ひぽこんコラム

2005年04月30日(土) ドコドコドコドコ病人街道

 今日は朝から近所の病院に行って「24時間ホルター心電図」というの体につけてもらいました。これは前に本にも書いた、24時間ずう〜〜〜〜〜っと心電図を図るもの。ずっと前にもやったけど、そのときの予想通りまたやってる(笑)。
 しかし。美人先生の医者は「これでなんでもなかったら心療内科か精神科に行きましょうね」と優しく突き放し、看護婦は「テレビで見たんだけど、検査でな〜〜んにもでなかった人がストレスと働きすぎで血管がキュッとしぼんじゃって心臓麻痺で死んだんだってえええ」なんて嬉しそうに言いながらホルターとりつけてくれました。これぞドクハラ!いや、看護婦ハラスメント、略して看ハラ!驚くわ。
 で。このホルター、苦しくなったらホルターについているボタンをピーと押せと言われたので、さっきからもう押しまくり!ピーピーピーピー押しまくってます!ざまあみろっ!なくらい押しまくってます!かなりヤケッパチです。ピーピーうるさいです。
 今夜はこのままこれをつけ続け、行動日誌を書きつづけ(メシ食ったとか、薬飲んだとか、寝たとか)風呂にも入れません。ちゅ〜か、寝るときにすごく心配@ホルターの置き場所。また今夜は悶々になりそうです。
 結果はどうなるやら?ま、これでなんでもなかったら心療内科か精神科ですから。とりあえずこの欄のネタはドコドコドコドと続いて行くことになります。大型連休。ふっ。オレ様には関係なく。ドコドコドコドコ病人街道です。(←そう言いながらもフリマとかには行ってるのだが。病人のくせにフリマには行くのだが)

2005年04月28日(木) REMファンの集い

すいませんの伝言板:あのぉ。チャリをくれる!という素晴らしいお方が登場したんですぅ。お方様ぁ(←?)。でもお方様が世田谷区在住で和田は中野区。う〜ん。困った!その距離をチャリで帰ってくるのは決死隊!という感じ。どなたか安上がりな方法ご存知ないですかぁ?

 きのうの夜、青山の豚肉の食いもん屋で(笑)ゴメス・ザ・ヒットマンというバンドを長年やってらっしゃる山田さんとご飯をしました。with和田の昔からのお友達=山田さんの大切な仲間…だったのですが、実は山田さん、超のつくREMファン!!REMがいたから音楽にのめりこみ、REMがいたから今バンドをやってるとかおっしゃる!すげえええ。すげえええええ。本当に本物の、それこそ「理想的な音楽=バンド・ファンの美しきあり方」を体現されてる方です。
 しかしそんな崇高な体現をされてる方の割には、和田とたいして〜〜〜変わらないおバカっぷりなども見せてくださりぃ、座はにわかに「おばか自慢大会」と化し、REMなんてど〜〜〜でもい〜〜@他2名は「ハイハイ、そうですかっ」などとなっていたのでした。
 でもそうして考えて行くと、ハゲちんが人に与えた影響って本当に大きいのですね。すげえええ。すげえええええ。バカハゲ…とか凍死寸前のリスみたい…とか、和田はハゲちんへの罵詈雑言をいつも口にしてますが、しか〜しやはり凄いのですね。
 …で。今、ゴメスの最新作『RIPPLE』を聴いてます。地味だ地味だと言われるそうで(笑)もう昨夜の座でも「地味なアルバム」という言葉が空を舞いまうって爆笑しあっておりましたが…ええっ?そんな地味じゃないよぉ〜〜??!!まだちっとしか聴いてないので感想は分りませんが。でも向こうの方の美しいものへの視線を感じたりします(意味不明)。みんなも是非聴きましょう♪買いましょう♪
 そんなわけで。REMファンの集い、これからも絶賛続いて行くのです。今日は汐留の共同通信社にまで赴き、マイク・ミルズのインタビュー記事のコピーなどもらってきました!そう、共同通信の方が武道館でマイクにインタビューされてて、それって地方紙などに配信されて載ってたんだよ〜〜〜!それが読みたい!と思われる方は地元の新聞に「共同通信からその記事を配信してもらってくれええ」とリクエストされてみては?ちなみにその共同通信の方もREMファン!こりゃ、そのうち大規模ファンの集い開催だな?(爆)

2005年04月26日(火) 膝抱えポーズ

コメント0の悲しみのブログ、更新しました。よろしかったらご覧くださいませ。一人遊びする和田……いと、悲しい。
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 にしても。事故。恐ろしいですね。第一報は朝のワイドショーでした、和田。最初は車と電車が追突した〜くらいのノリで。たいしたことなさそうだったのに、時間を追うごとにスゲエことになり。色々なことが分り。テレビは大騒ぎ。でもこういうことがあるたびに、テレビの人達なんだかみんな生き生き見えるのは何故?そしてしかめっ面して声をさらにひくめる有田さん、なんだか嬉しそう…。
 そしてまるで9・11のときのように、なんか人生は一寸先は誰も分らないのだから、今この瞬間を大切にしなきゃと思い出しました。大切なのは今!なのだbyハゲちん、ですね(そればっかり言ってるハゲちん@この頃。よほど痛切にそう思ったのだろう)。
 ハゲちんで思い出しましたが、mixiとか見てると、ミュージック・マガジンの、和田が書いたREMの記事でファンの人達が最も反応してるのは「エンド・オブ・ザ・ワールドを封印しちゃいました」というハゲ発言らしい。ふ〜〜む。そこに反応するかぁ?と微妙です。最初、その発言は削ってしまおうと思ってたのに(爆)。でもなんか流れで載せた〜という感じだったのです。そうか〜〜。自分の思い込みってアテにならんな。本当に。オレが大切に感じること、ほかの人が大切に感じること、全然〜〜違う。ハッ?これってオレが世の中とはズレてるってこと?ひえええええ。…でもなぁ、人生ずっ〜〜とそうだしなぁ。仕方ないかあああ。ブログも孤独だしさ〜〜〜。ポツね〜〜〜ん(膝抱えポーズ)。

2005年04月23日(土) イケメン記事が…

 岡村詩野先生が教えて下さったのですが、和田がオリコンで書いた(すげええばかばかしいものです…笑)「洋楽イケメンを探せ!」という記事がヤフーにまで載ってました、エンタメ欄の。和田のオリコンの記事、そのままって感じです〜。抜粋して。使いまわししてるんだぁ、オリコン。知らんかった。いや、別にかまわんのだが。
 それにしても。これは和田の「イケメン特集しよう〜〜」というバカバカしい一言から始まりぃ、その後様々な人にアンケートを無理やり送りつけ、その後かような記事になったものですが、ふ〜〜む。ヤフーでも取り上げられるって、結構みんななんだ〜かんだ〜言ってイケメンに興味あるんじゃ〜〜ん。驚いたぁ〜。そんなわけで見てください。オリコン自体は業界誌なので皆さんの目に触れることはないと思いますが…。オリコンではもうじきハゲちゃんのインタビューも載りますぅ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000005-oric-ent

PS:誰か中古自転車あまってませんかぁ?(笑)自転車欲しくてたまりません。でもすぐに盗まれちゃうから中古希望。2〜3千円でどうだっ!マジッすううう。

2005年04月20日(水) ハゲちんに説教すべきだったか?

 発売になったばかりの「ミュージック・マガジン」に和田が書いたハゲちんのインタビュー記事が載っております。
 和田はハゲちんについて書く時、あまりに個人的な思い入れが大きいので、そういうのを出さないように出さないように「な〜んてことないのよ、あたし」みたいな空気を出そうと出そうと必死になるあまりに自滅します(爆)。今回も沈没してる…。す、すまん。もう反省しきりで。もっとちゃんとしたものを書きたい!と思いながら書けない!もうどうしようもなくっ!申し訳ないっ!
 しかも今回は(ってハゲちんについて書く時はだいたいそうなのですが)書き分けという、いくつかの雑誌に書かなくてはならず、バランスもあり、そんなこと考えたら頭の中がグルグルしちゃったのでした。っていいわけですね。すいません。ごめんなさい。とりあえずあと他にはオリコン・スタイルとオリコン本誌(これは業界誌です、すいません)に書きました。それからもうじきSPA!にも載る予定です。
 でも和田のボケ原稿ですが、ハゲちんの発言自体ひとつひとつはとてもヨロシイのでそれでカバーしてもらっています。まぁ、インタビューって結局は発言自体だもんね、主役は。だからゆ、許して下さい。
 ところでどこにもこれは使わないと思うのですが、ハゲちんはツアー後に写真集を出すようなこと言ってました、久々に。ネットで販売するとかなんとか。和田それに対して「ふ〜ん。で、それより音楽では?」とか冷たく切り返した(爆)。いや、だって「芸術的な野心はありますか?今だかつて誰も指摘してないものを発見していきたいと思いますか?」って聞いてるんだよ。その答えでそれはないだろう?と思ったのでした。
 …ところで昨日も湯川師匠の昔の原稿を読んでいたのですが、ZZトップという、長い〜〜〜キャリアを持つアメリカのムサいオジさんトリオにインタビューした時のが載ってて@大昔のミュージック・マガジン。その1問目が「結成から15年といえば結婚生活にたとえてもすごく長いですが、あなたたちみたいなムサいオッサンが15年も一緒にいられるのはどうして?」みたいなすげええ質問で、かなり爆笑!その後も「あんたたち15年もやってても初来日だなんて。いまどきは誰だってポイポイ来日するんだから、日本で売れないなんてボヤく前にきちんと日本に来ないとだめなのよ」とか説教してた(笑)。すげえええ!とか爆笑。和田もハゲちんに言えばよかったかな?「大体10年に1度なんてバカにしてんのか?」とか?う〜ん、やっぱり言えないっ!

2005年04月18日(月) 師匠の本作り

 毎年のことですが、この時期はすぐに鬱〜〜〜の波にザブンと飲み込まれそうになります。で、飲み込まれちゃうとザブンザブンと波の奥にまで引きずり込まれてしまうので、なるたけ飲み込まれないように、どんなに具合悪かろうが、心臓バクってようが出掛けてるのですが、きのうはさすがに疲れが出て出掛ける途中でグルングルンめまいで帰って来ました。ふぇ〜〜ん。無理はできんっ。
 でも帰ってきて「義経」見たらタッキー義経様が「シズカ」「シズカ」と言ってて、とりあえずぅそれで幸せ…という超安上がりなオバちゃんです。タッキー力、凄いわ。今年の目標に「タッキーに取材」ってのを挙げておこう!挙げるだけはタダだしさ。うんっ。でも何聞くんだ?「すいません、シズカって言ってくれますか?」とかか(笑)。う〜む。聞くことないかもな。
 ところでインタビューといえば、今、ワシの師匠の湯川れい子しゃんの昔の記事などをまとめて本にしようと作業中。ええっと。これ読んでご興味持たれた出版社の方、いつでもご連絡お待ちしております〜(笑)。で。師匠の昔の記事にはスゲエエもんがゴロゴロしてて。「ローリング・ストーンズ(60年代全盛期)NYでの記者会見をスクープ」とか、「来日したビートルズへの独占インタビュー」とか「ジョン・レノンの最後のインタビュー」とか、なんかも〜〜〜そんなんばっかり!!マニアが見たら号泣やな。いヤァ、師匠、あ〜た、やっぱりすごか人だったんね?などと今さらのように思う和田。普段「ザ・ワイド」などに師匠が出てくると、(あらっ、今日はまたなんて服着てるの?それ、どこで買ったの?)とかしか思ってなかったのだが…(爆)。
 しかしそれ以上になんちゅ〜〜か。あのオバちゃんはレビュー1本でさえも。たかだかレコード評1本でさえも、今読んでも不朽の名作として読めるところがすごい。1本1本が芸術論であり、すべての人生にあてはまり、ジェンダー論であったり、なんていうか、「30年後にも耐える耐久性ある評論」なんだよね〜〜。オレはそれらをたくさん読んでちょっとかなり考えてしまいました。己のエエ加減名仕事っぷりを。反省反省また反省。己のエエ加減な仕事っぷりに反省多大!やはり、30年後にたまたま読んだ人が感動するようなモノを書けたら、それはそれで、その人生はなんと価値があるのだろうか!と思ったりするわけです。
 そんなこんなで。和田はフラフラ鬱々反省しながら昔の記事漁りに精を出すわけです。

2005年04月17日(日) 反日デモ!

 中国での反日デモを見て思い出すのは反米デモ@イラクとかヨーロッパとか世界中、です。そう、私たちは嫌われている。まるでアメリカのように。
 中国。和田は中国に行くし、行くと妙〜〜〜に向こうの人たちに馴染まれ、親しまれ、声かけられまくりなんだが(笑)しかし和田は実は中国人が嫌いです。だって彼の国の人達は自分に妙に自信がありまくりの人ばっかりで(とりあえず和田が会った人達)礼節を知らないし、金金金だし。ウンザリします。一まとめにして「中国人」を思い出すと、そういう感想です。
 でもいざ行くと、そしてちょっと親切にされたりするとニコニコしちゃって楽しくてウワウアして、お店のオジちゃんやオバちゃんとも仲良くなったり。上海でレストランに取材に行った時に@ABロード、知ってる曲が流れていたからフミフミとハミングしてたらそのお店のオネエちゃんもその曲(台湾のスターのヒット曲でした)を好きだったらしくいっしょにハミング!思わず盛り上がった(言葉はわからんが)とかありました。それからその上海取材のときはコーディネイターの上海女とケンカして(イヤな中国女部門の方でした)途中から中国語できないのにコーディネイター抜きで取材してたんですが(笑)そんときに言葉の分らない和田にタクシーのオジちゃんが一生懸命に小鳥の説明をしてくれようとしたときとか、なんかホノボノ楽しかったのとか覚えてます。
 それに何より。やっぱりメシがすげええ旨くて、上海の観光地、ヨエンにある有名なショーロンポー立ち食い店(10個くらい入って200円くらい)で食ったショーロンポー激ウマ!とかで、そうなると「中国すげええ。中国万歳」とか思ってしまう単純な和田…。
 ええっと。そんなわけで。言い尽くされてる言葉ですが、結局国対国なんて中々理解し合えないのだし。嫌い!って怒ってる人の気持ちをなだめることもむずかしいのだし。んだから最終的にはやはり個人個人の付き合いじゃないでしょ〜〜か〜〜〜?中国というでかい抽象的な固まりとか、石投げてるデモ隊って考えるともううううムカつく以外のナニモノでもありませんが。でも「ショーロンポー10コ入り」とか、「ハミングしちゃうオネエちゃん」とか「デモがあったシンセンでネイルやってくれた、地方から出てきた可愛いオネエちゃんがいたなぁ」とか、そういう個人個人になれば、なんかムカつきもフィ〜〜ンと小さくなります。
 結局そうなんです。無知はダメです。知ることです。自分の目や耳で知ることです。そして話すこと。だから本当はデモで石投げてる上海やシンセンの大学生とかにも、日本の人と話して、知って、見てもらいたいですね。彼らも無知なんですよね。そしてテレビ見て中国人に憎悪燃やして白い粉とか中国関連の所に送り付けちゃう日本人も無知。彼らもショーロンポー10個入りを食べないとダメなんですよね。ホンマに。
 にしても。日本のテレビも煽り過ぎだよね?
PS:ところでこの問題の肝心の教科書問題ですが、実は分らないですね、よく。でも中国の教科書自体、目茶偏重してるらしいので人のこと言えるのか?です。でも日本は戦後ちゃんと諸問題を謝ったりとかしてこなかったことも事実のようですよね?ポーランドの少年マーチェック君(友達)が前に「ほら、ワルシャワって全部やられちゃったじゃん、ナチスに」って軽く言ってたけど、それってドイツがちゃんと戦後に謝罪とかしたからそんな風に言えるのであり。南京大虐殺があったとかなかったとか論争してる前に。それがあったろうがなかったろうが、日本が侵略したことは事実なんだしさ。そういうこと、ちゃんとワシらにも教育してほしかったし。ちゃんとペコリンすべきだったし。でも日本人ってアヤフヤ〜〜ンだからなぁ。すべてに。謝るとかキチンとするとか苦手なんだよねぇ。その辺りも外国にわかってもらいたいけど、まぁ、そういうアヤフヤ〜〜ンって、外国じゃ通じないんだよねぇ?こうなりゃまた鎖国か?鎖国するべか?

2005年04月16日(土) 騒音オバちゃん

 最近色々なテレビ番組をにぎわせている「隣人にムカついて24時間大音量で音楽鳴らしたり迷惑行為したり大声で叫んでるオババ」を見て思う。どうしてあのオババの家族はオババを病院に連れて行ってあげなかったのか?そして周囲の人もどう見たってあのオババはちょいかなりイカれちゃってるのだからどうにかして病院に連れてってあげようとはしなかったのか?ということ。こういうとき。日本では彼女を強制的にでも病院に連れて行って、きちんと精神科の診断を受けさせるようなことは出来ないのだろうか?あれでは誰よりも彼女が不幸だ。そして隣人も不幸。彼女の家族も不幸。全員が不幸。そして彼女が逮捕され、最悪の結末で。しかし彼女が傷害罪をまっとうして1年くらいの刑期で出てきても何ら解決しない。彼女が入院してきちんと治療しないと解決しない、と思うのだけど?
 それになんだ?あれ?10年もあんなことが続いていたってのが信じられない。10年もあんな大音量を聞きつづけてきた廻りの人たちって、すげええ仏さまみたいに優しいのか?和田だったら…と考えたら。絶対に「家に火つけてます」だな。ちゅ〜〜か。そうなっててもちっとも不思議じゃなかったよね?隣人の人とかじゃなくて、その近所に住む誰かがムカついてその両方の家に火つけて全員死亡…ってことだってあり得た。なのに大騒ぎオバの息子(娘二人は病死して、夫は入院してるらしい)は何もせずにいたというのだから、信じられない。自分だって「誰からに殺されるかも?」とか1度も思わなかったのだろうか?もしや息子はもっと「切れちゃった」ヤツだったのか?わからん。
 とにかくあの事件に登場する人全員があまりに「のんびり」してることに驚く。そしてこういうときに日本の警察って一体何してるの?ってすごい驚く。驚いて驚いてこの国がイヤになる。さらに。
 そしてこの国ってキチガイな人を遠巻きにして触らぬ神にたたりナシにしてる。キチガイ…って禁止用語だよね?でもキチガイって言葉を禁止用語にすることだけで安心して、そういう人をちっとも救わず、知らん顔して、差別しまくり、社会から葬るだけ。あのおばちゃんは、どっからどう見てもキチガイだよね?そりゃ平気に普通に暮らしてる面もあるから、病名としてはどうか知らない。でもあんな行為をしてるあのオバチャンはどう見てもキチガイに見える。誰か1人でもあのオバちゃんのことを真剣に考えて救ってあげようとすればヨカッタのに。どうやらあのオバチャンは前に住んでいた場所でも同じようなことをしていたらしい。となるともう重症なのかも?そしてそんなキチガイの人にまともに法律とかで闘おう、逃げようとした隣人の人もものすごくかわいそう。ぬかに釘。のれんに腕おし。どんなに辛い10年だったろうか。
 なんだかもう〜。すごくイヤな事件だと思った。
PS:「オリコン・スタイル」の4/18号をもらった。REMの和田の書いた小さい記事が載ってました。武道館ライブの写真でたまたまハゲちんが舌をまるでペコちゃんみたいに出してて笑った!しかしもう店には並んでません。見たかったらバックナンバー取り寄せてくださいっ!

2005年04月14日(木) エリック・ツァン親分!

 今夜は東京12チャンで(って12チャンづく和田)『インファナル・アフェア』を今更見ました。ええ、ハリウッドでリメイクが決まっている香港映画。和田の大好きなトニー・レオン様が、アンディ・ラウと一緒に出てるマフィアと刑事の潜入しあい映画です。大好きトニー・レオン様…といいながら映画館には行かないは、ビデオでも借りないで今更テレビで見てるんだから致し方ありませんが。
 が。やっぱりすげええええええ面白かったです。大ヒットも分ります。リメイクも分ります。これは本当に〜〜〜よく出来た面白い映画です。アンディ・ラウもこれで代表作が出来てよかったね!という感じ。んでそれから香港映画の悪役と言えばこの方=エリック・ツァン=香港の勝新、も最高でした。ツァン親分!あなたは親分以外のナニモノでもありませ〜〜〜〜ん(小柄なおデブな、いかにも親分な方です。実際にも親分なんじゃ?という噂もあります。目、笑ってません。いつも。そしてそんな方に和田、東京で会ったことがあります…笑。色々会ってるでしょう?ウシシシシ)
 そしてやはりトニー様。ステキでした。あの方は以前、記者会見に行った時に実際に目の前で見たのですが、ものすごく小柄で痩せてて…ってまるで誰かみたい…は、ハゲたお方…で、ま、それはいいのですが(ゴホゴホ)、とにかくそんな小柄でやせてるのに、ものすごい存在感!!映画に出るとすごい存在感!!目茶うまくて!!目の演技がものすごくて!そして色香がものすご〜〜〜い。実際にも目茶いやらし〜〜お方らしいのですが(ステキ!)もう、そんなエロ・ビームが炸裂してます、映画では。
 それにしても『インファナル・アフェア』なんでハリウッドは一々リメイクすんですかね?いいじゃん。このままで。香港のあの猥雑なところが舞台だから面白いんであり。エリック・ツァン親分だからいいのであり。ラウとレオンのふたりが名演技したからいいのであり。なんで〜〜ブラピとかで一々リメイクする?絶対にオリジナルよりつまらなくなるで。えっ?
 それって結局「香港を舞台にした香港人主演の映画なんて、アメリカ人にとっちゃ、どんなにストーリーが面白くて興味ゼロ」ってことだよね?「シャル・ウィ・ダンス」もそう。ちっこい黄色い日本人が踊ってる映画なんて見たくもない。そういうことだよね?最低だぜよ、アメリカ人。人のアイディア盗んで映画作って喜んで。あの国は政治も最低だが、映画文化も枯れ果てて最低になってるとチャウか???えええっ? 

2005年04月13日(水) サントリーホール

 今夜は、きのう一緒にテレビに出たマキちゃんのコンサート@サントリーホールに行って来ました。
 サントリーホール…生まれて初めて入りました。クラシックの殿堂。ステージは低くて、ステージの向こうにも客席があって、グルリとステージを客席が囲んでて、パイプオルガンがあって、すごいシャンデリアがあって。ステキでした。和田は(ああ、ここでREMアンプラグド見て〜〜。ここで「ナイトスウィミング」聴いたら鳥肌もんだな)とか思っておりました、ずっと(笑)。
 えっ?ずっとそんなこと考えていたのか?って。ええ。すいません、マキちゃん。いや、マキちゃんは頑張っていて、ものすげええ速さで鍵盤叩いていたりとか、夢見るようだったりとかでよかったのですが、共演のフィルが…。モスクワだかのフィル…やる気ナ〜〜〜シ。和田はクラシックなど分りませんからエラソーなこと言えませんが、なんかやる気ナ〜〜シって感じだった。ラフマニノフがなんだか地味〜〜〜にシンミリ〜〜に聞こえてしまいました。
 でもマキちゃんのギャル人気は凄まじくて、日本の女の人ってピアニストが好きだな〜としみじみ実感。ブーニンとかさ。リチャード・クレイダーマンとかさ。人気あったよね?マキちゃんもそんな感じで人気あるようっす。いや、それ以上に、イケメンだからもっともっと熱狂的な人気を感じました。ギャルやオババたちが真剣!ヨン様を追いかけるオババたちのような「キッ」としたものがありました。んだから昨日のバカテレビ見てる人がいたら「刺されるかも?」とか思い(笑)トイレとかでも俯いていた和田でした…。
 それにしてもこの2日、日頃とは違う世界が垣間見れたような気がします。マキちゃん、ありがとうなのです。
PS:忘れちゃや〜〜よ、のブログ。
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2005年04月12日(火) テレビに出ちゃいました

 今日、和田はテレビに出ちまいました、ずうずうしくも!
 出たのは東京12チャンネルとその系列で生放送されてる「レディース4」という奥様番組です。まった〜〜りまった〜〜りと「三越」の通販商品などのご紹介を挟みながら、俳優の柴俊夫さんが司会で、岡本さんという女性がアシスタントで進められる「ちょい夕方、夕食作る奥様のお供」みたいな番組でございまする。
 で。なんでそんなところに「ハゲちんを世界の果てまで追いかけるばかりしか能のない」和田が出たのか?ふふふ〜。それは今日のその番組が「ピアノ界の新星・天才マキシム 壮絶秘話&感動生演奏」という特集だったからっす〜〜〜。
 ええっと。マキシムさんというのはクロアチア出身のピアニストで、いわゆるクロスオーバーのジャンルの人っす。クラシックだけじゃなく、ポップスも弾いちゃいますっていう。んで、すげええイケメン(笑)。だから呼ばれた(笑)。イケメン・フリーク和田?(笑)…でも和田、ハゲちんなのに(笑)。
 でもまぁとにかく「音楽評論家和田靜香」とかいうエラソーな肩書きで呼ばれた和田(笑)。緊張緊張緊張と顔に書きまくって向かった12チャンネル@神谷町。着いたとたんに「メイクします〜〜」とか言われて、ええええええっ?マジっすか?オレに?このオレに?このド素人のオレに??とドギマギしちゃってぇ。メイクさんにやたらペコペコしながら椅子に座ると!人生で生まれて初めて2人のプロのメイクさん(女性)が和田の髪の毛やら顔やらをペタペタサラサラクルクルやってくれるんですっ!まるで女王様!!なんかも〜〜〜。これにすっかり興奮まい上がってしまってると、隣にいつも「株式ニュース」読んでるアナウンサー女性様がいらしてチャッカチャッカとメイクし、メイクさんとオシャベリしてるじゃないですか〜〜〜。「こ、これがいわゆるメイク室でのトークってやつっすか?」とさらに興奮。いや〜〜〜。なんかあの部屋でテレビに出る人ってのはテンションあげるんだな!と思いました。
 そして、今日ごいっしょだった「すてきな奥さん」編集長の(ってところがまたステキでしょう?)太田さん(←超イケメン好きで、元・週刊女性編集長で、あのイルハン・ブームのし掛け人!最高すばらしい方でした)と、どうなるのかしら?とか言ってると、今度は打ち合わせがスタート。生放送って慌しいのね。で、ここからは柴さんと岡本さんという司会陣、それにディレクターさんなども加わり、さらにはマキシム(←和田はマキちゃんと勝手に呼んでる)まで入って、あ〜でもないこ〜でもない、と進行を決めて行きました。和田はバカなりにも「音楽評論家」っぽいコメントを用意していきましたが、採用されたのは「いや〜〜ん、マキちゃん、ステキだしぃ」調な、およそ音楽評論ではないコメントでした。ま、そりゃそうだよね、夕食準備中の主婦にクロスオーバーとは何ぞや?などと語っても意味ナシだわさ。
 でもって、ちゃんとリハまであるんですが、この時点で和田、かなりの緊張!太田さんは「はなまる」@TBSとかも出演経験あられるとかで落ち付いてるけど、和田はヒエエエエエな感じでドキマギしていたのですが、柴さんがすげええええ気配りさんで気を使ってくださり、和田、なんとか落ち付いたでございました。超エエエエエエ人、柴さん。和田はイケメンのマキちゃんをスッ飛ばして、柴さん萌えになっておりました…かなり。フォーリンラブィ〜〜〜。
 それからどうにか本番を迎え、マキちゃんのステキなピアノ演奏も聴いて(これは本当にステキでした。ショパンがステキでした。マキちゃんは本当のピアニストなんですげええです。実際に聞くと)和田のお馬鹿炸裂コメントも数回登場し、まああああどうにかこうにか終りました〜〜〜〜。パチパチパチ。
 そして感想。「テレビに出てる人って全員尊敬」これですね。イヤ〜〜〜〜〜。和田、もう自分がこの場で「浮いている」「肩に力が入ってる」「目線が変」「コメントがとってつけたよう」ということが分り、冷や汗タラタラ。そして「ハゲちん、テレビに出るどころか歌ったり叫んだり、そう言えばヘンテコリンなエンジェルさんの役やったりすげええよな」とかって、最期にはまたハゲちんへの思いを炸裂していたのでした。
 長い、長い1日でした。あ、マキちゃんについて知りたい人は東芝EMIのサイトに行けば分ります。切れ長瞳で198センチの長身マキちゃん。明日はモスクワのオーケストラとのコンサートっす。

2005年04月09日(土) パキシルで1日無駄にした!

お知らせ:あじの干物1枚焼いてる間に、ブログ作っちゃいました!!
行って見てください!よろしく〜。ま、いつまでやるかは不明です(笑)。
おそらくすぐ飽きるであろう!(確信)
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 私しゃ一年中鬱〜〜となりやすく、朝早〜〜くお胸ドキドキドキ〜ンコで目が覚めてパニック〜〜パニック〜〜となりやすいのですが、それが生理前になると特に特に特に特に酷いので〜〜、もしや〜〜〜これって婦人科で相談してみたらいいのか?と思って近所の、漢方薬もやってる婦人科にちょっこり行ってみました。
 で。待つこと40分くらい。ふぃーー、もう帰っちゃおうかな?と思う頃やっと呼ばれて、行って、ジイ様の医者に説明すると「それにはパキシルという薬がいい。これは安定剤で」とか言うじゃないか。ウィ〜〜ン、安定剤はもうイヤッ!漢方薬とか根本的に治す薬はないのか??と言うと、「あとはピルを飲むとか。漢方薬なんて遠回りする必要なし」などと言うし。むむむむむぅと思って「たとえば私は月経前だけに限らず、ほかんときも悪くなるんだし根本的に調子を整えたい」と言ったら「ほかのときのは月経が原因じゃないからわからない」と言う…。そしてあくまでパキシルをすすめ「これはそんなに強い薬じゃない」とか「常用性はない」とか「副作用は気持ち悪くなるくらい」とかすごく勧める。「ここ1年くらいで、それが月経前症候群に効くことがわかった」とか力説するので、気弱な和田。そうまで言われたら〜〜と、当初の「漢方薬でホッコリ」案は忘れてしまい、ついそのパキシルもらって帰ってきてしまったのでした。値段2100円。たけぇ〜〜〜〜っての!ムカつく。
 で。帰り道段々段々むかついてきて、なんでこんなもんもらってきちゃったんだろう?私?バカじゃない?ともおおおおおおおおおおおおおおおお行く前の100000倍くらいイラついてしまい、菓子パン買って食ってしまいました(逆効果はなはだしい)。
 そして帰ってきてからネットで色々調べたらパキシル。超〜〜〜〜〜〜問題ある薬じゃないですか?とにかく副作用がひどくて、止めようと思っても簡単に止められない。止めようとすると頭がビリビリとシビレたりして、それが苦しくて逆に死にしそうになるって書いてあった。体験者告白で。しかもそんな声ばっかりなんだ、恐ろしいほど!アメリカではパキシルのせいで逆に自殺してしまった人多数とも読んだ!マジかよ???んな薬!!「生理前の緊張とるので軽く〜〜〜」なんてノリでチャラチャラ飲んでいいような薬にはとても思えないっ!馬鹿か?
 ああああ。なんてこったい2100円。勿体無い。だいたい医者はなんでそうやってすぐに「対処療法」しか言わないの?どうして根本的な治療とか、根本的な対策を言わないの?「すぐ」とか「症状をとりあえず押さえる」だけしか考えないの?それにもっと全身トータルで考えてくれよ!「生理前の1週間のことだけはワシは考えますがあとは知らん」ってあ〜〜〜った!バカか???
 ああ。くそおおお。2100円、今超貧乏のオレ様にはどれだけ痛い金額か!やっぱりそんな所に行かないで、中野ブロードウェイでソフトクリームでも食ってればヨカッタ。すげええええ後悔。
 いいですか〜〜〜、女性の方々。月経前症候群でパキシルだされたら「それって止める時にひどいシビレとかが出て、かなり常用性強くて危険なお薬で、アメリカではそれで逆に自殺者増えてるそうですね」って医者に言ってください。危険です。飲んだら死ぬでby江崎グリコ犯〜〜〜な感じ???
 と。ブチ切れてる和田です。今からパキシル燃やすかな。ムカツクから。
PS:さらに2ちゃんねるでパキシル・スレッド見たら怒り爆発!すげええええええ怖い薬じゃないか!て言うか、覚悟もって飲む薬じゃん!あああ、反省。今後安定剤とかを出されそうになったら、1度家で調べてからにします!と必ず言います。しかもパキシル単価が高い!だから出したかったんだ、医者!ファック・ユー!ぶっ殺す!(←完全にぶち切れ和田)
PS2:あれから友達と話したら「そんなにムカつくなら闘え!医者に薬返せ」とか焚きつけるのでそうしました(爆)。電話してかなりケンカ腰!「パキシルについて調べたんですが、先生がおっしゃるのとはかなり違う、色々と副作用や常用性や禁断症状の強いお薬みたいですが?」って言いました。んで「返したいんですけど」ってキツイ感じで言いました。したら「ふつう医者に薬など返さない」とか言われたが、返事しなかったら「じゃ、持って来い」って言うので、持っていったら、あらら意外と感じ良く金も返してくれたので、結局漢方薬もらって(ズッコ〜〜ン)帰って来た。最期はお互い弱腰…。それにしても1日無駄にしました、これで。疲れ果て…今から仕事します。ブキ〜〜〜〜〜っ!
 でも思うに抗鬱剤やら安定剤がどれだけ日本に今氾濫してるか!ちと恐ろしくなった和田です。本当はそれじゃなく、もっと違う治療法があるのじゃ?別に鬱でも安定剤必要でもない人がみんなみんな飲んでるのでは?と思います。
 とかなんとか言いながら。どんなときも我を通して、自分の思い通りにしようとする。そしてその通りならないと怒りで沸沸しちゃって何にも出来なくなっちゃう完全「キ印」&「わがまま大王」の和田。和田には薬より「自衛隊で3年くらいの訓練」とかが必要かもしれません。(←でもムカついて実弾で上司撃ち殺しちゃいそうで、銃は持ちたくありません。銃があったら今まで何10人人殺ししてきたことだろうかって時々思います。私、見た目とは逆で心の中はいつも大嵐だから)
PS3:あれた気持でモービーの『HOTEL』を何気なく聞いたらなんて中味のないアルバム!笑うくらい!中味ないで賞を授与したい。

2005年04月08日(金) ニール・フィンのお言葉

 この前もここに書いた元クラウデッド・ハウスのドラマーが自殺に際して、元クラウデッド・ハウスのリーダーだったニール・フィンがツアーをすべてキャンセルしてしまいました。そのメッセージを読んでなんて素直でなんて真直ぐで、そしてなんて傷ついているのだろうか!と涙出ちゃいました。よく誰か大切な人が死んでしまうと、それを乗越えるために逆にツアーします!とかいうスターさんもいますが、それはそれですごいポジティブで1つのあり方なのでしょうが、でもそれってそんなに無理する必要があるのか?と思ってしまう和田です。それよりその悲しみにジイイと浸って、亡き人を偲び、ジッと固まってていいのでは?と思います。それに見る方にしても痛々しいのはなんか辛いよね??だから今回のニール・フィンのツアー・キャンセルの決定はなんかもう、そうだよね、と思えました。まあ、和田は行くわけでもなかったからそんなこと言えるのだろうけど…。悲しい時は悲しいでいいのです。ダメポ…と思うときはダメポに浸っていいのです。
 んなわけで。感激したニール様のファンに向けたメッセージ全文掲載。にしても、シンプルな英語の人だ〜。
8-4-05-A message from Neil:
Hi Everyone, I am back in NZ now still reeling from the terrible news of our brother Paul. There is no way to explain or express the confusion and distress that I am feeling.
Thank you to everyone who has sent messages of support and comfort. Your kind thoughts on the forums have been very moving and your memories of Paul confirmed what a huge personality he was, completely
individual ,funny as hell, compassionate too.
He was the best drummer I have ever played with and he was my best friend.
At the time we made a quick decision in the midst of the chaos to postpone some dates and shorten the tour. This was because we didn't think we could cope with such a hectic schedule in light of our emotional state.
Since then we have decided to postpone all dates. In the wake of the funeral and memorial service in Melbourne I have reached a point of complete mental exhaustion. As you know it is not in my nature to blow out or postpone shows. I was advised by a doctor in Melbourne to go home and rest . It feels right to be home with my family at this time.
I am pleased that the rescheduled tour will happen in June.We were hoping that some of the smaller shows could be rescued too but it has proved too difficult for the promoters.
So I would like to apologise to those of you who will now not have the chance to see the Finn brothers in concert. I sincerely hope that there will be an opportunity soon to be amongst you to sing and carouse together.
In the meantime thanks again for your support at this very difficult time. Love Neil
 …にしても6月?6月…ハゲちんも欧州にいるな…。えっ????

2005年04月05日(火) REM誕生日!祝

 今日2005年4月5日は格別な日です!
 なぜなら今日でREMは結成25年。今日で25歳になったのです!!
 すごいすごいすごいすごいすごいすごいすごいっ!なんてすごい。25年だよ、25年。それがどんな年月か!25年前、和田は14歳でした。静岡県沼津市の中学生で、はっきり言って当時のことは何ひとつ記憶がありません。きっと息が苦しくてハアハア言ってた頃じゃないかな?とかって病気の記憶しかありません(笑)。REMはそんな時に始まって今に至っているなんて…。なんてことだ!!と呆れ、驚き、愕然とし、そしてそして賞賛の拍手です。それからずっとあの4人は…3人になっても、お互いにウンザリすることがあっても、お互いを信じていっしょに作品を作ってきたなんて!長いツアーに出かけ、旅をずっとずっとしてきたなんて!なんて凄いんだろう!!
 このあいだ名古屋でのコンサートで「スウィートネス・フォローズ」を演奏してくれました。そのときに最期、ビル・リーフリンのドラムだけがドンドコドンドコと響いた時、和田は「ああ、遠い太鼓だ。これが遠い太鼓の響きだ」と勝手に思いました。遠い太鼓の響きをはじめて聴いたのです!…と言ってもなんのこと?と言われるでしょう。「遠い太鼓」とは村上春樹のエッセイのタイトルなんですが、元々はトルコの古い謡曲で、こんな歌詞があるそうです。「遠い太鼓に誘われて 私は長い旅に出た 古い外套に身を包み すべてを後に残して」…彼らはきっと25年前に遠い太鼓に誘われて長い旅に出たのです、すべてを後に残して。そしてその旅は今も続いていて…その音を人生で私は初めて聞きました。そう思ったら涙が出ました。とっても。
 25年目の今日も彼らは旅の途上にいます。ハゲちんはこのあいだ和田に今まで1度もゴールというものを持ったことがなくて、だからこそここまで来れたと思うと言ってました。なんてなんてステキな言葉だろうと思った。ゴールなんてない!って。みんな必死にどっかに行こうとしてるのに!目的地を求めてあがいているのに!彼はそれがないんです!そう、ただただ漂い、旅を続けるだけなんですね。
 そんな彼らの旅にほんの一瞬でも関われた私は本当に幸せ者。旅の香を嗅がせてくれてアリガトウ。
(ちなみにリーフリンはまだ2年くらいしかいないじゃないか!というツッコミは無用です。グワッッ!)

2005年04月04日(月) 女子十二樂坊さんに教えてもらいました

 今日はあの「女子十二樂坊」に楽器を習おう〜〜〜!なる催しに行ってきました。
 場所は恵比寿。あの女子…のレコード会社プラティアさんは、女子ブームに乗ってか、なんと中国古楽器のスクールを開講したんですよ!それで今日は特別にそこに十二樂坊のみなさんがやってきて直接教えてくれる!ってんで、行っちゃいましたミーハー和田!本当は話題の「ニ胡」が習いたかったんだけど「ニ胡」はほかの生徒さんたち(実際にもうスクールに通ってる人達)がかなり回数積んでて上手いので、ほかの講座にしてくれ…と言われたので和田は「古琴」を選んでみました、ええ、もちろん、それがどんなものかなど一切知らずに!!
 で。詳しいことはどっかに書くかもしれないので書きませんが、いや〜〜〜楽しかったんだ〜〜これが!やっぱりさ〜楽器っていいねぇ。久々に楽器に触れてそう思いました。
 思い返せば和田。なんと2歳からエレクトーンを習っておりました。そのことはあの大ヒットコンピCD『ピアノ・ソングス』の冒頭エッセイに書きました(笑…そんなことしてる。だってぇ担当者がエッセイつけてくださいって言うんだもん)。そして高校時代はヤマハ・ドラム教室に通ってスタジオでズンチャカブンチャカやっておりました。「おいらはドラマ〜〜♪」です(古い)。あっ!ビル・ベリーの代わりに入れてもらおうかな?REM?(とか暴挙を言う)
 そんなわけで和田は実は楽器好き。初めてやる古琴も爪をつけるところから教えていただき、て言うか、十二樂坊様自ら爪を和田につけてくださり(←十二樂坊さまって言ったって全員じゃありませんよ。そのリーダーのジェンナンさんでした)それがなんか嬉しくて指をクネクネさせていたら「まっすぐしろ」とか怒られたり(笑)。いやああ。でもってピンッとはねるとすぐに奇麗な音が出るんですよ、古琴。日本のお琴より短いけど、弦っていうんですかね?あれがいっぱいありました。結局最期までそれがドなのかレなのかとか全然わかりませんでしたけどね(笑)。
 ちなみになんだかテレビカメラが入ってたので、どっかでお目にするかもしれません、琴を弾く和田(笑)。そんときは笑ってやってくれ!

2005年04月02日(土) ねぇ、一体誰?

 今日は「ミュージック・マガジン」に掲載するハゲちんのインタビュー記事を書きました。しかし裏の新井薬師公園で今日は桜祭をやってて、1日中大音量でカラオケ大会を流してて、いやぁ〜〜〜オヤジのドヘタな演歌とか聞きながら書く…という非常に困難な状況で。すぐ足元にカセットデッキを持って来て、けっこう大きな音でハゲちんを流してやりました…。オヤジカラオケとの対決ですね。
 で。その記事は今月の中旬以降、あれ?マガジンって18日発売だっけ?(と、分らないオレ…すまん、修ちん。あ、修ちんというのは編集長です)とにかくそんなときに掲載されます。読んでください!
 それにしても私はしあわせ者ですね。愛するハゲちんのことを書いてお金をもらえるなんて。ハゲちんのその原稿をフロッピーに入れて、ふと他のタイトルを見ると、たくさ〜〜〜〜ん並ぶREM原稿の数々。すげええ稼がせてもらってます。ま、1つ1つは小額だが(笑)。ま、チリも積もれば山となる。えっ?チリ。すまんすまん。ワハハハハハ。
 しかしこのように好きなことを出きるって、今の時代実は一番しあわせなのかも?と思う和田です。だってお金は、どんなに稼ごうとしても普通にしてたらそうそう稼げない今時だよね?一攫千金はありえないし、サラリーマンの給料だってそうそうあがらない今。大金持ちにはたいていの人はなりえない。ならお金に人生の価値を見出しているとどんどん辛くなるのでは?まぁ、和田は実はお金に人生の価値を見出してる部分もありぃ。今とても辛いのですが(笑)。しかし〜〜。基本的にはしあわせなのかもしれません。しかし。ハゲちん。誰よりしあわせですね。好きなことして。みんなに好かれて。お金もドップリ。おいらに見せてくれた東急ハンズのでかい袋。あれにはいくら分のお買い物が入っていたのかしら?いいなぁ。そんな風に好き勝手にお買い物してみたい…。ハゲちん。人生って不公平なんですね。それとも前世ってとてつもない得を積んだの?前世ジャンヌ・ダルクとか?(爆笑)それともネズミ小僧?(ワハハハ)ねえ?一体誰だったの?と、無駄な問いをしてみる和田であった。
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