念願の原美術館に行ってきました。 品川駅から徒歩15分、春日和だったのでよい散歩になります。駅の喧騒から離れた住宅街にぽつんとありました。 建物は思った以上にこじんまりしていて、静かな環境でよかったです。
今の展示内容はOlafur Eliassonの「影の光」。難しく考えないで、体感する自然の美?っていう感じ。光と空間を利用して、例えば霧に光を照射して、見る角度から色々と変化する、不定形な虹とか、オレンジに染められた空間で全ての色が消失したりとか。色彩に興味がある人にはすごくお勧め。
三月五日まで会期を延長したようなので、まだ間に合いますよ。 カフェもすごくいい雰囲気でしたが混んでました。展示内容に合わせたオリジナルのケーキを楽しみにしていたんですが、次回は平日に行ってみたいです。
本当は友人と行く約束していたんですが、互いの時間が合わずで、今日とうとう一人で観に行きました。「ハリーポッターと炎のゴブレット」。 12月から上映され、もう二月。都内でもやってるところはどんどん少なくなっているみたいで、地元のMOVIXさいたまはぎりぎり、一日一回だけの上映で滑り込みでした。シネコンってすごい数上映するものな。ありがとう、MOVIX。
出来はまぁまぁ。っていうか原作の中では一番嫌いなお話だった割りに、映画ではコンパクトにまとめられ意外に好感持てました。細部のアラが気にならなかった。コンパクトすぎてダイジェスト見ているような気分でしたけど。 内容というよりも映像の迫力で実力のある映画かなぁ。クイディッチの場面、他校の登場シーン、竜と戦う場面はさすが。こういう見せ場には時間を割いて、思いっきり見せてくれるのは、メリハリがあってよかったです。この描き方はむしろ少年漫画。見せ場はページが押していても見開きで・・・といった感じで、娯楽を追及してきてるなぁ。 味方の中で初・死人が出てますので、〆もいつもよりしっとりしてました。毎年12月恒例の映画となっているから、きっと「不死鳥の騎士団」も来年観れることになるでしょう。次作はもっと重要な人物が死ぬしね。心しておきましょう。
しかしラドクリフことハリーや、その他の役者さんも確実にもう大人の顔。いつまでも魔法学園のノリで続けられるかどうか・・・。
えー・・・ご無沙汰。
職場の友人にとうとうこのHPの存在を知らせてしまいました。 多分、すぐに見つかると思います。 趣味人じゃない人に公開するの初めてで、無茶苦茶緊張するなぁ。
ハロー、見ているかい?Rちゃん。
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