなたの成果にしてください。惜しいなんていう気持ちはひとかけらもない。

かくして、歴史は勝者によって作られる。

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