ひぽこんコラム

2007年09月30日(日) 不眠症の打開策

PS:サンデイタイムズのハゲちんのインタビューです。わーいわーい。来月(って明日からの10月ですね)の末にロンドンでもレコーディングするんだ〜〜。すごい久々の@『玉手箱』以来?のロンドンですな〜。
しかし“Critics hate me because I have a six-pack” って、ジョークっすか? 「評論家はボクのことが嫌いさ。ボクの腹筋割れてるからね」って、一体。。。。。?(しかし最近はeight-packになってるそうで、自慢してますね。しかし偉いですね。鍛えてますね。オレは単純に尊敬しますです)

PS2:ひええええ。オートマチックのカバー集が10月2日からここでダウンロードのみ発表ってのは驚き〜〜。ひえええええ。ベン・クウェラーが参加だって〜〜〜〜〜。ひえええええええ、嬉しい〜〜〜〜〜〜〜。テーガン&サラもだああああああああ。ひえええええええ。嬉しい〜〜〜〜〜〜。


 眠れない〜〜熟睡できない〜〜夢ばかり見てて起きるとドッと疲れてる〜〜〜。

 の日々を少しでも打破しようと、布団を打ち直しに出すことにして、今日は布団屋さんが布団を取りに来た。で、取られて、ああ。寝る布団がない(爆)。

 仕方なく、マットレスみたいのを1枚買いに行きました@雨の中。バカですね〜〜〜〜。

 このような愚かな過ちは、日々私の生活につきまとう。あまりに何も考えずに行動して、思ったらパッとやってるから。そうだ!でガバッ。あっ!やばい・・・となる。

 致し方ない〜。そういう性格だし。

 とりあえずマットレスみたいのは安いがヨサゲで良かった。

 これで眠れるだろうか?
 しかし熟睡するってどんなだっけ? と忘れている。眠り方が分からないっていうか。
 でも日本では今や不眠症って3人に1人って言われている。どこからどこまでが不眠症なのかは分からないけど、そうなるとものすごい数。これを読んでくれている人の1/3も不眠症ってこと? あなた、どうですかね?

 ちなみに私は基本は早朝覚醒ですね。あとは小刻みな睡眠で、夢ばかり見てます。寝た気がしない、という感じ。あなたはどんなタイプっすかね?

 でも眠れないが続くとどんどん身体に疲労が蓄積されて、考えることもうまく出来なくなって、ドロドロになる。「眠れないって言いながら寝てるのよ〜」とか「眠れなくても死にはしないから」などと言う人は、長期の不眠症の辛さを知らない人だ。「眠れないなら睡眠薬を飲めば?」と言う人は睡眠薬を飲んだことがない人だ。飲んでも眠れなかったり、飲んだことで逆に夢ばかり見てしまうことが助長されたり、起きた後のダルさが増してどんどん悪化することもある。「運動すればいいのよ〜」という人は運動しすぎると逆に疲れすぎて眠れなくなってしまう体質を知らない人だ。

 全国の眠れない人たちよ。共になんとか這いつくりばりましょう♪ 布団打ち直しの結果報告は一ヵ月後です。。。ええっ? 一ヶ月も出来ないのか、布団。今日、出すとき知りました(爆)。

 あ。あと、銭湯にも行ってます。身体温めるかな、と思い。いろんな策を講じるオレっす。

2007年09月29日(土) 代々木の森@明治神宮

 一昨日から昨日にかけてはまた寝れないパニックアウアウおばさんになってしまい、仕方なく昨日は代々木の森に行った。気分転換に。お弁当を買って。宮本輝の本を持ち。ハゲCDを持ち。

 代々木の森とは、明治神宮が管理している公園で、代々木公園とは違う。隣り合っているけど、こっちは断然キレイで、芝生にはゴミ1つ落ちていないのだ。土日は知らないけど、ウィークデーは人もあんまりいなくて、いても、みんな一人で本を読んだりしてて、のんびりしてる。

 近くに新宿のNTTがそびえて見えて、セントラルパークみたいかも(笑)。
 ↓シュールに(笑)



 で。昨日は暑かったけど、木陰は涼しかった。ボオオとしてウトウトしていたら、警備員がやってきて「寝ないでね」と注意されてしまった。公園じゃないからね。明治神宮だからね。昼間ホームレスは怒られるのです。ハイ。

 で。しばらくCDなどを聞いて、「緑の中でハゲを聞くと、その純粋さが際立つわぁ」などとウットリしたりして(爆)。

 でも飽きて(笑)ウロウロ少し歩く。
 まるでヨーロッパのようでもある。写真が分かりづらいけど。



 さらに歩くと、まるで森。



 東京のど真ん中にこんなところがあるって、意外とみんな知らない? 来ない?
 いるのは、外国人観光客ばっかりだった。一人の若い男がGFに「オレってさぁ。世界の色んな公園歩いててさぁ〜」とエバっていた。外人男もエバるのですね。

 その後帰ってきてたら疲れ果て、夜に約束していたライブには欠席してしまった。そしてお笑いを見て、オッパッピーが出ていたが、今ひとつだった。昨日は次長課長のがおもろかったなぁ。・・・お笑い好き。

 

2007年09月28日(金) CREAの連載

 左←で宣伝もしておるCREAの連載ですが、スタートして3回の記事を書き、そして4回目の取材に行ってきました。

 これはタイトルどおりに、万年病人の和田が、いろんな不調を解決するために、いろんな治療を受けるというもの。趣味と実益を兼ねた取材体験記です。

 で。これまで温熱療法やらなぞなヨガ、そして次の号ではアゴの調整なんてのをやってます。ワハハハハハ。

 今回はそんで、まだまだ未知の分野であろう、音楽療法をやってきました。いやぁ〜〜〜、これがね〜〜〜〜。。。。って。それはこれから記事にしますんで、お楽しみに〜〜。しかし驚くほどおもろかったので、ぜひともお楽しみに〜〜。

 それにしてもこの取材はどの回も楽しい。それもこれも取材対象自体もあるが、同行するCREAのM嬢の存在も大きい。M嬢は和田よりずっと若い20代で、しかもすごい美人だ。しかし屈折度は和田並かもしれん(笑・・・ごめん、Mちゃん)。でもしかしだからこそ面白くて、治療されたりヨガしたり、色んなことを一緒にしながら、いつも爆笑になる。今回も激しく爆笑しまくった。しかしM嬢からすると和田の姿そのものが爆笑らしく「なるべく和田さんのほうをみないようにしてやりました」などと今回も言っていた。お互いに笑いあいながらやっているのだ。

 で。この記事ではいつも下手くそな絵も描いているが、どう見てもCREAの紙面からは激しく浮いている。浮きまくっている。だいたいそのページって前をめくると、佐伯チズ先生とか、酒井順子先生とかが書かれているようなコーナーで、こんな和田みたいな得体の知れない女がヘラヘラ登場していいコーナーじゃない。そこに下手くそな絵まで描いているのだから、ずうずうしいったらありゃしないのだが、とりあえず今のところはまだ描かせてもらえている。しかしいつ、「和田さん、そろそろこれで。。。」といわれやしないかとビクビクだ(爆)。

 そんなこんなで、いつまであるかどうか分からない和田のCREA連載(笑)。ぜひとも「あるうち」に読んでください〜〜〜♪

 と。宣伝でした。

2007年09月27日(木) モンゴルの神様が?

 どうも調子が今ひとつのままの和田っす。やはり更年期? 気分もジェットコースターのように乱高下してます。暗いメール書いたり、かと思えばご飯をせっせと作ってみたり。うううむ。カミショウヨウサン&サフランが効きますように。。。とお祈りしながら(笑)飲んでおります。もはや神頼み。

 ところで時津風部屋の力士死亡問題が大事になってる。びっくり。
 前に私がバレンタインデーに(笑)高砂部屋にケイコ見学に行ったときは、しごきとかなかったなぁ。皇牙さん(引退してチャンコ屋開いた人)が胸を若い衆に貸して(笑)先輩力士が若い衆に何度もぶつかりケイコとかしてたけど、若い衆は意外とヘタレで何度も倒れて、倒れたままでいて、でも竹刀とか先輩力士は持ってなくて「くそぉ。お前、昔だとぶん殴られてるぞおお」とか言われてた。私という見学者がいたせいなのか、それとも高砂部屋はそういうのは自粛してるのか、とにかく「相撲の稽古にありがちな竹刀でぶん殴る」みたいのは一切なかった。私が行った時点で、すでに竹刀なども置いてなかったから、たぶんそういうのは高砂部屋ではしてない。だいたい皇牙さんなんて、イケメンで(ってカンケーないね?)なんか上品だからさ〜〜。高貴な雰囲気でケイコしておりました。

 だから時津風部屋のは驚き。寺尾のシコロヤマ部屋も、毎日近所の人にケイコを公開してて、おそらくそういうのってないというか、ありえないだろうし。あそこだけ陰湿なの? でもあそこには豊の島関とか、いい力士がいるのよ〜〜(朝ちゃんを破る敵だが)。

 ああ。今年は大相撲は大変だね。でもふと。「これってモンゴルの神様が怒ってる?」などと思ったりする復讐するは我にあり、の和田。。。。。神様は大相撲の不正を暴き、朝ちゃん苛めの陰湿な体質を根っ子から排除しようとしてる?

 でもこれでさらに誰も相撲に入門なんてしたがらないよなぁ。
 それにしても大相撲の危機管理能力はゼロとかまた言われるんだろうなぁ。ないって、そんなの。期待するなよぉ。だいたいみんな、根っ子は力持ちのデブっちょさん・・・ほんの時々いろんな意味でスマートな人がいます・・・くらいなんだからさ。ねっ? 危機管理なんて出来るわけないって、根本から思っていただかないと。無理だって。えっ? 財団法人のくせに? そんなこと言ったら日本中に危機管理能力のない財団法人なんて腐るほどあるぞ。

 モンゴルの神様〜〜〜〜〜〜。ラヴ〜〜〜。朝ちゃんはどうしてるのかなぁあああ? 私も更年期治療にホジルトの温泉に行きたいです。。。。

2007年09月26日(水) 試練が人を磨く〜桑田真澄という生き方

PS:近所を歩いていたら本屋さんの外の本棚にダアアアアアアアアアアアアアアアとものすごい数の、B5版のレディコミみたいのが並んでいて驚いた。


 漫画ってもう最近は全然読まなくなっているのだが、いつのまにこんなことになっているんだろう? って昔からなの? 誰が、いつ、どんなところで、こんなにたくさんの漫画を読むのだろうか? そして誰がこういうのを描いているのだろうか? ギャラは安いのだろうか? それにしてもこの1冊1冊に違いはあるのだろうか? ここにはどんな欲望があるのだろうか? すごい不思議。読みたくはないが。。。。


 REMHQに行かれましたか? いやぁ。CDDVDの宣伝がいきなり、ゴワ〜〜ンゴワ〜〜〜ンとものすごい勢いで登場してて、驚きますがな。売ります! これ売りますっ!!という意気込みがね、山のようにゴオゴゴゴゴオと訪れます。特にこのインタラクティヴなファンジンってのは一生懸命に作ってますね。大したことない内容だが。しかしビデオも見れますので。ぜひとも覗いてみてやってください。わははは。

 ところでひっそりと、こちらは。和田の本がまた今週末に出ます。



 今度もまた病気本(笑)。しかもまた文庫(笑)。
 でもこれはなんていうか、病院の使い方マニュアル(爆)。しかもかなり偏執的(笑)。こんな人、おらんだろ? というような。いや、まぁ、ここにおるんだが(爆)。なんでハウツー病院を知りたい人はどうぞ。

 しかしこの本、贅沢な点が一つ。見ていただくと。。。って写真がまた畳の上なんだが(だってどこにも写真が落ちてないのよ。無名の本。。。。)表紙を描いてくださったのは、しりあがり寿先生!!!!!! な、なんてこったい、しりあがり先生だぜ!!! 実は前の本のデザインをしてくださったあきやまみみこさんが、しりあがり先生の事務所に以前働いていて、そんなこんなご縁で、しりあがり先生には、前の本も応援していただいていた! そんな話を出して、今度の表紙をお願いしたらOKしてくださり。号泣ですぅ。ありがとうございますぅ。家宝にします〜〜〜〜。

 とかなんとか。朝からまたカミショウヨウサン&サフランをお湯で溶かしてグルグルかき混ぜて飲む更年期なオレ。どんなにマニュアルあろうと、病気は治らないわけだ。当然。

 あ。タイトルは「『プロ患者学』入門」といううそ臭いもの(笑)。オレが考えました(爆)。扶桑社文庫です。扶桑社文庫は今月はあの桑田投手の本が出るの。みなそれを目当てに行き、そのついでに見てもらえれば(笑)。ちなみに「試練が人を磨く」というのがタイトルらしい。桑田マニアはぜひ!(笑) 桑田本もオレの文庫も同じ580円。どっちの580円がトクか、よぉ〜〜〜く考えてみよう〜〜〜〜♪ ワハハハハハ。

PS:わたすがミュージックマガジンに書いたポリー・ポールズマの記事がインペリアル・レコードのHPにぺったり貼られてる。真面目なオレ(笑)。オレにわはははは。

2007年09月25日(火) 更年期障害にはカミショウヨウサン

 昨日から更年期障害の和田っす。
 
 宣言!! オレ、更年期障害っすよおおおおおおおおおおおおおおおお!

 と。まぁ。勝手に決めてるんだが、しかぁ〜〜〜し。今表れてる症状はどう見ても。どう見ても。どう見ても。更年期だ。ババアだ。オレはババアだああああああああああああああああああっ!

 はあはあ。この興奮の仕方も更年期だな。うん。

 とにかくねぇ〜。更年期障害ってググると、オレの症状が出てくる。

 そんなだから今日はいつもの診療所で、「更年期っす」と騒ぎ、先生に「じゃあ」と、カミショウヨウサンという、更年期ちゅ〜〜と必ず出てくる漢方薬を出してもらった。でもそんだけじゃ満足しない和田のために、先生は「それにサフランをプラスしよう。サフランは血流を良くしてくれるからね」となんと!! 特別ブレンドのカミショウヨウサンのサフラン風味(?)のお薬をくれました!! な、なんか、これ、効きそうじゃない?????

 で。さっそく喜んで飲む。帰ってきて、夕方うちに遊びに来たたごちゃん@絵本作家&虚弱仲間。。。。にも見せびらかす。いいでしょ〜〜、サフランだよ〜〜〜〜。とか。

 たごちゃんに「サフランも保険が効くんだね」と驚かれる。ワッハハハ。

 で。それだけじゃ満足しないから、たごちゃんを駅に送りがてら、途中の愛するOSドラッグで、イチョウ葉エキスも購入。これは血流を良くして、冷えをとり、ウツも改善するらしい。

 とにかく今日から和田は更年期だっ! ここに強く、力強く宣言しておきますっ!

2007年09月24日(月) 茶番やってんなよ〜〜

 自民党のお祭に楽しく付き合う日本の報道。なんじゃこりゃ?
 しかし民主党はその間何してんの? 戦略ないよな〜。麻生のオタクっぷりに対抗する、「ボクは電車男です」みたいな議員でも登場させろよ〜〜。バカ騒ぎにはバカ騒ぎで対抗しろよ〜。
 とんだ茶番だわ、すべてが。

 そして昨日静かに大相撲も終わった。最後の最後の白鵬の相撲もなぁ〜、とても横綱相撲とは思えないほどの迫力のなさでさ。あっけなく。すげぇつまんねぇ。
 唯一面白かったのは愛子様がいらしたことくらいだわっ! 愛子様、普段は決して無駄に笑わないのに満面の笑み。可愛い。本当に相撲が好きなのね〜。そして皇太子様ったら、朝青龍のご心配を! 北の湖理事長に「朝青龍はどうしてますか?」って聞いたそうな。きゃあああ。ステキ〜〜。なんてステキなご一家。ぜったいに愛子様に天皇になってもらいたいわ〜〜。GOGO愛子さま〜〜〜!

 ・・・今日は畑に行った。帰りにお楽しみの「あっけし」(定食屋)が閉まってて、隣の中華に入ったら、これがまずくて、ガッカリした。氏家さんが注文していたワンタンメンはおいしそうだった。ぐそおお。ぐそおお。定食がまずいときほどガックリと落ち込むことはない。ぐそおおお。悲しい。

今更ですが、脳内メーカー。マイケル・スタイプでやってみました。かなりの爆笑。
 しかしそれ以上にマイク・ミルズが衝撃! こんなこと考えていたのか〜、マイクったら! 大爆笑したわ。

2007年09月22日(土) トークショー

 そんなわけで、今日は北尾トロさんのトークショーに行ってきた。面白かった。「ぶらぶらヂンヂン古書の旅」の発売にまつわるもので、本そのままレイドバックしたトークショー。

 途中、あきやまみみこさんも加わったりして、装丁の話なんぞもあった。(←それにしてもこのみみこさんのブログは最高だ!! みみこさんにはぜひともナンシーの後をついで、消しゴム版画ならぬぬりえで社会を斬ってほしいわん)

 興味深かったのは、トロさんが旅した、イギリスの古本の街の話。ヘンテコリンだが、ビジネスの才覚のある男が「古本の街を作ろう」とウェールズに本当に何十年かかけて古本屋がいっぱいある街を作っちゃった。そして成功してるの。お城まで買って、その男は自らを国王と名乗ったりしてて。
 イギリスでは古本祭みたいのってすごい盛んで、前に泊まっていたホテルの大宴会場(←ではありませんね。そこは100年も前からある由緒正しきホテルだったんで、おそらくボールルームか。。。笑)で、古本祭なんかがあって、ものすごい騒ぎになっていたのに遭遇したことがある。イギリス人て、古いものが大好きだから、本も古いほどいいのかも? 
 でもその男。ヴァージン社長のリチャード・ブランソンとか? このあいだ亡くなったファクトリーのトニーなんとかさん(苗字忘れた)とかみたいな年代だなぁ。そのあたりのイギリスのパンクジェネレーション及びそのちょっと前くらいの年代の人達って、なんかすごいパワーがあったんだろうか? 興味あるわ〜。イギリスのオヤジたち。ジョー・ストラマーよりちょっと上? デヴィッド・ボウイ世代?(笑)

 トークショーの後、お疲れ様会に乱入して、見知らぬ人たち相手にまた爆発してしまった。。。反省。でもみみこさんと久々に会えて嬉しかった。見知らぬ人の話題ですごく盛り上がってしまった。世の中は広く、色んな人がいて、まだまだ出会わなくちゃいけない人がたくさんいるのだ、と思った。それにしても『ぶらぶらヂンヂン古書の旅』を出している出版社の女性は、若くて、なんて可愛い人だったろうか! 純粋で知的で。で、そこの社長さんのアラレモナサがまた最高だった。明日から親友になりたいタイプ(笑)。

2007年09月21日(金) 北尾トロさんのサイン&トーク会

 明日の午後、三省堂書店神保町本店で、作家の北尾トロさんのサイン&トーク会がある。なんと、あきやまみみこさん(←ぬり絵作家! 和田の本のデザインをやってくださった)もご一緒らしい。行かねば!


 しかし三省堂のそこって、以前、師匠が「湯川れい子のロック50年」という本を出したときにやはりサイン&トーク会をやった場所じゃん。あんときはワケも分からぬまま相方をさせられ。。。。苦しく。。。。辛く。。。でもベラベラとエラソーにしゃべったオレだった。オレはいつもすご〜〜くベラベラとエラソーにしゃべってしまう。しかしその胸のウチはグルグルなのじゃああああ。誰か分かって〜〜〜。オレを心で救って〜〜〜と叫びながらっ!! しかし誰にも伝わらぬオレのそんなグルグル。ベラベラベラベラ平気な顔してしゃべりまくるオレ。オレ。オレ。
 あああ。そんなの関係ねぇ〜〜〜。そんなの関係ねぇ〜〜〜。

 それにしても朝青龍不在の秋場所が終わる、もうすぐ。ピシッと引き締まるところのない場所だった。若手のゴウエイドウという子が頑張ったが、昨日、安馬にドカ〜ンと落とされていたしな。今日もヤンキー千代大海に負けてたしな。若手成長株とかでも、やっぱり上位の関取には投げ飛ばされるしな。しかし明日はそのゴウエイドウと白鵬だから、ゴウエイドウには意地を見せてほしいわ。と。独り言の相撲話。

 朝青龍のことをあんまり好きじゃないみたいな舞の海でさえも「ヤッパリ最後にあのふてぶてしい相撲がないとピシッとしませんねえ」なんて言ってた。ほらぁ。いなくなって初めて分かる、彼の偉大さ。。。。。来年1月の初場所、本当に戻ってきて欲しいです。戻ってきてくれたら、和田はほんまに「通し券」を買って、毎日行くのだ。「和田と明徳の15日間」とかいうワケのわからん日記をここにアップするのだ!

 オーシャン・パシフィック・ピース。

 さっき「R25」のF編集長にけっこうマジに「オッパッピーに取材させて」とか言ってみた。したら「自分で手配してください」と言われた。手配なんて出来ないもんっ。ぶうううっ。

2007年09月20日(木) オーシャン・パシフィック・ピース

 昨日の騒動、これは和田じゃないか?疑惑があるのだが、オラじゃない。オラじゃないぞおおおお。

 でもそんなのカンケーねぇ〜〜。でもそんなのケンケーねぇ〜。

 オーシャン・パシフィック・ピース!

2007年09月19日(水) セレブのメガネ

きのうの↓ハゲちんの写真は強烈ですが、あのかけてるメガネを色んな人にかけさせて、「〜〜FRAMEさん」とか言って喜んで毎日、せっせと写真日記をアップしてるよね、ハゲちん。。。。子供なんか、なんだか。それで写真集でも作ろうとしてるのか? 謎だ。やっぱり謎な人だ。

 強烈だったのはやはりこの人、ビヨークさん。メガネの上のレインボウカラーは何だ?



 類は友を呼ぶ、のだろうか? 顔に色塗りたくるのが好きな人たち。。。。

 しかし今気がついたが、この写真のビヨークのザンバラ髪型はまったく今、オレと同じだ。分け目まで。。。早くどうにかしよう、髪の毛。。。。ずっとほおっておいたら、こんなんになってしまっているんですよ。しかしビヨークさんはスターなんだから、こんな髪型じゃマズいでしょうに。。。

 ハゲちんの大好きなボノさんもこんなんになっていた。おちゃらけた人にされている。



 セレブやな、セレブ。セレブな集いやな。しかし。
 ↑それよりもオッパッピーだわ、アタシ。youtubeでオッパッピーが人気になっている! すごいわ、100万ビュー超えてるの。

さらに秀逸なオッパーピーのyoutube。これは笑える! これはすごい! これは爆笑!

PS:しかしオッパッピー言ってる間に実は世界は大変なことになりそうなんだよね↓。自民党よりコレだろ。ダルビッシュはどうする?(とか言ってるバヤイじゃないよね)
 [アングレーム(フランス) 17日 ロイター] フランスのフィヨン首相は17日、イランとの戦争の可能性を避けるため、あらゆる手段を講じなければならないと述べた。クシュネル外相は前日、フランスはイランとの交戦する可能性に備えるべきと発言していた。
 イランがウラン濃縮その他核兵器製造に転用可能な活動を停止する姿勢を見せていないことから、国連安全保障理事会は、これまでに2つの対イラン制裁を承認。フランスは繰り返し、追加制裁を求めている。
 フィヨン首相は記者団に「戦争回避のため、あらゆる手段を講じなければならない。フランスの役割は、世界にとって著しく危険となる状況を平和裏に解決することだ」と述べた。
 そのうえで、クシュネル外相が事態は危険だと指摘したことは正しく、発言は真剣に受け止められるべきと付け加えた。

2007年09月18日(火) この10年は大変だった

この10年は大変だった・・・という涙の告白(笑)、読まれましたか? ううう。ううう。バンドってさ、大変なんだよね。バンドってさ色々あるよね。↓↓ユキさんの本にあるラモーンズのようにさ。楽しい音楽を聴かせるバンドの奥には壮絶な物語がいつもあるのさ。。。ハゲちゃんたちが実は全然お話もしなくて仲悪かったのは周知の事実でしたが、最近やっと本当に元に戻ってきた感じ。よかったよかった。誰も死なないで、こうしてバンドやっててくれるなんて奇跡のようだわ。ありがたい。

On Friday, Michael Stipe appeared on Jane Pratt’s SIRIUS show Jane Radio and discussed R.E.M.’s well-hidden decade-year struggle to communicate with each other. (Don’t fear, R.E.M. die-hards: Stipe also chatted about how the band’s March album is bringing them closer than ever). “It’s been a really tough ten years for us,” Stipe revealed. “We were trying to keep a real brave face publicly, and kind of hold through it. But I have to say I think we finally found a place of communication. We’re talking to each other, we’ve written a bunch of great songs … I’ve got another four songs to present to the guys next week when we go back in the studio and one of those is really going to surprise them. I can’t wait to see them.”

Stipe added that he’s using a high-tech songwriting trick he picked up from Bono. “I use the memo on my cell phone to [record lyrics and melodies]. … I love technology.” Not that the twenty-first century is all it was cracked up to be. “I thought we would all have jet packs, and clean energy, and the world would be a great place, and there would be no wars. That’s not really quite how it turned out,” he lamented. The singer also proclaimed himself an eternal optimist, praised Sean Penn’s film Into the Wild (for which Eddie Vedder provides the soundtrack), and said he was heading off to catch Interpol’s Madison Square Garden debut Friday night: “I love those guys so much.”

 ↑ところで前から曲作りは携帯に吹き込んでるって言ってたが、それってボノさんの真似だったんすね。ハゲちんたら、本当にボノさんが好きだ。憧れのお兄さんなのだろうか。。。しかし携帯で曲作りするってのは、ロディ・フレイムも言ってたな。散歩の途中でもすぐに出来るって。アーティストは携帯の使い方も違うっすね。私は今日は友達が「りらっくま」の画像を携帯でたくさん送ってきてくれてイヤ〜〜ンイヤ〜〜〜ンしていたのですが。。。かわいすぎ。

PS:高砂部屋のHPにこんなお知らせが! イケメンの皇牙さん! きゃ〜〜ん、行っちゃうわ〜〜ん(←バカ)。
↓ ↓
5月場所前に引退した皇牙が、地元福岡でちゃんこ屋さんをオープンすることになった。お店の住所は、ちょっと北九州市寄りになる中間市通谷一丁目36番2号。最寄り駅は筑豊電鉄「通谷駅」になるようである。「ちゃんこ皇牙」として10月5日より開業とのことである。電話番号は093−245−6977。お近くの方、ぜひ一度のぞいてみてください。

PS:このページを見てくださっている方が教えてくれた、藤城清治さんの朝青龍の影絵。なんて可愛い。そして添えられている文章は泣いてしまうほど素晴らしい。本当にそう思う。私が朝青龍を好きな理由と、藤城さんが朝青龍を好きな理由って同じだ。

2007年09月17日(月) ファイストの歌が!

 大好きなファイストの歌がアイポッドのCMに使われている! 1,2,3,4・・・・と女性が歌う曲です。なんてステキな声。ホォ〜〜〜とため息が出る。美しい〜〜〜。最近はなにげに素晴らしい女性シンガーがたくさんいる。ファイスト、ポリー・ポールズマ、ジェム、ヴィエナ・テン、リリー・アレン、ケイト・ナッシュ、ケリー・スウィート・・・挙げていくとキリがないくらい。みんな本当にステキ。個性豊かで押しが強くなくて軽やかで自由で。でも腹ん中は女だからね。みんなすごいよ、きっと(笑)。でもそういう女性の歌にいつも嬉しい気持ちにさせられる。ホッとさせられたり、共感したり、泣いたり、笑ったり。いつも私の人生は、同性の、女性シンガーたちの歌によって支えられてきたように思う。いつかそういう女性シンガーたちの歌について書いた本を作りたい。女性たちが何をどんな風に歌ってきたのかとか。その人生とか。考え方とか。女性ならではの表現の変化とか。だけど、そういうのは売れないからね〜〜。また自費出版か!? ひいいいいい。

 それにしても日本の報道はひどい。みんなして「安倍があんなに中途半端に投げ出したことへの、自民党の責任」を知らん顔して、全員でワッセワッセと自民党広報部になっている。バッカじゃないか? こんなにみんなして一斉ので〜〜〜〜で、同じ方向に行ってしまうなんて、恐ろしい。戦争にでもなったら瞬く間に昔と同じことをさらに強烈に繰り返しそうだ。彼らにこそ品格を!

 そしてまた暑くて暑くてイヤになる。体調は相変わらず最悪。今とても大切な原稿を書いているというのに、体調が悪くて長くやっていられない。集中力が続かなくて辛い。ふ〜〜。

 公園で黒白のネコが遊んでくれた。可愛かった。ネコはいいなぁ。あの手触りが本当に大好き。あの毛並みが大好き。

 

 

2007年09月15日(土) I Love RAMONES by yuki kuroyanagi




 今日は↑この、うちのおんぼろ畳に乗せられている(笑)本『アイ・ラヴ・ラモーンズ』の発売日です! そうです。作者&撮影者はユキ・クロヤナギ。いつも私にご飯を作ってくれる、ご近所友達のユキさん!!
 おおおおおおおおお!

 きのうの夜、さっそく持ってきてくれて、サインもしてもらった。アイドルっぽいのでお願いね。だってラモーンズだもん!ということで、こういうのに↓(笑)



 わははは。80年代アイドルみたいやな〜〜〜。

 しかし、ラモーンズの本を作りたい、作らなきゃ! などと中野のピザ屋で話したのが2年もたたない前のこと。それから色々あって、うちのこのおんぼろ畳に座って「あーでもないこーでもない」などと話したりして。そしてこうして本当に出来てしまった。ユキさんのものすごい情熱で。

 そしてこの本はその情熱がそのまま形になった、素晴らしい素晴らしい、理想的な形をした本だ。

 ラモーンズのファンなら、死んでも(笑)飯を食わずとも、2冊は買いたい。これがもしREMの本なら、私死ぬほど嬉しいよな〜〜。ぜったいに発狂するほど喜ぶと思う、こんな本。ぜったいにないもん。

 だってユキさんはジョニー・ラモーンと文通し、オフィシャルのフォトグラファーでありながらも、彼らと友情を結び、すべてを見てきた。そしてそのすべてを(まだ残りもあるみたいだけど)語ってくれた。

 ラモーンズ&ユキ版の『あの頃、ペニーレインと』、もしくは、題名忘れちゃったけど、ビートルズを追いかける女のこたちの映画みたいな、そんなノリももりだくさん。ミーハー万歳! キャアキャアしまくってる。でもバンドとファンはどこまで行っても1つに相容れることはない切なさも。

 そういう意味では、すべてのロック・ファンにもこの本は素晴らしい1冊として心に残る。普段、私のような音楽ライターとか評論家が語っていることなんて、ドンだけヘッポコで、音楽やバンドやアーティストのほんの一部分だけを取り上げて、つまみあげ、ちまちまと重箱の隅つついてたわごとホザいてるに過ぎないということを、この本を読むとつくづく感じる(って、おいおい、いいのか? いいのいいの。本当だもん)。
 ここにはロック・バンドという、私がよく言うけど、それ以外の芸術フォームではあり得ないスタイルのフォームが生み出す奇跡も憎悪もエネルギーもすべてがあるのです。ロック・バンドというものの素晴らしさをヒシッと感じるのです。どうして私たちがロック・バンドに引かれるのか! それが実感として分かる。

 ユキさんはフォトグラファーだから、文筆家ではありません。でも今言ったように、私ら音楽評論家とかがぜったいに書けない真実を描いている。しかもだ、ユキさんの文章のリズムやトーンは、ラモーンズそのもの!! 私はラモーンズの音楽をそうそう知ってるわけじゃないからエラソーなことを言えないけど、ユキさんがここで発しているトーン、カラー、リズム、パワーは、間違いなくラモーンズそのもの。ユキ・ラモーンなんだ、まるっきり!

 そして前にも書いたけど、すごく無鉄砲な日本の女性と、すごく常識的なことを言うパンクの神様の、かみ合うようでかみ合わない会話とかね、すごく面白い。異文化コミュニケーション?(笑)
 ジョニーやジョーイも面白いけど、ユキさんという、まったくもって破天荒な人の生き様や言動や考え方は、いろんなことに悩んで人生ぐずぐず前に進めない人には、すんごい励みになるんじゃないだろうか? そう思う。

 とにかくこの本は素晴らしい。私が「なんちゃらノンフィクション大賞」とかの審査委員だったら、間違いなく、優秀作に選んじゃうね。なんちゃら審査員じゃなくて残念だよ、ったく。

 『I LOVE RAMONES』byyuki kuroyanagi
 リトルモア社 2400円+税

 よろしく〜〜〜〜。中野発のラモーンズ本てことで(笑)。
 

2007年09月14日(金) 伊勢丹が来て欲しくない客

 今週は夏休みってことにしてあるので、友達と日の出町の「つるつる温泉」に行こうね♪とか言ってたのに風邪ひいちまい、断念。それで朝、病院へ。東中野までチャリで行ったら、なんだか気持ちがウグウグ。

 そのままチャリを家とは逆、新宿方向に走らせ、気がついたら伊勢丹にいた(笑)。

 伊勢丹へチャリで。小汚いカッコで。

 高級化を図ってる伊勢丹としては、来て欲しくない客のタイプだ。店のまん前にチャリ止めるな〜〜だろが。わはは。

 しかし買ったぞ。菓子だの佃煮だの。敬老の日だしな。客だ客だ〜〜〜。しかし小汚いかっこだぞ〜〜〜。化粧もしてない。髪はざんばら。サングラスしちゃってさ。中国の奥地からやってきたオバさん(←よくTVで出てくるよね、素朴なさ〜〜しかしきっとずっと同じ服?みたいなぁ〜〜〜←私、本土に行くとああいうオバさんによく話しかけられます←まったく何を言ってるか分からないが、妙に親しげです←同胞だと思われてるようです←中国で日本人に見られたことは一度としてありません←くすん)。

 しかし近道を見つけてしまい、新宿が思っていたよりもずっと近いことを発見した。今度から度々チャリで行こうと思った。新宿駅のグチャグチャを通るよりも、ずっといいや。

 病院では葛根湯をもらいました。

2007年09月13日(木) 今日はシンゾウちゃんのお友達

 シンゾウちゃんの友達のつぶやき。。。。「シンゾウちゃんもさぁ〜〜。戦争好きでやれ、九条変えろとかさんざ言って来たじゃん。ところがさ〜〜、ちょっとマスコミに叩かれ、アアソウ? あいつにイジワルされたりとかでさぁ、それでもうコテッと自律神経やられちゃって、胃腸炎てさ〜〜。あああ、あああああ。だよね??? 鍼でも行けばいいのに。とっとと。
 しかしあの人がもし軍隊入ったら、3日で胃腸壊して休みます〜って、上官に『あまったれるな〜〜』ってボッコボコにされちゃうよねぇ。なんていうか。皮肉だね〜〜、皮肉。言うは易し、行うは難し、ってまさにシンゾウちゃんだよね〜〜〜〜。あああ。きっと世の中の戦争ラブラブの人、みんなそうだよ。2日も3日も穴倉ん中で爆音聞かせてごらん、みんな自律神経やられちゃって総入院だからさ。だから、もっと、みんなさ〜〜。自分を知らなきゃ。自分たちがどんだけ〜〜〜〜ダメかさ、知ってからモノ言わないとね、恥ずかしいよね。とりあえずシンゾウちゃん、自衛隊でも入って、鍛えなおしてもらうっぺ?」

 シンゾウちゃんのお陰で、相撲協会はホッとしているだろう。

 今日のアキエちゃん→「ったくさ。自分だけ入院? お気楽なこって。いいよね〜〜。閣下とか言われちゃってさ、上げ膳据え膳。ふつう慶応病院は胃腸炎、自律神経失調症じゃ、入院なんてさせてくんね〜〜っての。あんたのせいで、診察が延期されたり、入院できなかった重病の人いっかもしんないのよ〜〜。ち〜〜っとは庶民のことも考えなさいっての。ったく。あああ。やってらんないわね〜〜。伊勢丹伊勢丹っ♪」

 PS:このあいだもらったブートレグCD、2005年の、あの「スタッフの人の結婚式ライブ」を聴いております@REMinアトランタ。いやぁ〜〜、いいねぇ。ヘナヘナでいい加減なノリが。酔っ払って歌っちゃってま〜〜〜〜す!ウィッス〜〜。ギターも酔いすぎ、バックコーラスも酔いすぎ、とにかく全員酔っ払いがヨタっております〜〜〜〜〜〜!な感じで。笑える〜〜〜〜〜〜! なのに選曲が良すぎ〜〜〜〜(号泣っ)。リハでもこんなヨタレ気味はないもんね。。。。いいねいいねいいねぇ。ヨタヨタ。

2007年09月12日(水) シンゾウとアキエ

PS:シンゾウちゃん、神経性胃腸炎だね。自律神経が狂って胃腸がまったく動いてないんだよ〜。鍼でもすればいいのに。お灸するとかさぁ。しかし、閣下って、慶応病院。なんだその呼び方? あの病院は相変わらずブルジョワ主義だな。変わらんのだな。


 シンゾウのつぶやき。。。。。「嫌いだ嫌いだマスコミも日本人もみんなみんなみんな。一方的に僕が悪い僕が悪いって、毎日毎日しつこくしつこくつきまとい、アーダコーダ重箱の隅つつくようにしてさ。ああもうやだやだ。辞めるよ。辞めるよ。1抜けた〜〜。もうボロボロだもん、心も身体も。ああ・・・。僕も行こうっと、あの青い空の下へ。。。。草原を馬で駈けるんだ。星をみあげるんだ。うん。ホジルトの温泉で泥にまみれるんだっ! 今僕の気持ちを分かってくれるのは彼だけ、そうドルジちゃんだけだっ! 日本人のバ〜〜カッ。次はアアソウだかなんだかなんて下品な、口がひんまがったような男が総理大臣になるんだぞ、きっと。ふん。もう僕知らないから。べ〜〜だっ」

 10チャンネルが楽しそうに、朝ちゃんがホジルトの温泉に現れた映像を流していた。こんな日のニュースに。すごいわ、10チャンネル。

 アキエのつぶやき。。。。「ちっ。1年かよ〜。だらしね〜な〜〜。男ってさ〜〜〜〜。同じよね。みんな弱いわけよ。うたれ弱いわけよ。ああ。だったらアタシの方がずっとマシよ。ブッシュなんて田舎モンのジジイは鼻で笑い飛ばして、キムとかいう男? ギュッとキン○○でもつかんで、唖然とさせちゃうわよ。プーチン? ああ、あいつはちょっと強かよね。元KGBだもん。でもあいつもカラダ自慢。そういうとこクスぐってさ、どうにかなっちゃうわよ。ナル男なんてチョチョイノチョイよ。どう? アタシにやらせない? 総理大臣? 小池百合子よりアタシの方がマシよ。ああああ。んもっ。最悪な一日。ちっ。気晴らしに買い物でも行ってくっか。伊勢丹伊勢丹♪」 
 

2007年09月11日(火) 大雨にズブ濡れで

 やっぱり、朝青龍がいない場所はピリッとしないね〜。みんなボチャボチャと負ける。朝青龍ならぜったいに負けないところを、みんなボチャボチャ負けるんだ。ああ、つまんね。しまらね。ダメだね。国技館もなんだかシラ〜〜としてるよ。相撲ファンはさ、朝青龍をみんな待ってるだよ。本当だよ。

 で。今日はお墓参り。午後に家を出たときは曇りだった。ところがお墓のある亀戸についたら途端にぽつぽつしてきて、瞬く間にウガアアアアアと大雨。雷まで! 仕方なく駅前のマックで一休み。ちょっと明るくなったわ〜と思ったのでバス停に行って、バスに乗った。小降り? と思ったら、バスを降りた途端にまたザアアアと本降りに! うぎゃあああ。お墓に着いたら、もおおお、信じられないくらいの大降り!! なんかもううううヤケッパチになり、目指すお墓のまん前まで池みたいになっちゃってる小道をバシャバシャ突き進んでたどりつき、買ってきたお花をお花挿しにザクッとブッコミ、しかしお線香なんてつけられやしない。必死に一本だけどうにか火をつけて、「悪い悪い悪いね〜〜」などと墓に謝り、その一本だけ立てて、あれこれいつものように墓に向かってベラベラ一人でしゃべった。で、しゃべっていたら徐々に小降りに。ありゃ。やっと小降りかい? と、しかし、もう、びしょびしょになっちゃってて、ウンザリで。しかし置いてあったコップが汚れていたから、その水だけ取り替えて、「日頃の行い悪いからさ〜、こんなことになっちゃうさ〜」などとまた墓に向かってしゃべり、するべき報告なども「忘れたけどさ〜」などとし、そして帰ってきた。んもううう。身体が冷え切っちゃったさ。中野着いたら雨止んでいたし。うぐぐぐ。わざわざ雨のときと場所を選んで行ったみたいな今日だったわ。
 明日がしかしお墓に入っている人の命日なのだ。

 ところであれからずっと見たかった映画『バス男』も見ました。ツタヤウィーク。しかしあれはなんだね、かなりシュールというか、かなり狙ってるね。狙いすぎで私にはあんまり面白くなかったな。ところどころのエピソードで刺さる部分もあったけど、あんまりな〜〜〜。好きだったのは、おじさんのハイソックス(見た人は分かる)。

 亀戸の帰り、総武線で両国に着いたら、発作的に降りようとしちゃった。そんな自分に焦った。

2007年09月10日(月) ハンカチ王子とはにかみ王子のルーツ

 書評誌の『ダ・ヴィンチ』を読んでいたら、ビックリ。

 東京創元社の広告に「彼はぼくの恋人だった」という本が。。。。値段は1995円。作者はダグラスAマーティン。そう、これ、れいのハゲちんの元カレが書いた暴露本で、訳者はなんとまぁ〜、中川五郎先生。(センセーったらこんなもの訳して〜〜。今度会ったら叱っておこう・・・・笑)

 しかしこの本はバカバカしいですよ。かなりHです。すごい克明です(笑)。私はわざわざずっと前に原書をアマゾンで買って読んで、読まなきゃよかった、と思って、誰かにあげちゃった。覚えてない。英語はすごく平坦だったので、誰でも分かるものでした。

 ただファンとして興味のある人はせっかく日本語版も出たことだし、図書館にでもリクエストして(笑)読みましょう。わざわざぁ〜自分で買うこたぁ〜〜ないですね。

 暴露本と言えば、聖子ちゃんの恋人のジェフ君とかね。だいたいがえげつなく、バカらしいものであるが、同時に大衆にとっては興味は引かれる、確かに。スターってもんの私生活が垣間見えるから。

 私が興味引かれたのはでも、カート・コバーンが死んじゃう直前の話とかが出てくるところ。それからリバー・フェリックスが死んじゃってハゲちゃんがかなり荒れてたということ。どちらもハゲちゃんの心の恋人だった。いや、リバーとは一緒に住んでいたのだから、ある意味では本当に恋人だったんだろうし。リバーにはGFもいたけどさ。

 だからハゲちゃんが彼とどうしたこうしたとか、あっさり捨て去ったとか、そんなことどうでもいいや、と思ったです。ハゲちゃんにはとにかく次々に恋愛して、とんでもないラヴハンター(笑)でいて欲しいですなぁ〜。そうじゃなきゃ。ロックスターだもんっ。

 ところで今朝、トクダネで面白いのをやってた。ハンカチ王子とはにかみ王子のルーツは? というの。

 それぞれファンの人が、これまで誰が好きだったかという変遷を調べたのよ、アンケートで。バカバカしいが、興味引かれる。
 
 で、両方とも平均年齢37歳くらいで、明らかにオバはん。。。。今や王子とかのブームはオバはんが作るんだね。若い子は身近で大忙しだからさ。視界がというか、世界が狭いんだよね、彼女らは。身近だけで終わってしまう。身近は身近、王子は王子なんて割り切って遊べないなろうか。彼女らは身近な男と、その男をいかにしてモテルックスになって落とす、くらいしか興味ないんだろうか。若い女の子ってどんだけ〜〜〜何を考えてるんだろうか。知りたいなぁ。

 で。そのオバちゃんたちだが。
 ハンカチ王子が前に好きだったのは、断然ペ・ヨンジュン(爆)。でもその前がジョニー・デップだったりするのが驚くのだが。はにかみ王子の方はキムタクとか藤井フミヤとか、そういう芸能人。で、両方ともオリジンは近藤マッチで〜す、なんだって。いや〜〜。みんなただ王道、そんときに一番人気の人が好きなだけ?と思いました。ミーハーは永遠にミーハー。みんなが好きがいつも好き。日本人て。。。。。オバちゃんて。オバちゃんもつまんね〜〜な〜〜〜〜。ったくよ〜〜〜〜。

 さて。昨日から大相撲だ。ええ、観ましたよ。チョコッとね。朝赤龍が勝つか、雅山が勝つか、とか気になったから。ふ〜〜ん。
 解説の北の冨士さん(←かつて横綱時代にサーフィンやりにいって巡業だか休んでヒンシュクかった人)が「僕ならあの状況で頼まれたらやっぱりサッカーやってましたよ」と言ってた。そうだそうだ、と思った。NHKのアナウンサーは困ってた。そのくせアナウンサーが、朝青龍に代わって親方が先場所の優勝旗返還とかしたときに「場内からの親方への拍手は、朝青龍への期待ととらえていいんでしょうね」と言ったら、北の冨士さんは「どうなんでしょうね」なんて無責任に答えて、またアナウンサーが困ってた。この北の冨士さんて、いつもアナウンサーを困らせるの。ハラハラするくらい。ある意味、それも相撲中継の醍醐味。
 でも朝青龍がいないとやっぱり盛り上がらない。白鵬はいきなり安馬に負けたし。安馬もモンゴル人。どっちかと言うと朝ちゃんと仲良し。ふふっ。刺客?

 それにしても今日は、原稿書かなくちゃいけないのに、やる気が出ないわ〜。書けないときは一日中悶々しまくって最後は吐きそうになる。

 ところで、殺されるところでした。ひええええ↓こんな地味な路線を狙わないでっ!!
↓ ↓ ↓
西武線で爆弾テロ狙う ダイナマイト並みの爆薬原料も保有
9月10日12時18分配信 産経新聞
 インターネット通販などで購入した薬品で爆発物を製造、所持したとして、爆発物取締罰則違反容疑で警視庁公安部に逮捕、起訴された男が「職のある人を狙い、西武新宿線の電車内で爆弾テロを起こそうと思った」と供述していたことが、分かった。10日午前、東京地裁で開かれた初公判で検察側が冒頭陳述で明らかにした。男は、1995年の米オクラホマシティーの連邦ビル爆破テロ事件で使われ、ダイナマイト並みの破壊力がある「ANFO爆薬」の原料を保有していたことも新たに判明した。
 男は東京都東久留米市柳窪、元会社員、寺沢善博被告(38)。今年4〜5月にかけ、ネット通販や薬局で購入した化学剤アセトン500ミリリットルなどを使い、爆発物「TATP」(トリアセトントリパーオキサイド)約100グラムを製造、所持していた。TATPは海外で自爆テロなどに使われている。
 公安部の調べに、寺沢被告は「電車内で自爆テロを起こすため、ネットで製造方法を学び、爆発物を作った」と供述。都内の国立大を卒業後、専攻した暗号学を生かそうとして通信会社に就職したが、人間関係が合わずに退職。スーパーや登録した人材派遣会社の紹介で職を転々としたが、長続きせず、社会に不満を抱き始めた。
 寺沢被告は「朝の通勤ラッシュ時、自宅の最寄り駅の西武新宿線鷺ノ宮駅から高田馬場駅の間で爆発させ、職のある人を巻き添えにしようと思った」とも供述した。


2007年09月09日(日) ハピネスvsメラニーが行く

 告白するが(笑)今更、映画『ハピネス』を見ました。わはは。ハゲちん主題歌、ですね。どうして今まで観てなかったのか? わっかりませ〜〜〜ん。

 でも観て、すごく面白くて最高笑い、なんて私の大好きな世界!!とキャッキャッしてしまいました。当たり前の日常の中のおかしな人達。ごくごく普通の人達の中のおかしさ。いや〜〜〜、すごいね〜〜〜、この映画、すごいね〜〜〜〜〜。最高最高最高でした。

 と。ここんとこツタヤ・フリークなのです(笑)。いつもあまりビデオを借りたりはしないのですが、ちょっとハマっております。で、いっしょにリーザ・ウィザースプーンの『メラニーが行く』を借りてきて観たけど、こっちは最悪〜〜〜。ブーイングだわ。つまんね〜〜〜〜。

 アメリカの保守的な、田舎が最高、素朴が最高、ウソついてまで成功収めるなんて最悪、人生は正直が一番! みたいなリアリティゼロの映画でさ。最悪〜〜〜〜。ハピネスみたいな、人生って誰もがウソにまみれて、本音を隠しまくって、必死に生きてるものよ〜。

 『メラニーが行く』は、「NYで成功したデザイナーの女性、婚約者はママが市長の若き政治家でプレイボーイ、でも彼女はウソついて隠してるけど、元々は南部の田舎娘で、家も貧しく、しかも幼馴染と結婚してて離婚してなかった」という設定なんだが、ウソついて虚勢張って生きてる彼女はNG、やっぱり正直に昔の彼氏とハッピーみたいな運びになる。最悪〜〜〜。 

 もし、映画の続きを作るなら、結局は南部モンの彼とは、NYに帰って仕事に戻ったらまったく時間も話も合わずに瞬く間に離婚だ。仕事を彼女が放棄して田舎に帰っちゃうなら、そりゃ責任感ゼロの最悪女ともなる。とにかくどっちにしろ、最悪な話だった。アメリカ人が見たら、南部vs北部みたいのでおもろいかもしれないが、外人(あたしら)からしたら、意味不明だ。

 アメリカのメジャー映画って、こんなバカなもんばかり作ってるからダメになって、韓国や香港や日本映画のリメイクとかばっかり〜〜になってきちゃったんだろうなぁ。それでもまだザッツ・ハリウッドと勘違いしているところが、なんだか痛々しい。オンボロ・ハリウッドだ。だいたいハリウッドなんて、今やクソばかばかしいセレブが闊歩してるだけじゃないか。チープな喧騒さは愛するけど、あのクソばかばかしさは愛せないよ。

2007年09月08日(土) 日清食品のスパイス・キッチン

 という↑シリーズがあり、その2つ、トムヤムクンフォーと、グリーンカレーフォーが、激辛にして激旨で、辛いものが苦手なくせに、2日連続で食べてしまった。汗かくかく。しかし胃には悪いだろうに〜〜。やけっぱち?

 でもおいしい〜〜。これで160円だなんて。長く販売してね、日清食品さん!!!しばらく愛してしまいそうです。

 で。それを食べながら映画『カポーティー』を見る。ずっと観たかったので、うれしく観た。『ティファニーで朝食を』や、『冷血」を書いた小説家のカポーティーを描いた映画。

 彼はゲイでチビでハゲで、デブで、すごいすごいすごいエゴの持ち主。ものすごいコンプレックスの塊。死ぬほどミーハーで、イヤらしい男。本当にもう驚くほどに、死ぬほどイヤな男なんだ、カポーティー。でも作家ってみんなこんなもんだろう?と思った。

 そしてあまりにエゴに正直に生きて、みんなに呆れ果てられて捨てられた男には、なんだか共感する部分も。。。。。。

 叶えられた祈りにはたくさんの涙が流された、というのが(彼の未完の小説からの一説)すごく身に染みて最後に涙した。

 ところでこれはこの間、ツタヤでいっしょに(リトル・ミス・サンシャインとかと)借りてきたのだけど、ずっと未見だった『ムーランルージュ』もいっしょに借りて、ちょっと観たら、なんなの? あれ? 最悪のカメラワーク。あまりに早い画面転換にゲロ吐きそうになり、5分で止めた(その後早送りしたけど、ダメだった)。ああいう製作者側の自己顕示欲丸出しというか、イヤらしさ丸出しのカメラワークにはウンザリする。最悪の映画だと思った。

 

2007年09月07日(金) イケメンのホームレス

 まだ台風が残る中、新宿へ。久々に鍼に行きました@名医。

 ここんところ腹〜胸にかけて、んだから、上半身全部だが、張って張って苦しくて死んでいたので、そうセンセーに言ったら、「冷えすぎ→自律神経ボロボロ→胃腸動かず→食べたものが胃腸に停滞→ガスなどが血液に流れ込む→血液が肺に→息苦しい」などと言われて、漢方では肺と腸はお互いに作用しあう陰と陽なんですが、そうか〜そういうことなんか〜〜と納得しました。はい。

 そして鍼やお灸をしてもらい(瞬く間に腹が減ったオレは健康か?)トコトコ西武新宿駅まで歩いていたら、向こうからホームレスのオジちゃんが。これがビックリ! だってイケメンなんだもんっ!! う、生まれて初めて見た、イケメンのホームレス。髪の毛がクルクルパーマみたくなってて(←ごわごわしてるからか?)けっこうハーフっぽくて、イケメン! しかし汚れた袋を提げたイケメン!! えええええっ?と驚き、まじまじと見てしまった。さすが新宿。いるホームレスも違うね〜〜〜。などと。

 オジちゃんに「オジちゃん、あんた〜、そんなイケメンに生まれてホームレスやってちゃもったいないよ。今から小奇麗にしてbig issue売りになりなさい。オジちゃんならイケメンだから、みんな買ってくれるよ!」と言いたくなりました。オジちゃん、しかし目はうつろだったな。あきらめてる顔してたな。もったいない。。。。

 で。驚いてさらに歩いてると、今度は金髪にした、すごくスタイルのいい、ミニスカート&ブーツ姿のオネエさんふたり連れ。あら〜〜、いい女!と思っていたら、話し声聞いてビックリ。ニューハーフのオネエさん方だった。。。。。


 さすが新宿。歩いてる人達が本当にすごいわ。多種多様。ここはニューヨークか?というくらいに様々です。

 中野はぼちぼちです。←ついこのあいだ「アド街っく」で新井薬師が紹介されて、翌日だけは信じられない人出でしたが、瞬く間に元に戻りました。アド街、すげぇ効果で驚いた。でも一日だが。

2007年09月06日(木) ラジオ体操とダブリンライブDVD

 すいません・・・食券乱用で・・・・じゃない、職権乱用で(?)1早く、11月発売のハゲちんらライブDVD見ちゃいました〜〜。

 いやああああああああああああああ。すげええええええええええええええええええ。おめぇ、日本公演、手抜きしたっぺ?

 そう言いたくなる、そう責めたくなる、そんな勢いでございます。

 REMを知らない人が見ても「このバンドって売れてるんじゃない? スターじゃない? だってこのボーカルの人、すごいよ。すごいエネルギーだよ。こんな人、いないよね?」と言いたくなるような、そんな感じです。

 しかもセット違うじゃん。ヨーロッパだけあんなセットというかバック映像だったんけ? というのもあり〜〜〜〜。ぐそおお。

 とりあえずそんなんで。

 しかし台風で。私はもう午前中から頭痛で、徐々に胸苦しくなり、イライラし、ギエエエエエエエと雄たけび上げて、いつものワイパックスをペロリ。ラジオ体操なんてして、気晴らししておりました。そうそう、NHKラジオでね、午後3時からラジオ体操やってるのよ。それが終わった後の英会話放送をまた最近聞いているので、英会話の前にラジオ体操です。「ああもう死ぬかも」と思ってるのだが、ラジオ体操すると、意外とスッキリする。偉大なり、ラジオ体操。

 話戻ると、そのDVDでオープニングがハゲちんがあの青いアイシャドーを顔にグリグリ塗り捲る図からなんだが、それってなんだか→ドサ回りの劇団。そこの座長。女形ですわ。「ほらほら、谷ちゃん(←誰?)さっさとやっちまいなよ」などと言ってる風〜〜〜で、笑えます。おもれぇオッちゃんだよな、ハゲちん。
 朝青龍がお休みしている間、オレを楽しませてくれ〜〜〜〜!

 ちなみに9月9日から大相撲っすがね。

2007年09月05日(水) リトル・ミス・サンシャイン!

 ずっと見たかった映画『リトル・ミス・サンシャイン』をDVDでレンタルしてきて、やっと観た! ヒャッホ〜〜〜〜!! 最高の映画!! 楽しかったです〜〜〜!

 ストーリーはこんな↓

田舎町アリゾナに住む9歳のオリーブ。なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。オリーブ一家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。そんな落ちこぼれ家族の、奇妙でハートフルな旅が始まった……!

 とにかく、出てくる人、みんな全員世の中で言う「負け犬」ってヤツ。イエ〜〜イ! しかしみんな魅力的。第一オカンの役を演じてるのはトニ・コレットちゃん(←ハゲちんのお友達だ。キディランドでハゲちんがお土産を買って帰ったという人だ)。キレイじゃんか〜〜〜!などとツッコミ入れてみたり。

 しかしとにかく最高なのが、老人ホームを追い出された不良ジジイ! 彼は人生をの真実を分かってる。孫に諭す言葉もいちいちグーだぜ。「負け犬ってのは、結果を恐れてトライしないヤツのことだ」とか言う。本当〜〜〜〜にそのとおり。負け犬って結果論だと思われてるけど、そうかな? 結果なんてさ、人生なんて山あり谷ありなんだから、いいときもあれば、悪いときもある。結果はどうにでも変わっていくんだからさ。一瞬いいように思えても実は悪かったり、その逆だったり。
 んだから、なんでも、やらなきゃ、だよね?
 でもってジイさんが15歳の孫に「とにかく色んな女とヤリまくれ」と言うのがさらにグーだわ。ステキすぎ。

 具合悪い中見たが、ゲラゲラ大爆笑しちゃった。『リトル・ミス・サンシャイン』、ぜったい大推薦っすよ!

2007年09月04日(火) ボブ・ディランがあなたのメッセージを届けます

 あのボブ・ディランがあなたになり代わってメッセージを送ってくれるというステキなサイトはここ!! 英語ONLYですが、メッセージ欄はローマ字で大丈夫です。かなり爆笑できます。ディランを知ってる人も知らない人も、ぜひ!!(これもまたS社の熱き男、Sさんが教えてくれました。Sさんはディラン担当でもある。。。。笑)

 それにしてもディランはかっこいいね。ディランと言うと、日本では今やまたあのビバリーヒルズのディラン・マッケイだが(あの物まねは最高に楽しいので大好き!)。

 ディラン父には会ったことないが、ディラン息子には会ったことある! 自慢っ! ちょ〜〜〜〜ハンサム君。

 。。。。。。その後、あまりに楽しくて↑これを送りまくり。開けあれないMACの赤尾さんからは泣きが入る。激しくマイ・ブーム! たまらんぜ! そうそう、サブタレニアン・ホームシック・ブルースのあの有名なビデオを使ってるんだ。すごいよ〜〜。すごいよ〜〜〜〜。

 ↑わあああん、でも迷惑メールに間違えられてる〜〜。評論家の中安先生から「迷惑メールだよね、これ?」というのが着た。違う〜〜〜〜。ひ〜〜〜。英語だから迷惑メールに思われて消されちゃう! 私のお友達たちよ! BOB DYLANというタイトルのメールが行ったら、それは私ですから〜〜〜〜〜〜〜!

2007年09月03日(月) お神楽、あれからご無沙汰してた

このお祭の石見神楽が見たい。すごいらしい。島根県か。
 わーいわーい、お神楽お神楽♪

ところで今日は朝からずっと頭の中で「フェイク・プラスティック・トゥリー」byレディオヘッドが流れてて、やっと、さっき、聴いた。すごくいい歌だなぁ。12年も前の歌だ。でも昨日出来た歌みたい。激情がそのまま流れている。そこに。巨大な自己卑下、実は自己顕示欲の塊がドッカリいやらしくそこにある。すごいわ。こんなものをずっと抱えていたら死ぬね。

 そして朝からなんだか出たり入ったり。バタバタしてる。バタバタしながら聴いたジェイムス・ブラント。甘い〜〜〜。それの原稿を書かなくちゃいけないのだが、落ち着かず、出来ないでいる。

 ところで、きのうのこのHPのイラクの話を読んでくれた友達が、『HIBAKUSHA』というDVDをぜひとも見てください!!と教えてくれた。借りて見なくちゃ。
 そういえば、あれからまた大田洋子の原爆ものの本(人間襤褸という短編とかを集めた本)を読んでいるのだけど、辛くてなかなか進まない。『屍の街』もすごいけど、その後も彼女はずっと原爆について描いていたのですね。『屍の街』は原爆直後に書いたもので(それこそわら半紙に鉛筆でやっと書いたんだって)もう自分は死ぬだろうから、急いで書かなきゃと思いながら書いたとか。
 でもGHQの検閲にあって長らく出版できず、出版できても削られて本当のものは出版できず、彼女は本当に腹たてていた。そういう後日談も読んだ。

 大田洋子は本当に素晴らしい人。気骨があって、憧れる。素晴らしい。今生きていたら、ぜったいに会いたかった。中野(鷺宮)に住んでいたなんて! 近所じゃないか! ううう。勿体無い。会いたかったぜ。

2007年09月02日(日) イブラヒム先生のお話会

 朝6時に目が覚めて、マラソンを見る。
 1位になったケニアの選手はとにかく勝つことにこだわっているのが分かって面白い。2位の中国の選手は国の威信みたいのを背負って、これまた何が何でも勝とうとしている。3位の日本の選手も日本人らしい少々浪花節的なド根性で勝とうとしている。女3人、いずれも必死に勝とうとしている姿が面白かった。
 と。マラソンて長いから、勝手にドラマが組み立てられるのがいいのかも。日本人ってだから好きなのかな?

 それにしても大阪方面はまだ暑いのか、とビックリする。そうなんだよな。関西とか南の方はまだ暑いんだよなと思う。東京は今日も涼しい。日は照ってるけど、秋の日差しのようで涼しい。嬉しい。

 今日は師匠が開く、イラクの小学校の先生のお話会を聞きにいく。イラクの現状を語ってくれるらしい。その人の子供も白血病で死んだらしい。アメリカが何をしてるのか、聞いてこよう。日本が何に協力しているのか、聞いてこよう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というわけで、聞いてきましたイブラヒムさんのお話。
 小学校の先生だと思っていたイブラヒムさんは、イラクのバスラにあるガンの子供たちの病院内に、彼が開いた教室で教えている人だと分かった。

 生徒はみんな白血病やガン。アメリカが、湾岸戦争のとき、それからこの間の戦争状態のときも(今も?)落とし続けている劣化ウラン弾の影響で、イラクでは子供たちに白血病やガンが多いのは知られているところ。でも病院に行くお金がなかったり、テロなどの危険があって病院まで来れないからだったりで、ギリギリまで子供たちは病院に来なくて(つれてこられなくて)、来たときには、もう重病で死んでしまう子も多いのだとか。でもだから、世界各国のNGOとかも「どうせ死んじゃうんだろ?」とあまり手を伸ばしてくれない。もっとみんな派手で、目立つ援助をやりたがる。年数もかかり、希望も少ない子供のガンを治すなんて活動は、日本と、ほんの数カ国のNGOが細々とやっているのだとか。

 イブラヒムさんを今回連れてきたのは、長野県に本部があるJim-Netというところで、日本イラク医療支援ネットワークが正式名称。ここに行くと詳しく分かる。

 ガンが悪化した子供たちは、白血病だと顔や腕も内出血しまくり、真っ青になって腫れあがる。肉腫のようなものが顔を覆ってしまって宇宙人みたくなってしまった子供もいる。そういう子には、ほかの子たちも怖がって近寄らず、家族にも見放され、病気で痛くて孤独だ。そんな立場になったらどうな気持ちだろうか? そういう子供にイブラヒム先生は絵を描かせてみたりして、気持ちを穏やかにさせてあげるらしい。絵を描くってすごいね。

 で、これも白血病の子供の絵。なんて綺麗。



 どうしてイラクはああなってしまったか? これからどうしたらいいのか? あまりにも複雑に絡み合った問題を今すぐにはどうしようもないというか、手出しが出来ない。ただ子供は未来だ。子供は希望だ。その子供たちを救うことは、混乱と混沌への唯一の希望で、解決の第一歩になるように思う。

 憎しみには憎しみが返されるけど、愛情には愛情が返されるから、憎しみの連鎖を解かなきゃ。日本はイラク攻撃にOK!を出したバカな国だ。その責任を私らは感じなきゃ! 何も感じないよ、という人は、たぶん心がつかれきって麻痺してるよ。可愛そうに。今すぐ抗ウツ剤を!

 TVはモンゴルに朝ちゃんを追いかけていくお金やヒマがあるなら、こういうことをもっとちゃんと正確に報道してほしい。
 知らないことだらけだった。初めてイラクを身近に感じた。死んでいった子供たち一人一人に、あたりまえだけど名前があって、生きたい!という気持ちがたくさんあったことを知って、初めて「ごめんなさい」と強く思った。

 ちなみに彼らの薬代は1日400円。彼らの命が1日長らえるための希望の光は、バスの往復代くらいだ。

PS:書き忘れてた大切なこと! このNGO↑団体とかがイラクのガンの病院や人達を支援するまえに、援助していたのって、ポール・ニューマンがやっている基金だったそうで、イブラヒムさんの奥さん(白血病で亡くなってしまった)も、ポール・ニューマン基金でずっと治療を受け、家族も援助されていたのだとか。すごいぜ、ポール・ニューマン! 彼は地元でもガン基金をやってるのを聞いたことがあるが、あれこれ騒がず黙って金を出す。大物や!
 ↑って、それが大切なこと?
 うんだうんだ。おらぁ、ファンだもの。引退は寂しいんだもの。

2007年09月01日(土) マイクのインタビュー

 ビルボードにマイクのインタビューが載ってます。今度のアルバムの話で、今度のアルバムにはケンは参加してないようです。それはキーボードはあんまり使わないから! ってことは本当にギターギターギターなアルバムになるってことか! イヤッホ〜〜イ。楽しみだわさ。

 今日は涼しい。涼しいということの素晴らしさを思い知る。暑いと、閉じ込められてる気持ちがするの。朝ちゃんじゃなくても、籠城しちゃうわ。
 
 ところで今日は畑の帰りに、大泉学園の駅前で、「あっけし」とかなんとかいう名前の居酒屋でお昼を食べた。
 今日のランチは580円で、ご飯とお味噌汁とオシンコと小鉢の煮物と、お魚の煮付けと、ハンバーグという豪華版で、ものすごい大繁盛。ほかにもメニューはたくさんある。

 今までどうしてここに気がつかなかったのかしら?と氏家さんと後悔する(笑)。とにかく次々にオジちゃんやオバちゃんや若い人も入ってきて、そこのオジ&オバちゃんだけじゃ片付けとか間に合わないから、みんな入ってきた人が勝手に前の人のを片付けたりして、どんどん座って、お茶もみんな自分で入れて、飲んだり食べたり。すごいいい感じ。私の好きな、気軽で、おいしくて、安くて、そうそう小汚くなく、いい感じだ。そういうところで食べると、また腹いっぱい食べちゃう。困った。しかしすごく嬉しい気持ちになる。
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