たりたの日記
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2013年03月31日(日) イースター・エッグ・ハント



イースターのこの日、イースターの礼拝に出席した後、調布へ。
教会のポットラック用に持参した中華おこわとお赤飯、それに前の晩にれおのために作ったイースターエッグを4個持って。

イースターエッグを4個した作らなかったのは、冷蔵庫に卵が4個しかなかったから。
毎年20個ほどのイースターエッグを教会へ持っていくのだが、今年は宮崎へ帰省したこともあって卵の用意には加わらなかったので、イースターエッグのことが頭になかった。それでも前の晩になって、去年れおとたまご探しをしたことを思い出し4つだけ作ったのだった。

去年はママとれおとわたしの三人だけだったが、今年はパパとパパパパもいっしょに、4つのたまごを何度も隠しては見つけ、見つけして楽しいイースターの午後の時間を過ごしたことだった。


2013年03月26日(火) いつの間にか春が来て

2月5日からずっとここを留守にしていたことに、特別な理由はなかった。時間がなかったというわけでもなく、旅に出ていたわけでもない。むしろその反対で、膝の状態が酷く、外出に不安があり、ほぼ家の中で過ごした。

友人達からの誘いに対しては、わたしは出かけられないから家に来てとお願いし、3月には4回、お客様をお迎えし、来年度のクラスのための見学や、親子での補習クラスも入れると10人以上の来客。久々の人を迎えるモードだったというわけ。

さて、今わたしは、この日記を、一人、宮崎の夫の実家で、iPhoneをタップしながら書いている。義母が入院しているので25日から28日までの予定で夫や義姉と交代でこちらへ。
一日義母の病室で過ごし、夜はここで一人。
夫の実家でわたし一人が寝泊まりするというのは初めてのこと。わたしの実家で一人で寝泊まりするのと同様、その場所に賑やかな思い出があるだけに淋しい。
過ぎて行った年月、成長してしまった子ども達と、召されていった親、そして日に日に弱くなっていく老いた親、その間で、私もまた自らの加齢に向き合う。

さてさて、どういう訳で、ここを開いてなにがしかの言葉を記したくなったのだろう。
自分の日常から自分を取り出し、ここに置いて、外から自分の心の内を覗こうとする。あるいは、様々な想いに心が揺らぎ、自分の中心が見えなくなった時、それを探るために、言葉の出てくる深みに潜ろうとする。
こうしてその場所に潜り深々と呼吸すれば、もう何も怖くないという平安が訪れる。

さて、持ってきた課題もあったのだ。
30日の長谷川勝彦朗読講座 発表会のための練習、わたしが読むのは今昔物語から「ほととぎすの女」
1日の正津勉文学ゼミのテキスト、鶴見俊輔著「アメノウズメ伝」
もうひとつ、お楽しみの本として持ってきたスティーブン・キングの「不眠症」下巻。
さて、まずは朗読の練習から。



たりたくみ |MAILHomePage

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