<-- 人目のお客さま -->
  目次
  
2007年07月30日(月)   「花火大会」


隅田川の花火大会に行ってきました。

特等席でした。

音がすごかった。

打ちあがる所から、最後に散る所まで。


岩井俊二のテレビドラマで、
「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか」
(タイトル間違っているかも・・・)を思います。

花火を横から見ると、丸いか平らか?という少年達の
素朴な議論が出てくるドラマ。


(ほぼ)真下から見上げる花火は、
種類によって丸かったり、平らだったり。そんな感じでした。



  
2007年07月25日(水)   「夏になりました」


梅雨もようやく明けたんではないかと
言われています。

梅雨が明けると本格的に夏です。

夏になると思いだすもの、
それは僕にとっては、花火と高校野球です。

そのどちらもが僕の郷愁を誘うものたちです。

今日は高校野球の話ということで、
トピックスとしては
昨日、去年優勝した母校の高校が地方大会の3回戦で
早くも破れてしまいました。


高校野球とはいったい何なのか?あるいは
何だったのか?と考えてみる。

「負けたら終わり」
それが高校野球なんですね。

それは決して変えられない結論なんですね。


子供たちは、必ず「負けて終わり」という
同じ結末になることをまるで知らないかのように走っている。

それが高校野球の全てなんじゃないかと
僕は考えています。


  
2007年07月23日(月)   「ハンバーガー」


家の近くにおいしいハンバーガー屋がある。


クアアイナとフランクリンアベニュー
というお店。


最近やっと肥満気味から
抜け出しつつあるのだけど
先が思いやられる。
  
2007年07月20日(金)   「自己満足」


体を動かし、汗をかく。

気持ちがよい。


こんなシンプルなことが、
全てだったりする。


  
2007年07月18日(水)   「言葉」


ここ数年、明らかに弱くなったこと。
言葉にする力であり、考える力。

もう少し補足するとすると、
「物事を僕の頭の中で処理をして僕の言葉で伝える」という
人であれば、しごく自然の営みが弱くなっていると感じる。

これは一つに文字を書く機会が減ったということ。
さらにもう一つ、楽しいおしゃべりの時間がえらく減ったということ。
また縦に流れる本を読まなくなったということ。

代わりに増えたもの。

数字であり、グラフであり、論理であり、説得であり、
真理である。つまり会社である。

もちろん働く上で、考える力は必要不可欠である。
不可欠であるが、それは猖佑考えるのではなく、
狄人″を述べることで、なんとか成り立つ。

刺激と反応。
インプットとアウトプット。

そのどちらも足らない。
年齢のせいで頭の衰えがあるのもまた事実であろう。
テレビやインターネット等のメディア環境の変化もまた
ひとつあるかもしれない。



話は変わるが、赤城大臣が顔にケガをしてテレビに
出ていたって、「心配には及ばない」って、
これだけを述べて、その原因を話すことはない。

ありえない。

ジョークの一つででも返せば、それで済むというのに。
なぜなんだろう。
なぜ彼は何も語らないのだろう。

僕と同じで「言葉」を失っているんだろうか。




  
2007年07月04日(水)   「年金」


雨が続きます。

洗濯物を干せないので、仕方なく乾燥機を使うけど、
やっぱり太陽をたくさん浴びた衣服のほうが気持ちいい。

ということで傘をさしながら会社から帰り、
今日も一日頑張ったというほっと一息のあとに、
少し元気のない洗濯物を見つめている。


  目次
メッセージ