■ ぼうるのつれづれ日記 ■

2006年10月02日(月) 何事もやりすぎは禁物

歯の付け根が痛くなったので、歯医者に行ってきました。

駅ビルの中にある比較的新しく綺麗な歯医者さん。
久しぶりの歯医者だったのでちょっと緊張気味に、思わず問診表に「痛くしないでください」(笑)というコメントまで入れてしまいました。はてさて、どんな治療を受けるのか・・・結果はこうでした。

歯医者「実はこれ、虫歯ではないんですよ・・・」

え?歯が痛いんですけど違うんですか?

歯医者「鏡(手鏡を持たされました)を見てください。ほら、付け根の部分、通常の歯の色より濃くなっているでしょう?」

???そ・・・そっかなぁ。そう言われれば?

歯医者「つまりですね。これは歯の根っこが表に出てしまっているんですよ。歯を磨くときゴシゴシと力を入れませんでしたか?もう少し弱めに歯を磨きましょうね(苦笑)」

はいー!?
アンサー:歯の磨きすぎ。

原因は他にも、食べカスが雑菌となって歯茎を後退させてしまった可能性もあるそうですが・・・。しかし恥かしかったです。

自分、昔から体に関しては痛い目にあいまくったので、ちょっと健康マニアな自覚があります。歯も散々虫歯をやりましたし、骨折、捻挫、子供はこうやって「痛い」というのを学ぶのです。たくましいな。
そして思う、「気をつけなくちゃ」。

・・・気をつけすぎました。

ちょいと削って詰めました。処置は虫歯と変わらないんですね。
「痛いのいや」というリクエストに応じて麻酔が打たれました。昔はこんなのしませんでしたね。容赦なく、麻酔なしに削られてた気がします。子供って強い。



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