喧騒及煩悩日々是徒然
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2001年12月31日(月) 今年を振り返って

はい。2001年もあと30分を切りました。
たまにはまぢめに一年を振り返りましょう。

…何が今年一番に笑ったかって、そりゃあ某テレビ局のカウントダウンのフライング。あぁ、100年に一度だってのにやっちまったよって感じでしょうかね。
そして見た初夢は、一路閣下と一路皇后様の共演。
それに暗示されるように(されなくても)『エリザベート』漬けの一年でした。
んでもって…舞台もいっぱい行きました。
1月に『シラノ・ザ・ミュージカル』
2月は今井清隆のコンサート。
4月が『エリザベート』7回。
5月が『エリザベート』2回
6月に『猛き黄金の国』
7月は『風と共に去りぬ』2回『平成市村座』『ベルサイユのばら』
8月が『エリザベート』2回
10月に『エリザベート』3回。
11月は…行ってない。
12月は『ブルールーム』『DIVA2001』2回『クリスマスキャロル』
舞台は市村さんで始まって市村さんで終わったわ。

さて…来年はどう壊れようかな?

あ、『行く年来る年』が始まった…。


2001年12月30日(日) ふつかめ

はい。今日は一日楽しかったです。
閣下とも写真とれたし…ルドもいたし…

…おやすみなさい


2001年12月29日(土) いちんちめ

どうにか終わりました。

これでゆっくり…眠れ…ません。
明日に備えて美貌の維持(笑)

ってか結っている頭がちょっと痛かったり…。
頑張るわ、ほむらん。
手伝ってくれたあなたのためにも!!


2001年12月28日(金) なんでこうなるの

朝、めんたいこごはんを食べていたら、歯の詰め物が外れました。
最後になって病院追加。しかも一番高いところ


2001年12月27日(木) どうして…?

いつもなら私がお針子さんになっていると、馬鹿にすることしかしないおかんが手伝ってくれると言い出しました。
…うれしい反面…怖いです。


2001年12月26日(水) やっと終わった

どうにか原稿もあがり、コピーも終わり…あとはお針子さんになるだけ。
間に合うといいなぁ


2001年12月25日(火) 時間を下さい

本日は非常に忙しい一日でした。
会社においても昼飯が食べれず、仕事も終わらず。
そして原稿の仕上げが私を待つ


2001年12月24日(月) メリークルシミマス

原稿が上がりません。明日中に終わらせないと。

そう、今日妹に髪を切ってもらったら…必要以上にきりやがった…。
長さ足りるかな…げふげふ


2001年12月23日(日) 『クリスマスキャロル』 テアトル銀座 13列21番

原稿ほっぽっていってしまいました(笑)

と、いうわけでレポートは後日
(そればっかや、最近)


2001年12月22日(土) ねむい

原稿上がらず…されど眠し。
仮眠で命をつないでます。

自業自得とはいえ…しくしくしくしくしくしくしくしくしく


2001年12月21日(金) 頑張れ飯島直子・最終回

はい。今日で終わってしまいました。『恋を何年休んでいますか』
何とか元のさやに収まってくれたので良しとしますが…あそこの夫婦どうなるんだろうとちょっと期待できるからいいか。
今日もまた沢内さんと電話しながら見てました(笑)
そして同じ場所で反応してました。
泣きついて来た嫁だけでなく、いっしょに酔っ払っていたあとの二人にまで泣きつかれて『あああ、どぉしよぉ』と抱え込むに抱え込めない…行き場の無い手とか。
あとはやっぱり最後のタキシード姿でしょう。
『ラウルの再来よぉぉっ』と狂喜する私達。
いや、もう格好いいです。
それで最後にダンスなんてしてくれた日には…興奮覚めやらず…原稿進まず(笑)


マジで原稿…まずい橋渡ってる気がするわ


2001年12月20日(木) コルセット

二日前からはずしているのですが、今日になって腰が痛くなってきました。
しばらくあきらめて着けていろということか…はっ!もしかして原稿を久しぶりにかいたからか?


2001年12月19日(水) ちょっと嬉しかったこと

…最初に言っておきますが、会社でいい事なんてひとつもありませんから。
何かと言うと、帰りがけにヨーカドーで帽子を見ていたら、傍に居た知らないおばちゃんに声をかけられました。
『帽子よく似合うわねぇ』と。
いや…自分が被り物が似合うのは判っている。
(特に変なもの。ちょんまげヅラとか…カエルの帽子とか…ただしハンチングとかの『キャップ』と類される帽子はまったく駄目です)
なんとなくうれしかったので書いてみました。

ちなみにそのときかぶって遊んでいたのは、ロシア人帽子(笑)
だって…私の帽子には尻尾が生えているんですもの。




2001年12月18日(火) 事前記入

…今夜は写経の忘年会なので、まともに日記を書けそうにないので、携帯から書いています。
ここから書くとどう表示されるかためしてみたかったのもあるけど。


2001年12月17日(月) またやっちゃった

指切りました。
今度は右手の人差指の腹を横切るように…

あぁっ…幸せの裏には不幸が待ってるのね。





                ♪不幸の匂いを 人は嗅ぎ分ける〜


2001年12月16日(日) 『DIVA2001』 �◆‘�生劇場 2階席E-17

はい2幕です。
最初はアンナ・カレーニナ
配役は無論アンナが一路さんで、夫・カレーニーが綜馬さん、愛人・ブロンスキー伯爵が井上君。伊東さんのナレーションでストーリが進んでいく構成でした。
このシーンで一路さんが着用していた襟ぐりの大きく開いたワインレッドのドレス…その胸元と片方だけ見せている肩の色っぽさにちょっとくらくら(笑)
えぇ、色っぽかったんです。結い上げた髪が一房だけ落ちかかっているのが。
いかんいかん、壊れてられないわ。
綜馬さんもお髭を生やされて、非常に貫禄が出ていました。黙って足を組んで座っているだけでなんだかそこからプレッシャーが。
そして井上君は…声が高いせいでどうしても「年上の人妻にはまってしまった若者」にかんじてしまう嫌いもありましたが、それなりに格好よかったです。
アンナ、伯爵、カレーニーの3人が同時に歌うナンバーを聞きながらちょっと違うものを思い出したなんていいませんわ(あの初演はここだしたねぇ)
ラストに息子を思ってアンナの歌う『セリョージャ』は切ない曲調で涙が出てきましたが、その反面これをルドルフに歌ってやれば彼も成仏できるだろうに…なんて
思ったりも(笑)あの子は最後までママコンだったし(笑)

そしてここでやっとトークが入ったのですが…まぁ本当にエリザカンパニーは楽しい人がいっぱいだったんだなぁと笑わせていただきました。
東山『お歌とダンスでいっぱいいっぱいです』
「お歌」という言葉にウケまくる一路さん。
鈴樹『マデちゃんのおかけでまた娼婦の役もらっちゃいました』
縄田『あの筋肉だけじやなくて笛も買ってきました』
その言葉に『ごめんねーいろいろ使わせて』と一路さん恐縮気味
小野さんの内容だけが…ちょっと抜けてしまったのでビデオが届いたら確認だわ。
そしてここから先が笑いっぱなしになるのです。
舞台袖でしゃべりっぱなしNIRO君がうるさいという一路さん。
NIRO『いちろ、にぃろって』
一路『だからね言ったんですよ。あなたは「にいろ」どうやっても「いちろ」にはなれない」って』
NIRO『でも一億より二億の方がいいじゃないですか』(前日は万だったのに…)
そして笑えたのは井上君との会話。
最初に一路さんが思わず『芳雄』と呼んでしまい、会場大爆笑。
井上『息子から愛人に格上げしてもらえてよかったです』
その言葉に綜馬さんが見せたリアクション。15日は一路さんと井上君の間の空間をはさみで切る仕草をし、16日はすねてました。
何だか本当にこの皇帝夫妻…バカップルだなぁと思わされることしばしば。
『今回も振っちゃってごめんなさいね』
『一度くらいハッピーエンドになりたいね』
なってください。ぜひとも。見に行きますから(笑)
ここでキスミーの曲が3曲入り…綜馬さんご所望の曲は確かにいい曲でした。

そして待ってましたのエリザベートメドレー。
紫色のドレス姿の一路さん…なんだか顔つきまで変わって見えました。
今までの柔らかな声とはうって変わって、あの…私の全てを変えてしまった帝王様が再臨されておいででした(笑)
最初からもう…感動で鳥肌立つわ、腰から力は抜けていくし…(笑)
『闇の中から〜♪』のところでの「あ〜〜」という声もさながら、最後に腕をぐるぐる回すお姿にまたうっとり。
続く『闇が広がる』もまたあの腰にくる歌い方で…息を止めて見つめてしまいました。でもやはり二人で歌うところは下ではなく、上のパートで歌ってました。
ちょっとだけ井上君の『違う』が聞けるかと期待してたのですか…さすがに無理だったわ。
そして舞台が暗転、次にスポットがついた時、一路さんは白いドレス姿でした。
まるでお人形のようで…こんなオルゴールがあったら買っちゃうぞなくらい。
まずは『パパみたいに』パパは綜馬さんが歌ってくださいました。すごく綺麗なハーモニーでしたが…最後の『アデュー、シシィ』が親馬鹿全開声に聞こえたのは私だけでしょうか。そしていつもながらギリギリ感の漂ってくる『魂の自由』と『夢とうつつの狭間に』あの数歩前に出る演出が好きだっただけにまた見れてうれしかったです。
『夜のボート』は…まるで条件反射のように涙が出てきてしまって…。『愛しているよ、シシィ』その一言が何よりも切ないです。
ラストの昇天も、たった一人で演じているはずなのに…もう一人の誰かの存在を感じさせてくれてさらに涙。こんないいもの見れてよかったわ…ほぅ


2001年12月15日(土) 『DIVA2001』 � ‘�生劇場 2階席L-43

はい。待ってましたのDIVAです。
今回も一度で満足できず、明日も見に行ってますので…今日が一幕、明日が二幕ということでお楽しみくださいませ(笑)

今回は一幕がミュージカルスターを目指すMAKIちゃんと七福神…否・常夜灯のスピリッツたちによるブロードウェイメドレーということで色々な曲を聞かせていただき…もう楽しかったです。
と、言うわけでシーンごとに行っちゃいます。
<劇場・午前2時>
だぼだぼの服で登場の、われらが皇后様…否・MAKIちゃん。そのほっそい体に不釣合いな服で警防振り回して歌う姿が可愛かったです。
しかし『一階席…異常なぁ〜し』とのお言葉には…一階席も二階席も…壊れた方々がいっぱいよと突っ込みたくなる私。
<スピリッツ登場>
機嫌よく踊っているうちに常夜灯をひっくり返して、そのまま倒れたMAKIちゃん(ここで「客席側に足を開いて倒れちゃだめよぅ」というM嬢の呟きがあったりする…)真っ暗な中でくるくると回りだす光。明かりが入るとそこには魔女…いや妖精さんのボス(とおぼしき)伊藤さんをはじめとする面々が現れ、彼女へのお礼として一つだけ願いをかなえてくれるという。
『ミュージカルスターになりたいの☆』という言葉に「あぁ、そりゃ無理だ」と帰っていこうとするあたり…今風の妖精さんたちね、君ら…と思ってしまいました。
結果として、皆で7つの特訓をしてMAKIちゃんをスターにするということに。
<特訓開始・発声>
トップパッターは井上君による発声練習。
やっぱりいい声だなぁと思いつつも、その高めの声が煩悩をくすぐるのは何故なのでしょうか? 井上君の指示にあわせてレッスンしてるのはMAKIちゃんだけでなくあとの面々もで、なにやら妙な動きをしていたように思うのですが未確認。
『はーい音階順に並んでください』との指示で下のドを受け持っていた東山君の声が思った異常に低くてびっくりしました。
<ダンス>
声だけでなくダンスも大事といわれ、自信たっぷりに『できるわよ!』と、リズム感が無いといわれた「教授」こと井上君を捕まえて踊りだしたMAKIちゃん。振り回すように踊るその姿に、「王様と私」でもこんなかんじだったのかなぁと思ってしまったのですが…どうでしょうか。
(私、「王様〜」見てないし)次に踊っていただけますかと手を取ったのは…どっちだったんだろう。金髪だったのは覚えてる…。彼とは優雅に踊り、続く男性陣二人とはかなりアレンジした曲調でヒップホップ系のダンスを見せてくれました。
…そのほっそい体がぽんぽん動くのがたまらんでしゅ(壊)
<体力>
ダンスでへたばったMAKIちゃんに体力をつけろと…縄田さんによるマッチョのススメ(笑)しかし…彼の筋肉は東急ハ●ズの3800円(笑)
パックでダンベルあげてたり、ボディーブレード振ってる井上君と東山君もナイスでした。
結論としては『筋肉ってすばらしい』(なんだろうな)でも私はマッチョはいや。
必要な筋肉がきれいについてるのがいいの(笑)
<ルックス>
がんばるMAKIちゃんに『大事なのはそれだけじゃないですよ…』との井上君のお言葉。しかしその直後の台詞に会場内に笑いが…。
『よく見てください!!』(口調はまったくそのままで)
彼が示したそれはミスコンでした。小野さん、鈴樹さんだけでなく、伊東さんも水着姿を見せたくださいました。なかなかのナイスバディーでしたが…その腰に巻いた浮き輪は何でしょうか。
その浮き輪に気をとられていたら…会場内に笑いが広がり、ふと見ると壇上にピンクの水着にウェーブの金髪姿の大きなオネーサン。
それが誰かといえばNIRO君…ちなみに彼と確信したのは唇でした(笑)
…いやぁ、今週は男の太腿いっぱい見れてしあわせだわ(笑)
それで、ミスコンの優勝者小野さんに『どうしてそんな綺麗になれたの?』と尋ねると…正体は最近はやりの整形美人(笑)
エステに脂肪吸引、シリコン注入…それを聞き『私は私の体で勝負するもん』とMAKIちゃんは宣言。『親ゆずりの遺伝子で中肉中背、巨乳でもぺチャパイでもなんけどこれでいいもん』と歌い上げてくれました。
うん…いい心がけだよ。ダイエットマニアの皇后様に聞かせてやれ(笑)
<演技>
涙を流せないというMAKIちゃんへのお手本として皆がそれぞれの頭にきた体験を暴露するという…。
『確かにプリン食ったのは悪かったよ』『おっさんどこさわっとんねん!』『詰めて座れよオイ!』…これだけは覚えている私…。
そこで『できない〜』と泣き出した彼女に『涙でたぢゃない』と。
結果オーライってことでいいのかしら?
<コネ>
しかし…一番大事なのはコネだとNIRO君。
『芸能人に近づいてコネを作って情報を得るんだ』と。
実は今回一番ヒットだなぁと思ったのがこのNIRI君の声でした。いやぁ…ダンサーズってみんなこんないい声隠してたのねって感じです。
長い白いマフラーがなんともイイ味だったわ。
それにしても「MONEY」を「コネ」と訳した小池先生、さすがです(笑)
しばらく『コネコネコネ♪』って歌っちゃいましたよ、私。
<セックスアピール>
はい。一番難しい問題です。女性陣3人で彼女に教えるのですがかなり難航してました。ちなみに最初に色気ポーズを見せてくれたのは鈴樹さん。さすがはマデレーネで色気撒いてただけあってよろしいです。むちむちぷりこちゃん万歳(笑)
このシーンで一路さんの着ていた黒いドレスが、彼女の白い肌に綺麗に映えて私の口元が緩みかけたなんて…言いません。
『もういやぁ』と駆けていき、後ろを向いて踊りだしたときの男性陣の視線が胸に行っていたように思うのは私の気のせいなのでしょうか…。
<オンステージ>
特訓を終えた彼女のオンステージ…。黒いセクシードレスの上に白ジャケットを着るだけで…まったく雰囲気が変わってよかったです。
足を上げたMAKIちゃんの太腿のラインがまぁ…うふふふふ(崩壊)
<翌朝>
掃除機とともに現れた掃除のおいちゃん…誰かと思えば綜馬さん(笑)
なんというか…非常に言葉にできない面白さでした。
このおいちゃんは…日々変になっていくらしいのです。15i日の公演でMAKIちゃんがつい素になって『おじちゃん、変』と呟いていましたが、本当に翌日はグレードアップしてました。
『あー腰が痛い…。何だかこの劇場も懐かしいなぁ』などと、判る人にとってはもう笑える台詞連発。
しかし倒れているMAKIちゃんを発見して抱き起こすまではいいのですが、もうキスできちゃうんじゃないかと思うほど顔を近づけて…ちょっとドキドキさせられました。ここの面白さはどう言葉にしていいかわからないほどで…ちょっと鈴木綜馬という人を見る目が変わっちゃいました(笑)
『おぢちゃんな、ほかの劇場に掃除に行っている仲間から情報集めてきてあげるからな…何でも来週…キ…キス』
『キス・ミー・ケイト?』
『そうそのオーディションが来週あるんだって』
『あたしがんばって絶対合格する!』
『そうか。おじちゃんな夢を見たんだよ。MAKIちゃんがこーんなポーズしておっきな写真に写ってんだよ』
…会場はさらに大爆笑です。
そして楽屋掃除に行くというおじちゃんは踊りながら去っていってしまいました。
最後で全部食ったよ…さすが皇帝陛下…。
<エピローグ>
指先にキスしてその指をそっと常夜灯に向ける姿がなんとも可愛かったです。


…明日の日記に続く。


2001年12月14日(金) 復活を希望する!

はい。まぁ、色々とあるわけでして。

その復活を望んでいたものの一つは明日…見ることがかないます。
冗談で言ったものが本当に見れるなんて。それだけで今日は一日元気で過ごせました。

そしてもう一つ…早く帰ってきてください、邑輝医師。
あなたがいないと燃えません。

あ、書き忘れてた。
後一週間だ。がんばれ飯島直子(笑)


2001年12月13日(木) ご機嫌斜め

えぇ。今日の私はご機嫌斜め、いつも以上心が狭いです。
ったく、頭に来るったらありゃあしないっ!!

コトの発端は昨日持ち込まれた診断書。ちょっと不備があったので、その訂正と確認を依頼したところ、センター(営業さんの教育機関ょのトレーナーが変な電話をよこしやがりました。
『昨日の診断書、おかしいって言うから病院に確認したら、正しいって言われたのよ』
えぇ、それならそれで結構ですとも。
『(ここに細かい説明が入るので割愛)そういうわけなのにどうしてだめなのかって言われたから不備状出していただけます?』
不備状も何も、私が確認した時点でおかしかったんだからあるわけありません。
それを言ったところいきなりキレやがりまして、まぁそれこそ鬼の首でもとったように色々と言いやがりまして。
「ですからそれは事務で処理前に確認すべき場所ですから、行ったまでです」
『どうしてそれはあなたが決めることじゃないでしょう』
そこからまた嫌味というか勝手に色々と言って、しまいには所長を出せと。
…結局所長を巻き込んで…。所長がどうにか黙らせてくれたと思ったら…その後二度もぐだぐたぐたぐだと。

あぁっ思い出すだけで頭来るっ!!
てめぇのせいでセンター出奔した営業が何人いると思ってんだよ。

状況を見ていた所長・事務員・営業…皆が口を揃えて言うこと
『あぁ、あの女おかしいから。気にすることないよ』

そうは言ってもね。私はまったく間違ってないってのに言われたこと自体が我慢ならないのよ。きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!






                  あ〜すっとした。


2001年12月12日(水) 小人の靴屋。

はい。あの有名な童話でございます。
…今を去ること12年前、うちの妹がお遊戯会で靴屋の女将さん演ったっけな。
女将さんのはずなのに、何故か小人の振り付けまでしっかり覚えてました。

いや、そうじゃなくてだな。小人さんが出てきて原稿手伝ってほしいとか、そういうことであって…。
相変わらずまっちろで、昨日はウッチーのフェロモンにやられて終わって…。

それ以前に通勤用の靴買わないと。
私の欲しいデザインのがないんです。素直に男物を買うべきか…。


2001年12月11日(火) 『ブルールーム』 ベニサンピット 一番

本日の日記内容はPTAおよび良識派と思われる方は見ないでください。
芸術表現を理解しようとしない(例えばうちの親のような)大人たちにとやかく言われるのは不愉快ですので、そのあたりよろしくお願いいたします。
(何をしょっぱなから喧嘩売ってんだか、自分…)


はい。行ってまいりました…最前列ですよ、端っこだけど最前列っ!!
ありがとう沢内さん、すばらしいチケを取ってくれたあなたに感謝感激よ。
そんなわけでやっぱり本日も彼女と一緒です(笑)月に何回会うのかな、私達。

たどり着いた劇場はキャパ200人くらいの小さな劇場で一見見落としてしまいそうな場所でしたが、その分マイクがなくても声が届くという…。
会場の入り口を探していて…ふと横の駐車場が気になり、そこに停まっていた車を見た瞬間、あぁ…本当に私はまたあの人が見れるんだな。とまた心臓がばくばくしてきました。
幕のない舞台上には大道具と…なぜか電光掲示板。
開演前は『携帯の電源切ってね。写真や録画はだめヨン』みたいな基本ともいえる注意事項が流れていたのですが…舞台が始まったとたん、なんともすばらしい演出にと変わりました。それは後で触れるとして、そもそもこの舞台は作者自らが印刷は不可能なので友人たちの間だけで読まれることを望み、ウィーンでの初演の際は警察の介入、ベルリンでは裁判沙汰になったというエロティックな戯曲が元になっているだけに、そういうシーンが何度もあるわけです。
幕がないので、舞台の転換は薄明かりの中で行われ、衣装変えも内野さんか秋山さんのどちらかが必ず舞台上で行ってました。
ある意味、そういうことをすれば観客の視線は着替え中の人間に行くわけで、気付いた時にはほとんど舞台の転換が終わっているという状態になるわけです。
その演出は小劇場だからこそ可能なのだなぁと思いました。
(はい。私も目の前で内野さんの着替えを見せられた日には、彼しか見えませんって。ちなみに沢内さんも同じだったそうです)
秋山さんは、少女、オーペア、人妻、モデル、女優…。内野さんはタクシー運転手、学生、政治家、劇作家、高貴な男…と二人で次々に演じていきます。
この10人が最後には一本の輪のように繋がっていくという演出でした。
「あぁ、どっかで見たなぁ。こういう男」どのシーンにおいてもそれを感じます。
それだけ…さまざまな「カタチ」を見せてくれました。
何のカタチ…それがこの舞台の最大テーマ『セックス』でしょう。
ある意味において非常にエロティック、なのにそれをそれと感じさせないのです。
その『コト』に及ぶ瞬間に舞台は暗転するのですが、その時に活躍するのが前述の電光掲示板。突然入った掲示板を流れていく『3分』の文字。
その後も毎回、暗転の度に『29分』やら『1時間1分』やら『0分』と…。
最後の一瞬までどきどきして見ておりました…。

と、まじめな意見はここまで。
…白状するとラスト40分は生理現象を耐えていたのでちょっと集中不足でした。
しかし『そのおかげで腰を抜かしている暇なかったわね』と沢内嬢の呟き。
それはおいておいて…えぇ。内野さんイイ躰してます。引越しバイトで鍛えただけあって胸筋ががっしりしているのは知っていたのですが…いい筋肉の付き方してます。背筋は綺麗だし、軽く躰を曲げた時に浮き出る腹筋とか。それでいて細い腰。
さらには何も身につけていない姿まで惜しげもなく(暗闇の中の蝋燭の明かりで)晒してくれましたからもう…ちょっとくらくら。
(このシーンについての沢内さんの呟き『絶対観客ウッチーしか見てない』)
そう。これも言っておかないと。
内野さん…歌声も素敵だったわ…。はぅ…。
二ヶ月ぶりのフェロモンにすっかりやられてしまいました。
あぁ、もう一度見に行きたいわ…。



2001年12月10日(月) 完全病気だわ…

今日、仕事で福岡のほうへ電話をしたのですが…。
何故だかまったく違う番号を押しかけてました。
それは…博多座…。

あぁ、なんだかまだ終わっちゃったのが信じられないわ。
(てか、まだうっちーのレポあげてないしな)

明日はそのうっちーを見てきます。うふふふふふふふふ(すでに壊れている)


2001年12月09日(日) いやん、一日終わっちゃったよ

気が付けば、ごろごろでまた一日が終わってしまいました。
…そして日記もここんとこおざなりで申し訳ございません。


誰か体力をください。


2001年12月08日(土) はんせい

今日も一日ごろごろで終わってしまいました。

どうする原稿!
間に合うのか自分っ!!

ボタンだって、レースだってちゃんとついてないぞ!!


2001年12月07日(金) 今週のひとこと

今週一週間…ぎっくり腰でコルセットを巻いていたわけですが…。
つい口走ってしまう一言…。
『マミー苦しい〜っ、死んぢゃうぅぅっ!!』

わかる方のみお笑いください。

そして毎週恒例の一言も書いておこう。

がんばれ飯島直子!!


2001年12月06日(木) さて、どうしよう。

腰が痛いといいつつも、お針子さんしてます。
あとちょっとで出来上がり…と思ったら…体重がちょっと戻ってやがった…。
ひぃぃぃぃぃぃっ


2001年12月05日(水) …どうしましょう

そろそろあせってます。
原稿やらないと…なのに腰が痛くて集中できません(笑)


2001年12月04日(火) 美女の誘惑

会社帰り、足元を白い靴下を履いたお嬢さんが歩いていきました。
(なぜお嬢さんとわかったか。尻尾立ててくれたから)
「お嬢さん、こんばんわ。遊びません?」
しゃがみこんで声をかけようとした瞬間…腰に痛みが。

馬鹿です。自分の腰のこと忘れて…。

結局、今日も連敗記録を更新しました(笑)


2001年12月03日(月) やっと復活

どうにか復活できました…が。

ぎっくり腰で長時間のネットはできません。
…というくせに、すでに2時間ウィルスバスターと格闘。

もう寝ます。


2001年12月02日(日) 一難去ってまた一難



   ぎっくり腰再発。

   …痛い。でもまだ耐えられ…る。うん…


2001年12月01日(土) さようならアドレス帳 さようなら煩悩メール さようなら『あらかると』

はい。ちょっとアントワネットになってみました(笑)

今日は従兄弟を呼び出し、再インストールしてもらいました。
再びマシンは新品になりました(泣)

もう観念してウィルスバスターの購入と、IEのバージョンアップします。
あぅぅぅぅぅ。


子安侑美香 |MAIL