sasakiの日記
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2008年03月28日(金) どういったことを

 明日は新札幌のサンピアザ劇場、すずき一平コンサートがある。
 順繰り、順番なので1曲五平と歌う。
 ジョニーもいるらしい。
 1月に始まってもう3人目になってしまった。
 毎回天候が無茶苦茶なことになっていたので、明日もきっと春の台風が来ると一応整合性は取れるので、今晩雨乞いをすることに決めた。
 山木君の時は新札幌の駐車場までもが閉鎖になり、戸に飼うものすごい天気だった。
 すずきさんは基本的には雨男らしい、それも相当年季が入ってるらしいからわやだ。
 伊達気がついた。 
 五平さんはステージ上の帽子と普段の帽子が違うのだ。あんまり違いは見受けられないんだけど兎に角かぶり変えていた。
 それにしてもでかい声だ。稲村さんやみのやも相当でかいけど、大声コンテストに出ると間違いなく上位には来る。隣で歌うとなんか歌わなくてもいいんじゃないかとさえ思えてくる。もっとも時々休むことがある。
 三の木は大きい声が多いので楽だ。

 松はそろそろ生まれて一年になる。
 正確な誕生日を知らないのが残念だけど、とりあえず5月だと言うことに決めてあるので、その月になったら誕生祝に病院に連れて行く。
 それと、大分温かくなってきたので、毛皮の洗濯。
 ますます色がついてきて貧乏臭くなってきた。
 毛を逆立てて見ると本当に綺麗な色をしている。シャンプーしたら定めし可愛い猫になることだろう。果たして黙ってあらわせてくれるかどうかがほとほと疑問なんだけど。
 只今、焼けた臭いがするほど電熱器の側で眠り呆けている。
 あついのかそれとも別の夢なのかは知らないけどうなっている。
 なんかキュウキュウ言ってる。思い切り脅かしてやろうかな?
 今食べているのがなくなったら、いよいよ、大人用のドライに変更する。
 子供用はカロリーが高いのか栄養がいいのか見る見る育つ。
 今度のは成分表を見ると明らかに違う。
 スポ太郎のときとは明らかに違うのが食事。
 スポ太郎は兎に角いろんなものを食べさせた。あれが食べなくなったらこれ、これが駄目だったら次、トロの果てまで食わせてしまった。どっちがいいんだろう?幸せそうな感じから言ったら、おいしいものをひたすら食べさせるほうがいいんだけど。飼われるほうだけじゃなく、飼う方も圧倒的に楽しい。人でも動物でもおいしいものを幸せそうに食べている光景と言うのは食わせ甲斐がある。
 今は60グラム測って皿に移し、水のみコップにあたらいい水を入れてお終い。向こうも全然興味ないみたい見もしない。スポ太郎は食事時になると臨戦態勢に入り、缶詰を皿に移している最中から鼻をさらに突っ込んでくる。
 松は大体1日かけて定量をこなす。だら食いなのだ。
 だら食いは良くないと書いて得る本もあるみたいだけど、そんなん風にしか食わないからしょうがないと思っている。
 
 コンサドーレは思いのほか早く1勝した。いい感じだ。
 次は4月2日のドーム。
 バカボンは苫小牧に転勤してしまったのでなかなか見にこれないのでは?と思っていたら仕事をすっ飛ばしてくるらしい。流石だ。あの馬鹿でかいドーレ君も移動するのだろう。
 確かにこの間のワールドカップ予選のゲームはひどかった。
 岡田さんピンチかもしれない。

 最近読んだ本
 ペット・サウンズ 談志絶倒昭和落語家伝 能登の白クマうらみの張り手
 春画 江戸の絵師48人 乳と卵 幼年期の終わり 

 


2008年03月18日(火) 花梨

 花梨を乾燥させたものがまだほんの少しあり、本当に頼みの綱になっている。喉の痛みや、風邪かも知れないという時にはてきめんに効果があり、買い薬よりも圧倒的に効く。
 こんなに効果があるのならばいっそ花梨屋でも始めたらいい商売になるのでは?とも思ったんだけど、こういったものは人それぞれに相性と言うのがあるんだろう。誰か花梨の畑でも持ってる人いないだろうかね?
 それにしても一体な何がそんなにいいんだろう?

 さて、もう少しで伊達と帯広。
 カンジー祭りはもう一年がたった。
 がんばってるなあ。
 今回は山木、すずき、佐々木に珍しく遠音。久しぶりだ。
 次の日が帯広。朝8時半に起きて峠越え。
 ジョニーのガソリンばら撒き車で移動。
 
 車と言えば、このところ、信号が赤でも対向車突っ込んでくる。
 冬のブレーキ習慣が抜けないのか、それとも順法精神がゆるくなってるのか兎に角危ないぞ、君たち。
 北国の冬はブレーキが利かないということの暗黙の了解でとりあえず黄色信号から赤に変わっても通行はまあ概ね可、となってるんだけど、もう雪がなくてもばんばん入ってくる。ねえ、そろそろ信号守ったほうがいいと思うんだけど。
 いつか信号、役目なくなる日が来るのかもしれない。
 
 それにしても今年は雪解け早かった。あっという間になくなった。
 毎年感心するよ。太陽は本当に偉大なのだ。
 家に回りはあまり偉い代議士が出ていないせいか、毎年雪が残る。まだ1車線つぶれているところがある。なんか不公平感が漂うなあ。
 それと、無茶苦茶でかいマンション工事が始まろうとしている。
 兎に角でかい。
 地域住民と結構もめたようなカンジであつい説明書と理解して書が郵便受けに以前入っていた。
 確かに自分の家の近所で工事が始まり、大きなマンションが建つというのは結構心がささくれる。
 前は、呆然とした空き地で、木や野草、雑草などがボンヤリと生えていて統一感のない土地だったんだけど、1週間で雪を掻きだしフェンスを立て、線引きが始められると今から反対運動始めるか?と言う気持ちにも充分なる。もっとも家は借り物だから、気に入らなければひっこせばいいんだけど、一戸建ての人は気の毒だ。それも新築の人はゲンナリしてる。はずだ。

 うーーん、あんなに体格の差があっていいんだろうか?
 マリノスの選手がよその選手より体格がいいのか、それともコンサドーレの選手がよそのチームより体格が貧弱なのか。
 J2の時にはそん風に思ったことはなく、まあ、いくらか線が細いくらいには思っていたんだけど、いざ、ピッチでJ1の選手を見ると明らかに違う。暫く勝てないかもしれない。
 それでもいいから、まず、身体を作ろう。
 いまからつくってもどうかとはおもうんだけど、それでもバリー・ボンズみたいに筋肉増強剤バンバン打って身体を作ろう。
 それとパスが速い。
 三浦さんは勝ち点40を最低ラインで考えていると言うことだけど、すごく正しいような気がしてきた。12勝して引き分けを稼いでというところ。
 バカボンはB自由を買ってしまったため昼の12時から並んだらしい。
 わしゃ、今回SSじゃ。
 開幕はある程度人が入るので正しい判断だった。
 それにしてもホーム開幕で、それにマリノス戦だというのに3万入りきらない。2万5千。一杯一杯か?こうなってくると日本ハムというのが邪魔になってくる。観客動員には。前も言ったけど北海道の人たちはまだサッカーと野球を両方見に行く経済はないのだ。乱暴な言い方だけど。
 そんなわけで今年は野球の応援はしない。
 兎に角残留してね。

 松はそろそろ1年になる。
 ようやく、どういう猫かが見えてきた。
 こいつはかなり可愛い奴だ。
 それとあたまと歯が丈夫。
 一日じゅう人のそばから離れない。
 パンチも威嚇の声も上げない。
 毎日上機嫌みたいで偉い。
 風邪を引かせると面倒と思い洗うのを遠慮していたら、いつの間にか白い猫がどんよりとグレーがかって来たので、意を決して近々洗うことにする。
 黙ってあらわせてくれると言う了見は絶対にないと思うので大変なことになりそうだ。スポ太郎は茶色の猫だったので別にまあ、洗わなくても自分で毛繕いやその他をコマメに猫らしくやっていたのだけれど、松はまずほとんど毛繕いをやらない。気休め程度にぺろぺろはやるけど、それ以上の情熱を自分の毛皮には感じていないみたいだ。ベースはやっぱり野良か?野良だったらもっと自分の生活環境には気を使うはずなんだろうけど、よくわからない。
 最近はストーブの網のところに両足を乗せて寝てる。
 時々暑すぎるのかうなされている。それでもストーブから離れようとしない。猫はストーブのそばが安住の地なのだ。

 何か書くことがあったんだけど、ここに座ると大よそ忘れてしまう。
 


2008年03月14日(金) 本番が近づく

 このところ、本番が近づくと風邪をひく。
 そんなわけで今布団から這い出して弁解の日記を書いている。
 微熱と若干の頭痛。
 来週じゃなくて本当によかった。
 
 それじゃ皆さん、また、布団に帰ります。
 さよなら。


2008年03月07日(金) こんな風に歌は変わっていくのか?

 昔の歌を聴いてみた。
 自分の歌なので歌詞カードが要らない。
 長いこと歌ってる歌があって、自分の歌にギターを弾きながらのっけてみると、やっぱり明らかに歌い方が違う。
 レコーディングされたものだから当然きちんと歌っているわけだし、崩すと言うことがまず許されないこともあるが、時々作った当時のことを思い出す。歌手は往々に何年も歌っていると歌を崩して歌うようになっていく。
 多分聞いている人たちはそのことは許容範囲に入っていないのではと思えることがある。だからと言って昔の歌い方に引きずりまわされるというのも結構辛いものがある。
 レコーディングしたあとにあそこはこう歌いたかった、ああ歌いたかったと言うのがたまにある。
 君は風という歌は1番と2番が違う、コード進行も違う。
 昔、歌はどうして1番、と2番が同じじゃなければいけないんだろう?と思っていた頃に作った歌で、夫々が微妙に違う。歌い辛いはずなんだ、人が歌うと言うことを想定して作らなかったので。
 ぼくは往々にしてこの手のことをやる。
 憶えづらいのはそのため。
 今は大よそ直してある。
 
 今一度、昔に作ったまま歌ってみようかと今日、さらっていて思った。
 18曲、やってみたんだけど、コードまで違っている。
 30年はやっぱり長いな。
 ひとりごとってかっこいい曲なんだ。
 よく、あんなダラダラした歌が出来たと今感心する。
 ぼくはやっぱり起伏のないダラダラしただるい曲がすき見たい。
 まあ、そんなわけで、暫くは自分の歌をコピーすることにする。

 トリオ・ロス・パンチョスはまだ歌詞が出来ないので先に進まない。
 そのあいまにウクレレ系が一曲できそう。
 果たしてわたしは一体どこに行こうとしているんだろう?
 

 それにしても往年のアイドルは面白い。曲がいいねえ。
 只今研究中。

 毒入り餃子はなんとなくフェードアウトか?
 とりあえず書いておいた。後で読み返すとき事件が書いてあると記憶の助けになるので。 
 


2008年03月04日(火) 3月

 3月のカレンダーに「夢を持ち続けていると花が咲く」と書いてある。
 なんか、花咲く曲がり角みたいな標語だ。悪くはないんだけどどうも毎日言われ続けると鬱陶しいので、一つ先に飛ばしてみよう
 ちなみに4月のには「陽だまりに猫が眠って春が来る」
 こっちのほうがいいので家のカレンダーはもう4月だ。

 札幌今日は午前中とてもいい天気なのだ。
 大正時代の身の上相談を読んでから昼前に山登り。
 今日も途中で降りる。
 汗が背中にたまってタオルを淹れるだけでは駄目みたい、それに、今風邪をひいて面倒なことになったらことなので適当にする。
 雪があって上り下りは楽とこの間書いたんだけど、見るものが乏しくて、非常に禁欲的な山登りになり、思いのほか発散しない。
 今度誰か付き合ってくれる人を探して登ることにしよう。
 今回の鋲は最新式なので土踏まずに雪がたまって足裏健康法にならないのでありがたい。
 天気も良かったせいか、平日なのにもかかわらず人が多かった。
 
 4月に3人でやるコンサートの曲の事を考えていて、もう曲数は足りているんだけど、せっかく3人でやるんだからトリオの曲をどうしても作りたいと思っている。
 目処は、もちろん、トリオ・ロス・パンチョス。
 今時の、あの、ラテンフレーバーなのだ。
 子供のころ見たトリオ・ロス・パンチョスはカッコわるいグループの代名詞だった。なんといってもみんなおっさんでへんなラテン、それに曲が妙にえぐく、笑えるんだったんだけど、いつのまにかこっそり趣味の中に入ってしまっていた。大人になってから聞いてみると別次元いる。
 カッコよくはないんだけど、激しくそそられる。
 「ああーー、トリオ・ロス・パンチョスみたいなグループやりたい!」と思う!激しく思う。「ベサメ・むーちょ」いい曲なのだ、これが。
 どうしても、書いて見たい。もいわ登山しながら更に意を強くした。
 でも、とっても危険な水域にいるジャンルで、一歩踏み間違えると無茶苦茶な流行歌謡に落ち行く。嫌いじゃないんだけど、わしらの年でこれここに足を踏み込んでしまうと微妙に演歌系にすら染まる危険もある。
 この間5平氏にサンピアザ劇場であった時「なあ、トリオ・ロス・パンチョスみたいのやんない?」って聞いたら「やんない。」と言われた。
 地雷のありかは知っているみたいだ。
 それでもまだ、時間がたっぷりあるので是非作って見たいものだ。
 危険な賭けに出る、わしゃ。

 松は最早噛むことになんら容赦ない。
 この意味が最早はっきりとわかった。
 最早意味の取り違えようがないくらい、はっきりしている。もはや。
 噛む場所が手の場合は「とりあえずじゃれているだけなんだけど、そっちが更にこれ以上かまう気があるならば、充分付き合う準備はこっちにあるよ。」ということで、猫なで声で肩にのぼりほっぺたや首の柔らかいところをぺろぺろ舐め、油断したすきに鼻や顎を思い切り齧る行為に出ると「遊びなさい!こっちはもう頭にきているので速やかにその小さなネズミを放り投げるか若しくはキーホルダーのついた紐をゆらすか、若しくはリールの先にネズミがついたものを遠くに抛りなさい!」
 こっちが猫の一つの言葉を憶えるまでは結構時間がかかるものなので、ボンヤリしているとなかなか意思の疎通に時間がかかることになりそうだ。
 それでも遊びを共用する時以外は噛まなくなったので大分進歩したか?
 動物病院で勧められたドライフード以外食べさせてはいない。
 どうしてなのか、カツオ節、魚、人間の食べるもの、一切興味がないみたいだ。そんなわけで食卓が充分穏やかできちんと飯が食える、こっちは。
 スポ太郎のときはもう悲惨だった。
 テーブルに載ってきて人の皿や鉢に首突っ込もうとするわ、ひっくり返すはで、乱暴狼藉の限りだったんだけど。時々懐かしくなったりする。
 一生あんなカリカリでいいのだろうか?
 俺だったら暴れるんだけど。あいつは今のところなんの文句もないみたいだからソットしておこう。

 今日はこれから「ベサメ・マッチョ」の詩を書くことにする。
 まさか、本気じゃないだろうね?と言う声が聞こえるが、空耳だろう?
 

 


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