あおい世界
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2005年11月30日(水) ♪■JETJETJET!!!

またまた自分へのプレゼント。
ドリカムはあたしの癒しなのです。
『きくみるセット』 を買いましたが、
『きくきくセット』 も欲しいよー。
なんて思っているうちに、欲深くなっていき、
ライブDVDもたまらなく欲しくなってきたよー。
臨時収入よ、カモーン♪

いやはや月末の今日はとっても忙しかったのです。
そして明日から新人さんがやってきます。

新人さんもカモーン。
今日は変なテンションです。
現実逃避?!


検索WORD = ♪■


2005年11月29日(火) あたしはあたし。

会社内でも親戚間でも落ち着かないことがある中で、
自分の鬱な部分が顔を出すことがあります。

誰とも比較する必要なんてない。
自信を持てる生き方をしていけばいい。

比較するから悩むんだもん。
精一杯やってるもん。

あたしはあたし。

人間だから、
落ち込んだり悩んだりマイナス思考になることだってあるけれど、
落ち込んだままではいたくない、
悩んだままではいたくない、
最後は、プラス思考に軌道修正してから歩いて行きたい。

いやしかし、正直いって新人さんの出現が一番憂鬱。。。とほ。


お昼休み、ドラッグストアに買い物に行きました。
店を出ようとしたら、お天気雨がざぁざぁ降っていてびっくり。
車を走らせて、もっとびっくり。
正面にでっかいでっかい虹がありました。
それも、ちゃんと端から端まで弧を描いているのです!
7色くっきり見分けられるくらい鮮明なのです!
思わず、車を停めて写メ撮りましたよ。

よーく見ると、その上にひと回りでかい虹もあったようです。
さすがに、そちらは薄かったし、綺麗な弧にはなっていませんでしたが、
とってもとっても得した気分になりました。

いろんなことがあるけれど、
いろんなひとがいるけれど、
きちんと前を向いて、一歩一歩、虹の向こうに歩いて行こう。

たくさんの人が、あの虹に気付いて癒されていればいいなぁ。


2005年11月28日(月) ぴーちゃん■�ァ�

時々、母からぴーちゃんの様子を聞きます。
大腿骨骨折の手術は成功し、その後、されるがままのリハビリを行った結果、
ぴーちゃんの怪我は快復傾向にありました。

しかし95歳という年齢は、一度寝たきりで過ごした数日の間に、
老衰の加速を一気に早めたようで、食欲減退、筋力の衰えのために、
リハビリで良くなり、立って歩けるまでになっていたものが、
数日前から体力が落ちたために立ち上がることもできなくなったそうです。

500�佞療静�をしても、1,500�佞稜△�出るそうで、
自然に自然に一定方向へ流れているかのようです。

親戚の間では、延命治療。。。というより延命医療を望む声もありますが、
それは一見、偽善っぽくも見え、
無理に延命医療やリハビリをして辛い思いをさせるよりは、
流れるがまま自然に任せたほうがいいのではという声もあります。
ぴーちゃんは、父にこっそり言ったそうです。

オレが死んだら、カラオケでも歌って明るい葬式にしてな。

この状況で、そういうことを言うということは、
高齢者特有のボケを感じさせず、まだまだしっかり意識があるということですが、
ぴーちゃん自身も死を受け入れる覚悟ができているということでしょう。

ちゃきちゃき江戸っ子だった母方の祖母とは、
たくさん話をし、いろんなところへ出掛けて、思い出が溢れんばかりだったのに対し、
いつも静かに黙っていて、胸の内を明かさないぴーちゃんとは、
一緒に出掛けたこともなければ、たくさんおしゃべりをしたことももなく、
思い出らしい思い出はありません。
しかし、ここ最近、ぴーちゃんからいろいろ感じることがあります。

それは、まだ言葉では表現できそうにないものですが、
ぴーちゃんの一生を通して培われた強さというか、大きさというか、深さというか。
父が受け継いだであろう、言葉にしなくても伝わる何かを感じます。

死に様は生き様。

死を願っているわけではありませんが、
ぴーちゃんには穏やかに安らかに流れて欲しいと思います。

親戚間でいろんな意見があったり、いろんな思考があったりしますが、
なんだかんだいって、こんなにぴーちゃんの周りに集まる人たちがいて、
ぴーちゃんのことが、こんなに話題になっているんだもの。

ぴーちゃんは幸せ者ですね。
あたしの祖母は、とても幸せ者ですね。


実家のお隣の奥様が、100人収容の老人ホームに勤めているのですが、
母が、最近の様子を話したところ、
身寄りがなかったり、ないがしろにされている老人が多い中、
ぴーちゃんは、相当、幸せな方ですね。。。と実感こめて言っていたそうです。
本当にその通りですね。。。



検索WORD = ぴーちゃん■


2005年11月27日(日) みんなでお好み焼き。

トモミちゃん親子とクミコちゃん親子が集まって、総勢9人。
ランチはお好み焼きと焼きそば。
大勢で食べるとホントに美味しい。
子供たちも和気藹々、食欲が増しているようでした。

肌寒いものの、子供たちはほとんどを外で遊んでいたので、
ゆっくりおしゃべりやお茶ができたママ3人。

一番おチビの2歳、3歳、5歳、そして7歳が3人。
今まで下の2人はママ抜きではお外へ行けず、
部屋遊びすることが多かったのに、
今日は6人で遊んでいたもの。
成長したもんです。

びっくり報告は、トモミちゃんの妊娠♪
ユウマくんに続いての3人目になります。
でも、まだ胎児の成長が遅いので要観察とのこと。
順調にいけば来年の夏に出産。
ぜひとも元気な3人目を抱かせて欲しいですね。

温泉や銭湯などに行く話や、
餃子パーティや鍋パーティをしようと盛り上がり、
年内にもう1回、集まろうねと約束して別れました。

年内・・・・・・なんて言う時期になったんですね。


2005年11月26日(土) 事務員決定。

久しぶりに安全書類担当の門さんが事務所にやってきたと思ったら、
仕事関係で仲良くしている高さんという方もやってきて、
コーヒーを出した後、片付けをしたり帰る用意をしていたら、
スーツ姿の女の子がやってきました。

ピンときました。
一度断ってきたという25歳の人は、
門さんが人探しを依頼して、高さんが推薦した人なのでしょう。
いかにもリクルート姿で好印象な感じの方でした。
面接なのか採用決定なのかは分からなかったので会釈だけして帰ったのですが。

こんな日に限って、あたしは事務所を出た後、鍵を忘れたことに気付いて、
桜を迎えに行ってから再び会社へ。
出だしから間抜けなところを暴露してしまったところで、
門さんに紹介されました。

あおいさん、12月1日から来ることになった鈴さんです。

オーマイガーーー!!! 決定なのですね。
短期なのか長期なのか、詳細と成り行きは謎だらけですが、
決定したからには、楽しく付き合っていきたいなぁとそれだけです。


2005年11月25日(金) 事務員募集。

昨日、常務が面接したという25歳の方は、
正社員になれるところを探しているということで相手側から断ってきたそうです。
常務は時給がいいのに断るなんてわがままだと横柄な言い方をしていました。

そして今度は職安(ハローワーク)に問い合わせをしたようで、
結果、その手の職を希望しているという人が30人ほどリストアップされ、
FAXが流れてきました。
これは、本格的に増員する方向のようです。

ふぁーーー。
遊べるのも今のうちかなーーー。
事務所に二人でいるようになるんだから、やっぱり合う人がいいなぁ。
どうなるのかは、全然想像つきませんけど覚悟しなくてはね。


2005年11月24日(木) 事務員増員。

常務に事務員を一人増やすかもしれないと言われました。
あたしの分野ではない、安全書類を担当している門さんというおじさまが、
最近ずっと現場に出なくてはいけない状況で、
安全書類を作成する人がいないのに現場はどんどん増えるので、
現場担当者から不満の声が上がっていたのです。

加えて常務は時々子供たちの行事で休むあたしのことを持ち出し、
もう一人必要だろうと言うのです。

正直言って門さんの仕事がどのくらいの量なのかは分かりませんけど、
あたしの仕事は分担するほどの量はありません。
土曜日を隔週で休めた方がいいのではないかとも言われましたが、
休みたい反面、
手取りのことを考えたら働かせていただきたいということも伝えました。

それでも電話番と安全書類と雑務が必要だろうと、
とりあえず4ヶ月間という短期契約で増員する方向に動いているようです。

すべての判断は、すべて上司がしてくれればいいのですけど、
面接した方の履歴書をあたしに見せたり、
雇用内容を説明されても困ってしまいます。
時給も交通費もあたしより多いんだもの。
プチショックです。
仕事内容、過去のキャリア、将来性などによって、
社員じゃない立場のあたしは、
雇用内容がそれぞれ違くても仕方がないことだとは思います。
でもキャリアを見る限りでは。
長期契約に切り替わったときは、
雇用内容も変えるつもりだとは言っていたけど。

常務は面接した方の職歴が気になっているようです。
数社に勤務したことがあるのですが、どれも1年未満で退職。
雇用契約期間が終了したからという理由もありましたが、
一身上の都合によるというのも何社かあって、
そこが不安材料の一つだそうです。

ちなみに年齢は25歳!
あたしより一回り以上年下ですよー。
年齢はそれほど気になりませんが、
今まで暇な時間は、のほほんと自由時間を楽しめたのに、
それが出来なくなる可能性大で、それが憂鬱ぅー。

めちゃくちゃ忙しいのは月前半に偏っているから、
月後半、どうやって過ごそうか。
頭痛いぃーーー。


2005年11月23日(水) のんびり一日。

予定通り目覚ましを掛けずに自然に目覚めるまでベッドの中へ。
最初に起きたのは、桃。
先に一人で起きて、おとなしくしていられるはずがなく、
あたしにちょっかいを出してきたり、
声を出して手遊びを始めたりするので寝ていられません。
しばらくは寝たふりをしていましたが仕方なく起きることにしました。
7時過ぎ。
いつもなら出かける時間だもの。
十分寝た気分になりました。

洗濯、朝食、風呂掃除、片付けを済ませているうちに8時半になり、
隣りのマヤちゃんがやってきました。
朝の子供番組を観た後、全員でお出かけ。
写真館に頼んでおいた年賀状を取りに行き、灯油を買ってからナスパへ。
ドッチボールやバレーボールの練習をしたり遊具で遊びました。
秋晴れのいい天気。
いつもとは違うシチュエーションで遊ぶ子供たちの笑顔はまた格別ですね。

午後は子供だけでマヤちゃん宅で遊びたいというので、
時々覗きに行ったり、我が家でおやつを食べさせたり、
あたしは料理したりテレビ観たりパソコンしたり、のんびりのんびり。


夕食後、桃がお皿拭きを手伝ってくれました。

今日は勤労感謝の日だからねー。

なんてことを言っているので素直に喜んでいたら、
拭き終わってすぐに、

ママぁー、お手伝いしたんだから、おやつちょーだーーい♪

素直に感謝して損したよ。
でも嬉しくって、おやつはあげちゃいました。
桜は毎日毎日描いているのと同じように家族三人の絵を描いて言いました。

今日は勤労感謝の日だからねー。

。。。。これって、娘たちの自己満足の感謝だよね。。。。ま、いいか。



そんな穏やかな休日を過ごしていた我が家に反して、
広島では悲しい事件がおきてしまい、報道が流れる度に心が暗くなってしまいます。
小学1年生の女の子を殺害しダンボールに入れ、空き地に放置するなんて、
悪魔以外、誰にも出来ないことだと思います!
許せない!
許せるはずがない!!
きちんと交通ルールを守っていた登校中の小学生が、
車にはねられるという事故もあったし。
他人事じゃない。
哀しすぎる。


2005年11月22日(火) 休日前夜。

先日の日曜日は町内会の朝掃除でした。
子供会の朝掃除も同じ日なので桜と桃にも頑張って行かせました。
どちらも毎月1回行われているわけですが今年は今月が最後。
来年は3月から始まります。

週に1日しか休みがないのに、
その日の朝に掃除があると、正直うんざりですけど、
なるべくこういう習慣は、親子共々、嫌がらないように心掛けています、ハィ。

明日は祝日♪
朝はゆっくりしようと思います。
特に予定を入れなかったので、
午前中は隣りのマヤちゃんを預かることにしました。

マヤちゃんママは最近、二つのバイトを掛け持ちしているので、
祝日も関係なく頑張っているようです。
午前中はお兄ちゃんのユウタくんが少年サッカーに行ってしまうので、
マヤちゃんが一人になってしまう間、預かってもらえないかとヘルプされたのです。
日頃お世話になっているだけに二つ返事で了解しました。

何も予定がないとはいえプラプラ出かけたり何かかにかはするだろうから、
ゆっくり休めつつも楽しく過ごしたいなぁと思います。
そろそろクリスマスプレゼントも決めてほしいなぁ。
隠れて用意する側はそれなりに手順が必要なんですよ〜〜。(心の叫び)


2005年11月21日(月) ジャラポン。

昨日の午後、娘たちとゲームをしました。
ゲームといっても『ハム太郎のジャラポンパーティー』 です♪
簡単に言うと子供用マージャンのテーブルゲームです。
台紙を替えることによって、
ジャラポン以外10種類以上のゲームが楽しめるので、
その中から2、3種類、簡単そうなのを選んでみました。
今までも色とりどりのコマやハム太郎のキャラが描かれているパイなどで、
適当に遊んでいた娘たちですが、
この台紙には、このコマを使い、こういうルールで遊ぶのだと教えました。

半年前にも一度トライしたことがありましたが、
その時は桃が訳分からず、できないことでぐずったり飽きたりしましたが、
今回、簡単な内容のはある程度理解できて勝負の対象になりました。

桜は小学生になってからオセロに興味が沸いたり、
半年前もきちんと理解でき、最近はUNOを欲しがったりしています。

コンピューターゲームもいいだろうけど、
こういうテーブルゲームやトランプ、双六など3人で楽しめるのっていいなぁ。
理解度によって二人の成長を感じられるしね♪



そういえば、なぜこのゲームが我が家にあるのかというと。

桜がまだ2歳にならない頃、
道端に捨てられていた物を父が拾ってきたとか何とか…よく分かりませんが、
当初、娘に預けるとコマやパイを無くすことは目に見えていたので、
大きくなるまで最小限のグッズだけを出して、
細かいものはしまっておいたのです。
使う時は部屋を片付けてから遊び終わったらすぐに片付ける、
そんな習慣をつけてきたので不足品はないようです。


2005年11月20日(日) ぴーちゃん■�ぁ糎羝�舞〜。

予定通り、ぴーちゃんのお見舞いに行ってきました。
オレンジ系の小さい花籠と、
付き添いの人たちが、つまめるようなお菓子と、
気持ちばかりの御見舞金を持って。

昨夜から付き添いの当番で居たのは、
かつて、ぴーちゃんをないがしろにしていた伯母さんと、
最近、離婚をしたばかりの従兄。

お昼を過ぎた時間に行ったのですが、
伯母さんは、ちょうど昼食にしようとしていたところだったらしく、
黙々と食べはじめ、従兄があたしの応対をしてくれました。

ぴーちゃんはちょっと痩せたようで、目がくぼんでいました。
あたしのことが分かっているのか、分からないのか分かりません。
父の名前を出し、娘と孫だと説明しても無表情のまま。
今に始まったことではないので、びっくりすることもありませんけどね。

1週間前は部屋が乾燥していたせいか、
痰がからんで付き添いしていても心配で眠れなかったとか、
仙台の叔父や叔母が協力してくれるから助かるとか、
従兄はそれらしいことを言っていましたが伯母さんは黙々食べているだけ。

上半身を起こした状態でテレビを観ていたぴーちゃんが、
あたしと従兄が立ち話をしている最中に横になりたがり、
ウトウトし始めたので、あたしも帰ることにしました。

付き添いをできないあたしは何も言える立場ではないので、
ただただお願いしますと頭を下げるしかできませんでしたが、
従兄は小さい子供がいるんだから仕方がないと言ってくれました。

何と言うんだろう。
従兄とあたしの間で、蚊帳の外に居た伯母さんに寂しいものを感じました。
ぴーちゃん。
何を思い、何を感じているのだろう。


検索WORD = ぴーちゃん■


2005年11月19日(土) ぴーちゃん■��。

ぴーちゃんが入院して10日。
最初の2、3日だけ付き添えば、あとは日中だけで良いと思われていましたが、
95歳のぴーちゃんを一人にしておくわけにはいかないようで、
結局、親戚同志が24時間ずつ変わりばんこに付き添っています。

そうはいっても付き添えるのは定年を過ぎた叔父さんや叔母さんばかり。
もちろん実家の両親もローテーションに入り、週に2日通っています。

そんな中、甲状腺を患っている母親が心配だからといって、
代わりに何度か付き添いをした従姉のミーちゃん。
三人の息子は夜に子供たちだけにしてきても大丈夫な年齢。
そのミーちゃんが、先日感情的になり爆発したそうです。

原因は、自分以外の孫が誰も来ないこと。
一昨日やっと兄貴が見舞いに行ったはず。
遠方の孫の一人は、父経由で御見舞金を送ってきたはず。
あたしは自宅から小1時間かかる病院まで、平日行くのは無理なので、
明日、娘二人を連れて行く予定にしています。
でもミーちゃんが爆発した時には、まだ誰も来ていない状況だったのです。
市内には他にも孫がいます。
ミーちゃんは “冷たい” と表現したそうです。

確かにそうかもしれません。
これが自分の親だったら? 子供だったら? 相方だったら?
遠くだろうが、駆けつけているはずです。
あたしだって先週の土曜日、学芸会の後にお見舞いに行けたはず。
日曜日だって、友人と公園で遊んだりせずに行けたはず。
そう思ったら何を言われても仕方がないなと思います。

ある人がミーちゃんに言ったそうです。
それぞれの生活の中で、我が子が大事、我が孫が大事。
申し訳ないけれど、ぴーちゃんのことはその後になってしまうと。
たとえ亡くなってしまうようであっても、
それは年齢的にも自然なことなのだから、
他者に無理強いはできないでしょうと。

確かにね。
それぞれが、それぞれに大事な毎日を過ごしていて、
それぞれが、それぞれに優先順位があって、
何をどう重要視するかも人それぞれでしょう。

だから誰かが誰かに物申すことってできないことなのかもしれません。
ただただ自分自身が後ろめたくない言動、後悔しない言動、
そしてできるだけ周囲の人を傷つけない言動を心掛けていくべきなのでしょう。

相反することや、矛盾することもいっぱい出てくるだろうし、
疲労度が増せば冷静な思考が欠如することだってあるでしょう。

すべての言葉を受け止めて、
あたしはあたしなりの精一杯を表現していこうと思います。
そして周囲への感謝の気持ちを忘れないようにしなければと改めて思います。


検索WORD = ぴーちゃん■


2005年11月18日(金) プチ逃避。

自分の仕事はとりあえず一段落したものの、
会社的には忙しいままで、周囲のイライラが伝わってきます。
忙しい時にどういう対応をするかで、
その人の本質が分かることってありますよね。
なんて、偉そうなことを述べていても、
あたし自身、まだまだなんですけど。

今日は以前からイライラモードを振り撒き放題の副所長が事務所にきました。
昼になってもランチを取らず、イライラ絶好調の言動でしたので、
早々にランチを終えたあたしはプチ逃避しました。

近くのコンビニに行き、
雑誌をペラペラめくってみましたが時間潰しはできず、
焼きプリンを買って近くの墓地にあるロータリーに車を停めました。
焼きプリンをゆっくり食べて、ぼーーーっとして。

。。。なにやってんだろ。。。

思うに、忙しい時に手伝ってあげたい相手と、
そうでない相手っていうのがいるのは誰しも当たり前で、
その後者に属する人なんでしょうね。
あたしだけじゃなく、周りから好意的なヘルプがないように思います。
副所長の口から出る3大用語。
オレばっかり お前みたいなカス そんなこともできないのか
人って単純だから、頼まれればやってあげたいし、
口に出さずとも頑張っているのは見えてくるものです。
頼み上手だなぁと思う人もいるし、
誰に何をどんな風に言うべきなのかを心得ている人っていうのは、
案外、若い社員さんたちのような気がします。
“長” が付くと、人間変わっちゃうんでしょうか。

イライラの影響を受けて、あたしまでイライラしていては損なので、
自分への警告にしようと決め、会社に戻りました。
時間は12時50分。


2005年11月17日(木) ハヤシの朝。

冷え込む朝。
布団から出るのがちょっと辛くなってきました。
灯油を節約するためにウールのカーディガンを羽織り、
ソックスを履き、ストーブを点けずに我慢しました。
こんな時は煮込みにしよう♪
朝からハヤシライスを作っていたら寒さが吹っ飛びました。

パソコンに向かう時間をちょっと減らして、
きちんと料理と洗濯をしていたら、あっという間に娘を起こす時間。

わざと音を立ててドアを開けても起きない娘二人の寝顔を見たら、
あたしも、もう一度ベッドに潜り込みたくなりましたが、
そこは我慢我慢。
心を鬼にして、起こしました。

星がきらめく時間に起きて、
オレンジの朝陽を浴びながら朝食を食べる幸せ♪
あ、でも、ハヤシライスは夕食ですよん♪


2005年11月16日(水) 紳助似。

何となくタケシの番組を選ぶことが多いあたし。
母は紳助の番組を選ぶことが多いと言っていました。

そして、しみじみ思うそうです。
自分の息子が紳助に似ていると。
それはあたしも思っていました。
兄貴って、ああいう感じ。
体型はもうちょっと骨太がっしり系。
あたしと兄貴は似ていません。
ホントですって!


2005年11月15日(火) いそがしーー。

先月から仕事がワンサカ入ってくるわりに人手不足の我が社。
とはいうものの、事務的なものは数字の桁が増えたりするだけで、
然程、忙しくなるわけがないと高をくくっていました。

周りが忙しくなれば、
あたしの仕事じゃないものまで、割り振られたり、
スムーズに書類が上がればサクサクと処理していけるものが、
みんなが忙しいために後回しにされたりして、
当たり前のように、忙しさのおこぼれをいただいてますぅー。

昨日今日は全然息抜きできず、昼休みも食べる時間だけですぐ仕事しました。
月前半に連休をとったり、学芸会で休んでしまったから、
自分で自分の首を絞めてしまったところもあるんです。
だから今日はたったの30分ですが残業!!!
保育所のリミットは5時45分。
児童クラブのリミットは6時。
なので残業は5時半までしかできません。

こんな日に限って会社を出てすぐのところで交通事故。
昨日も人身事故があったところなんです。
その後の運転は身を引き締めつつ、多少スピードアップ。

何とかかんとか保育所も児童クラブもギリギリセーフで間に合いましたが、
明日からもしばらくはパタパタ気分が続きそう。


2005年11月14日(月) 桜の宿題。

今、国語で “働く車” についての勉強をしている桜。
金曜日の日、用紙1枚渡されて、上半分に “働く車” の絵を描き、
下半分にどんな仕事をする車なのか説明文を書くという宿題が出されました。

教科書の中には、当たり前に思い付く車がたくさん出ていました。
救急車、消防車、はしご車、クレーン車、バスなどなど。
桜はパトカーやタクシーは “〜〜車” と付かないからダメだと思い込んでいるし、
学校で描いたことがあるのは2回目になるからダメだと言い、
考えに考えた末にゴミ収集車を思い付いたのです。

あたしもそれはいいと思い、なかなか車のイメージがつかない桜に、
インターネットで映像らしいものを選び、絵の参考にさせたりしました。

大きく描かれた緑色のゴミ収集車と、働く人の絵。
あたしのアドバイスを受けたものの、文章も的を得たものになっています。

宿題は学芸会の振替休日明けである15日まで持っていけば良かったのですが、
早々に出来上がった桜は学芸会の日に持って行きました。
ところが描きなおすと言って、また持ち帰って来ました。
みんな、救急車や消防車だったらしく、
ごみ収集車の人はいなかったそうです。
みんなと同じじゃなくたっていいじゃない。
“働く車” として十二分に的を得ている内容なわけだし、
消防車や救急車なら、教科書を写すのと同じになるんだから、
桜の絵はとても上手に描かれているのだし、
そのまま持っていきなよ、と説明してもダメ。
泣きながら色鉛筆で綺麗に描かれているゴミ収集車を、
消しゴムでなぐるように消してしまいました。
その後、一度は消防車を、また消して、今度は救急車を描き、
あたしのところへ持ってきました。

ママ、桜がこれでいいって思えば、この絵でもいいの?!

うん。桜がそれでいいならいいんじゃない?
でも、ママはさっきのゴミ収集車は上手に描かれていたし、
他の子と同じじゃなくたって、ちゃんと先生が言う “働く車” だったのにって思うよ。
この絵は、教科書を写しただけだし、文章も教科書とほとんど同じでしょ?
それでも、桜がいいならいいんだよ。。。


結局、それ以上描きなおすことはありませんでした。

何かなぁ。
まだまだみんなと同じということで安心していられるのでしょうね。
後から、あたしももうちょっと優しい言い方してあげれば良かったなと思いましたが、
ゴミ収集車が、とても上手だったから。


2005年11月13日(日) 海岸公園。

朝起きると、昨夜のような腹部の激痛はありませんでしたが、
とても痛かったせいでの残痛感のような鈍痛がありました。

それでも朝食を作り洗濯をし、出かけるためのお弁当を作り、
恐る恐る朝食を食べてみました。
鈍痛はありましたが、激痛に変わることはなかったので、
今日の予定は決行できると友人へメール。

トモエ親子と一緒に海岸公園冒険広場へ。
近くのスーパーで待ち合わせして、トモエちゃんの車に乗せてもらい、
片道30分掛けて着いたその公園は、
乗馬クラブと隣接されている新しい施設でした。

勾配の激しいすべり台があったり、
見晴台からは仙台港やフェリーが見えたり、
デイキャンプが出来るところがあったり、
大工道具を自由に使えるスペースがあったり。

ちょっと寒空でしたが、お互いのお弁当を広げてランチにしました。
そろそろお外でのランチは限界のようです。
お日様が出ていても、
長い時間を野外で過ごしていると冷え切ってしまいます。
まして動き回っている子供たちはいいものの、
あまり動かない親たちにとっては辛い季節ですぅーーー。

ランチの後、早めに退散して我が家に移動。
リンノちゃん、ユイリちゃん姉妹はシルバニアファミリーに大喜び。
桜と桃とそれぞれ年齢が同じなだけに何をやるにも息が合うようです。
リンノちゃんとユイリちゃん姉妹を見ていると、
やっていることは同じだーと思うほど、よく似た姉妹です。

冬になったら鍋や銭湯に行こうという話しをし、夕方バイバイ。
楽しい一日でしたが、夜になっても腹部の鈍痛は変わらず。
結局一日中鈍痛だったことになります。
なんでだろ〜〜〜。


2005年11月12日(土) 桜、はじめての学芸会。

楽しみにしていた学芸会。
ビデオ撮影をしたい人は場所取りのために、
8時半開演の1時間前から体育館の入り口に並ぶそうですが、
我が家にはビデオはないし、桃がいると飽きちゃうので、
8時45分に着くように行きました。
まぁまぁ後ろの方でしたが、思ったよりは混雑してなかったし、
実家の両親とも並んで座れました。

桜を含め1年生の代表10人による 『はじめのことば』 は大成功♪
緊張している雰囲気が伝わってきましたが、練習通りの大きな声でした。
ほぼ中央に立っていた桜のことを両親に話すと母はすぐわかったようですが、
父は、どれが桜だか分からなかったそうです。
あららららって感じですよー。

次に、ここ何年も優秀な成績を修めている吹奏楽部の演奏があり、
3年生、2年生、5年生と続いて1年生の劇。
ここでも、桜のナレーターによる台詞は大成功♪
ナレーターとは言っても文章が長い子、短い子がいて、
桜のは結構長い台詞でしたけどね。。。大丈夫でした。
今度は母がしっかり説明してくれたようで、
父にも桜の存在が分かったようです。
そのあと4年生と6年生の演目が続きまして、
最後は6年生による 『おわりのことば』 。

全体的に、劇と音楽物語とオペレッタと合唱や合奏でしたが、
どれも上手に音楽や歌や楽器を取り入れていて、なかなか感動する内容でした。
小学生とはいっても、5、6年生ともなると大きくてびっくりだし、
吹奏楽部が優秀な成績をあげているだけに、変わった楽器を普通に使っていたり、
劇の中に取り入れられている合唱が上手だったというイメージ。


終了後、両親と一緒に焼肉店でランチ。
最初はラーメンでも食べて帰りましょうと言っていた母。
桜に何が食べたいかなんて聞くものだから、高いランチになってしまったようで。
帰りにスーパーで買い物しながら、ちょっぴり高級なアイスを買い、
実家でお茶をしたりしたのですが、あたしは焼肉店からずっと食べすぎモード。

それでも娘たちには夕食をきちんと食べさせなくてはと思い、
天ぷらを作ったものの、あたしはあまり食べられず。
だんだん腹痛までしてきたので早めに薬を飲みましたが腹痛は激痛に変わり、
休んでも痛みが治まる様子はありませんでした。

ちょっと洗い物をしては、休憩。
洗濯物をたたんでは休憩。

あまりの激痛にイタイイタイと言葉に出しながらヘタっていたら、
米とぎをしているあたしのそばに桃がやってきました。

ママぁ、もーちゃんが米とぎしてあげるから休んでいいよー。。。
ほらー、桜ちゃーん、ママ、具合悪いんだからお手伝いしてよー。


あーそうだねー。。。

そう言って、二人でお手伝いをしてくれました。
米とぎの後、食器を拭いていた二人。
拭いた食器をどこにしまうか分からない桜に対して、
桃がここだあそこだと指示。
そうかと思うと、
食器棚の高い位置にはしまえない桃が桜に片付けてもらったり。
桜が一つ拭く間、桃は3、4枚拭いているかと思えば、
まだ濡れてるよ〜と桜に指摘される桃。

ストーブの前で、お腹を押さえて地団太踏みながらも、
その様子が可笑しくて可笑しくて。

最後には寝転がって苦しんでいるあたしのそばで絵本を読み始めた桃。
顔を上げて、絵本を見るように言われても、それどころじゃないあたし。
トイレへ言っても、吐けないし、普通便しか出ないのに、激痛なんだもの。
薬の効き目は現れず、早めにベッドで寝ようと起き上がったら、
桃が絵本を手にしたまま眠っていて、起きる気配なし。
最後には腹痛を抑えてベッドまで抱いていきました。。。とほほ。

その後も激痛のため1時間置きに目覚め、
夜中になってやっと眠りに就けました。
1年に2、3回こういう激痛が起きるんですよね。
吐き気だの下痢だのの症状がないのが不思議。
何なんでしょう。


2005年11月11日(金) インフルエンザ と 桃の歯−3。

3週間前と同じタイムスケジュールで、
実家の母に桜と桃をインフルエンザの2回目に連れて行ってもらいました。

3週間前と違うのは、
皮膚科ではなく歯科に行ってもらうこと。
先週、桃の左上の第2乳臼歯(E)を
治療してもらったので、今日は右側。
先週は珍しく空いていたようで、
予約時間前に治療してもらえましたが、
今回は予約時間より1時間遅れだったようです。
あたしが仕事の後、
実家に着いたときに治療が始まったという状態。
あたしが歯科に行き、
母とバトンタッチしても良かったのですが、
母と娘たちでマックに行く約束をしたというので、
あたしは実家から父を乗せてマックで合流しました。

インフルエンザはもちろん、
歯科でも平気のへいっちゃらだった桃。
受付で名前を呼ばれて、
一人で診察室に入って行ったそうです。
今日で治療も終了。
いくら歯科を怖がらないとはいうものの、
虫歯にならないようにしなくては!


両親はマックで夕食になるわけがないのですが、
我が家三人が食事をする間、
コーヒーやパンケーキで付き合ってくれたので、
ゆっくりおしゃべりができました。


一番の話題は、ぴーちゃんのこと。
ぴーちゃんの骨折騒ぎで、兄弟が久しぶりに集まり、
それぞれの近況がわかったのですが、
なんともみんな大変な状況のようです。

先日の日記にも記したように、
ぴーちゃんを預かっている娘は甲状腺の病気で激痩せしたとか、
同じ市内に住む弟の奥様は、
大腸のポリープが見つかったり、胃がんで何度か入院や手術をしたとか、
東京に住んでいた亡き弟の七回忌に出席できるだろうかとか。

ぴーちゃんは数日の間は泊まりでの付き添いが必要なのですが、
娘は激痩せするほど調子が悪いので、
代わりにその一人娘(あたしにとっては従姉)が付き添ったとか。
弟夫婦は花屋を経営していて、娘二人に任せられるのだそうだけれど、
その代わりまだ小さい孫の面倒を看なくてはならないとか。

あっちこっちで、いろいろなことがあるわけです。
みんなが精一杯生きている故に、
こぼしたくなることだって出てくるんですね。
でも、こぼせる相手がいるだけでもいいのかもしれません。
日頃は密な交際をしていなくとも、
何かというときにはパッと集まれるんだから、
なんだかんだいって、すごいなーと思ってしまいます。

さて、我が家の場合。
今はまだまだ両親に頼ってばかりのあたしですが、
ゆくゆくは兄貴と二人で力を合わせて両親の役に立たなくてはならないでしょうね。

そしてその先。
自分が年老いたとき、娘たちの負担にはなりたくないなぁと思います。


検索WORD = 桃の歯−


2005年11月10日(木) ぴーちゃん■�◆�

父は白鳥の飛来地として有名な伊豆沼の近くで、生まれ育ちました。
祖父はあたしの記憶にも残らないほど小さい時に亡くなり、
ぴーちゃんは長男夫婦や孫達と一緒に家を守っていましたが、
長男が早々に胃がんで他界してしまうと、
長男の嫁が天下を握り、ぴーちゃんはずっとないがしろにされたのです。

それでも家を離れられずに我慢していましたが、
10年以上前とうとう限界に達し、北海道に住む次男のところへ移りました。

次男は子供ができなかったぴーちゃんの妹に養子に出してありました。
苗字こそ違いましたが、とても気持ちが大きくて温かい家族に包まれ、
居心地良く長年過ごしましたが、
歳の離れた妹が現役で和裁の仕事しているのに比べ、
畑仕事もなく、手持ち無沙汰に一日を過ごし、
少々、年寄り特有の卑屈な言動をとってしまったこともあり、
だんだん居心地が悪くなったのでしょう。

三男である父が引き取る話も出ましたが、
近代的で忙しい生活を送っている父と母の生活に、
ぴーちゃんが馴染めないだろうと誰もが納得しました。

一時、懐かしの家に帰ってみたものの、
長男の嫁は相変わらずだったし、孫夫婦の仲が悪かったこともあり、
ぴーちゃんは娘のところで暮らすようになり、今に至っているのです。

父と母はぴーちゃんが北海道にいる時も妹の所にいるようになってからも、
お世話を掛けている御礼の気持ちとして2ヶ月置きにお金を渡しています。
お金の問題だけではないことは分かっていますが、
必要なものであるわけだし、表現し続けることができていると思います。
同じ市内の妹の所に来てからは、時々ぴーちゃんの顔を見に行ったり、
週に1回、デイサービスのように朝連れ出し、夕方送り届けるという形で、
妹と義弟が少しでもぴーちゃんから手が離れる日をつくったりもしました。

昨年、母が狭心症で調子を悪くしてからは、その頻度が減ってしまったものの、
父と母ができることは精一杯していると思います。
それでも義弟は、父に対して愚痴ったり、
恩着せがましいことを言うのです。
父は反論することなく、じっと聞いて耐えているそうです。


あたしが桜や桃を連れて叔母さんや叔父さんに会いに行くと、
とても良くしてくれるし、叔父さんは娘二人といっぱい遊んでくれるし、
根は悪い人ではないのでしょうけど。


人は牙を向ける相手を探してしまうのでしょうか。
ちょっとした優越感を見つけては牙を向けるべき理由を作るのでしょうか。


ゆっくりした動作ではあったものの、
きちんと歩けて、ご飯も一人で食べられていたぴーちゃんが、
大腿骨を骨折しても、また元のように元気になってくれるといいけど。


検索WORD = ぴーちゃん■


2005年11月09日(水) ぴーちゃん■� 噌�折〜。

あたしにとっての祖母は桜や桃にとっては曾祖母。
桜と桃は “ぴーちゃん” と呼んでいますけど、
“ぴーちゃん” とか “おっぴさん” というのはこちらの方言でしょうか?!
“ひいばあちゃん” も方言?!

昨日、95歳になるぴーちゃんが大腿骨を骨折しました。
ここ数年、8人兄弟の中で唯一の娘が引き取って面倒を看ています。
三男である父のすぐ下の妹なのですが、
父と母は、何かと義弟に恩着せがましいことを言われたり、愚痴られたりと、
難しい親戚関係になってきていたので、
こういう事態には、父も母も神経を遣って、
祖母のため、妹夫婦のために労力を費やさなければと思っているみたいです。

年老いてから、居心地良く過ごせない人って多いような気がします。
意思のある人間同志なのだから、老若男女問わず、好みもあるだろうし、
頼りたいはずの実の子供は、それぞれ配偶者が居て、
生活環境のスタイルが確立されているので、
年配者に合わせてばかりもいられないし、
だからといって、年配者に妥協させてばかりもいられないし。

実の娘は、もうすぐ70歳になろうとしていて、
甲状腺を患っている状況だったりすると、誰が誰の面倒を看るのか?
という問題は、限りなく出てくるように思います。

そんなこんなで、うまくいっていたはずの親戚関係に、
波紋が投げかけれらることって多いような気がします。
今は亡き、母方の祖母の時もそうでした。
いろいろな人間の絡みを垣間見ることになったような気がします。
それを乗り越え、また、兄弟間で和解し合えることもありますしね。

あたしは近況報告をしてくれる母の話を聞くことしかできないんですけどね。


検索WORD = ぴーちゃん■


2005年11月08日(火) 18♯〕宗教。

元夫の両親は、苦悩していたと思います。
そんな時、ポストに宗教勧誘のチラシが入れられました。
元義母はそれにしがみつくように夢中になり、のめりこんでいきました。
最初、反対していた元義父も1年後には入信し、元義母以上に熱心に活動しました。
その宗教とは、真光。
元義妹たちも最初は大反対でしたが、
それぞれに悩み苦しむ出来事を迎えた時、勧められるがまま入信しました。
元夫は、自分の悪行のせいで両親が入信したことに責任を感じてはいたものの、
最初は無関心でした。
が、親孝行をする気になったのか、藁をも掴む思いだったのか、
あたしと結婚した後、にわか信者になりました。
そう、最初だけですからね、元夫の場合。

もちろんあたしもやんわりとですが勧誘されました。
道場と言われる所へ連れて行かれたこともありましたし、
お清めという邪念を払うと言われる行為を受けた事もあります。
しかし、あたしは宗教にすがる気持ちにはなれませんでした。
信じている人たちが、一心不乱にのめりこむ事は自由でしょうが、
あたしにまでそれを押し付けられた時は、嫌悪以外の何も感じませんでした。

でも、のめりこむことで少しでも気持ちが救われるのなら、
信じる人にとっては意味のあるものでしょう。
高額なお布施をしていた様子もないので、
元義父母の心を救うものとしては有効な手段だったのだと理解できます。


検索WORD = ♯〕


2005年11月07日(月) 料理が楽しいぃ。

最近ちゃんと料理しているなぁって思います。
ちゃんとというか、楽しんでというほうが合っているかな。
料理というのは、思いつく時はどんどんメニューが溢れてくるのですが、
スランプに陥ると、
作らねばという思いばかりでメニューが思い浮かばないのです。
それでも、何とかかんとか作ってしまうので、
自ら認める手抜きっていうのはあまりありません。

偉そうなことを言っていますが、大したメニューではありません。
あくまでも、自分が楽しめているか、納得しているかということです。

時々、ネット上でメニューのヒントを得ることも多いですね。
自分では買ったことのない食材を頂いたりすると、すぐにレシピのサイトを活用。
若い頃、愛用していた料理本を改めて開くことはなくなりました。
あれ、また作りたい! という時は別ですが。

レシピを見ながら作るのは億劫ではありませんが、あまりその通りにはしません。
あくまでも目安にする程度。
でも一度レシピを見て作ったものって、毎回見てしまいます。
これってお馬鹿でしょうか、でしょうね。


先日、大学いもを作りました。
今までは、熱くなった油の中にサツマイモを入れて、
キツネ色になったら、砂糖入りのボールに直接取り上げてまぶす、
という適当な方法でしたが、改めてレシピを見てみたら、
常温の油にサツマイモを入れてゆっくり温度を上げると良いことや、
グラニュー糖・みりん・醤油・水で、簡単に蜜ができることが分かり、
今までの自分の適当さに呆れてしまいました。
ちょっと蜜を煮詰めすぎたようでしたが、今までにないくらい美味しくできました♪

熟れ過ぎのせいで実割れしていたミニトマトをたくさんいただいた時には、
実割れしているのだけ選んで、煮詰め、適当に味付けしたら、
ケチャップが出来上がって、自分でもびっくり!
素朴な味は娘たちにも大好評でした。

今夜は久しぶりに豆腐ステーキを作りました。
レシピには片栗粉をまぶして焼くと載っていましたが、
小麦粉を利用し、焦げ目が付くくらいしっかりと焼いたら、
隣り同士くっつくことなく、カリッフワッと仕上がりました。
淡白なものだけに、甘辛い葱ソースを作り、片栗粉でとろみを付けたら、
これまた、美味しくって、娘たちの食もすすんだようです。
レシピは葱ソースではなく、きのこソースなんですけどね、
桜がきのこは苦手なので、葱で作ってみました。

レシピを参考にアレンジする楽しさっていうのかな。
食材で贅沢はできませんが、栄養とバランスを考えた食育を目指したいですね。





♪♭♯♪♯♭  余談  ♪♭♯♪♯♭ 

今日は立冬?
最高気温が20度でした。まさか立春?


2005年11月06日(日) 秋の動物園。

思いつきで動物園に行ってきました。
今まで、春や夏以外に動物園に来ることってなかったような気がします。
桜が綺麗な動物園では、今は紅葉が見頃でしたよ。

お盆の時に行った上野動物園と比べると、規模は小さいけれど、
行き慣れた地元の動物園は、また会いに来たよという感覚で、
元気な様子を確かめながら、観てまわることができます。

動物園は大好きですが、
一方で、檻の中の動物達が気の毒でならないという気持ちと紙一重。
ただ、娘たちに生きている動物をそばで見せてあげられるんだから、
気の毒な気持ちと同時に感謝の気持ちもあります。
なんて変なことまで思ってしまいました。。。あはは。

ランチは、手作りホットドック♪
昨日、桜のお弁当にホットドックを作ったら、
桃が羨ましがっていたので、食べさせてあげたかったのです。
カツ、ソーセージ、ハム、レタス、キュウリ、薄焼き卵などから、
3パターンを作ったのですが、美味しかったよ〜。

ランチの後、ずっと避けていたところに入りました。
それは、は虫類館。
桜がヘビを怖がってずっと入らなかったのですが、もう平気になったそうです。
学校遠足で来た時、みんなで入ったらしく、少し成長したよというアピールみたい。


午後になると急に肌寒くなってきたせいで、すっかり冷えてしまいました。
帰宅後、ちょっぴり寒気がしたのでストーブつけて、カーディガンをはおりました。
娘たちも、鼻水が出始めてます。
用心しなくちゃね。
と思いきや、部屋遊びに飽きた娘たちは、外に出て行ってしまいました。
元気な証拠かな。


2005年11月05日(土) 袈裟にされた日。

ある日突然、常務と所長が険悪になりました。
隣り合った席同志で、言い合いしたあと、
乱暴にそそくさと事務所を出ていった常務。

大体、何が原因で険悪になったのかは分かっていましたが、
それは素知らぬ振りをしていたのに、
翌朝、常務からかかってきた電話は。。。

携帯なら繋がるから!

それきり事務所にも来ず、どこで何をしていたのやら。
夕方、事務所にある書類が必要だったため来たときも、

お茶はいらん!

と不機嫌なまま。
その時、事務所にはあたし一人しかいなかったのに、そんな態度だったので、
まさか原因はあたしにもあるのかと思い、聞いてみると。

もう、仙台の世話にはならん。
お前の世話にもならん。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってな!


ふぅ。そうですか、そうですか。
あたしは袈裟ですかってな感じですよ。
でもその後、本社の人との電話を聞いて愕然としました。

絶対に許さねぇ!
ボーナスではっきり差をつけてやるから!


自分の不適切なことをちょっと指摘されただけなのに、
すぐに、ボーナスに影響させられるのでは、
部下たちは、何も言えなくなってしまうでしょうに。

たまたま、その言葉はあたしの耳にしか入りませんでしたが、
所長に対して不機嫌だということを、あっちこっちに電話をしたようで、
翌日、数人の社員から何があったのかとあたしに問い合わせがあったほどです。

多少なりとも自分の非を認めているからでしょうか、
核心に触れる不機嫌の原因は話せなかったようです。

それにしても、あんなことでボーナスに差を付けるんだと高言していたら、
自分の価値を下げるだけなのにと思ってしまいます。
休日をはさみ数日経ったものの、まだ険悪なまま。
他の社員たちも気を遣ったり避けたりして、仕事がしづらいです。


2005年11月04日(金) 総合検診 と 桃の歯−2。

文化の日に続き、今日も会社をお休み♪
なぜなら今日は一日がかりの総合検診だから〜。

まずは、いつもと同じ時間に家を出て、
保育所の前に近所のコミュニティセンターで胃がん検診の受付。
桃を保育所に送ってから胃がん検診の会場へ戻り、
1時間以上待たされてから受診。
終了後は、区役所へ行き総合検診を受けました。
行って分かったこと。
今年から肺がん検診って、40歳以上になったんですね!
ということは今年は受けなくてもいいので時間短縮になりました。
だって、すごい行列だったんだもの〜〜〜。

途中、ミスドでコーヒータイムしてから、さびれた産婦人科へ。
乳がん検診と子宮がん検診を受けるつもりが、
乳がんの方は市からの検診日時が10月31日までだったので、
受診できませんでした。
子宮がんの方は再通知が来ていたのですが、
乳がんの方はまだ届いていなかったのです。
再通知が来る前に行っても受けられると思ったのに甘かったわ。

それにしてもこの産婦人科、
相変わらず検診の人しか来ないのかしらん?!って感じで、
受付後、すぐ終わるから助かります。
出産を2回経験し、この手の検診も4回目だけど、
やっぱり慣れないなぁ。
できれば避けたい検診です。。
再通知がきたら、乳がん検診も受けなくちゃとは思うけど、
行きたくないなぁ。


例年ですと、胃がん検診と総合検診だけで昼までかかるので、
婦人科検診は午後になってしまい、結果一日がかりになるのですが、
今回はスイスイ進み午前中で終了。
一人外食したい気持ちを抑え、自宅にて地味なランチ。
桃の歯科予約をしてある夕方まで家でのんびりネットサーフィン。


午後3時、児童クラブに桜を迎えに行ってから、
保育所の桃をお迎えに行き、3人で歯科へ。
2、3週間ぐらい前から、
下の左側の乳側切歯(B)が痛いと言われていたのです。
見た感じ黒ずんでないので虫歯ではなさそうなんですが、
噛む時とか、歯ブラシでコンコン叩くと痛いそうなのです。
隣りの歯との隙間が広くなってきたことも、
気になっていたので受診しました。

結果は。。。。
もう永久歯が生えてきているとのこと。
すでに根っこの部分は吸収されて無い状態。
歯の隙間が広くなったのは、
顎の発達と永久歯に備えてのことだそうです。
我慢できる間は自然に任せたほうが良いけれど、
食事をするときに我慢が出来ないくらいなら、
抜きましょうと言われました。

レントゲンでは、その両脇にも永久歯が見えてまして、
知らぬ間に、いろんなところが成長していることを実感。
それにしても、桜より早い時期に歯の生え変わりが始まりそうです。

それよりも、前々から虫歯予備軍のところを指摘されました。
上の第2乳臼歯(E)が左右とも黒ずんでいて、
以前、何度か予防をしていただいていたのですが、
今回は詰めたほうがいいと言われて治療していただきました。
今日は左側だけ、来週、右側。。。

ぶぶーー。
永久歯に生え変わるのが早いなら、
虫歯にならないように要要要チェックしていかねば〜〜〜。
そんなとこの成長は遅くてもいいから、早く夜のオムツはずそうよーーー。


検索WORD = 桃の歯−


2005年11月03日(木) 七五三出来上がりっ。

出来上がった写真を取りに行ってきました。
なかなか可愛いぃアイドル系に見えますが、
しっかり写った写真から選ぼうと思うと、
笑い方とか、目付きとか、細かいところが気になって、
なかなかこれだというものはなかったのに、
いざ、きちんと出来上がってみると素敵素敵〜〜〜♪

ドレスの姉妹写真は年賀状用に注文してきまして、
親戚友人たちにもお披露目しまっす♪ 

実家に写真を持って行ったら、
ちょうど出かける途中だった母と車ですれ違ったので、
脇道に寄せてサササッと写真を見てもらいました。

母は、前々から桜と約束していたからといって、
シルバニアファミリーの新しいハウスを買いなさいと、
七五三祝いにお金をくれました。
何やら、母と娘たちが約束しているなーとは思っていたけれど、
新しいハウスの話だったとは。

一人留守番している父を誘って、
トイザらスへ行き、 『いちご林のかわいいお家』 を買いました。
シルバニアのグッズが多すぎて、
『あかりの灯る大きなお家』 に入りきらなくなっていたので、
小さいお家が増えたことで、すべてのグッズが納まりました。。。けど。

。。。。もう、増やさないようにしようよーーー(ママの叫び)。。。。



ちょうどお昼時になったので、
トイザらスの向かいにあった一国堂へ入りました。
父と桜はしおラーメンで、桃は醤油ラーメン、プラス餃子を二皿注文。
あたしは、桜と桃の残りを食べたのですがしおが美味しかった!!!
。。。昨日も今日も、何処に行っても美味しいと思うあたしは、
食の評論家にはなれそうもありません。。。
だってぇ、美味しいんだもーーーーん。



帰宅してから3人で校庭に遊びに行きました。
桜の姿を見つけた同級生やそのお姉ちゃん、保育所で一緒だった子などが、
さくらちゃーーーん。。。。
って集まってきました。
桜って人気者なんだなぁ〜。

しばらく子供たちが遊んでいる様子をみていましたが、
4年生の女の子がとてもしっかりしているし、
1時間も外にいたら寒くなってきたので、あたしだけ帰宅。
30分後、そのお姉ちゃんに送られて帰ってきました。
ありがとね♪
優しいお姉ちゃん♪
同級生のお姉ちゃんであるその子に桜はよく遊んでもらっているのですが、
とても世話好きで優しくて楽しい女の子なんです。
桜と桃も、こんな女の子になって欲しいなぁ。

そいえば桜が言ってました。
6年生のお姉ちゃんに、可愛いぃ♪って言われたんだよ。
はぃはぃ。
桜も桃も可愛い子ちゃんですよ。


七五三。
続・七五三。

桜、七五三。


2005年11月02日(水) 不治の病。 マミちゃんとランチ15。

『1リットルの涙』

このドラマ、毎回泣けてしまいます。
ここでもあたしは、親の立場になってしまいます。
我が子が年頃になった時に、不治の病であるということが分かったら、
あたしはどうすればいいんだろう、何ができるんだろう。。。
金銭的に時間的に、そして精神的に、あたしは強く立ち向かっていけるのだろうか。

我が身に置き換えてみただけで、思考能力がゼロになりそうです。

でもこれは、事実を元にしているドラマだし、
実際、ドラマにならなくとも、世の中には現実にあることだと思うと、
なんとも切ない気持ちになってしまいます。

『どうして病気はあたしを選んだの?』

この言葉は重すぎます。
こんな風に心底思って、病気に立ち向かっている人はたくさんいるのでしょうね。


この主人公は15歳で発症し、26歳で永眠されたのですが、
21歳以降、文字を書けない状態になったようです。
それからの5年間、たくさん綴りたい思いがあったでしょうに。。。
ドラマの最後に流れる本人の写真を目にして、
天国という場所があるとしたら、
そこで青春を謳歌していて欲しいと強く強く思います。





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9月は決算月でマミちゃんが多忙だったためランチは実現せず、
今月早々、行ってきました♪
金欠だというマミちゃんの要望はラ〜〜メン。
会社近辺には、たくさんのラーメン店があるのに、
今まで一度も行ったことがなかったので、あたしも大賛成!!!

記念すべき、第一店目は山頭火!!!
普通盛りの3分の2の量だというちびという盛りでしおにしました。
その代わりといってはなんですが、チャーシューものせちゃった。

う〜〜〜〜〜む。。。。うますぎ〜〜〜。
久々にヒットするような美味しさでした。
麺もスープもチャーシューもトッピングの小梅も、そして器までもいい感じでした。

お肉が苦手なマミちゃんは、シンプルなしおラーメンのちびにしたものの、
途中、6コ入りの水餃子を頼もうと誘ってきたので半分ずつ食べました。
ここには焼き餃子はなく水餃子だけでしたが、これも美味しかった。

ラーメンというと、あたしはスープはほとんどを残すのですが、
ここのは、ずいぶん飲んじゃいました。
食後、喉が渇くということがなく本当にあたし好みだったので、満足満足♪

会計時、財布を忘れたマミちゃん。
あはは。
かわいぃーねぇーーー。


検索WORD = マミちゃんとランチ


2005年11月01日(火) うち。

自分のことを何て呼びますか?
幼い子なら、自分の名前を言うことが多いですね。
“桜がね” とか “桃はね” という風に。。。
だんだん成長すると “私” とか “僕” に変化していくパターンが多いと思うのですが、
最近、桜や桃が言うのは、“うち”。  
“うちがね”、“うちんちにね”。
そんな感じ。
ネットで調べてみたら、
現在ではギャルを中心とした女子中高生が用いることが多いらしいです。

あたしとしては、何だか耳慣れしないので、
“私” とか “あたし” って言って欲しいのですが、
そういう言い方は可愛い子ぶっているって言われるんですってぇ〜〜。
そう言われれば、児童クラブの女の子はみんな “うち” って言ってるわ。

あーこうやって、
母と娘とのジェネレーションギャップが増えていくのでしょうか。
とほほのほ〜〜。


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