深海図鑑

2002年11月03日(日) ビアンキ

色々なところを移動している私。
エレベーターに乗ったり(そして途中で故障して、エレベーター自体が落っこちるような感覚も体験)電車に乗ったりしていて、その記憶は途切れ途切れ。
そして、移動している最中、頭の中では、自転車の事でいっぱいだった。
ビアンキの自転車にまだ乗っていて、その自転車を、歩道の中途半端なところに、鍵をかけずに置いてきてしまっていて、盗まれないかと不安だった。
自転車を置いた時、鍵をかけようか迷ったけれど、すぐに戻るような気がしてかけなかったことを、後悔していた。
すぐ戻るにしても、あんなところに置いたのだから鍵をかけるべきだったし、実際こんなに時間がかかると思わなかった。


 < 過去  目次  未来 >


サイ [MAIL]