一年以上前に完結を見た、TRPG「BLADE OF ARCANA」の6話にわたったキャンペーン。その第二部がいよいよ仲間内でスタートしました。世間様から見れば、米粒みたいな些細な出来事ですが、(というか殆どの人が興味ないと思う)私たち参加者にとってみれば、それは感慨深いものです。 どんなに愛しくキャラを作ろうと、イラストを描こうと、小説を書こうと、所詮ゲームのキャラはゲームの中でしか息づかないもの。その真価はやはりゲームという世界でしか見れないものです。さぁ、長き眠りから今、わがいとし子が目を覚ます!!(ちょいとオーバーですが)
で、目覚めたマイキャラ、リリーさんは見事な恋愛音痴ぶりで、振られたラブロールをまったく、壊滅的に、無視しました。… それは多分にプレイヤーである私の恋愛観のせいですが…
「君の家まで送ってあげるよ」みたいなセリフを意中の男性から言われて、あっさり「そうか、ありがとう」で終わらせました。
ダメだろ。これ。 壊滅的に脈なしな返事だろ? ここでいじらしく「え、そんな…」とか言えればまた違った方向に話しが進んだかもしれないのに。気づかなかった自分のバカ。 手作りの話って、こういうところが怖い。テレビゲームと違って、選択肢は無限大。話を生かすも殺すも自分の選択次第。 そういえば雑魚敵にうっかり特技を使用しなかったため、危うく死に掛けたシーンがありました。手作りって恐・・・。
キャラは大ボケでしたが、お話は第一部の残した謎を整理するような内容で、また複線張られまくりすね。今後がいよいよ楽しみです。
私以前日記に書いたように、細○先生によると殺界中なので自分の運勢に過敏になってます。携帯で出勤前に占いサイトからその日運勢を取り寄せて、一喜一憂しながら、やたら慎重に生きてます。その様はまるで平安時代の貴族のような神経質さ。奴等の羨ましい所は凶兆の日には仕事しない、出かけない、が通用してたこと。いいご身分ですね。(いやそこまでこだわっていきたくないけれど)
さて、その占いによると本日はぼうるの最大のラッキーデー。更にお休みが重なったので、もう何をしようか前日からウキウキしてました。 で、朝心地よい目覚めを迎え、浮き立つ心に「さぁ、なにをしたい?」と問いかけてみたところ、何故か心はすぐにこう応えた。
「掃除!!」
…物凄く楽しく掃除してました。 一日中。
最近のストレスの一端に部屋の汚さがあったのでしょうね。 今一番集中したい漫画のために環境一新。昔こぼしたインクの染みとか躍起になって落としました。 私の部屋の最大の悩みは「消しゴムカス」です。今の時期になると汗にカスがついてきて気持ち悪いんですよ。 結局一歩も外に出ませんでしたが。床にカスが落ちてないので心は晴れ晴れしてます。
まラッキーデーだしね。 こんな日もたまにはいいでしょう。
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